ドコモ乗り換えでキャッシュバックをMAXまで多く貰う方法まとめ


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唐突ですが、今や生活必需品となったスマホことスマートフォン、どんな基準でキャリア(ドコモ、au、ソフトバンクなど)を選んでいますか?多くの人が「なんとなく」「ガラケーの時からそのまま」など、明確な理由は特にない人だと思います。しかし、電話番号はそのままでキャリアを乗り換えできるMNPを利用すれば、驚くほどお得になることが多いのです。

そもそもMNPとは、Mobile Number Portabilityの略で、日本語に直せば「番号ポータビリティ」。ポータビリティって英語じゃん!という感じですよね。無理やり日本語にすると「移動しやすさ」と言うことになります。つまり電話番号をそのままで機種変更ができるから「移動しやすい」というワードとなったのでしょう。

MNPがスタートしたのは、2006年。MNPを利用しての機種変更は、乗り換わったキャリアがユーザープラス1になるだけでなく、元々のキャリアがマイナス1になるため、事実上2名分のユーザー数が変動することに。それだけに各キャリアとも、どれだけMNPでユーザーを増やすか、過当とも言える競争が繰り広げられており、ユーザー側からすると、後述するようなキャッシュバック制度など、MNPを利用しないともったいないくらいの制度になっているというわけです。

ドコモ、au、ソフトバンクと言う3大キャリアのうち、携帯電話誕生以来、常にトップシェアを誇っているものの、それがゆえに、ターゲットにされていることもあり、シェア率は下がり続けているドコモ。しかし、そんな状況だからこそ、元々国営企業のNTTが母体で、底力のあるドコモに乗り換えて、お得にキャッシュバックを貰う方法などをまとめてみました。そろそろ新しいスマホに替えようと考えている方、必見情報ですよ。

どこで機種変更をするかが大事!

ドコモビル

携帯電話が、誰もが持つようなアイテムになってから早10年余り。多くの人が1度や2度は機種変更を体験していると思いますが、どこで機種変更されていますか?ドコモショップ、auショップ、ソフトバンクショップといったいわゆるキャリアショップで機種変更している人が多いかと思います。

キャリアショップでの機種変更は、例えばデータの移し替えなど、変わってやってくれたりするので初心者の方にはおすすめだったりしますが、キャッシュバックと言ったお金の面では、あまりおすすめできないのです。

というのも、キャッシュバック制度はキャリアが行っているわけではなく、販売店が独自で行っているということになっているからです。総務省からキャリアが、過度なキャッシュバック制度について是正の指導されていることもあり、オフィシャルのキャリアショップもしくはオフィシャルのオンラインショップなどではキャッシュバックゼロになってしまっています。自分たちはキャッシュバックを指示していないという形ですから。

実際のところは、キャリアが販促費という名目で各販売店に支払っているお金がキャッシュバックになっているようですが、「販売店が勝手にやっているよ」ということになっているので、お金の面で選ぶとしたらオフィシャルではない販売店となります。

また、各販売店は、キャッシュバック額を増やしてでも、自分のところで機種変更を行って欲しいのです。もちろん売り上げを増やすという名目もありますが、より多くのユーザーを獲得すると、それだけキャリアから受ける販促費が増えて、よりキャッシュバック額なので還元できる点と、発売したばかりの新型iPhoneなど、入荷待ちとなるスマホをより多く卸してもらえるようになるから、赤字覚悟でキャッシュバック額を増やすというわけですね。

では、オフィシャルではない販売店とは具体的にどんなところになるのでしょうか?オフィシャルではないと言っても、別に裏取引をしているわけではなく、各キャリア公認なので、なんらキャリアショップと違いはありません。

ただ、デメリットもあります。それは、人気スマホなどの入荷がキャリアショップに比べると遅い点、基本的に機種変更のデータ乗り換えなどを自分で行う点などです。正直、便利さを取るか、それともお金のお得度を取るかという選択肢になる感じですね。

実店舗だと、家電量販店や駅前などによくある街のケータイ屋さんがそれに当たりますね。それらも後述するとおり、日にちや期間によってキャッシュバック額も変わっていきます。

もう一つ、これが極めておすすめなのですが、WEB販売店。キャッシュバック額で考えれば、ここを選びましょう。具体的には「ドコモ キャッシュバック」などで検索かけると、上位にWEB販売店が出てきますので、それらでキャッシュバック額を比較してみると良いと思います。

実際いくらキャッシュバックされる?

