ドコモから格安スマホに乗り換える(MNP)前に知っておくべき全知識


スマホを乗り換えるなら!

スマホを乗り換えるときには『おとくケータイ』などのオンラインショップを利用してください。

学割や限定キャンペーンなど、今月が最もおとくな時期です。

→ おとくケータイで乗り換えキャッシュバックをもらう
SMARTPHONE STOREで乗り換えキャッシュバックをもらう
→ソフトバンクはこちら
→ドコモはこちら
→auはこちら

%e3%81%99%e3%80%80%e3%82%b9%e3%83%9e%e3%83%9b%e3%81%a8%e5%a5%b3%e6%80%a79

月々のドコモスマホにかかる費用が大きいと考え、節約を考える人もいるのではないでしょうか?
節約を考える時に頭をよぎるのが、格安スマホかもしれません。

格安スマホは、月々をお得に維持できることで、通信料の節約と切り離せない存在だと考える人もいることでしょう。

しかし、格安スマホに乗り換える場合には、いくつかの注意事項もあります。
格安スマホに乗り換えるよりも、ドコモスマホにて契約を維持していた方が、お得なケースもあります。

そこで今回は、『ドコモから格安スマホに乗り換える(MNP)前に知っておくべき全知識』についてご紹介していきます。

1.格安スマホとは?

%e3%81%9d%e3%80%80%e7%a9%ba%e3%81%a8%e9%9b%b282

格安スマホは、低価格で販売されているスマホを指します。
格安スマホを使用する場合、格安SIMと呼ばれるものを使用してスマホを運用することになります。

格安SIMを利用することにより、月々の基本料が安価になり、お得に維持できるケースもあります。

※SIMカード:スマホ内部に挿入されている、電波を受信するカード

1-1.月の基本料が劇的に安くなる

%e3%81%a1%e3%80%80%e8%b2%af%e9%87%91

格安スマホを利用すると、月々の基本料を1,000円以下にて維持することが可能になります。

通話機能もネット機能も利用したいという場合でも、最も低価格なプランにて契約を考えるのであれば、月々2,000円前後で維持できるようになります。

対してドコモにて契約をする場合は、月々に5,000円~10,000円程度の維持費を必要とすることは当たり前!
ここに大きな差が生じることは、言うまでもありませんね。

最近のドコモスマホでは、定額制と呼ばれる通話やネットし放題の料金プランが主流となっていますが、これらで契約をする場合は、月々の基本料が跳ね上がりを見せます。
通話とネットの両方を定額プランで維持するのは、大変高くつくということです。

定額ブランにて契約をする場合は、スマホを一定量以上使用しなければ、採算が合いません。

とくに普段からスマホ使用量にムラがある人の場合は、定額プランにて契約を行なうことで、必要以上に高額な請求をかけられてしまい、大きく損をしてしまうケースもあります。

また、通話かネットの片方のみを定額料金として契約する場合でも、ドコモでは5,000円以下でスマホを維持することは難しくなります。

※契約縛り(契約期間)ありの契約にて割引を実施し、更にネット利用量を小容量契約にした場合であれば、ドコモで5,000円以下での契約も可能。
ただし、この場合のネット回線利用は、メール受信程度の必要最低限となる。

対して、格安スマホの場合であれば、通話し放題やネットし放題の両方を契約したとしても、5,000円程度に抑えることができます。

通話もネットも上限を気にすることなく自由に利用でき、5,000円程度で済ませることが可能なのですから、『これは安い!』の一言ですよね。

1-2.料金体系が明確でわかりやすい

%e3%81%a6%e3%80%80%e3%83%86%e3%83%bc%e3%83%96%e3%83%ab%e3%81%a8%e5%a5%b3%e6%80%a720

ドコモは、料金体系が複雑で、わかりにくいと話す人もいます。
これが大きな原因となり、スマホの機種変更を境に乗り換えを考える人もいるようです。

対して格安SIMにて利用できる料金体系は、明確でわかりやすいといったメリットがあります。

もともと月々の維持費を安価に設定していることで、キャンペーン中でもない限り、ほとんど割引などもありません。

また格安スマホでは、最近では三大キャリアにて契約をする上で主流となっている、契約期間(契約縛り)ありの契約も少なく、いつでも解約ができるという気軽さがあります。

利用する格安SIMやプランによっては、『契約期間あり』とされてしまうこともありますが、大手キャリアのように2年や3年といった長期に及ぶ契約期間や、契約期間を過ぎた後の自動更新があるなんてことは、ほぼありません。

格安SIMも幅広く販売されているので、今後はもしかすると、長期に及ぶ契約期間のものが販売される可能性も否定はできませんが、現段階ではこのようなことはありませんし、スマホに詳しくない人にとっては、料金体系の明確さも非常に大切なことだと言えるのではないでしょうか?

