MNP

中古携帯を賢く活用!あなたのスマホでお得な節約術教えます

keitai
携帯電話の料金、今のままで満足ですか?
毎月の通信料、高いとは思いつつどうやったら安くなるかわからない、といって諦めていませんか?
携帯の通信料金のシステムは複雑に作られていて、容易に理解できないと諦めてしまう方も多いでしょう。
しかしながら、その本性は案外単純なのです。
そこで、携帯電話の毎月の支払いを安くしたい皆さんにおススメなのが、ズバリ、「中古スマートフォン」です。

「中古携帯」と一口に言っても、古い端末ばかりではありません。
新品同様の端末も流通しているため、中古携帯なのに新しい!なんていうことも可能なのです。
中古スマートフォンのメリットってなに?
本当に安くなるの?
という方のために、今回は「中古スマートフォンを活用して通信料を安くする方法」をご紹介いたします。

1.中古携帯のメカニズム

20150622_215821
まず初めに、中古携帯電話がどのように売られているのか、どのような種類があるのかご紹介していきましょう。

流通経路

先ほど、新品同様の端末も流通していると申しましたが、どうしてそんなことが可能なのでしょうか。
「中古」という言葉から連想する一般的なイメージとしては、前の利用者がある程度満足するまで使用したのちに売りに出された端末、といった感じでしょうか。
しかしながら、この「携帯電話、スマートフォン」という特殊な商品ならではの流通経路のお陰で、中古でも新しい端末を購入することができます。
「一括0円」や「キャッシュバック」などで本体価格が0円、または通常よりも大幅に安くなった端末を購入した場合、機種変更などの場合は多くの方が料金を安くするために旧端末を下取りに出しますよね。
もしその旧端末がまだまだ使用できる状態のものであれば、新しく購入した端末のSIMカードを入れ替えて再び旧端末を使い続けることができます。
この時、手元に残った新品端末を全く使わない状態で中古携帯ショップに売る人がいるため、新品同様の携帯が中古ショップに流通するのです。
そういった人たちは少しでも売れるようにと、通常の値段より安い値段で中古携帯を提供し、結果的に私たちは新品同様かつ新品よりも安い中古携帯を買うことができます
新しい端末を購入するのはあくまでSIMカードを手に入れて、キャリアとの契約を継続するだけであって、本当の目的はその端末を売ることにあります。
また、新しい機種が出る度に購入するような方であれば、その人が使っていた旧端末が古い端末になってしまう前に新しい端末に変えるため、その旧端末は携帯としての価値を失っていないことになります。
その事を理解している人であれば、その端末を下取りなどには出さず、中古ショップに売ることもあるでしょう。
こうして新品同様の端末や、中古ではあるもののいまだ人気である機種なども、中古携帯ショップに流通するのです。
そんな中古携帯・スマートフォンにも種類があります。
一つは「白ロム」、もう一つは「赤ロム」です。

白ロムと赤ロム

g_04
簡単に説明しますと、「白ロム」は私たちが中古携帯として購入し問題なく利用できる端末「赤ロム」はわけあって正常に利用できない端末の事です。
この「白ロム」と「赤ロム」、見た目で簡単に分かる訳ではありません。
間違えて「赤ロム」を買ってしまわない様に、もう少し詳しく見ていきましょう。

・使うべきは「白ロム」

フィーチャーフォン、いわゆるガラケーの時代は、携帯電話本体に電話番号が書き込まれており、そういった携帯は専門用語で「黒ロム」と呼ばれていました。
お察しの通り、その反対に電話番号が本体に書き込まれていないまっさらな携帯電話を「白ロム」と呼びます。
スマートフォンはSIMカードに電話番号が書き込まれるため、スマートフォンの「黒ロム」というのは実質的に存在しないわけです。
このSIMカードに電話番号が書き込まれるという仕組みのお陰で、中古スマートフォン市場は盛り上がりを見せています。
「白ロム」は、普通に携帯キャリアのSIMカードを入れた端末同様、WiFiにつなげばすぐに利用することができますが、日常的にその端末を使うのであればやはりSIMカードを購入する必要があります。

・「赤ロム」端末に注意!

