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iPhoneの性能を比較する上で知っておきたいポイント5選

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毎年新モデルが発売されるAppleのiPhoneシリーズ。
9月には新作iPhone6sが発売され、新しい機種の購入を考えている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、中には現行モデルでも性能的に十分と考えている方もいらっしゃるかもしれませんね。
現在はアップルストアや携帯キャリアの一部では最新モデルiPhone6sの予約購入、その前のiPhone6の他、さらに一世代前のiPhone5Sも購入が可能です。
ここでは現在購入が可能なiPhone6とiPhone6Plus、iPhone5Sを比較するうえで知っておきたいポイント5つを紹介していますので、これからiPhoneの購入をしようとお考えの方は是非とも参考にしていただけたらと思います。

本体のサイズと重さの比較

まずはiPhone6 PlusとiPhone6、そしてiPhone5Sのサイズと重さについて比較してみたいと思います。

◇iPhone6 Plus

サイズ:158.1 x 77.8 x 7.1mm
重量:172g

◇iPhone6

サイズ:138.1 x 67 x 6.9mm
重量:129g

◇iPhone5s

サイズ:123.8 x 58.6 x 7.6 mm
重量:112g
サイズ的に見てみると使用スタイルに大きくかかわる部分なのでとても重要ではないでしょうか。
基本的に鞄に入れて持ち歩く方であればiPhone6 Plusでも問題はないと思われますが、ポケットにいれて持ち運ぶ機会が多い方の場合にはiPhone6 Plusでは少し大きすぎるかもしれません。
また、電車で移動しながら片手で操作する必要がある場合にはiPhone6またはiPhone5Sを選択した方が使い勝手が良い場合もあります。
そのような観点から普段どのような使い方をすることが多いのかを良く見直したうえで決定したほうがよいでしょう。

液晶画面の比較

◇iPhone6 Plus

液晶画面サイズ:5.5インチ(RETINA HDディスプレイ)
解像度:1,920×1,080(401PPI)
IPSテクノロジー搭載LEDバックライトワイドスクリーンマルチタッチディスプレイ
コントラスト比:1,300:1
フルsRGB規格
より広い視野角のためのデュアルドメインピクセル
耐指紋性撥油コーティング
拡大表示
簡易アクセス

◇iPhone6

液晶画面サイズ;4.7インチ(RETINA HDディスプレイ)
解像度:1,334×750(326PPI)
IPSテクノロジー搭載LEDバックライトワイドスクリーンマルチタッチディスプレイ
コントラスト比:1,400:1
フルsRGB規格
より広い視野角のためのデュアルドメインピクセル
耐指紋性撥油コーティング
拡大表示
簡易アクセス

◇iPhone5

液晶画面サイズ;4.0インチ(RETINAディスプレイ)
解像度:1,136 x 640 (326PPI)
IPSテクノロジー搭載LEDバックライトワイドスクリーンマルチタッチディスプレイ
コントラスト比:800:1
フルsRGB規格
耐指紋性撥油コーティング
3モデルの液晶画面のスペックを比較してみましたが、やはり最も重要になってくるのは液晶画面のサイズではないでしょうか。
iPhone6 Plusの5.5インチの液晶画面のサイズはどちらかというとタブレットに近い使い勝手になってきます。電子書籍であったり、ブラウジングをする場合には快適に使うことができます。
また、画面が大きいために片手での操作が犠牲になりそうですが、iPhone6とiPhone6 Plusでは簡易アクセスという画面全体が下方向に下がってくれる機能もあるため画面上部のあるボタンを操作する場合でも安心です。
電話やメールとしての利用目的のほかに電子書籍や動画閲覧などの利用頻度の多い方の場合にはiPhone6またはiPhone6 Plusの大画面液晶を搭載したモデルを選択したほうが良いかもしれません。

