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携帯キャリア料金比較

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最近のスマートフォンの料金が複雑で、高い安いがよくわからない方は自分にあった料金でスマートフォンを使いたいですよね。
今現在の新料金プランでは、docomo・au・SoftBankの三社とも横並びに見えますね。そこで、キャンペーン中の料金より本来の料金を見て検討したいですよね。
キャリアごとに料金をまとめて、最近注目を集めている、Y!mobileの料金も説明していきたいと思います。
基本料は期間契約割引(誰でも割等)後の料金です。

docomoの料金について

まずdocomoは、既にLTEでの旧料金プラン(7GB制限のフラットプラン)打ち切りとなり、新プランでの申込みしかできません。
その新プランは基本プランが電話かけ放題のカケホーダイで2,700円(スマホ)。
それでデータ定額プランがデータ量別に、
・単独パック
2GB 3,500円
5GB 5,000円
8GB 6,700円
・シェアパック
10GB 9,500円
15GB 12,500円
20GB 16,000円
30GB 22,500円
となります。
インターネットサービスプロバイダ(ISP)がdocomoだけえらぶことができ、
spモード 300円
moperaU Xi 300円
のどちらかから選べます。
moperaUを選ぶと、「@docomo.ne.jp」のメールアドレスやおサイフケータイが使えないなどがあるようです。
FOMAケータイでパケットを使わない電話専用でカケホーダイを申し込めば、2,200円で利用可能です。
こんな料金プランです。
LTEでの旧基本料金プランがもう申し込めない、電話しない人にとっては痛手になってしまいますね。

auの料金について

auはまだ、電話をかけ放題ではないプランはまだ申し込むこと可能です。
無料通話分はつきませんが、LTEプラン基本料が934円、LTEフラットのプランでは7GB制限で5,700円です。
電話かけ放題のカケホは2,700円。
データ定額は、
2GB 3,500円
3GB 4,200円
5GB 5,000円
8GB 6,700円
10GB 8,000円
13GB 9,800円
LTE NET 300円
となります。
3Gケータイで電話カケ放題プランを組む場合にはデータ定額も申し込まなければならいので、電話カケ放題プラン2,200円+データ定額3,500円+EZ WIN300円と合計6,000円かかるようです。
まだ、LTEで旧料金プランで契約できるのも、データ定額も少しリーズナブルなのも良心的ですが、3Gケータイで電話カケ放題プランを利用したいときにはあまりリーズナブルとは行かないようです。

SoftBankの料金について

SoftBankについても、4Gでの旧プランホワイトプランはまだ申し込み可能ですが、終了を予定しているようです。
ホワイトプランは、基本料934円で7GB制限のフラットプランが5,700円。
7GB制限2段階定額が2,000?6,200円です。
電話かけ放題のプラン電話し放題が2,700円。
データ定額プランが、
2GB 3,500円
5GB 5,000円
10GB 9,500円
15GB 12,500円
20GB 16,000円
30GB 22,500円
S!ベーシックパック 300円
となります。
3Gケータイの場合は通話し放題とS!ベーシックパックだけで運用できます。
通話し放題2,200円+S!ベーシックパック300円で2,500円で運用できるようです。
docomoと同じような金額ですね。LTEでの旧プランで申込みたい方は、今のうちでないとできないみたいですね。

Y!mobileの料金について

Y!mobileは少し特殊な料金体系をしていて、基本料金とデータ定額料金が合体しているのでわかりやすいです。
電話はかけ放題プランで、
1GB 3,980円
3GB 4,980円
7GB 6,980円
となります。
ですが、旧ウィルコムのかけ放題と一緒で、月当たり300回まで且つ、10分以内の電話が無料というものです。
その制限を無しに、無制限で電話をかけれるようにするには、別途1,000円でスーパー誰とでも定額にすることができます。
ケータイで、電話し放題の定額プランを組む場合には、基本料のケータイプラン1,381円+誰とでも定額(月500回まで且つ10分以内の通話が無料)934円又はスーパー誰とでも定額(無制限で通話無料)1,500円となります。
スマートフォンは他のキャリアに比べると少し通信料を浮かすことができますが、電話回線はPHS回線を使うようなので少し通信環境が悪いかもしれません。

キャッシュバック比較表

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まとめ

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このように各キャリア共に横ならびのようにも見えますが、料金だけで見ても特色があります。
ケータイと電話かけ放題のみにして、ネットやメールをするためにMVNO回線を契約し二台持ちしたいという方には、ドコモが一番安く収まりますね。
また、スマホを契約したいけれど、電話はしないから、電話かけ放題プランはいらないという方にはauが一番良いです。
電話かけ放題も組むが、データ通信はそこまで使わないという方はY!mobileが一番安く収まりますね。
家族でそれぞれ、データ定額を組みたいという方はそれぞれどこのキャリアも同じようです。
ですのでそれぞれ力を入れている部分が少し違うようです。
このデータを元に携帯のキャリアを選んでもらえると光栄です。

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