MNP

絶対得する!ドコモからMNPで乗り換えるメリット・デメリット一覧

a408571903a40ce1c388d9818ea77388そろそろスマホを新しいものにしようと考えている方はいませんか?
機種変更がよいのか、それとも他社に乗り換えた方がよいのかどちらがお得かで悩んでしまいます。
携帯代金はできるだけ安くしたいもの。だからといって格安SIMは通信速度が不安だったり、プランが複雑そうで躊躇してしまう。
出来るならば三大キャリアである、ドコモ・au・ソフトバンクが安心!
新しい機種を購入するには大きく分けて3つの方法があります。
方法1:機種変更
方法2:MNP
方法3:新規契約
この3つの方法で最もお得なのはどれでしょうか?
近年、MNPへの恩恵は少なくなりましたが、やはり最もお得なのはMNP(乗り換え)でしょう。
そこで、この記事ではドコモから他社にのりかえる主要メリット4点と、主要デメリット6点をまとめました。
少し長い記事ですが、順番に読んでいけば、携帯会社をのりかえる検討材料を整理することができるでしょう。
最後ではドコモからMNPで乗り換える場合のお得なキャッシュバック比較表などもご紹介していますので、参考にしていただければ幸いです。
現在、ドコモのスマホをお使いで機種を新しくしようと考えている方は是非、参考にしてみてください。

またせっかくMNPで乗り換えるならキャッシュバックの多いところがオススメです。
MNPで乗り換えたいしたいキャリア先のサイトで選んで申し込みましょう。
ソフトバンクに乗り換えたい場合:「おとくケータイ
auに乗り換えたい場合:「au Online Shop

ドコモから乗り換えるメリットまとめ

メリット1. キャッシュバックが貰える(一部制限あり)

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MNPがお得なのはなぜでしょうか?
各携帯キャリアは、ユーザー数やシェアを激しく競い争っています。
1人のユーザーが通信するごとに原価が発生するわけではありませんから、ユーザーが増えるほど利益率は上がり、シェアが伸びているという宣伝効果があればさらにユーザーを獲得することができます。
携帯キャリアは、他社からの乗り換えに非常に力を入れています。
例えばドコモからソフトバンクにMNP(乗り換え)をすると、ソフトバンクにとっては契約が1件増えて他社を1件減らせることになります。
MNP:新規+1 他社から−1=+2の効果
1件のMNPがシェア争いに与える影響は、純粋な新規契約2件分もの影響があることになります。
そのため、ユーザーが携帯販売店でMNPをするごとに、携帯キャリアから販売店に対して数万円程度の手数料が支払われることになります。
携帯販売店は駅前の路面店や、家電量販店など立地の良い場所は多く、スタッフの人数も多いため、手数料の多くは店舗運営費用に当てられますが、手数料の一部はキャッシュバックとしてユーザーに還元されます。
それぞれの携帯キャリアの公式キャンペーンだけではなく、特定のショップや購入サイトを利用することで、5000円〜30000円のキャッシュバックを受けることもできます。
簡単なキャッシュバック比較表をご紹介します。
また「おとくケータイ.net」では、ドコモからソフトバンクへの乗り換えに限り、かなり高額のMNPキャッシュバックとして還元しています。
おとくケータイ.netでは全国対応可能なようです。

ドコモからソフトバンク・auに乗り換える場合のキャッシュバックは?

キャッシュバック金額
ソフトバンクへMNP 5000円〜30000円
auへMNP なし

ドコモからソフトバンクへ乗り換える場合おとくケータイ.net」などのWEB販売店を利用することで5000円〜30000円のキャッシュバックを受けることが可能です。
ドコモからauに乗り換える場合現在はキャッシュバックは行なっていません。乗り換えの場合は頭金や手間のかからない「au Online Shop」ががおすすめです。
やはりキャッシュバックはお得ですよね。
もしも30,000円のキャッシュバックをもらえた場合、2年間利用すると月々1,250円もの割引になります。
とにかくキャッシュバックが欲しい方はソフトバンクへの乗り換えがおすすめです。
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メリット2. キャンペーンなどを利用することで驚くほど安くすることが出来る

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とにかく安く維持したいのがスマホの月々の料金。
携帯会社を乗り換えることで、利用料金自体が安くなるキャンペーンがあります。