「黒ロム」「白ロム」ときて、では「赤ロム」とはなんなのでしょうか。
ズバリ、赤ロムとは「突然使えなくなるかもしれない要注意の端末」の事を言います。
ほとんどのキャリアが提供している、2年(24ヶ月)縛りの「月々サポート」などの割引は、その2年という契約期間に合わせて本体価格の24回分割払いにして通信料と一緒に支払うのが一般的です。
しかしながら、その端末に残債があるにもかかわらず、何らかの理由でその端末を中古スマートフォンとして売却してしまう人がいます。
そうして中古携帯市場に流通してくるのが「赤ロム」です。
残債が支払われない端末は、キャリアの判断によってロックされてしまうことがあります。
一度ロックされると解除されることがないため、もし購入した端末が「赤ロム」で、ロックされていた、もしくはロックされた場合、その端末の代金を失ったということになります。
その端末が安ければいいのですが、中古と言っても新品同様の端末であれば、決して無駄にしていい金額ではないはずです。
こういった事態を回避するためには、中古携帯ショップで購入する際に必ず「白ロム」であるかどうか確認し、必要がある場合はキャリアによってロックされていないか自分で調べてみましょう。
・auの場合→ ネットワーク利用制限携帯電話機について
・docomoの場合→ネットワーク利用制限携帯電話機確認サイト
・SoftBankの場合→ ネットワーク利用制限携帯電話機について
※iPhoneの場合はIMEI番号の照合で残債があるかどうか確認できます。
今現在、「赤ロム」に対しての規制は強化されており、流通数も減っているのが現状ですが、完全に無いというわけではありません。
「赤ロム」対策として、赤ロムを購入した場合の保証を行っているショップもありますので、「赤ロム」をうっかり手にしてしまって損をすることのないように注意しましょう。

SIMフリー端末との違い

SIMを入れ替えて使う、というところで、SIMフリー端末と何が違うの?と感じた方もいらっしゃると思います。
SIMフリー端末は、「利用するSIMカードがどのキャリアとも紐づけされておらず、海外でも問題なく使える可能性が高い」端末の事です。
中古スマートフォンの場合は、最初に特定のキャリアと契約し、その後SIMカードを抜き取って売りに出されたものですから、初めに契約したキャリアのSIMカードしか使用できません。
よって、日本国内のキャリアのSIMカードと紐づけされた中古携帯の多くは海外で利用することができないのです。
キャリアに紐づけされた中古携帯を海外で使いたい場合は、キャリアのショップで「SIMロック解除」をしてもらいましょう。
SIMロック解除には一定の手数料がかかります。

中古携帯はどこで購入すればいいの?

中古携帯電話の購入場所は大きく分けて3つです。
ヤフオク
unnamed
一番のおススメがヤフオクで、恐らく一番安く中古携帯を買うことができるでしょう。
販売額の手数料の割合が5.4%と、Amazonの10%よりも低くなっているためより安い価格で購入することができます
評価が98%以上の出品者から購入することを強くお勧めします。
Amazon
a1a05849c45954332ca1a6a6891ab651_400x400
Amazonもヤフオクと同じく出品者の評価が重要になりますが、恐らくヤフオクより価格帯は高くなるでしょう。
・ブックオフやゲオ等の中古ショップ
実店舗で販売されている中古携帯はネットで購入するよりも高くつきますが、実物を見ることができたり、返品や交換を十店舗でできる安心感はあります。

中古携帯を使うメリット

mig
さて、どんな中古携帯を買えばいいのか分かったところで、今度は詳しく中古携帯がもたらすメリットをみていきましょう。

料金が安くなる

もちろん中古携帯ですから、通常のショップやキャリアで購入するよりも安い価格の携帯がたくさんありますし、キャリアと契約するのではなく格安SIMカードを購入して運用すれば本体価格だけでなく通信料金も安く済ませることができます。

不要なオプションへの加入なし

家電量販店での携帯契約に多い「店頭アフィリエイト」と呼ばれる手法で、携帯購入の際、通信料や本体価格を割り引く代わりに別の月額有料オプションへの加入を求められる場合があります。
月額数百円だからいいかと加入したはいいものの、その後利用してもいないのに解約を忘れて知らず知らずのうちに利用料金を無駄に払っていた、というケースは実は非常に多いです。
中古携帯を購入する場合は、こういったオプションに加入する必要がありませんから、面倒なオプションの解約などの手続きも必要ありません。

販売終了した機種を購入できる

中古の携帯ですから、今現在キャリアのショップに並ばなくなったような機種が販売されていることがありますが、これは一番の中古携帯の特徴とも言えます。
旧端末と同じ機種を使いたい、販売終了した機種に興味がある、という方にとって中古携帯はうってつけですね。

中古携帯でも安心!保証付きのものもある!

