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ドコモの解約違約金の負担を少しでも軽減する方法を紹介!

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番号を変えずにキャリアを乗り換えることが出来るサービスであるMNPが始まり、各キャリアごとの競争はますます激しくなっていきます。
特に新生活が始まる前である2月から3月にかけては、各キャリアや店舗ごとに力が入っておりキャッシュバックを大きく打ち出している場所も見つけました。
MNPを利用するということは、今まで使っていたキャリアを解約する事です。
ドコモから他社に乗り換える場合に、違約金は発生するのでしょうか。

乗り換えの際に気を付けるべきこととは

キャッシュバック○○円などと書いてある看板、窓に大きく書いてある文字。
携帯会社それぞれにユーザー獲得に向けて力を入れています。
キャッシュバックの金額は、本当に自分にとってプラスばかりなのでしょうか。違約金の方が高額であれば、キャッシュバックもお得とは言えません。
ドコモを解約する場合には、まず自分のプランを確認しておく必要があります。
ほとんどの場合2年間使う事が条件となっているプランに加入している場合が多いと思います。そ
のようなプランに加入している場合、タイミングによっては違約金が掛かってくるのです。
違約金のかからないタイミングで、解約をしたいですよね。違約金としては、9,500円も掛かってしまうので注意が必要です。

違約金の掛からないタイミングを確認する

他社への乗り換えを決めたのであれば、後は自分の違約金がないタイミングを確認しておく事です。
コールセンターに問い合わせる事も出来ますが、時間がかかることもありますし時間を気にすることなく確認できる「My docomo」を利用すると便利ではないでしょうか。
2年縛りと言われる2年間の契約が満了する月に、表示が「契約満了月」となっています。その翌月と翌々月に乗り換えをすると、違約金は発生しません。
My docomoにログインをして下のほうに「ご契約内容確認・変更」という箇所があります。
そこに端末利用期間△年△月(次回更新月△年△月)とありますが、これは契約満了月ではないので注意が必要です。
次回更新月は表示が更新される月であるので、契約満了月とは違うという事を把握しておく事が大切です。

個人でも家族でもほぼ2年契約

今のスマホの場合、ほとんどが2年契約となっています。それ故に2年縛りといった言葉も生まれるほど。
ドコモのプランの場合は個人で契約しているのであれば「ひとりでも割50」家族で契約しているのであれば「ファミ割50」に加入している可能性が高いです。
契約期間は2年単位なので違約金が9,500円掛かってしまいます。
契約する際には確かにお得になる、ドコモの割引きプラン。
しかし2年以内に解約すると違約金が発生するプランなのです。契約する際には意識しなかった点も、いざ解約しようと思うと目に付くようになってきます。

違約金以外にも必要な費用

ドコモを解約する際に必要な違約金。
違約金の他にも端末料金の支払いが残っているのであれば、支払いをする必要があります。
ドコモのスマホを購入する際に、店舗で実際にお金を払うことなくスマホを受け取って帰ったのではないでしょうか。
スマホそのものの値段も、月々の利用料金と共に分割して支払いをしているのです。2年間で分割になっている場合がほとんどなので、2年以内に解約するのであれば違約金と端末料金の支払いをしなくてはいけません。
月々のサポートを受けて端末料金を支払っている場合も多く、解約するのであればサポートがなくなるので割高に感じる事もあるのではないでしょうか。
また乗り換えをする場合には、違約金のみならず他にも絶対に必要な手数料があります。
ドコモで使用していた番号をそのまま使い、他社へ乗り換える場合にはまずドコモに転出届けを出さなくてはなりません。転出手数料として2,000円が必要になります。
その番号を新しく使うキャリアで契約する際の事務手数料として3,000円かかるのです。
2年以内にドコモから他社に乗り換えるのであれば最低でも15,000円程度は必要になると考えられるのではないでしょうか。これに加えて早期に解約したのであれば、スマホの料金も大きな額になってきてしまいます。

タイミングが大切

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キャッシュバックの恩恵を最大に受けるためにも、ドコモに違約金を支払う必要がないタイミングで乗り換えをしたいですよね。
店舗などのサービスによっては、違約金を負担してくれるというところも。
しかし端末料金の支払いがまだ残っているのであれば、少し冷静に考える必要もあるようです。
また乗り換えのみならず、ドコモ内で2年以内に機種変更をしたいと考える人もいるのではないでしょうか。機種変更の場合も手数料として2,100円が必要になります。
しかしオンラインショップでの機種変更は、手数料が要らない事もあるのでチェックしておく事も大切なのではないでしょうか。
また違約金よりもキャッシュバックの金額が大きいので、安いドコモを購入し他のキャリアでキャッシュバックを受けるなどキャリアを転々としている人もいるようです。
短いスパンでの契約や解約を繰り返していると、きちんと違約金を支払っていても他のキャリアと乗り換えで契約できなくなってしまう事もあります。すぐに乗り換えてしまうのも注意が必要です。
違約金のかからないタイミングで、ドコモから乗り換えるためにはまず自分の契約プランを確認しておきましょう。
また契約更新月が何月なのかも把握しておいてから、次に使いたいスマホを探しに行くのも良いのではないでしょうか。

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