ソフトバンクのキャンペーン

・下取りプログラム(のりかえ)
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なんとiPhone6以降を下取りに出すことでiPhone8(64GB)が実質0円になります。
これは分かりやすくて良いですね。iPhone6からのMNPを考えている場合には利用したいキャンペーンです。
 

auのキャンペーン

・auデビュープログラム
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auデビュープログラムは対象機種にMNPすることで10,000円のキャッシュバック(チャージ)がもらえます。
2017年9月22日(金)スタート
2018年1月12日より、「Xperia™ XZ1 SOV36」が対象外となりました。
条件
①②両方を満たすこと
① 他社からのお乗りかえ(MNP)で対象機種をご購入と同時に、「auピタットプラン・フラットプラン20/30」+「2年契約(誰でも割)★1・2年契約(誰でも割ライト・自動更新なし)★2・スマイルハート割引」いずれかにご加入。
② 他社からお乗りかえ(MNP)の翌日までにau WALLET プリペイドカードをお申し込み。
 

ドコモからソフトバンク・auに乗り換える場合の利用料金は?機種変更と比較【iPhone X(64GB)の場合】

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キャンペーンを利用していない場合でも機種代金自体が安いのもMNPの特徴です。
 

iPhone X(64GB) 実質負担金 1ヶ月あたりの料金
ドコモで機種変更する場合 68,040円 2,835円
ソフトバンクにMNPする場合 54,000円 2.250円
auにMNPする場合  64,080円 2,670円

 
ドコモで機種変更する場合24回払いで月々2,835円です。
ドコモからソフトバンクへ乗り換える場合24回払いで2.250円です。
ドコモからauに乗り換える場合24回払いで月々2,670円です。
ドコモからソフトバンクへMNPすることで、月々600円近くお得になります。
24回払いですから、2年間で14,000以上もお得になります。

メリット3. 機種代金が無料になることもある

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ドコモ、au、ソフトバンクなどの携帯会社同士は、契約者数や契約シェアを競い争っています。
そのため、契約シェアを増やすために、他社からMNPでのりかえての契約を優遇していることが少なくありません。
例えば元からのドコモユーザーが機種変更をしても、ドコモの契約者数は変わりませんが、
他社からのりかえて契約する場合、他社の契約数を減らして、さらにドコモの契約数を増やすことになります。
そのため、元々のユーザーの機種変更と、他社からの乗り換えでは、実質負担する機種代金も差を付けられていることも多くあります。
例えば、ドコモでXPERIA XZという機種を購入するとします。
元からドコモユーザーだった人がXPERIA XZに機種変更する場合、実質代金は81,648円です。
ところがauやソフトバンクからドコモにのりかえる場合、実質代金は15,552円になってしまうのです。
更に、Galaxy S6 edgeをドコモからSoftbankにMNPで購入する場合には、通常88,320円する機種代金が、実質0円で購入することもできてしまいます。
このように、キャリアを変更せずに機種変更をする場合と、他社にMNPする場合の端末代金を比較してみるとMNPでの購入の方が圧倒的にお得であることが分かります。
またせっかくMNPで乗り換えるならキャッシュバックの多いところがオススメです。
MNPで乗り換えたいしたいキャリア先のサイトで選んで申し込みましょう。
ソフトバンクに乗り換えたい場合:「おとくケータイ
auに乗り換えたい場合:「au Online Shop

ドコモからソフトバンクへ乗り換えることで機種代金が0円に?

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上記の表はソフトバンクのiPhone7へMNPした時の機種代金です。
iPhone7(32GB)の場合、実質負担額は月々450円と格安になっていることが分かります。
下取りを利用することで、機種代金が実質0円以下にすることも十分に可能です!!
 

メリット4. 同じ電話番号のまま乗り換えられる

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昔は、ドコモで090-1234-5678という携帯電話番号を使っていても、携帯会社を乗り換えれば違う携帯電話番号に変わってしまいました。
今はMNPを利用すれば、auやSoftBankにのりかえた後も今までと同じ090-1234-5678という番号を使い続けることができるのです。
 
電話番号が変わらなければ、間違い電話も減り、変わったことを友人知人に通知する手間もなくなります。
LINEなどの、携帯電話番号とアカウントを連携させたサービスを使う方でも、電話番号が変わらなければ安心できるかと思います。

ドコモからソフトバンク・auへ乗り換えることで電話番号は?キャリアメールは?