外人現金

ここからは、なんだかんだ言って一番重要な具体的にキャッシュバック額はいくらくらいになるのでしょうか?といった点についてみていきましょう。

前述したとおり、キャッシュバックはキャリア主導ではなく、販売店主導で行われているものなので、「いくらにしなさい」と言った取り決めは特にありません。そのため、過当競争になると高額になる可能性があるわけです。

キャッシュバック額は機種変更をする新しい機種によっても変わってきます。もちろんお金の出どころであるはずのキャリアによっても全然違います。素人的な考えだと、最近出たような人気モデルはキャッシュバックがなくとも売れそうだから、キャッシュバックは少なそうなイメージですが、その機種は、別にドコモなどキャリアが作っているわけではなくメーカーがありますよね。

例えば、iPhoneからApple社、XperiaならSONY社、galaxyではSamsung社など。そのメーカーとの兼ね合いがどうやらあるようです。当然、公にされてはいませんが、販売ノルマ的なものがあって、それをクリアしないと時期モデルの販売ができないもしくは遅れるなどあるみたいです。そうなるとキャリアも困るので、販売店に販促費を多く払う=キャッシュバック額が大きくなので、一概に最新人気モデル=キャッシュバック額とは限りません。

では、お待たせいたしました。実際のキャッシュバック相場ですが、一番高いと評判となっているWEBの販売店では、5~6万円ほどが相場のようです。なかには、誰もが知るような超人気機種でも10万円ほどになる場合も。そうなれば、事実上、本体代は無料と言うことになりますからね。更に、オフィシャルのサポートサービスなど受ければ、むしろ得をしてしまうような場合も。これは知らないと損ですね。

また、キャッシュバックの受け取り方法もまちまちだったりします。その場で現金で受け取れるところもあるようですが、ポイントとして受け取れる場合、数か月後に申請が必要な場合など。その場で受け取れるのあれば問題ないですが、後日申請となると、万一申請し忘れなんてことになると、せっかくのキャッシュバックが無効なんて事態もあり得るので、受け取り方法はMNP契約までにしっかり確認した方法がよいでしょう。

それともう一つ、キャッシュバック額を増額する方法があります。それは、他サービスとの併用申し込みです。ドコモの場合、一番多いのは「ドコモ光」と言った自宅のネットサービスと同時加入です。他にも、タブレットと同時加入、指定の電力会社との契約などはよく目立つものです。それらの場合、10万円以上キャッシュバックなんてのも結構多かったりします。

特に注目したいのが、電力会社との契約です。2016年4月に一般家庭でも電力会社を自由に選べるようになりましたが(電力自由化)、実際既存の電力会社のままと言う人も多いのではないでしょうか。変更しない一番の理由が、そこまで料金面など大きなメリットを感じてないからと言われています。

ただ、電力網は既存の電力会社のものを使うので性能面などでは差がないのです。つまり、スマホMNPと同時に電力会社の切り替え契約があった場合は、大幅キャッシュバックのチャンスだと思ってください。

また、こちらも勘違いしやすいところではあるのですが、前述したとおり、販売店主体なので、ドコモスマホを取り扱っていてもドコモオンリーとは限りません。販売店によっては、全然違う企業とも契約している場合が多く、キャッシュバック増にかかわってくるサービスは多岐にわたる場合も。これらは直接、複数の販売店に問い合わせて、一番自分にとってメリット大なところを見極めましょう。

キャッシュバックが多いのは、いつが狙い目?

