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docomoのスマホの特徴は?5分で分かるスマホ講座

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docomoは今年の夏にGalaxy S6シリーズを含むスマホ8機種を発表しました。
2年前にGalaxyとXperiaのツートップ戦略を打ち出していたdocomo。それらの機種からの機種変更を検討しているdocomoユーザの方も多いのではないでしょうか。
“ツートップ戦略”により増えたユーザーの“2年縛り”が切れるのがちょうど今年の夏頃でしたが、該当ユーザーのMNP転出を防ぐような戦略が見てとれます。
ハイエンド機であるXperia Z4やGalaxy S6シリーズ、そしてミドルレンジのXperia A4やAQUOS EVERと、全体的にバランスの取れたラインアップになっていて、幅広いユーザのニーズに答えようとしています。
最新機種の特徴を見ながらdocomoのスマートフォンの特徴を追ってみたいと思います。

処理能力が優れたGalaxy S6/S6 Edge

2015年4月に発売されたGalaxy S6/S6 Edgeはサムスン社の2015年のフラグシップモデルのハイエンド機種です。
CPUにExynos7420搭載をしていて、最新の高画質ゲームなどでもサクサクと動く高処理能力をもっているのが最大の特徴になります。
スリム化された後継機種「Galaxy S6」と、曲面ディスプレイ搭載の「Galaxy S6 edge」では、これまで採用されていたプラスチック製のボディと取り外し可能なバッテリという要素が排除され、金属製のシャープなラインとガラスをふんだんに使用したとてもエレガントなモデルになりました。
この2モデルの違いは曲面ディスプレイの有無くらいで、いずれも「Android 5.0 Lollipop」と5.1インチの高解像度ディスプレイを搭載しています。
Galaxy S6 edgeは、両側のエッジがカーブしたガラスで覆われ、本体の長い方の辺で側面の一部が滑らかで判読可能なディスプレイになっています。
なお、Galaxy S6はdocomoのみ、Galaxy S6 edgeは大手キャリア各社から販売されています。
最高スペックのスマートフォンを選ぶならこちらがオススメです。

バッテリーの持ちが一番のAQUOS Ever SH-04G

持ち歩くスマートフォンに欠かせない性能の一つにバッテリーの持ち時間がありますが、もっともバッテリーの持ち時間が長いのがこのAQUOS Ever SH-04Gです。
docomo公式の実使用時間によると、どの機種も軽く2日間は充電不要と言える性能をもっていますが、AQUOS Ever SH-04Gは81.3時間と、その中でもズバ抜けて長いバッテリー実使用時間を出しています。
朝から晩までスマートフォンを動かしている時間がながく、夕方にはバッテリー残量が気になるような方にオススメできる機種になっています。

写真撮影が一番綺麗にできるARROWS NX F-04G

写真をとってSNSなどに公開するといった使い方で優れているスマートフォンですが、最近の機種はどの機種でもレンズやセンサーを高性能なものを搭載し、とても綺麗な写真を撮ることが出来ます。
そんな中で、搭載センサー・レンズといったスペックと、実機撮影確認を踏まえてランク付をして比較してみると、一番綺麗に映ると評価されたのがこのARROWS NX F-04Gです。
写真には個人の好みの問題もありますが、 間違いなく綺麗にといった場合はこちらのARROWS NX F-04Gがオススメです。

安定感抜群で、最大のデータ容量を誇るAQUOS ZETA SH-03G

最近ではクラウドの利用などで写真や音楽、動画などの重いデータをスマートフォンに保存しないという使い方も出来るようになり、データ容量はさほど気にされなくなりましたが、それでも「通信量や電波状況の都合でクラウドは使ってない」「高画質のムービー録画を長時間行う」といったユーザーにとっては重要なポイントになります。
Android機の特徴として、microSDを使うことでデータ容量を増やすことが出来ます。
中でも一番大きなデータ容量を確保できるのがAQUOS ZETA SH-03Gです。microSDを内蔵、microSDXC対応で最大で約140GBのデータを保存することが出来ます。
また、クチコミサイトの評価を見ると、もっとも評価が高いのはAQUOS ZETA SH-03Gとなっていて、安定感が評価されているようです。
パソコンやクラウドを使ったデータ管理はあまり得意ではない、長時間の動画を撮りたい、安定した動作のものを使いたいといった方にオススメの機種になっています。

まとめ

2013年夏のツートップ戦略でヒットした「Xperia A」「Galaxy S4」からの乗り換え需要が多いシーズンですが、現時点ではXperia Z4が最も売れ行き好調のようです。
やはりXperiaは根強い人気を誇っているようです。Galaxyもありったけの最新技術を盛り込んだハイスペック機種の登場で、また多くのユーザを勝ち取りそうです。
2年前から様相が変わったのが、これら最先端ハイスペックの2ブランドに加えてミドルクラスの、しかしながら必要十分な機能を備えたブランドも並べられたことです。
特にバッテリーの持ちで評価するならAQUOS WVERが、写真の綺麗さで選ぶならARROWS NXが、安定感とデータ容量で選ぶならAQUOX ZETAがオススメとなっています。
このようにユーザの使い方に合わせて選択肢を増やしてきたというのがdocomoのスマートフォンの特徴です。
いろいろと選べることが出来るようになったのは嬉しい事ですね。ぜひ、自分の好みや利用シーンにあったものを選んでいただけたらと思います。

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