 

  電話番号 キャリアメール
ドコモで機種変更する場合 変わらない 変わらない
ソフトバンクやauへMNP 変わらない 変わる

メリット5. 通信速度が速くなることもある

通信速度が遅いと、道順を調べようとしても地図がなかなか開かなかったりインターネットで中々サイトが見られなかったりと快適に使えないこともあるでしょう。
せっかく新しくスマホを持つなら、通信スピードは最重要課題のひとつです。
ICT総研が、都内の主要スポット100カ所で各携帯会社のiPhone7が、どのくらいの通信スピードが出せるかという調査を実施しています。
iPhone7ではダウンロード速度の平均はSoftBankが最速の53.58Mbps。続いてauが49.57Mbps、docomoが45.86Mbpsという結果です。
ドコモ、SoftBank、auそれぞれが通信設備に投資し続けており、今後も通信速度は追い抜いたり追い抜かれたりを繰り返していくのかもしれませんが、SoftBankが一歩リードしている状況のようです。
「ソフトバンクは本当につながるの?主要調査会社3社の調査結果まとめ」 では、調査会社3社の調査結果がまとめられていますので、詳しい通信速度のデータはこちらをご覧下さい。
 

ドコモから乗り換えるデメリットまとめ

デメリット1. 手数料や解約金がかかる

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まず必要になってしまうのが、MNP転出手数料2,000円と契約事務手数料3,000円
ただし契約事務手数料はドコモ内で機種変更する場合でも同様にかかります(Xi機種からXi機種への機種変更など2,000円の場合もあるようです)。
また現在殆どの人が2年契約前提のプランに加入していると思いますので、2年契約の違約金9,500円がかかります。
2年契約が終わった翌月と翌々月にあたる更新月に解約すると解約金はかかりません。
しかし更新月を過ぎると自動的に再度2年契約になるため、更新月ちょうどに解約したり契約できるという場合は少ないでしょう。
また、前回携帯電話を購入した際に、機種代金を2年の分割にして購入している場合には、機種代金の一部が残債として残ります。
例えば、毎月2,000円ずつ24回払いにした機種を、20ヶ月目に解約した場合、残りの2,000円×4ヶ月は払わなくてはなりません。
しかし、のりかえの際には一括払いと分割払いを選ぶ事ができますので、そのまま2000円ずつの支払いとするとよいかもしれません。

ドコモからソフトバンク・auにMNPする時にかかる費用は?

  事務手数料 MNP転出手数料
ドコモで機種変更する場合 2,000円〜3,000円 かからない
ソフトバンクやauへMNP 3,000円 2,000円

MNPする際は事務手数料とMNP転出手数料の5,000円は必要経費としてかかります。

ドコモからソフトバンク・auにMNPする時に契約更新月でない場合にかかる違約金

  機種変更 MNP
契約更新できる期間外に解約するとかかる料金 かからない 9,500円

乗り換える場合はキャッシュバックがよほど高額な場合以外は、必ず契約更新月に解約しましょう。
 
またせっかくMNPで乗り換えるならキャッシュバックの多いところがオススメです。
MNPで乗り換えたいしたいキャリア先のサイトで選んで申し込みましょう。
ソフトバンクに乗り換えたい場合:「おとくケータイ
auに乗り換えたい場合:「au Online Shop
 

デメリット2. ファミリー割引が適用外になる

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今までドコモのファミリー割引を適用していた場合、家族間の通話が30%OFFになって使えていたはずです。
ドコモで機種変更した場合、カケホーダイプランにする事も、ファミリー割引を残すこともできます。
 

 
家族の中で一人だけauやSoftBankにMNPで乗り換えても、ドコモでのファミリー割引の適用外になってしまいます。
もしドコモから他社にMNPで乗り換える場合、この大きなデメリットへの対策として、2つほど方法があります。
 

2-1. 家族全員でのりかえて、他社で家族割引を組む

どうしても携帯会社を分けなければならない事情がなければ、家族全員でのりかえてしまうことです。
家族でのりかえれば、のりかえ先の携帯会社でも家族みんなが恩恵を受けることができます。
 
ドコモからソフトバンクのMNPで利用できる家族割引は?
・みんな家族ご紹介キャンペーン
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ソフトバンクの携帯電話をご利用中のお客さまの紹介で、
データ定額 50GBで新規契約いただけるご家族を紹介いただくとご家族一人につき10,000円分をご紹介者さまにキャッシュバックいたします(最大5人まで)。
最大で50,000円のキャッシュバックは美味しいです。ドコモからまず自分が乗り換えてから、家族を招待するのも良いでしょう。
 