Cashback Image

キャッシュバック額は定額ではなく、販売店が独自に定めていることは、前項で述べた通りですが、例えばたった1日だけ違っても、キャッシュバック額が10000円も違うなんてこともあり得るのです。そこで、ここでは、具体的にどんな日が狙い目のなのかまとめていきましょう。

ズバリ結論から言ってしまいますが、MNPキャッシュバックで注目したい日は、①土日祝日と、ボーナス支給日直後と②超人気機種発売直後です。これらが何故か説明していきましょう。

①土日祝日と、ボーナス支給日直後

まず、①から説明していきますね。やはりキャッシュバックの目的は当然のことながらMNPで契約する人を増やすことです。なので、集客の多く、契約をする人が多い日は必然的にキャッシュバック額も大きくなり集客力を高めようとします。

特に、この方法を使っているのが、家電量販店です。大型家電量販店は、みなさんも経験あるかもしれませんが、何か買う目的でなくとも時間つぶし程度でもふらっと寄ったりしますよね。そんな人も取り込めたら最高と言うわけです。

特に、池袋や秋葉原のような家電量販店激戦区は、この傾向が強いです。なので、集客力の高い土日祝やボーナス支給直後は狙い目となるわけです。逆に、平日の日は、店員さんが比較的余裕があるので、メリット・デメリットなどを細かく説明してくれたりするので、初心者での乗り換えには良いかもしれませんね。

②超人気機種発売直後

SALE

ご本人もしくは周りの人でこんな人いませんか?「前のモデルもiPhoneだったから今後もiPhone」「前がXperiaだったから…」など同じメーカーのシリーズを買う人です。確かに共通の操作性はあり使いやすいですし、iPhoneからAndroidとなると、データ乗り換えなどが面倒だったりするので、その傾向が高いですよね。

つまり、一度契約してもらえればメーカーとしては、2年と言わず4年、6年それ以上と末永く買ってくれる優良ユーザーとなるわけです。そうなるなら、多少高いキャッシュバックを支払っても、自分のところの機種にしてもらいたくないですか?

その切り替えてくれる最大のチャンスが新型の機種を発売した直後です。特に、それが顕著なのが大人気機種iPhone。先日もiPhone7が発売されましたが、例えばドコモのiPhone7など予約待ち状態になっているカラーが多いにも関わらず、早くも多額のキャッシュバックを開始しているところもありました。もしくは、旧型であるiPhone6sへのキャッシュバック額も増えています。

確かに、販売店にせよ、キャリアにせよ、メーカーにせよ旧モデルを売れ残ってしまっても損失なだけなので、1台でも多く早めに売ってしまいたいですからね。

意外!?ドコモに乗り換えて料金が安くなる?

SIMカード猿

多くの人のイメージで、やはりドコモは、元々国営のNTTから派生した会社だけあって、「どうせ殿様商売で料金面とかは高いのでしょ」と思っていると思います。確かに、通話サービスでも、ドコモだけが唯一、iPhoneなどでの契約で、通話し放題プランしか選べないなど、今やLINEなどの無料通話アプリが主流になっている中、ある意味時代錯誤なところがあります。

その分、最先端技術などはどんどん開発しているので、例えば超高速ネット接続など、近い将来またまた技術革新は進むことでしょう。このように、殿様商売感は否めないのですが、全員が全員どこに乗り換えたら、料金がたかくなるわけではなく、むしろ安くなる場合があるのです。

まず、家族でドコモを利用している場合は、ドコモに乗り換えることで安くなる可能性が高いです。というのも、50GB,100GBという大容量パケットのシェアプランがあるので、家族そろってスマホヘビーユーザーであっても、別々に契約するよりははるかに安くパケット代が抑えられます。

※パケットパック 家族でシェア ウルトラシェアパック100(100GB)=25000円、ウルトラシェアパック50(50GB)=16000円。

正直、ご高齢の方などは、NTTブランドというブランド力は大きいので、携帯電話・スマホはやはりドコモという人も多いのではないでしょうか。今でもシェア率半分近くになっているわけですし、家族でドコモを使っている人は多いのでは!?上手く、家族中でドコモにしてパケットなどをお得にしましょう。

また、請求先を合わせることで、dポイントの貯まり方も凄い!携帯電話会社のポイントしかり、クレジットカードのポイントしかり、あまり大きな額に貯めることができなく、結局使わずに使用期限が切れてしまっていませんか?家族中のdポイントを合算できれば、それなりの額となり、有意義に活用できることでしょう。