1-3.電話番号の引継ぎが可能になった

%e3%81%84%e3%80%80%e3%82%a4%e3%83%b3%e3%82%bf%e3%83%bc%e3%83%95%e3%82%a7%e3%82%a4%e3%82%b9%e3%80%80%e3%82%b9%e3%83%9e%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%95%e3%82%a9%e3%83%b3%ef%bc%93

昔は格安スマホに機種変更をする場合、乗り換えサービスを利用できないことも多々あり、番号を引き継ぐことが難しかったようです。

しかし最近では、乗り換えを利用することにより、格安スマホでもドコモスマホで使用していた電話番号を引き継ぐことができるようになりました。

機種変更と同時に、新規番号に変更をしてトラブルが絶えないようになる人は少なくないため、長年に渡り使用している番号があるのであれば、なるべくその番号を使用されることがおすすめです。

また、同じ番号を使用し続けることで、機種変更の度に友人や家族に新しい番号を連絡する必要もなくなりますよね。

安心かつ便利に機種変更を行えるのも、格安スマホにおける乗り換えのメリットだと言えます。

1-4.好きな会社で契約できるようになる

%e3%81%b3%e3%80%80%e3%83%93%e3%82%b8%e3%83%8d%e3%82%b9%e3%80%80%e6%9b%b8%e9%a1%9e%e3%82%92%e6%8c%81%e3%81%a4%e7%94%b7%e6%80%a73

格安スマホを購入する場合、一緒に格安SIMがついてきて、購入したスマホを製造している会社で契約を考えなければいけないようになることもあります。

しかし、格安スマホは基本的には、好きな会社で契約ができるといった魅力があるものです。

格安SIMを取り扱う会社は、国内では10社程度あると言われています。
この10社のどこで契約をしてもOKで、自分好みの会社を選ぶことができるのです。

一昔前までは、ドコモのスマホはドコモ内でのみ利用ができるというようなものでしたが、最近では、ドコモのキャリア端末も一定期間以上使用するとSIMロックを解除してもらうことができ、どこのキャリアでも契約ができるようになりました。

※SIMロック:特定のキャリアでしか端末を利用できないように制限をかけてしまうこと

しかしながら、SIMロックの解除には一定期間の使用が必要となるため、デザインや機能面で気に入ったスマホがドコモにあり、格安SIMでの運用を考えるのであれば、一旦ドコモで契約をして、再度他社で契約をし直すといった一手間が増えることになります。

対して格安スマホであれば、このような面倒な手間をかけることなく、好きなスマホを好きな会社で契約をして維持することができるので、理想とする契約を実現しやすくなるわけです。

ちなみに、格安SIMはドコモでも販売されているので、あなたが他社で購入した格安スマホをドコモに持ち込み、ドコモの格安SIMを利用して運用することも可能です。

このように格安スマホは自由が利くので、理想とする契約を行ないやすくなっているのです。

2.格安スマホの注意点

%e3%81%99%e3%80%80%e3%82%b9%e3%83%88%e3%83%83%e3%83%97%ef%bc%81

キャリアスマホよりもお得に維持ができ、更に乗り換えを行えるようになったことで、電話番号を変更することなく格安スマホに機種変更できるようになりました。

その為、お得で便利に利用できる端末であるかのように考えられていますが、実は格安スマホを利用するには注意点もたくさんあります。

2-1.キャリアメールの利用不可

%e3%82%86%e3%80%80%e6%8c%87%e3%81%95%e3%81%99%e6%97%a5%e6%9c%ac%e4%ba%ba%e5%a5%b3%e6%80%a77