処理速度の違い

◇iPhone6 Plus

チップ:
64ビットアーキテクチャ搭載A8チップ
M8モーションコプロセッサ

◇iPhone6

チップ:
64ビットアーキテクチャ搭載A8チップ
M8モーションコプロセッサ

◇iPhone5s

チップ:
64ビットアーキテクチャ搭載A7チップ
M7モーションコプロセッサ
iPhone6のCPUはiPhone5SのCPUに比べると1世代新しいものが搭載されています。
性能の違いはiPhone6に搭載されているA8チップはiPhone5Sに搭載されているA7チップに比べて25%高速になっており、グラフィック性能は50%アップしているといわれています。
iPhoneで本格的なゲームを楽しみたいならiPhone6/iPhone6 Plusを選択した方が良いでしょう。
かといってiPhone5SのA7チップが劣っているわけではありません。メールや電話、SNSの利用目的では十分な性能をもっていますので用途によって検討する必要があります。

カメラ機能の比較

◇iPhone6 Plus

・新しい8メガピクセルiSightカメラ
・Focus Pixelsを使ったオートフォーカス
・光学式手ぶれ補正
・True Toneフラッシュ
・5枚構成のレンズ
・ハイブリッド赤外線フィルタ
・裏面照射型センサー
・サファイアクリスタル製レンズカバー
・自動手ぶれ補正
・写真の自動HDR
・強化された顔検出
・露出コントロール
・パノラマ(最大43メガピクセル)
・バーストモード
・タップしてフォーカス
・写真へのジオタグ添付
・タイマーモード

◇iPhone6

・新しい8メガピクセルiSightカメラ
・Focus Pixelsを使ったオートフォーカス
・True Toneフラッシュ
・5枚構成のレンズ
・ハイブリッド赤外線フィルタ
・裏面照射型センサー
・サファイアクリスタル製レンズカバー
・自動手ぶれ補正
・写真の自動HDR
・強化された顔検出
・露出コントロール
・パノラマ(最大43メガピクセル)
・バーストモード
・タップしてフォーカス
・写真へのジオタグ添付
・タイマーモード

◇iPhone5s

・8メガピクセルiSightカメラ(1.5ミクロンのピクセルを使用)
・オートフォーカス
・True Toneフラッシュ
・5枚構成のレンズ
・ハイブリッド赤外線フィルタ
・裏面照射型センサー
・サファイアクリスタル製レンズカバー
・自動手ぶれ補正
・写真の自動HDR
・顔検出
・露出コントロール
・パノラマ
・バーストモード
・タップしてフォーカス
・写真へのジオタグ添付
・タイマーモード
カメラ機能で比較してみるとiPhone6Plusには光学式手ぶれ補正の機能が搭載されていますが、その他の機能では大きく異なる部分はないと言えるでしょう。

バッテリーの持続時間

◇iPhone6 Plus

オーディオ:最大80時間
HDビデオ:最大14時間
Wi-Fiでのインターネット利用:最大12時間
4G LTEでのインターネット利用:最大12時間
3Gでのインターネット利用:最大12時間
3Gでの通話:最大24時間
連続待受時間:最大16日間(384時間)

◇iPhone6

オーディオ:最大50時間
HDビデオ:最大11時間
Wi-Fiでのインターネット利用:最大11時間
4G LTEでのインターネット利用:最大10時間
3Gでのインターネット利用:最大10時間
3Gでの通話:最大14時間
連続待受時間:最大10日間(250時間)

◇iPhone5s

オーディオ:最大40時間
HDビデオ:最大10時間
Wi-Fiでのインターネット利用:最大10時間
4G LTEでのインターネット利用:最大10時間
3Gでのインターネット利用:最大8時間
3Gでの通話:最大10時間
連続待受時間:最大10日間(250時間)
バッテリーの持続時間を見るとA8チップによる省電力化とバッテリー自体の大型化によりiPhone6Plusが圧倒的に長くなっており、動画再生でも14時間となっています。
本体サイズの違いもあるためどちらを優先するかという問題になってくるでしょう。

まとめ

ここまで、iPhoneを比較するうえで重要となってくる5つの項目についてみてきましたが、いかがでしょうか。
性能面でみるとiPhone6Plusが総合的に優れていると言えますが、利用スタイルにより大きさが問題になってくる可能性もあります。
iPhone5Sでも性能面でみるとまだまだ現役で使うことができる十分な性能をもっていますし、コンパクトなサイズであることから携帯性でみると優れているモデルであると言えます。
最新モデルも良いですが、それぞれに優れている点もあるため比較検討の対象にしてみるのも良いのではないでしょうか。

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