続いて、学生など25歳以下の人もドコモへの乗り換え要チェックです。26歳の誕生月まで、U25割引きとして、基本使用料から500円割引してもらえるのです。例えば、現在18歳だったら、7年間×12か月×500円=42000円分割引と言うことに、ただU25と言うわけで、他に条件がないので、学生などはドコモに注目すべきです。

もう1つ、ドコモに乗り換えるべきなのは、例えば2年縛りが解消される2年ごとにMNPでキャリアを変えてキャッシュバックを受けようと考えている人は該当しませんが、メアドの変更も面倒臭いし、しばらくはドコモでいいかなと思っている人も要チェックです。他のキャリアに比べて、長期利用者への特典は大きいとされています。

具体的には、例えば15年以上ドコモにされている場合は。5GBのパケットパックが800円/月割引の6500円→5700円に、前述したようなウルトラシェアパック100では、なんと2500円/月割引で、25000円→22500円に。月に2500円ということは、2年間で60000円。ちょうどキャッシュバックを受けているのと同じくらいの金額を割引してくれるのです。

ガラケーからスマホに替える人はドコモが断然お得

ガラケー

今や、テレビCMでやっている携帯電話のCMは全てスマホだし、ドラマに出てくるのもスマホ。更には電車の中でいじくっているのを見るのもスマホばかりと、完全にスマホへの移行が進んでいると思いきや、まだ半数近くはいわゆるガラケーと、まだまだ現役です。

やはり電車の中でもいじくるようなヘビーユーザーだったら、多少高くともあらゆることができるスマホという選択肢になりますが、携帯電話は通話とメールだけなんて人はガラケーからスマホに機種変更する理由がないですからね。

しかし、徐々にガラケーでは見ることができないサイトが増えてきたなど、徐々に不便を感じることも多くなっています。やはりガラケーからスマホに機種変更したくない最大の理由は「料金が高い」ということではないでしょうか。こんな時は、ドコモへの機種変更が断然お得なのです。

ドコモでは、初めてガラケー(FOMA端末)からスマホ(Xi端末)への機種変更の場合「はじめてのスマホ割」というキャンペーンを実施中。その割引額がかなりの太っ腹で、基本使用料を、最大24か月間、カケホーダイプランの場合に月額1520円割引、カケホーダイライトプランの場合に月額850円割引するというもの。

カケホーダイプランが通常2700円なので、半額以下。しかも最大2年間ですから総額にすると30000円以上割引される計算です。まだすぐには無くなることはないでしょうが、いずれガラケー端末は姿を消すなんて言われていますし。キャンペーン無しで高い基本使用料でスマホデビューするより、今、「はじめてのスマホ割」を使う方が賢い選択肢ですね。

特に、いまだに60%を超えていると言われている60代以上のユーザーにとっては、スマホ端末も、ワンタッチ操作や大きくて見やすいボタンなど操作性が良い「らくらくスマートフォン」もありますし、これを機に検討してみたらいかがでしょうか?

更に、ガラケーからスマホに機種変更する場合でも、「下取りプログラム」のチェックをお忘れなく。どうせ最新機種じゃないから下取りしてもらえないと思いがちですが、ドコモなどキャリアそのものが行っている下取りプログラムでは、多くのガラケーが該当しているのです。

正直何万円もするほど高値にはなりませんが、いくらでももらえるものをもらえないのはもったいない事。キャリアショップで機種変更して下取りなどの特典を受けるか、Web販売店などで機種変更して、キャッシュバックでいくらもらえるか、機種変更の際は、多少時間がかかっても、1店で決めるのではなく、数店確認して、自分に一番メリットのあるお店を選ぶようにしましょうね。

家のネット回線もドコモ?