購入したショップでの保証に加えて、端末によっては引き続きキャリアの保証を受けられるものがあります。
ショップの保証は初期不良保証が1ヶ月のみ、というパターンが多いようですが、もしキャリアの保証を受けられるような端末の場合は修理やサポートを受けることができます。
もし保証付きの中古携帯を購入したい場合は、必ず記入済みの保証書がついているか確認し、修理依頼をする際には必ず持って行きましょう。
さて、ここまで、中古携帯の流通経路からそのメリットまでお話ししてきましたが、いかがでしたでしょうか。
中古携帯に興味が湧いてきましたか?
続いては実際に中古携帯を購入したい、そんな方のために中古携帯を購入する際の注意点についてお話しましょう。

悪い中古携帯に引っかからないために

pictogram12general_caution

全部が全部安いとは限らない

何度もお話した通り、新品同様の中古携帯もたくさんありますし、古い機種であればあるほど価格は下がっていきますが、中にはあまり安くない中古携帯も存在します。
中古ショップなどで売られている場合は別ですが、ヤフオクやAmazonなどのネット販売であればその価格は出品者にゆだねられるので、もちろん状態のいいものであれば新品と同じ価格帯で販売されているものもあるでしょう。

赤ロムを買ってしまうと損をするかも

冒頭でも解説しましたが、赤ロムは前の利用者の残債がある中古携帯ですので、キャリアのロックによって使えなくなってしまうことがあります。
赤ロム購入代金を無駄にしてしまわない様に、購入する端末が赤ロムでないか、また購入するショップが赤ロムに対する何らかの保証を行っているか、必ず確認するようにしましょう。

SIMカードの種類を確認しよう

SIMロックを解除していない中古白ロム端末の場合は、その端末(機種)の通信規格に合っているSIMカードを購入する必要があります。
例えば、auの4G LTEスマートフォンの場合、同じく4G LTE契約のauのSIMカードを挿入しないと利用することができません。
また、同キャリアのWIN(3G)端末は、一部機種を除いてSIMカードと紐づけされています。
こういった手間を無くしたい方は、購入した中古端末のキャリアショップに行き、「SIMロック解除」をしましょう。

保証があるか確認しよう

保証書が付いていて、正常に保証を受けられる中古携帯もありますが、もちろん保証がない中古携帯もたくさんありますので、故障などの不安がある方は必ず保証付きの中古携帯を買うようにしましょう。
さて、ここまでは主に中古携帯本体についてお話してきました。
その後、実際に中古携帯を購入した際、次はキャリアでSIMカードを購入するか、自分で購入するのか、という問題に突き当たりますよね。
そんな時、格安SIMについて知らないと、せっかくもっと安くできたはずの携帯代金が無駄になってしまいます。
しかしながら、格安SIMカードってそもそも何?どうして安いの?と、そのメカニズムについて詳しく知らない方も実は多いのではないでしょうか。
そんな方のために、続いては中古携帯を格安SIMカードで運用する方法を解説いたします。

中古携帯とSIMカードの合わせ技

20160329-sim-thrr

格安SIMカードとは?

一般的に、「格安SIMカード」とは、SIMカードの中で「MVNOによって提供されているもの」を指します。
MVNOは通信設備を持っている事業者からその通信設備を借りて回線を提供している事業者で、通信設備以外の実店舗などを持っていません。
実店舗を持っている事業者、例えばau、docomo、SoftBankの大手キャリア3社などのような事業者の場合、店舗の維持などにかかる様々な費用が必要になりますが、MVNOの場合そういったコストは一切かからないため、その分SIMカードをユーザーに安く提供できるのです。
そのため、結果的にMVNOの提供するSIMカードは他社に比べて格安になるため、MVNOのSIMカードを「格安SIMカード」と呼ぶようになりました。

格安SIMカードのメリット

・とにかく安い

先ほどお話した通り、格安SIMカードの最大の魅力はズバリ「利用料金の安さ」です。
プランによっては月々の利用料金を1,000円以下に抑えることも出来ます。

・プランが豊富

MVNO産業に参入する企業が増えてきたこともあり、SIMカードのプランは非常に豊富です。
自分に合ったプランを選ぶことができます。

・2年縛りがない

基本的にキャリアで携帯電話を契約する場合、2年(24カ月)という機関に紐づけされたプランに加入する必要がありますが、格安SIMの場合6カ月~1年と最低利用期間がキャリアのプランより短いため、もしプランが自分に合わないと思ったらすぐに乗り換えることができます。
格安SIMカードの仕組みとメリットを理解した上で、賢く安く利用しましょう。

