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紛失防止!find my iPhoneを設定しておくべき3つの理由

毎日持ち歩いているiPhone。
鞄の中に入れたはずなのに。ポケットの中に入れたつもりなのに。気付けば紛失してしまっていた経験がある人、実は少なくないのではないでしょうか。
iPhoneの中には、電話帳などの個人情報が。またクレジットカードで買い物をした履歴が残っている可能性も。紛失してしまうと、さまざまな危険が予想されます。
大切なiPhoneを紛失してしまった際に、効率良く探すための方法としてfind my iPhoneが挙げられます。iPhoneを見付ける方法や手順、設定しておくべき理由とは。
 

find my iPhoneとは

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iOS9から、プリインストールとなったfind my iPhone。
新しく搭載された「iPhoneを探す」と言われている機能は、その名の通りiPhone紛失時に役立ちます。
セキュリティ機能の1つであり、find my iPhoneを有効にしておくと、パソコンなどを通じて紛失してしまったiPhoneがどこにあるのか、地図上で確認することができます。

設定の仕方とは

まずは、設定を有効にしておく必要があります。
有効にしていなければ、find my iPhoneをいざという時に使えません。
iOS端末の設定から、iCloudを開きます。iPhoneを探すをタップして、オンにしておきましょう。
ダイアログで位置情報の共有を許可することで、find my iPhoneは有効になります。

バッテリーが切れても安心

iPhoneを紛失してしまった時のバッテリー残量。必ず余裕があるとも限りません。
またiPhoneが見付かるまでに、バッテリーが残っているかも心配です。バッテリーが切れてしまうと、find my iPhoneが動作しないのではと気になってしまいます。
iOS8以降であれば、バッテリーが切れてしまっても安心です。最後の位置情報を送信というオプションが用意されており、バッテリー残量が少なくなってくると、位置情報をAppleに自動で送信してくれます。
こちらもオンにしておく事で、万が一バッテリーが切れてしまっていても発見できる可能性が高くなるのでは。

アプリを使ってより便利に

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iPhoneを紛失してしまったけれど、タブレットはある。また他の人が、iPhoneを持っている場合。アプリから、find my iPhoneを利用する事ができます。
「iPhoneを探す」のアプリをインストールして、アプリを起動してからApple IDでログインします。すると現在地を確認する為の地図が表示されます。

パソコンからの利用

パソコンからも利用することができる、find my iPhone。
パソコンのインターネットブラウザで、iCloudのログイン画面を開きます。
Apple IDとパスワードを入力するとメニュー画面に。「iPhoneを探す」アイコンをクリックして、再びパスワードを入力。すると地図画面が表示されます。

地図上でiPhoneの位置を探しだす

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アプリであっても、パソコンであってもログインをすれば地図が表示。iPhoneを紛失した場所の地図が表示され、自分のiPhoneがどこにあるのかを知る事ができます。
近場であればすぐに取りに行ったり、お店などであれば問い合わせをする事もできます。
しかしfind my iPhoneで表示された場所が見知らぬ街であった場合、盗難の可能性も。また道に落ちている状態であったり、お店であっても定員さんが気付かないなどの可能性も。
そういった時に役立つfind my iPhoneの便利機能をご紹介します。

サウンドを再生

紛失したと思っていた、iPhone。しかしfind my iPhoneで確認すれば、意外と近くにあったなんて事も。そういった場合には「サウンド再生」機能が役立ちます。
サウンド再生をタップすれば、iPhoneから音が。サイレントモードになっている場合でも、音が鳴ります。近場だけど見当たらない場合、お店だけど定員さんが探し出せていない場合などに、役立つ機能になります。
しかし注意したいのは音量。予想以上の大音量がなるので、深夜は注意が必要です。
iPhoneを見付けたら、ロックを解除してサウンドを停止できます。サウンドを再生していると、ロック画面には「警告」の通知が表示されてメールも届きます。

紛失モード

地図上に見付けたiPhoneが、見知らぬ場所や遠方の場合。紛失モードを使う事もオススメです。
紛失モードをタップすると、4桁のパスコードによって遠隔でiPhoneのロックができます。紛失モードをオンにするをタップすれば、ロックが掛かるので安心です。
またロック画面には、自分の電話番号やメッセージを表示できます。iPhoneを拾ってくれた相手が、連絡をしてくれるように促す事もできます。
電話番号はfind my iPhoneのオプション機能なので、不安な場合は入力しなくても構いません。紛失モード中は、他の人が操作できない状態です。

消去してしまうという選択

最後の手段と言われているのが、iPhoneを消去です。iPhoneに入っているすべてのデータを、find my iPhoneから消去できます。
データを消去したiPhoneに連絡先やメッセージの表示はできますが、端末そのものの追跡はできなくなってしまいます。
最終手段とも言われているこの機能。盗難などの可能性が高い場合に使う人が多いです。保存されている個人情報の漏えいを防げます。

日頃からバックアップの習慣を

やはり大切なのは、iPhoneのバックアップを習慣化しておく事ではないでしょうか。
日頃からバックアップをしておくと、いざという時に電話帳などの情報を復元することが出来ます。
大切なiPhoneだからこそ、いくつかの保証を自分の中で用意しておく事は大切。
情報を守りながら、正しくiPhoneを使いましょう。

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