PCとスマホ

今や生活になくてはならないものとなったインターネット回線。一人暮らしの人の場合、家ではネットをひかず、ポケットWi-Fiや、スマホのテザリングでPCやゲーム機のネット接続をしている人もいるかもしれません。

しかし、家にネットを引くことで、スマホの接続は、自宅においてはWi-Fiで接続できますし、基本、スマホのパケット料金より安いため、ヘビーユーザーだったら、家にネットをひいたほうが安くなる可能性があるのです。

また、スマホが普及する前からネット文化は浸透してきていますから、だいぶ前に家もネット回線の工事をしており、その時に推奨されたプロバイダとそのまま変えずに使っているなんてご家庭も少なくないと思います。

確かに、今使っているネット回線が、特に遅いとか大きな不満が無ければ変える理由もないですし、もしかすると遅くなるなんて言う不安もあり、変えないものですよね。

しかし、多くのキャッシュバックももらえ、特にドコモユーザーにはメリットが大きい「ドコモ光」という選択肢があるのです。「ドコモ光」は、もちろんNTTの回線のため、速度なる性能は申し分なし。しかも、そのキャッシュバックは、基本禁止となっていて、今では販売店独自の政策で、ドコモショップやドコモオンラインでは行っていないのに対して、ドコモ光でのキャッシュバックはオフィシャルでもキャッシュバックしているのです。

具体的には、テレビでdTVを視聴するための端末「dTVターミナルプレゼント+5000ドコモポイントか、10000ドコモポイントがもらえます(2016年10月現在)。更には工事費も無料なので、ネット回線変えるだけで10000円相当もらえるということになりますね。このドコモ光の申し込みは、ドコモショップでも可能で、ドコモショップごとにプラスでキャッシュバック額を増やしており、Twitterの情報だと30000円キャッシュバックのドコモショップもあるようです。

Web販売店や家電量販店などでは独自の特典として、ドコモ光単独での契約以上に、スマホのMNPキャッシュバックと合わせて、「どっちもドコモ」として、キャッシュバック額が100000円も超える場合もあるようです。

特に、現在自宅にもネットを引いていて、MNPで機種変更を検討中の方は。最新スマホが無料でもらえるくらいの多額のキャッシュバックを受けることができるチャンスなのです。性能に大差がないのなら、家のネット環境も、特段どこのプロバイダでもこだわりがない人が多いと思います。それなら尚更、セット申し込みで多額のキャッシュバックが正しい選択肢だと思います。

入らないと損?ドコモのクレジットカード「dカード」

ドコモにMNPで乗り換えるべき理由の一つにドコモが発行しているクレジットカード「dカード」の存在があります。

黄色い鳥?のキャラクターである「ポインコ」が登場しているCMでもお馴染みのやつですね。このdカード、使い道によつてはかなり使える代物なのです。

まず、最大のメリットは、やはりローソンでの買い物が3%オフになることではないでしょうか。dカードでのクレジットカード払いにすると、請求時に3%オフになります。プラスでdカードには、dポイントも付いており、それもプラスされますので、一挙両得ですね。

コンビニは毎日のようにいく人も多いと思います。たいていの人が、こだわりでコンビニを選ぶと言うよりは、最寄りのコンビニを利用すると思いますが、それがローソンという人は要チェックの特典ですよね。

たかが3%と思ってしまいますが、消費税が5%から8%になったとき、結構痛手でありませんでしたか?あれが3%ですから、やはり大きいです。今は終了してしまっていますが、ついこの間まで、マクドナルドでの支払いも3%オフでした。身近で使うお店が割引になるのは、実感もできますし嬉しいですよね。

当然、ドコモの月々の支払いからも1%分ポイントが付きますし、それ以外の買い物でも1%付きます。貯まったポイントは、月々のドコモの支払いに充てることはもちろん、機種変更時の本体代などにも使えますし、ドコモ以外でもローソンやマクドナルドなどでも使用可です。更にはスターバックスカードのオンライン入金にも使えるなどマルチに使えて便利です。

dカードでもだいぶメリットは多い感じですが、スマホヘビーユーザーの人や、家族分まとめている方、ドコモ光など家庭のネット環境もドコモにしている方などにおすすめしたいのが「dカードゴールド」です。

dカードゴールドの場合、年会費10000円かかるものの、なんとドコモの月々の支払額から10%分ポイントをゲットできてしまうのです。支払額にはドコモ光も含まれますので、単純計算で、月の支払いが8000円で年間96000円ですから、それだけでほぼ年間費ペイとなります。月に8000円程度だったらスマホ利用者だったら多くのユーザーが該当するのではないでしょうか。