ドコモで利用しているキャリアメール。
ドコモがサーバを管理していることにより、セキュリティ面でも安心して利用でると考える人もいることでしょう。

しかし、キャリアメールは、ドコモ端末にてドコモで契約をしているからこそ利用できるもので、格安スマホをドコモに持ち込み格安SIMにて運用する場合は、一切利用できません。

格安スマホにてメールを行なう場合は、インターネット関連の提供を行なう企業によって運営されている、無料のメール送受信サービスを利用することになります。

キャリアメールが利用できない格安スマホでは、専用アプリをダウンロードして、スマホ上で運用することになるわけです。
このようなポイントに不満を抱き、キャリア端末を好む人は少なくありません。

2-2.通話料が割高である

%e3%81%99%e3%80%80%e3%82%b9%e3%83%9e%e3%83%9b%e4%be%9d%e5%ad%98%e3%83%bb%e8%aa%b2%e9%87%91%e8%a9%90%e6%ac%ba%e3%83%bbsns%e7%96%b2%e3%82%8c

格安スマホは、通話量が割高な設定になっています。
通話時は、30秒20円にて料金が加算されていくことになるので、長時間の通話はかなり高額な費用の請求が発生することになります。

ちなみに通話定額プランにて格安スマホを運用する場合、毎月一定額の料金が請求されることになるため、あまり通話を行なわない月が出てきた場合、割高な請求をかけられ損をすることになります。

対してドコモの場合であれば、家族割を組んでおければ、家族間通話が割引にて格安で利用でき、特定の相手と無料で通話が行えるといったサービスも実施しています。

この辺りのサービス面の充実度が、格安スマホにて格安SIMで契約をする場合と、ドコモスマホにてキャリア契約を行なう場合の大きな違いになり、ドコモで契約をした方がお得なケースも出てくるわけです。

2-3.電波が安定しないこともある

%e3%81%84%e3%80%80%e3%81%84%e3%82%8d%e3%81%84%e3%82%8d%e3%81%aa%e6%9c%aa%e6%9d%a5

格安SIMにて受信する電波は、国内大手三大キャリアの電波です。
三大キャリアの電波を借りて、格安スマホを運用することになるのです。

しかし、受信する電波の品質は、キャリアで契約をするよりも劣ることが一般的です。
安価に維持できる分、通信品質についても過度な期待はNGです。

通信電波が安定しないことで、通話をしていても途切れてしまう可能性があります。

また、地下街などのキャリア端末でも電波が不安定な場所では、格安スマホの場合、電波を受信することすらできなくなり、圏外の状態が続いてしまうといった可能性も高まることでしょう。

その他、大容量の動画再生などを行なう時は、通信速度が著しく遅くなってしまい、動画再生を満足に行なえないというような現象も出てくるようです。

このような面を総合的に判断した結果、ドコモの電波品質に魅力を感じ、再度ドコモにて契約を行なう人も出てくるほどです。

品質か維持費かを考えた時に、維持費を選択し、品質についてはあまり深く追求しない人の場合であれば、格安スマホでも満足のいく契約が行えると言えるかもしれません。

ちなみに最近は、一昔前よりも格安SIMの品質面が比較的向上していると言われていますが、やはりドコモの品質にまでは追いつけておらず、不自由さを感じる人も少なくないようです。

2-4.格安スマホの機能は充実度が低い

%e3%81%8a%e3%80%80%e8%90%bd%e3%81%a1%e8%be%bc%e3%82%80%e7%94%b7%e6%80%a7

格安スマホは安価に販売されている分、機能面の充実度が、ドコモから販売されている高品質なキャリアスマホよりは劣ると考えて良いでしょう。

長年スマホの製造を行なっている会社が作る端末と、最近スマホの製造を始めた会社が作る端末とでは、大差があって当然のことです。

また、格安スマホは安価に販売ができるように、端末に必要とされる費用を節約して製造されているとも考えることができます。

機能面の充実度は低く、多少チープな印象を受けるこもある、それが格安スマホであると言えるでしょう。

3.乗り換え(MNP)とは?