中古携帯と合わせて実践したい節約術

308121
では格安SIMカードを運用しなかった場合は利用料金を節約できないのでしょうか?
答えはノーです。
もちろん、格安SIMカードを使わなくても工夫次第で利用料金を安くすることができます。
こちらは中古携帯を購入しなかった場合でも実践できますので、是非活用してみてください。
利用料金を安くするためには、正確にご自分がどれくらいの通話や通信をしているのか把握することが不可欠です。
まずは、ご自分の契約内容がどうなっているのか確認してみましょう。
契約内容は各キャリアのホームページ、またはサポートセンターに問い合わせて確認することができます。
auの場合
docomoの場合
SoftBankの場合
 
使用料を確認すると分かる通り、携帯の毎月の支払金額は大まかに分けて、
①通話料
②ネット通信量
③本体価格
④オプション料金
で構成されていることが分かります。
この4つの項目をひとつひとつ工夫して安くすることで、全体の利用料金が大幅に安くなることがあります。
順を追ってみていきましょう。

通話料を安くしよう

・かけ放題、指定割引

通話時間が長く通話料が割高になっている方には「かけ放題プラン」への加入を強くお勧めします。
キャリアによっては一定の時間の通話は無料、それ以降は課金制というプランを提供しているところもあり、通話料も利用状況によってご自身に合うプランを選択することができます。
家族割りなどの指定割りによって通話料が安くなることもあります。
プランの変更は先ほど利用料金を確認したキャリアのホームページや、サポートセンター、キャリアショップに直接来店するなどをして行うことができます。

・無料、格安通話サービスを利用する

そもそもの通話時間を短縮したい場合は、LINEやSkypeなどの無料通話アプリを使いこなす他、IP電話と呼ばれる「050」から始まる電話番号を取得することで8円/30秒という価格で通話することも出来ます。

ネット環境を工夫しよう

通話料に関しては、自分がどれだけの時間通話したのか、というのが分かっていればそのシステムは容易に理解できますが、このデータ通信(パケット)に関しては、自分がいつどれだけ通信を行ったのか理解するのは中々難しいです。
毎月自分がどれだけのデータ通信を行っているのか、契約内容を確認する際に同時に確認できますので、しっかりと把握しておくとより適切なプランを選択できるようになります。

5-3.自分にあったデータプランを選択する

毎月利用上限までネット通信をし、通信制限をかけられているような方はすぐにご自分の通信量がどれくらいなのかというところに関心が行くと思いますが、通信制限もかからず、利用できる通信量がまだ残っていることに気付いていない方の中には、ご自分の通信量がどれくらいなのか見当もつかないという方もいらっしゃるでしょう。
通信量が余っているという方の場合、そのあまっている通信量の分だけ余分な料金を払っていることになります。
そのため、より容量の小さいプランに変更することで、適切な通信料金にすることができます。

5-4.ネット通信量をカットする

毎月通信制限がかかってしまうけど、容量の大きいプランにして高額な利用料金を払うのは嫌だ!容量の小さいプランで足りるようにしたい!という方は、自宅などにWi-Fiルーターを設置したり、コンビニや公共施設のWi-Fiスポットを利用して携帯会社の回線をあまり利用しない様に工夫すれば、必然的にデータ通信量を削減することができます。
アプリの更新や動画のキャッシュ取得など、あらかじめ通信量が多くなると分かっているものは出来るだけWi-Fiを使いましょう。

本体価格をお得にしよう

中古携帯を購入する場合は既に本体価格が安くなっていますが、それとは別に新しい端末を購入したい場合、「一括0円」や「キャッシュバック」などのキャンペーンを行っている店舗を探して本体価格を安く済ませるといいでしょう。

オプション料金を節約しよう

こちらも中古携帯の場合加入する必要はありませんが、店頭で新しく端末を購入する際、余分なオプションに加入させられてしまうことが多々あります。
オプション料金は利用していない限り解約をお勧めします。
15~30分の手続きで解約できますが、月末などはサポートセンターが混みあうので注意してください。

まとめ

ここまで、中古携帯の流通経路や活用方法、中古携帯と合わせて使いたい格安SIMカードや利用料金の節約についてお話してきましたが、今一度わかりやすく整理していきましょう。