更には、機種変更の際、本体代が割引になるクーポンがもらえたり、使っているスマホなどのケータイ保証が付いていたり、空港のラウンジが使用、旅行保険など、ゴールドならではの特典も満載。ドコモユーザーだったら年間費を考慮しても、損はしないカードだと思います。

2016冬春モデル発表の今がチャンス!

iPhone (2)

どうしても人気機種ゆえに、iPhoneの発売ばかり、ニュース番組でも取り上げるので、他のAndroidの発売日などは注目されないところがあるのが実情ですが、ちょうど11月から12月にかけてドコモのいわゆる2016冬春モデルと言われる新型端末の発売ラッシュなのです。

2016冬春モデルの特徴としては、Xperia X Compactのような、たとえ女性のような小さな手でも持ちやすい小型化されたスマホや、AQUOS EVERのような電池の持ちがよく、約5日間(115時間)という長期間の持ちを実現したタフネススマホなど、プラスアルファの性能を持ったスマホが多いなか、注目なのが実質価格が650円程度となるZTE MONO MO-01J。

格安SIMフリースマホの世界では高いシェアを誇っているZTEブランドですが、ドコモとしては、これが初の発売。スマホにしたいけど、本体代が高いことがネックとなっている人には朗報ですね。

更に、今回の2016冬春モデルでは、いわゆるガラケー(フューチャーフォン)のラインアップも豊富な点です。ご年配の方に嬉しいらくらくフォンや子供用のキッズケータイ、更には最新機能を搭載したシャープやパナソニックと言った国内メーカーの最新ガラケーなど揃っています。

前述もしていたとおり、MNPキャッシュバック額が増えるのは、やはり新しい機種が発売され、購入意欲が増す時、いわゆる冬春モデルが続々と発売される11月~12月頃になるのではないかと予想されます。

その時は、機種変更を検討する人が増えるので、新機種以外にも、そろそろ発売から2か月ほど経ち、落ち着いてきているiPhone7や、旧タイプのAndroidもキャッシュバック額が増えるチャンスなのです。

ちょっと早ければ、あと数万円キャッシュバックが多かったなんてことにならないように、MNP機種変更を検討中の方は、秋口は販売店の動向に注視ですね。

まとめ

いかがでしたか?

料金が高いイメージのあるドコモですが、他社からドコモへのMNP(乗り換え)により、キャッシュバックやご紹介したようなお得なキャンペーンの対象にもなります。

キャッシュバックが多くもらえそうなタイミングや各販売店でのキャンペーンを随時チェックして、お得に乗り換えましょう。

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スマホの乗り換えで失敗する人の共通点

「機種変更してみたら、思ったより料金が高かった…。」なんてことありませんか?

いま、ショップの店頭で有料オプションや有料コンテンツに加入させらて、結局損をしてしまう人が続出しています。

スマホを乗り換えるときには『おとくケータイ』などのオンラインショップを利用してください。

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絶対お得に乗り換える!携帯キャッシュバック比較表

1. 通常のショップで契約すると、有料オプションの強制加入や、不要なセット品、頭金・キャッシュバックなどあらゆる面でをします!
2.下記で紹介するようなオンラインショップを利用することで、有料オプションなどの強制加入をさせられず、長い待ち時間もかからないため、最もおすすめできる方法です。

おとくケータイ

評価

★★★

特徴

  • 最高額キャッシュバック保証
  • 全国に店舗あり

デメリット

  • 実際のデモ機を触れない

ソフトバンクオンライン

評価

★★★

特徴

  • ショップ店員からの営業無し!
  • 直営のため入荷が早い
  • 店頭の待ち時間が無い

デメリット

  • MNPでもキャッシュバックが少ない

ドコモオンラインショップ

評価

★★★

特徴

  • ショップ店員からの営業無し!
  • 直営のため入荷が早い
  • 店頭の待ち時間が無い

デメリット

  • MNPでもキャッシュバックが少ない

au online shop

評価

★★★

特徴

  • ショップ店員からの営業無し!
  • 直営のため入荷が早い
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デメリット

  • MNPでもキャッシュバックが少ない