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【ドコモ】携帯解約の手数料と違約金を安くする2つの方法

そんなに豪遊しているわけではないのに、大きな買い物をしているわけではないのに、月々のクレジットカードの支払いが大きい!そういえば、通帳の残高も減り続けている!?こんなことを思っている人はすくなくないなのではないでしょうか?
そもそもの税金、保険など給料から天引きされているものの額は徐々に上がっていることもありますが、ガラケーからスマホに機種変更したことで、基本使用料が倍くらいになってしまった人もいるのではないでしょうか。
ありとあらゆるものに使えて便利なスマホ、ただどうしても高いのが月々の使用料。そんなところに救世主のように現れたのは格安スマホですよね。同じ容量のパケット契約でも、次従来のドコモらと比べ、1/3程度が多く、基本はドコモの回線を使っているので、つながりにくさもありません。
なら、ドコモから機種変更?いや、ちょっと待って下さい。機種変更する際は、手数料と、契約中のキャリアの変更は違約金がかかってしまいます。せっかくキャンペーンなどで安くなっても、違約金が高くで、蓋を開けるとむしろ赤字なんてマイナスも。
そんな悲劇を招かないためにも安くする2つの方法をみていきましょう

キャッシュバックを上手く利用する

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まず事務手数料ですが、こればっかりはどうしようもありません。ドコモに限ったことではありませんが、たとえ、ドコモからドコモへの機種変更でも手数料はかかってしまうので、携帯電話(スマホ)を替える行為で、いかなる場合でも手数料は発生してしまうからです。
dポイントを貯めて、安くするなんて方法もありますが、やはり金額の大きさを考えると契約解除料をなんとかするのが手でしょう。それには、MNPキャッシュバックを上手に利用すると言うのは、とても有効的な手だと思います。
MNP(ナンバーポータビリティ)は、電話番号そのままに、他のキャリア(ドコモからauなど)に機種変更ができる制度です。MNPでユーザーを獲得できたら、利用者が1増えるだけでなく、ライバル会社の利用者数を1減らせることから、制度が始まって以来、各キャリアは販売店に販売奨励金を出し、顧客の囲い込みを狙ったわけです。
その販売奨励金がそのままキャッシュバックとなっています。ただ、あまりにも過熱競争になってしまったため、国が規制をかけたものの、まだまだキャッシュバック制度は健在。使わない手はありません。
キャッシュバックの額は、ドコモなどが決めるわけではなく、各販売店が決めます。家電量販店や街中の携帯電話ショップなどですね。
その額は、新たに購入する携帯電話、使用期間などにより異なりますが、4~5万円ほどキャッシュバックが出る場合も、また、家のネット回線との同時契約や、電力との同時契約でキャッシュバック額が倍増する場合も、これは販売店によって金額が変わるので、機種変更する際は、1店ではなく2店、3店と比較するようにしましょう。
この金額で、ドコモに支払う契約解除料など手数料を賄うイメージとなります。
これはあくまでも一般論ですが、販売店は前述した国の規制により正規の取り扱い店(ソフトバンクショップなど)ではあまり期待できなくなってしまいました。いまだに金額が大きく魅力的なのがwebでの販売店。人件費がかからない分、キャッシュバックにかけられる金額も大きいみたいです。
また、キャリアはソフトバンクが比較的キャッシュバック率が高いようです。特に、「ソフトバンク光」との同時契約で、5万円以上のキャッシュバック額になる場合も少なくないみたいですよ。

契約解除料を把握する

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ドコモから他キャリアに移る場合は、契約解除料が発生してしまいます。いわゆる違約金ですね。基本、2年縛りとなっていて、ちょうど2年目だけかからなくなります。この期間に上手く解約できるようにしっかり把握しましょう。
ちょうど2年目と言うと、勘違いしがちですが、2年1か月目がその「ちょうど」になります。今は制度が変更となり2年1か月目~2か月目まで違約金なしでの解約が可能です。
しかし、その期間常に頭に入れておくのは面倒くさいもの。「151」で問い合わせて聞くこともできますが、長く待たされて時間の無駄。そこで、上手く活用したいのが「マイドコモ」です。Web上の「マイドコモ」を登録することで、契約日時が表示されますので、それを見て機種変更計画を立てましょう。

あえて解約しないという方法

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あえてドコモを解約せずに留まることが得られる特典もあります。
携帯電話の世界では、昔からMNPなどの乗り換え者には特典が厚いけど、長く同じキャリアを使っている人には特典がないなんて揶揄され続けていました。そんな声も受け、登場したのが「151割引」です。
「151割引」は、通称で「MNP引き止めポイント」とも言われるのですが、ドコモがMNPで他キャリアに乗り移ろうとしているのを食い止めるためにできた制度です。
これを使うことで、最大20000ポイントのドコモポイントがもらえます。やり方は、151にてMNPで機種変更したいと申し出ること。順に質問などされ、最後に「使えるポイントがございますが」と言われたら、これが151ポイントです。しかし、誰でももらえるわけではなく、使用期間など色々と基準が決まっているようです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
ただでさえ、高い携帯電話なのに、解約もお金がかかり、本当に金をむしり取りますよね。
少しでも安くお得にするために賢く知識を入れましょう。

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