ドコモからauのMNPで利用できる家族割引は?
・家族割®
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家族でau携帯電話をご利用ならSMS(Cメール)が無料になります。さらに「2年契約(誰でも割)」+「家族割」で家族間の国内通話料が24時間無料になります。
最大10回線まで組める。離れて暮らす家族もOK
家族間の国内発信SMS(Cメール)無料!
ご請求先はご家族それぞれでもOK
無料通話付プランの余った無料通話分をその月のうちに分け合える
家族でauに乗り換えることで家族間通話が無料・ショートメールも無料になります。

2-2. LINEを活用する

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LINEを活用すれば、通話料金をかけずに通話する事もできます。
例えばお互いにLINEのアプリを持っていれば、インターネット通信のみで通話できてしまうということです。
つまり、ドコモやSoftBankに払う電話の通話料はかからないということです。
 
かつては、インターネット通話は音質が悪かったり、利用者が少なくあまり一般的ではありませんでした。
しかし今では、LINEの普及でインターネット通話が少しずつ一般的になり、ストレス無く会話できるくらい高音質になってきました。
 
インターネットの通信速度が遅いエリアだと、やはり音質は若干落ちてしまいますが、十分電話の代わりになるでしょう。
LINE以外にも、Skypeというスマホアプリや、iPhoneのFaceTimeという機能を使えば、インターネット通話を楽しむことができます。
 

デメリット3. 長期利用割引がなくなってしまう

ドコモでは利用年数に応じてパケット料金が安くなる「ずっとドコモ割」を提供しています。
ウルトラデータLLを利用している場合には、15年以上経過で800/月の割引となり、最大で1年間で9,600円の割引となります。
この割引は4年以上利用している方から適用されるので、長期で使っているドコモユーザーには少し勿体無いかもしれません。
ただし、ソフトバンクへの乗り換えではキャッシュバックがもらえたり、auでもMNPだけのキャンペーンを適用することで「ずっとドコモ割」適応時よりもお得になる場合もあります。
そのため、ドコモからMNPでauやソフトバンクにのりかえる場合には、現在ドコモで受けている割引額と乗り換え先で受けられる割引額がいくらになるかを比較しておく必要があるでしょう。
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上記の表はドコモを15年利用した場合のデータパックの割引額です。
15年利用した場合は、600円〜800円の割引が受けられます。
MNPした場合はこの割引は消滅します。
 

デメリット4. キャリアメールのアドレスが変わる

電話番号はそのままでも、携帯のメールアドレスは変わってしまいます。
「アドレス変更したので登録して下さい」と友人や知人に伝えるのは、大変な作業に感じる方が多いかもしれません。
特に、連絡先として多く登録している人はたまらなく面倒に思えるかもしれません。
それでも乗り換える場合には、少しでも煩雑さを軽減するための方法として、一斉送信アプリを使う方法もあります。
200件以上連絡先に入っているような方には、特におすすめの方法です。
iPhoneにのりかえる場合は、 iPhoneにMNP後にアドレス変更メールを一斉送信する方法をお読みください。
Androidスマホにのりかえる場合は、AndroidにMNP後にアドレス変更メールを一斉送信する方法をお読みください。
また今後は、gmailやyahooなどのアドレスだけを使うという方法もあります。
そのようにすれば、スマホ以外にPCやタブレットを使う時に便利なだけでなく、将来的にまた携帯会社をのりかえるときにアドレス変更をする必要がありません。
 

デメリット5. 同じ機種が使えない場合もある

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端末にはSIMロック(シムロック)というものがかかっているため、電話番号を認識するカード(SIMカード)を入れ替えても通信できないようになっています。
2015年5月以降に発売された機種の場合には、SIMロック解除の手続きをすることにより、他社の通信回線でも利用することができます。
しかし2015年5月よりも前に発売された機種の場合には、SIMロックの解除ができないため他社の通信回線では利用することができないので、注意が必要です。
SIMロック解除ができない端末の場合、電話はできなくなるものの、今保存しているデータやゲームを利用することはできます。
また、今使っている機種がスマートフォンやiPhone、wifi対応の携帯電話であれば、wifiを通してインターネットに接続することができます。
そのため、携帯会社をのりかえる前に使っていた機種は、データのバックアップ用や、万一の予備機として取っておくことも一つの手です。
 