%e3%81%b3%e3%80%80%e3%83%93%e3%82%b8%e3%83%8d%e3%82%b9%e7%96%91%e5%95%8f

乗り換えというものは、機種変更前の電話番号はそのままで、他社いて新規契約を行なうというものです。
乗り換えを実施することにより、特典を受けられることもあります。

ただし乗り換えを行なうには、各種手数料が発生し、機種変更後の端末代金とは別に高額な請求をかけられてしまうケースがあります。

3-1.乗り換えは高額な費用を必要とする

%e3%81%a4%e3%80%80%e9%80%9a%e5%b8%b3%e3%81%a8%e9%9b%bb%e5%8d%93%e3%81%a8%e3%83%9c%e3%83%bc%e3%83%ab%e3%83%9a%e3%83%b3

最近では、メリット多く乗り換えが行えるかのように勘違いされ、乗り換えによる機種変更を考える人が増えています。
しかし、乗り換えを行なうことにより、高額な費用を必要とします。

乗り換えを行なう時には、
・解約違約金
・電話番号を引き継ぐための事務手数料
・新規契約先の会社に支払う事務手数料
上記が請求されます。

格安スマホにて三大キャリア以外で契約を行なう場合でも、これらの費用の請求を免れることはできません。

ちなみに各種手数料などの金額は
・解約違約金:9,500円
・MNP事務手数料:2,000円
・新規契約手数料:3,000円
上記が一般的であると言えるでしょう。

※解約違約金が発生しない月(解約月)も設けられていますので、乗り換えを行なうのであれば、解約月を目掛けて行なうようにしましょう。

違約金の支払いも行なう場合は、1万円以上の費用を必要とします。
これだけでも大きな出費ですよね。

更にここに新しい機種代金も追加されることになるので、乗り換え時には高額な請求がかけられると考えておくと良いです。

ドコモに乗り換えを行なう場合であれば、各種キャンペーンなどを利用して、この負担額を軽減することができます。

しかし、格安スマホ運用にて、いつでも気軽に解除できるような会社との契約では、契約時に適用されるキャンペーンの数も限られており、端末における負担額の軽減は難しいと言えるでしょう。

更に、ドコモで継続利用をする場合であれば機種変更時に利用できるキャリアポイント(機種変更時の端末代金として充当可能)も、乗り換え時には使用することができませんので、手数料や端末に関する費用は、ほぼ全てが実費となるわけです。

格安スマホへの乗り換えはお得なように考えられていますが、必ずしもそうではないということを頭に入れておかなければいけません。

3-2.格安スマホは端末代金を分割できない

%e3%81%aa%e3%80%80%e6%82%a9%e3%82%804

乗り換えを利用して、格安スマホに機種変更をしたい。
格安スマホを購入したいけれど、乗り換え時に必要となる手数料が高額だから、できれば端末代金を分割で支払いたい。

これは不可能です。

ドコモで契約をする場合であれば、分割を組んで月々の請求と同時に端末代金を少しずつ支払うことが可能です。
契約期間が2年であれば、2年間を通して徐々に端末費用を支払えば良いわけで、分割を組んだとしても手数料が上乗せ徴収されることはありません。

対して、格安スマホ購入時に分割を組む場合は、クレジットカードの分割機能や、リボ払い機能を利用するしか方法がありません。

ちなみにクレジットカードの分割機能などを利用する場合は、回数にもよりますが、多くの場合が『手数料あり』となることでしょう。

格安スマホを購入するためにクレジットカードの分割やリボ払い機能を活用した場合、そこに必要となる手数料を合わせると、ドコモのちょっぴり高価なキャリア端末を購入できてしまうなんてケースも・・・。

更に、ドコモで機種変更をする場合であれば利用できる、キャンペーンや下取りプログラムといったものも、格安スマホの購入にあたっては一切利用できないため、ドコモで販売されているキャリア端末を購入した方がお得に購入できるケースは多々あります。

その他、ドコモで一つのスマホにて契約をしている期間が長ければながいほど、キャリアポイントの保有率や割引率も高まりますよね。

このポイントを利用すれば、機種変更後の端末代金がゼロ円も同然で購入することが可能になります。

高額で魅力溢れる機種が格安スマホよりも安価に購入できるのであれば、『格安スマホを購入する必要ってあるのかな?』なんて考えてしまうこともしばしば。

この辺りも、格安スマホに乗り換えを行なう時に、必ず頭に入れておきたいポイントだと言えるでしょう。

4.ドコモでお得にスマホを維持する方法

%e3%81%99%e3%80%80%e3%82%b9%e3%83%9e%e3%83%9b%e3%81%a8%e3%83%8e%e3%83%bc%e3%83%88%e3%83%91%e3%82%bd%e3%82%b3%e3%83%b3

ドコモで長年スマホを維持してきた人の場合は、ドコモで機種変更をして継続契約されることがおすすめです。
キャリア契約は維持費が高いと考える人もいるかもしれませんが、お得に維持できる方法もあります。

だからこそ、格安スマホに乗り換えを行なうことを考えるのであれば、慎重に行動をとっていきたいところ!

