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知らなかったじゃ済まされない!iPhoneに潜む3つの罠

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iPhoneユーザーの方はたくさんいると思います。日本のスマートフォン保有者の大半はやはりiPhoneだそうです。
デザインもかっこいいし、快適な操作性も初期から好評ですね。さすがスマートフォンブームの火付け役、と言っていいでしょう。
しかし、そんなiPhoneでも実に注意したいことがあるのです。「あれ?なんか思ってたより具合が悪い・・・。」こうなってしまう前に知っておきたいですね。
タイトルは「3つの罠」といささか過激に表現していますが、非日常レベルでの危険より、多くのユーザーが遭遇しそうな事象を挙げています。これを読んでiPhoneライフを快適に過ごしてください。

指紋認証が逆効果

iPhone5sから採用されている、ホームボタンに施された指紋認証、とても便利ですよね。
ところが、ここに落とし穴が潜んでいるのでご注意を。
指さえあれば本人の意思と関係なくロック解除できてしまうので、寝ている間に家族にiPhoneをタッチさせられているなんてことも無きにしも非ず、でしょうか。
通常、ロックをかける場合は4桁のPINロックです。指紋認証はこの手間が省けるので素早く操作ができます。
しかし解除がはやくなる=セキュリティが緩くなるわけでもあります。もっとも、PIN解除はでたらめに打ち込んでも解除されることもありますから、一長一短ではありますが。
また、指紋認証はほかにもこんな注意点が。
指が汚れている・手汗で濡れている状態だと、認証用の指紋の登録ができないわけです。
登録が済んでいても、なかなか取れない汚れが指についていたら、解除ができない・・・(怖) 解除ばかりでなくアプリの購入にも影響します。
ちなみにこの場合の、解決しやすい方法として、同じ指を複数回指紋登録しておくことで、指紋センサーの認証精度を上げられます、つまり認証の成功率が高くなるのです。

実行用メモリが低い

iPhoneはRAM(システムメモリ)がAndroidスマートフォンよりも少なくなっています。
これだけ聞くと、単純にiPhoneはAndroidよりも動作が鈍いスマートフォンに思えてしまいますが、反対にiPhoneは初期モデルからスイスイ快適な操作性が人気です。
記事タイトルに沿って、先に注意点を挙げるとしましょう。重いWEBページを開くのが、iPhoneは少々苦手です。
同一ページで必ずそうなるとも言いがたいのですが、複数アプリがバックグラウンド起動している場合に、重いサイトは落ちやすいです。
表示がスマートフォン用に変換されるサイトはほぼ問題ありません。しかしなかにはPC用の画面表示のままiPhone上に出力されるWEBページもありますから、この場合はブラウザが落ちることもあります。
しかしスマートフォンを利用することが前提となっているページではiPhoneで問題なく表示できることが動作確認されているはずです。
通販サイトやキャンペーン申し込みページなど企業のホームページなどで、PC表示のままということが時折みかけられます。
そのほかアプリの動作などではiPhoneは実に快適です。
iPhoneに導入されているiOSは、なぜ少ないRAMで動作が成立するのでしょう?iPhoneアプリに使用されるプログラムにより、高いパフォーマンスが維持できるようです。
Androidのアプリ製作にはJavaが使用されています。Javaでは「ガベージコレクション」と呼ばれる処理が必須になり、このために大きなRAM容量が必要です。
「ガベージコレクション」とはRAMを管理する機能のことで、実行中のプログラムが、空いているメモリ領域を集約して、利用可能なメモリ領域を確保する技術のことです。
PCで例えると、システムの最適化を都度行っているような活動でしょうか。それは確かにRAM容量が要りそうですね。このためAndroidの搭載RAMは必然的に大きくなるようです。
一方iOSではアプリにObjective-Cやswiftが採用されています。これらは「ガベージコレクション」を(利用可能なれど)使わない仕組みになっているとのこと。つまり少ないRAM容量でもじゅうぶんにパフォーマンスを発揮できるというわけです。
RAMを多く積むほど、消費電力も高くなりそのためバッテリー容量も大きくならざるを得ないようです。iPhoneのバッテリー容量が小さく省電力性がAndroidより優れているのは、RAM消費を少なくできているからなんですね。

iPhone6でのフリック入力パフォーマンス

実はiPhone6とiPhone6 Plusは文字入力が突然遅くなるという現象が発生することがAppleのサポートへ報告されている模様です。
特にiPhone Plusでみられることが多いようで、文字入力をしていると途中で反応が遅くなり、入力スピードが遅れてしまうとのこと。特定のアプリでというでもなく文字入力全般的に発生している症例となっています。
これについてはメモリ開放をしてあげると改善されるという情報もあります。対策はありそうですし、今後のアップデートでの対応に期待しましょう。

まとめ 買う前に情報を集めておきましょう

最後の文字入力に関して以外は、前作までに定着していたiPhoneの特徴なので、新型発売時にもじゅうぶん注意できそうです。
新しいiPhoneで起こる事象には、発売日に早速買いたいユーザーには対策が難しいですね。
しかしまったく対応策がない不具合は起きないでしょうから、すこしダメポイントが見つかっても使いこなすことで克服できる気がします。

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