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超おすすめ!Docomoのスマホを安く使える割引サービスを3つ

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docomoのスマホを安く買いたいけど、どんなお店に行けば得するのか・・・。みなさんお考えになったことがあると思います。なかなかお店選びってスマホだと難しいですよね。
ところが販売店関係なくdocomoを安く買える方法があるとしたら?え?docomoって安く買わせてくれるの?
昔を知る他社ユーザーだと、そう思ってしまうかも知れません。docomoは他社より料金体系安くないイメージが根付いた時代がありました。
現在はスマホ戦国時代とでもいいましょうか、docomoも契約者獲得に必死です。
はじめて聞くような個性的な施策で新規契約者がお得にスマホを買えるようになっています。
なかなかおすすめなキャンペーンを3つピックアップしてご紹介します。

端末購入サポート

スマホを購入する際、発売されたばかりのiPhone7やXperiaXZが欲しいという方もいれば、最新機種や機能にはこだわらないから、少しでも安く買いたいという方もいらっしゃいます。
ドコモでは対象機種を12ヶ月以上の利用を条件として一定の金額を割り引く「端末購入サポート」を実施しています。値引き額は多いですが、最新の機種ではなく1世代程度前のモデルが対象になっている場合が多いです。
iPhone7が発売になったことで、iPhone6sも端末購入サポートの対象機種になったため、iPhone 6s (16GBモデル)の場合には、実質負担10,368円で購入することができてしまいます。
新機種の発売サイクルに合わせて、端末購入サポートの対象となる機種は常に変動するため、気になる機種がある場合には、ドコモショップやドコモオンラインショップで確認してみると良いでしょう。

家族まとめて割

複数で新規またはMNPで購入の場合に各回線に5,184円の本体代値引きがされます。まさに家族で変えましょう的なキャンペーンです。すごいですね。
「各回線に」5,184円の本体代値引きです。4人家族で全員でスマホ購入して、すべて一括購入なら、20,736円もの割引になります。家族の人数が多いほどお得度が増します。
シェアオプションは乗り換えの場合には5GBから選択することができます。主契約のみデータ通信プランを選択し、副契約の方はシェアオプションに加入することになりますが、シェアオプションは月額500円となっています。
家族がそれぞれのデータプランに加入する場合と異なり、データを多く使う人、あまり使わない人がいても無駄なく使うことができるため、家族でスマホを利用されている方にはお勧めです。
docomoはすっかり、家族でスマホを使うのに効果的な料金やサービス展開を進めていますが、この施策はなかなか太っ腹ではありませんか。

ドコモの学割

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筆者が25歳のときにはこんなのなかったですよ…(遠い目)
契約者が25歳以下なら、最大12ヵ月にわたって基本使用料から1,000円が割り引かれます。
カケホーダイライトプランなら1,700円/月から1,000円割引、家族とデータをシェアするなら、ISP料金300円とシェアオプション500円の合計1,500円でスマホを利用することができます。
また、カケホーダイプランの場合には「U25応援割」で更に500円の割引になります。カケホーダイプランの料金は2,700円/月からドコモの学割で-1,000円、U25応援割で-500円となり、IPS料金300円とシェアオプション500円の合計2,000円で利用することができます。
待ってください。カケホーダイプランなら1,500円×12ヵ月=18,000円ですよ。安すぎです(怒)これもう貯金しましょう。
うん、これお母さんが知るや否や、貯金箱がスタンバイ間違いなさそうです。
ちなみに月額がどうなるか、シェアパック10での例でシュミレーション。
お母さん回線  基本料1700円+SPモード300円+シェアパック10 9500円=11,500円
契約者回線 基本料(1700-1,000=)700円+SPモード300円+シェアオプション 500円=1,500円
ふたりあわせて13,000円。ひとりあたり月間5GB使えて6,500円で通話し放題。安いですね。
契約者本人は2年目はというと、「U25応援割」が続きカケホーダイプランから毎月500円引き・ボーナスパケット1GB追加となります。
これ、26歳になるまでですよ。18歳からだったら500円×最大96ヶ月=48,000円。
使ったつもりで500円貯金待ったなしですね。お若い方には、とってもおすすめな買い方です。

番外編 通称“151クーポン”

これは必ず使えるわけではないですし、公式的なサービスではありません(悪いこととか変な話でもありません)。ということで番外編。
曖昧なのでおすすめしやすいものでもないですが、ご参考程度に。
151というのはdocomo回線からかけられるお客様センターの番号ですね。
MNPでdocomoから他社に転出しようとすると、引きとめるためにドコモポイントの融通を示唆されることがあります。
ドコモポイントは機種変更に使えますから、多くのポイントを還元することによりそのままdocomoを続けてもらおうというキャリアとしての秘策なのでしょう。このポイント量は20000ポイントというのが多いみたいですね。
よくわからないのは、必ずポイントがもらえるわけではないということです。ポイントの話などなく、素直に転出のためのMNP予約番号を通知される場合もあります。
「のりかえるつもりですがポイントくださればdocomoで機種変更します」とは申し出づらいですが、もらえる人ともらえない人がいるというのも不公平な話ですよね。
ポイントは機種変更に有効ですから、関連した理由ならよいのでしょうか。
「のりかえるか迷っていますが、とりあえず予約番号ください」と言ってみると、相手としては「ポイントで考え直してくれそう」と発想してくれるかもしれないですね。
ポイント付与がそのオペレーターの一存で決まるのかも謎ですけれども。

まとめ 条件合致するなら迷わずGO

最新機種にこだわらないなら、端末購入サポート。
家族も一緒になら、家族まとめて割。
25歳以下なら、ドコモの学割。
機種変更なら、いちかばちか番外編を…。
スマホを安く買う割引サービスはキャリアとしても用意しています。自身がどんな条件にあてはまるか、参考にしてみてください。
尚、各種割引サービスやキャンペーンの詳細については直接ドコモにてご確認されることをオススメいたします。

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