まずはドコモで継続して契約をする上で、利用できるお得なサービスがないかなどについても、再確認してみましょう。

4-1.キャンペーン情報を確認する

%e3%81%a1%e3%80%80check%e3%81%ae%e3%83%8f%e3%83%b3%e3%83%89%e3%83%91%e3%83%bc%e3%83%84

ドコモでは、長年ドコモ携帯やドコモスマホを愛用している方々を優遇するために、さまざまなサービスを実施しています。
これが他社と異なるポイントでもあります。

ドコモが実施しているキャンペーンでは、機種変更時にも利用できるものがたくさんあります。

※キャンペーンは毎月のように実施されていて、その内容やお得度は月毎に全く異なるものです。

スマホの機種変更や乗り換えを考え出す頃には、一度ドコモ内で実施されているキャンペーンについても確認し、お得に利用できるものがないかのチェックは欠かさずに行なうようにしましょう。

4-2.ドコモポイントを家族間で共有する

%e3%81%af%e3%80%80%e3%83%8f%e3%83%bc%e3%83%88%e9%9b%b2%e3%81%a8%e5%ae%b6-%e6%a8%aa

ドコモのポイントは、家族間で共有することができます。
これを知らずに家族割を組んでいない人は、実はたくさんいるんですよ。

ドコモの家族割は、三親等以内であれば組めるものであり、離れて住む家族とも一つの家族として契約をすることができるというものです。
三親等以内の家族である証明さえできれば、明細書の送付先や請求先の口座が別でもOK!

家族割を組むことで、できることの幅も広がります。

ちなみにドコモポイントに関しては、保有率の高い人と共有することにより、そのポイントを自由に使うことができます。
ドコモポイントを使えば、機種変更時の端末代金として充当することもでき、更に月々の請求額を軽減することができるようになるのです。

ドコモポイントは、機種変更時に抹消してしまうものなので、ある程度保有率が高まれば使用されることがおすすめ!

せっかく貯めたポイントを、乗り換え時に抹消されてしまうことのないように、ポイントは全て使い切った状態で乗り換えなどのアクションを起こしていきましょう。

4-3.自宅で眠っている端末は下取りに出す

%e3%81%a1%e3%80%80%e8%b2%af%e9%87%91%e3%82%a4%e3%83%a1%e3%83%bc%e3%82%b8%ef%bc%91

ドコモで機種変更をしてお得に維持することを考えるのであれば、眠ってしまっているスマホや携帯を、機種変更時に是非下取りに出してみましょう。
下取りに出すということは、ドコモに不要な端末を買い取ってもらうということ!

機種変更時に下取りにて得た費用を役立てることで、お得に機種変更を行なうことができますよ。

ちなみにドコモ端末であれば、ほぼどんなものでも引き取ってくれるのが、ドコモの良いところです。

対象機種以外は不可としているキャリアもあるようですが、ドコモではその心配が軽減されています。
※一部買い取り不可な端末もあるようです。

古くてバッテリーが消耗してしまっているようなスマホや携帯でも、一定の条件を満たせばドコモにて下取りを実施してくれます。
下取りを実施してもらった費用については、ドコモポイントに交換して貯めることもできますし、機種変更時の端末代金に充当をすることもできます。

自宅周辺にドコモショップがない場合や、忙しくてなかなかショップに行けないような場合には、下取り価格は少し低下してしまいますが、郵送にて対応をしてもらうことも可能です。

※郵送による下取り費用は、ドコモポイントにて受け取りになります。

4-4.とにかくキャリアをまとめる

%e3%81%97%e3%80%80%e7%9c%81%e3%82%a8%e3%83%8d

家族間のキャリアをドコモでまとめれば、家族間通話の料金などが大変お得になりますし、ポイントを共有できたり、モバイルデータ量を共有できたりと、便利かつお得度高く契約できるようになります。

更に自宅で利用をしているネット回線や、でんきの契約をドコモに変更することで、月々に高額な割引が実施されます。

その割引率は、家族が多い家庭であればあるほど高くなるため、スマホ1台分や2台分の利用料が実質タダになるのではないかと考えられるほど!

