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iPhoneへのデータ移行はご注意!機種変更前にしておく事

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iPhoneユーザーは世界的にも、日本にもたくさんいるのではないでしょうか。
日本では主要キャリアと言われる、ソフトバンク、au、docomoの3つのキャリアすべてから発売されていて、さらにはアップルストアでSIMフリーのiPhoneを購入することも出来ます。
iPhoneを使うとリピートして使いたくなる人が多いのも特徴です。
また今までアンドロイドを使っていた方の中にも、次にiPhoneを使いたいと思っている人も多いのではないでしょうか。
そこで今回はデータの移行をする際に、注意しておきたいポイントをご紹介します。

パソコンがある場合

iPhoneのデータの移行は、パソコンがあれば簡単に行えます。
iPhoneから新型のiPhoneに機種変更をする前に、電話帳などの大切なデータをパソコンにバックアップをしておくとスムーズにデータの移行が行えます。
まずはパソコンにiTunesをインストールして準備をします。
パソコンの設定によっては、iPhoneとパソコンをケーブルで繋ぐだけで自動でiTunesが起動し、バックアップを行う場合があります。データの重複や紛失の可能性もあるので、自動で同期する設定をオフにしてからバックアップを行いましょう。
ケーブルでiPhoneと接続し、iTunesを起動するとiPhoneのマークが現れます。後は確認しながら、バックアップを行います。
電話帳はもちろん、アプリや写真などもバックアップすることが可能です。データの復元も、新しく購入したiPhoneをケーブルで接続し復元をクリックするだけで行えます。
データの移行が終了すれば、今までの送受信メールなどほとんどの情報が復元できるのもiPhoneの魅力ではないでしょうか。

パソコンがない場合

自宅にパソコンがない、インターネットに契約していない場合もiPhoneのデータのバックアップやデータの移行は行うことができます。
iPhoneには、iCloudというデータを預かってくれる場所のようなものがあります。
まずiCloudのアカウントを作成し、iPhoneの中にある電話帳や写真などのデータのバックアップを行います。
その後新しいiPhoneで再びiCloudにログインし、復元することが可能です。
iCloudを使う際は、Wi-Fi環境である必要があります。自宅にWi-Fiがない場合も、今はフリーのスポットも増えてきているので活用してみるのも良いのではないでしょうか。

Googleアカウントを使う

iPhoneからアンドロイドへのデータの移行、あるいはアンドロイドからiPhoneへのデータの移行はどのように行えばよいのでしょうか。
スマートフォンを利用する際に、Googleのアカウントを作成した人も多いと思います。Gmailと同期させる事で、メールも便利になります。そんなGoogleアカウントを使えば、データの移行が行えるのです。
iPhoneの場合は、改めてGoogleのアプリをインストールする必要があります。またアンドロイドでGoogleへバックアップをしていても、データの移行が行うことができます。
バックアップも復元も、スムーズなのでデータの移行が不安な人も比較的楽に行えるのではないでしょうか。

アプリを使う

スマートフォンはアプリを活用する事によってより便利に使う事が出きます。
JSバックアップアプリなど、バックアップに関するアプリも豊富に出ています。データの移行できる内容は、電話帳はもちろん写真や動画、カレンダーの内容なども移行することが出来ます。
バックアップを行い、新しく使うスマートフォンで同じアプリをインストールしログインすると復元することが出来ます。
データの移行の際には、ログインIDなども忘れてしまわないように注意したいですよね。

アプリなどを移行するとき

スマートフォンのアプリも移行したい人が多いとおもいます。
SNSやゲームなど、さまざまなアプリがあり、新しいiPhoneでもスムーズに使えるようにしておきたいですよね。
アプリもバックアップをしておくと、そのままの状態でデータの移行が行えます。
アプリをバックアップし忘れていた場合は、改めて新しいスマートフォンで同じアプリをインストールすることになると思います。
この際にログインIDが分からなくなったり、セーブ情報が入力されていないとまた改めて登録しなおさなければいけません。
機種変更をする前に、アプリのログイン情報などをチェックしておくように注意しましょう。

MNPの場合に注意したい事

機種変更の場合はもちろんですが、乗り換えをする際にもデータの移行は行わなければいけません。
iPhoneは、3社すべてから発売されている事もあり、MNPを対象としたキャンペーンが行われている場合も多いです。
MNPを使えば番号を変える事なく乗り換えが出来るので、お得にiPhoneを買おうと乗り換えを検討している人も多いのではないでしょうか。
しかしMNPをする際には、必ず必要な手数料があります。今まで契約していたキャリアにMNP転出手数料として2,000円から3,000円。次に新しく契約するキャリアに、事務手数料として3,000円が必要です。
このほかにも、解約料が発生する場合があります。スマートフォンの料金プランは、2年縛りと言われるほど安く使える代わりに最低でも2年間使う事が条件となっている場合がほとんどです。
2年以内に解約をすると、解約金として9,500円が必要になります。また2年以内の解約の場合は、端末料金の支払いも残っている可能性があるので注意しておきましょう。

まとめ

機種変更するときも乗り換えするときも賢くキャンペーンを活用してiPhoneをお得に購入したいところ。
データの移行も事前に準備をしておくと簡単に行うことができますので、しっかり準備しておきましょう。

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