デメリット6. ドコモポイントがなくなってしまう

ドコモを長期に渡って利用している方だと、5万ポイント、10万ポイント貯まっているという方もいるかもしれません。
ドコモを解約して他社にMNPなどで乗り換えると、ドコモポイントはなくなってしまいます。
 
乗り換えるけれど、どうしてもポイントを無駄にしたくないという場合には、カタログギフトや商品に換えることも可能です。
スマートフォンの充電器や、モバイルバッテリーならば利用機種に関係なく、様々な場合に使えるかもしれません。
 

ドコモからソフトバンクやauにMNPのまとめ

料金のメリット・デメリットまとめ

乗り換える場合は必ず更新月に行いましょう。
更新月に乗り換えなかった場合、解約金の9,500円がかかってしまいます。
そして乗り換える場合はMNP転出手数料2,000円がかかります。
また、長期利用割引やファミリー割引がなくなってしまうこともあります。
しかし、乗り換え先の割引制度を利用することで、MNP時に発生する手数料や解約金なども十分補うことができるでしょう。
契約事務手数料の3,000円は他社へMNPで乗り換える場合でもドコモ内での機種変更でも同じようにかかるので、メリットやデメリットとは考えなくて良いでしょう。
 

手続きや設定上のメリット・デメリットまとめ

MNPで乗り換えれば電話番号は変えずにそのまま使うことができますが、メールアドレスは変わってしまうため、アドレス変更の連絡をする必要が出てきます。
しかし、電話番号によるショートメッセージ(SMS)は、ドコモからSoftBankなど、携帯会社が異なっていたも送信が可能なため、のりかえ後にSMSを使って連絡先の変更を伝えることも可能です。
のりかえ前の機種がスマホであるなら、SIMロック解除できない場合であっても、Wi-Fiやテザリング機に接続することで、音声通話以外の機能はそのまま利用することが可能です。
MNPはメールアドレスの変更や連絡先のデータの引き継ぎなど、手間がかかってしまいますが、料金を大きく抑えるための手間と考えるならば、それほど苦痛に感じることはないでしょう。
 
またせっかくMNPで乗り換えるならキャッシュバックの多いところがオススメです。
MNPで乗り換えたいしたいキャリア先のサイトで選んで申し込みましょう。
ソフトバンクに乗り換えたい場合:「おとくケータイ
auに乗り換えたい場合:「au Online Shop
 

まとめのまとめ

ドコモメリット
もしのりかえを検討しているなら、まずは検討先の携帯会社で何かしらの料金キャンペーンが行われているか調べてみましょう。
時期によっては変わるものの、ドコモ、au、ソフトバンクなどの携帯会社は、互いに契約者数や契約シェアを競い争っています。
そのため、既存の利用者が機種変更するよりも、他社から乗り換えて契約するユーザーを優遇しています。
やはりMNPする最大のメリットは、キャリア公式のキャンペーンに加えて、店舗独自で実施されている5,000円〜30,000円規模の現金キャッシュバックです。
下記でご紹介する比較表なども参考にしながら、キャッシュバックを貰えそうな店舗を選ぶと良いかもしれません。
 

  評価 キャッシュバック 特徴 デメリット
スマホルーム ★★★ 20000~
50000円
・高額キャッシュバック
・5sや5cは一括0円
・東京と神奈川に限られる
おとくケータイ ★★★ 20000~
30000円
・高額キャッシュバック
・全国に店舗あり
・実際のデモ機を触れない
ソフトバンクオンラインなど ★★☆ 0~
10000円
・直営のため入荷が早い
・店頭の待ち時間が無い
・MNPでもキャッシュバックが少ない
ソフトバンクショップなど
(専売店)
★☆☆ 0~
15000円
・データ移行がスムーズ
・プリペイドなど特殊契約も可
・MNPでもキャッシュバックが少ない
家電量販店 ★☆☆ 5000~
20000円
・3社を比較できる
・実際のデモ機を触れる
・ポイント還元の場合が多い
併売店 ★☆☆ 5000~
25000円
・3社を比較できる
・時間を割いて対応してくれる
・フォトパネルなどの抱き合わせ契約


 
もともと携帯電話業界は、商品自体の差別化ができない分、店舗の立地と営業人員が全てと言われており、店舗の運営費用は非常に大きいものでした。
表でご紹介した「おとくケータイ」では、集客をインターネットで行い費用を大きく削減した分、数万円以上のキャッシュバックを実施しています。フォトビジョンやモバイルwifiなどを強制的に抱き合わせ販売することもないので、安心ですね。
 

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