『今の時代、とにかくまとめられるものはまとめてしまった方がお得!』そう言えるのではないでしょうか?

※電気に関する注意点はいくつかあるようなので、総合的に判断を行なうようにしましょう。

5.乗り換え(MNP)手続きの流れ

%e3%81%88%e3%80%80%e5%96%b6%e6%a5%ad%e3%83%9e%e3%83%b3%e3%81%8b%e3%82%89%e8%aa%ac%e6%98%8e%e3%82%92%e5%8f%97%e3%81%91%e3%82%8b%e5%ae%b6%e6%97%8f9

総合的に判断をした結果、ドコモで契約をするよりも、やはり格安スマホにて契約をしたいと考えてしまう。
このような人が出てくることは、決しておかしいことではありません。

1台のスマホを長期に渡り利用をするのであれば、月々の維持費が少しでも安価であることに魅力を感じるものです。

そこで、乗り換え時の手続の流れについてもご紹介しておきます。

5-1.予約番号を取得する

%e3%81%8b%e3%80%80%e3%82%ab%e3%83%a9%e3%83%95%e3%83%ab%e3%81%aa%e6%95%b0%e5%ad%971

乗り換えを行なう時には、予約番号と呼ばれるものを発行しなければいけません。
今回の場合であれば、ドコモから格安スマホに乗り換えるわけですから、予約番号はドコモの専用窓口に電話をかけて取得することになります。

※パソコンでも操作は可能ですが、今回は電話での取得方法についてご紹介しています。

予約番号を取得するには、ドコモインフォメーションセンターに電話をかけます。
・ドコモ携帯やスマホからの場合:(局番なし)151(無料)
・一般電話などからの場合:0120-800-000(無料)
受付時間:午前9時~午後8時(年中無休)

電話をかけると音声案内が流れますので、ガイダンスに従って操作を行うか、面倒であればドコモショップにて『他社に乗り換えを行ないたい』と伝え、対応をしてもらうと良いです。

予約番号が取得できれば、乗り換え先の会社に予約番号をメモした紙を持参し、契約時にその番号を伝えます。

※3日以内に乗り換えを行なわなければキャンセル扱いになり、予約番号は無効になります。
この場合は、再度予約番号の取得が必要になりますので、注意しておきましょう。

5-2.下取りに出す準備をする

%e3%81%97%e3%80%80sim%e3%82%ab%e3%83%bc%e3%83%89

新たに格安スマホを購入する場合、機種変更前の端末は不要になります。
スマホ購入費用を少しでも軽減するためには、下取りも重要度が高まることでしょう。

ドコモ内での下取りほど、お得に下取りしてもらえない可能性は高まりますが、家電量販店などでは多少本体に破損があったとしても、幅広く下取りを実施してくれることでしょう。

下取り金額に関しては個々の店舗毎に異なるものなので、下調べは肝心であると言えます。

ちなみに少しでも下取り価格を高くしたいと考えるのであれば、端末購入時についてきた付属品も一緒に下取りに出すことがおすすめです。

箱や説明書であれ、一つでもかけているものがあれば減点対象となり、下取り価格も低下することになるので注意しておきましょう。

端末は少しでも良好な状態を保つことで、下取り価格の向上を見込めます。
保護シールなどは全てはがし、端末に付着している指紋や埃などは全てティッシュなどで軽く拭き取ります。

可能であれば、バッテリーの内部まで簡単に清掃してあげ、少しでも良好な状態で店舗に持ち込みましょう。

下取りに出す前には、端末の清掃に付け加え、内部データの消去が必須となります。
各種ロックなども解除した状態で工場出荷状態に戻し、それから下取りに出す必要があるわけです。

