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iPhoneの月額利用料は一体どのくらいなのか3社比較

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iPhoneもDocomoが参入して3キャリア(au・Docomo・Softbank)間での機競争が激しくなってきています。端末自体はどこもApple社のiPhoneのため、差別化を図るには、料金やサービスで差別化を図るしかありません。
そこで今回はiphone6の月額利用料金の3キャリア間でどれだけ違うのかを徹底比較してみました。
それぞれのキャリアが独特な料金プランを発表しているため、一般消費者の私たちはそれぞれの料金をしっかり理解しないと選べないまたは、長年利用しているキャリアでiPhoneを購入するという意思決定をしがちです。
しかし、しっかりそれぞれのキャリアの料金プランを理解すれば端末は同じiPhoneなのでどこが料金的に得なのかははっきりし、意思決定の重要な材料になると思います。
もちろん、料金が安くても今までずっとこのキャリアを使ってきたから 変えるつもりがないとお考えになる方はそれでもいいと思います。ただiPhoneを購入しようと考えたときに、料金に重きを置いている方は是非、参考にして頂ければと思います。

前提として

  • 新規契約
  • 端末 iphone6
  • サイズ・大きさ 縦13.81?×横6.7?×厚さ0.69? 液晶4.7インチ 重量129g
  • 容量 16GB・64GB・128GBがあるが今回は16GBで比較
  • スペック iOS 8 Retina HDディスプレイ 1,334 x 750 ピクセル解像度、326ppi 64ビットアーキテクチャ搭載A8チップ M8モーションコプロセッサ
  • 料金プラン 電話カケ放題 通信容量 2GB迄

端末代金

本体端末代金分割(月額)

・au 3,060円(税込)×24回=73,440円
・Docomo 3078円(税込)×24回=73,872円
・Softbank 3,460円(税込)×24回=83,040円
これに、各キャリアで「月々割」という利用料金を割り引くサービスがあります。Docomoのみ16GBで本体代金と同額の割引を用意しています。

月々割

・au (3,060円?2,445円)(税込)×24回=14,760円
・Docomo ?3078円(税込)×24回=?73,872円
・Softbank ?2,845円(税込)×24回=?68,280円
このように月々割があるので、実質の本体代金が店頭で表示されています。
iphone6に関してはDocomoのみが「本体代金と月々割の金額が同じ」なため、 実質代金0円となります。
iPhone5まではソフトバンクとauも16GBで実質0円でしたが、iphone6で値上げをした形になります。
また、本体代金はau よりSoftbankの方が高いが、月々割の金額も高いため実質の本体代金はauとSoftbankは同額となっています。

実質本体代金

・au (3,060円?2,445円)×24回=14,760円
・Docomo (3,078?3078円)×24回=0円
・Softbank (3,460円?2,845円)×24回=14,760円

料金プラン

かけ放題

*各キャリアで呼び方は異なります。
・au 2,700円/月(2年契約未加入時 4,200円/月)
・Docomo 2,700円/月(2年契約未加入時 4,200円/月)
・Softbank 2,700円/月(2年契約未加入時 4,200円/月)
各キャリアとも同じ金額となります。
基本は2契約で月々2,700円ですが、2年毎の自動更新で更新月以外の解約をした場合には、違約金が各キャリアとも9,500円がかかります。
そのため、2年契約未加入時の金額をありますが2年間で30,000円の差が出てきます。ここは慎重に選ばなければなりません。

プロバイダ料金

・au 300円/月
・Docomo 300円/月
・Softbank 300円/月
インターネット・メールをするための基本料金です。これに加入しないとインターネットが使えません。

通信データ定額(2GB)

・au 3,500円/月
・Docomo 3,500円/月
・Softbank 3,500円/月
インターネットの通信料の定額プランです。電話かけ放題のプランが誕生するまではこの通信料金が2段階で変わる段階制か固定で使い放題の2種類の料金設定が標準でした。
しかし、現在は電話かけ放題が始まったことで各キャリアが料金価格を揃えいるのが現状です。その代わりにここからの割引などで各キャリアが差別化を図っている傾向にあります。
このデータ定額の通信容量2GBについてですが、以前まではどれだけ利用しても固定でいくらという価格設定でしたが、今回から料金では通信の利用量によって料金が異なります。
1ヵ月2GBの分の通信まではこの3,500円で可能となります。では、それを超えるとどうなるのでしょうか?次の3GBの料金になるのではなく、通信速度が大幅に遅くなります。
現在どこのキャリアもLTE(4G)と言われる高速通信が可能なのですが、この通信容量を超えるとその月の残りの日にちはずっと低速でのインターネット利用しかできなくなります。
体感で10分の1ほどの速さになりますでしょうか。ですので、通信の金額を2GBで安く抑えたい方は無線LANを利用するといいかと思います。
現在では家のインターネット環境だけでなく公衆無線LANという駅などでも無料で無線LANが使え、高速通信ができますので、是非ご利用頂ければと思います。

その他割引サービス

・au  auスマートバリュー ?934円/月
・Docomo ずっとドコモ割 ?600円/月
・Softbank なし(5GB以上で割引になるものが多くあります)
auスマートバリューは家のインターネットをauひかりにするとケータイ代金から割引をするサービスです。
ドコモのずっとドコモ割りは15年以上ドコモを利用している方が対象となる割引サービスです。
Softbankは今回の記事の2GBでは特に割引きはないが、5GB以上になると通信容量によって割引が変わっていきます。
大きい通信容量を契約するとそれだけ割引金額も大きくなっていきます。

まとめ

今までご紹介した料金を合計すると au 6,181円(税込)、auスマートバリューなしの場合は7,115円。・Docomo 5,900円(税込)、ずっとドコモ割なしの場合は6,500円 。Softbank7,115円(税込) となります。
カケ放題のため通話代もかからないのでケータイ電話決済などそれ以外のサービスをりようしなればこの金額が毎月かかります。
2GBで考えるとDocomoが一番安そうです。 是非、参考にしてみて下さい。

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