※下取りに出した先の店舗が悪質で、個人情報に関する不正を働くケースもないとは言えないので、下取りに出す店舗に関しては見極めが大切です。

まとめ

%e3%81%ab%e3%80%80%e6%97%a5%e6%9c%ac%e4%ba%ba%e7%be%8e%e5%b0%91%e5%a5%b316

今回は、ドコモから格安スマホに乗り換える(MNP)前に、知っておくべき知識についてご紹介しました。
では今回のコラム内容を、簡単に振り返ってみましょう。

・1.格安スマホとは?
ここでは、格安スマホを利用する上でのメリットをご紹介しています。
主なメリットは下記の通り!
・月の基本料が劇的に安くなる
・料金体系が明確でわかりやすい
・電話番号の引継ぎが可能になった
・好きな会社で契約できるようになる

・2.格安スマホの注意点
格安スマホは、キャリア端末を維持するのとは大きく契約内容が異なります。
下記が、その一例です。
・キャリアメールの利用不可
・通話料が割高である
・電波が安定しないこともある
・格安スマホの機能は充実度が低い

・3.乗り換え(MNP)とは?
乗り換えをすることによる、デメリット面をご紹介しています。
乗り換えは、必ずしもお得に契約できるわけではありませんので、以下のようなポイントについては頭に入れておきたいところです。
・乗り換えは高額な費用を必要とする
・格安スマホは端末代金を分割できない

・4.ドコモでお得にスマホを維持する方法
ドコモにて契約を行なう場合、維持費が高いと思われがち。
しかし、以下ポイントに気をつけるだけで、お得度が高い契約を行なうことができます。
・キャンペーン情報を確認する
・ドコモポイントを家族間で共有する
・自宅で眠っている端末は下取りに出す
・とにかくキャリアをまとめる

・5.乗り換え(MNP)手続きの流れ
総合的に判断をした結果、やはり乗り換えを考えてしまうという人のために、乗り換え時の手続きの流れについてご紹介しています。
・予約番号を取得する
・下取りに出す準備をする

いかがでしたか?
ドコモで契約をする場合でも、格安スマホで契約をする場合でも、細かなポイントに少し気をつけるだけで、そのお得度は全く異なります。

ドコモ・格安スマホ、このどちらで契約をすることがお得であるかは、その人のスマホの使い方次第!
どちらで契約をすることが、より理想の契約を行なえるかについて考えたうえで、乗り換えを行なうかどうかの判断を行なわれることがおすすめです。


スマホの乗り換えで失敗する人の共通点

「機種変更してみたら、思ったより料金が高かった…。」なんてことありませんか?

いま、ショップの店頭で有料オプションや有料コンテンツに加入させらて、結局損をしてしまう人が続出しています。

スマホを乗り換えるときには『おとくケータイ』などのオンラインショップを利用してください。

学割やオンラインショップ限定割引など、今月が最もおとくな時期です。

→ おとくケータイで乗り換えキャッシュバックをもらう
SMARTPHONE STOREで乗り換えキャッシュバックをもらう
→ソフトバンクはこちら
→ドコモはこちら
→auはこちら

絶対お得に乗り換える!携帯キャッシュバック比較表

1. 通常のショップで契約すると、有料オプションの強制加入や、不要なセット品、頭金・キャッシュバックなどあらゆる面でをします!
2.下記で紹介するようなオンラインショップを利用することで、有料オプションなどの強制加入をさせられず、長い待ち時間もかからないため、最もおすすめできる方法です。

おとくケータイ

評価

★★★

特徴

  • 最高額キャッシュバック保証
  • 全国に店舗あり

デメリット

  • 実際のデモ機を触れない

ソフトバンクオンライン

評価

★★★

特徴

  • ショップ店員からの営業無し!
  • 直営のため入荷が早い
  • 店頭の待ち時間が無い

デメリット

  • MNPでもキャッシュバックが少ない

ドコモオンラインショップ

評価

★★★

特徴

  • ショップ店員からの営業無し!
  • 直営のため入荷が早い
  • 店頭の待ち時間が無い

デメリット

  • MNPでもキャッシュバックが少ない

au online shop

評価

★★★

特徴

  • ショップ店員からの営業無し!
  • 直営のため入荷が早い
  • 店頭の待ち時間が無い

デメリット

  • MNPでもキャッシュバックが少ない