・中古携帯の流通経路

「一括0円」や「キャッシュバック」で本体価格が0円になった端末を購入した際、その新しく購入した端末のSIMカードを今まで使っていた端末に入れ替えて引き続き利用することで、その人の手元には新品の携帯電話が残ることになりますが、その新品の携帯を売りに出しているのがいわゆる中古携帯です。
また、新しい機種が出る度に買い替えるような人が、まだ使えるような携帯を売りに出しているのも中古携帯です。

・「白ロム」と「赤ロム」

中古携帯には注意すべき2つの種類があります。
「白ロム」と「赤ロム」です。
「白ロム」とは、SIMカードが刺さっていないまっさらな携帯電話を指し、「赤ロム」は、前の利用者の残債などのせいでキャリアから利用制限をされる可能性が高い携帯電話を指します。
私たちが購入して運用するべきなのが「白ロム」ですが、万が一「赤ロム」を購入してしまった場合、すぐに使えなくなってしまうことがあり、購入代金が無駄になってしまうことがあります。
「赤ロム」購入に対して保証をしてくれるショップも増えていますので、「赤ロム」を購入してしまわない様に注意しましょう。

・中古携帯はどこで買える?

中古携帯を購入する場所は主に、ヤフオク、Amazon、ブックオフなどの中古ショップの3つです。
販売手数料の関係でヤフオクの商品が一番安く売られており、次いでAmazon、ブックオフなどの中古ショップが一番高くなっています。
中古携帯を購入するなら、ヤフオクで評価の高い出品者から購入することをお勧めします。

・中古携帯のメリット

①本体価格が安い

中古携帯の最大の魅力はやはり本体価格の安さでしょう。
新品同様の端末が中古の価格で購入できるのですから、非常にお得です。

②不要なオプションがない

本体価格を安くする代わりに求められることの多いオプション料金ですが、中古携帯なら加入を求められることはありませので、使いもしないオプションに無駄に加入する必要もありません。

③販売終了した機種を購入できる

販売終了した機種に興味がある方は、中古ショップで探すほかありません。
店頭に並ばなくなった端末も取り扱っている場合が多いです。

④保証が受けられる端末も

中古の携帯電話ではありますが、出品者、また端末によっては保証書が付いているものもあります。
記入済みの保証書があれば修理代金などが免除になることもありますので、故障の不安がある方は保証付きの端末を探して購入しましょう。

・中古携帯を購入する際の注意点

①全部安いわけではない

安い端末があるのなら、当然安くない端末もあります。
出品者によってはあまり安くないこともありますので、安い端末を根気よく探してみましょう。

②「赤ロム」を買うと損してしまうことも

繰り返しになりますが、「赤ロム」は前の利用者がその料金を滞納している端末なので、その端末が他の人の手に渡ったとわかると、キャリアはその端末にロックをかけます。
ロックをかけられると外すことは出来ず、購入した代金だけが無駄になってしまうため、購入前に「赤ロム」ではないことを十分に確認してから購入しましょう。

③SIMカードが合わないと通信できない

SIMフリー以外の中古携帯は、契約しているキャリアによって通信規格が異なります。
自分の携帯にあったSIMカードを選びましょう。

④保証がないものも

中にはちゃんとした保証が付いていないものがあります。

・中古携帯と格安SIMカード

中古携帯を購入することで本体価格を安くした後、今度は利用料金に関しての問題が生じる訳ですが、そこで検討していただきたいのが格安SIMカードです。
格安SIMカードはMVNOと呼ばれる、通信設備を持つ業者から通信設備のみを借りて回線を提供している業者によって販売されていますが、MVNOは実店舗を持たないためその分コストをカットし、安い価格でSIMカードを提供することができます。
その端末がSIMフリー端末である場合はどこのキャリアのSIMカードも利用できますので、是非ともご自分に合ったSIMカードを探してみてください。

・その他の節約術

格安SIMカードを使わない中古携帯にも、当然節約術があります。

①通話料

通話時間が長い方はかけ放題プランなどに加入したり、逆に通話時間が短い方は必要のない通話料プランをより安いプランに変更することで、通話にかかる費用をカットすることができます。
LINEやSkypeなどの無料通話アプリを活用したり、IP電話番号を取得するのも良いでしょう。

②ネット通信量

データ容量が大きすぎるプランに加入していると、使っていない分の料金を無駄に払っていることになるので小さいプランに切り替えることをお勧めします。
また、WiFi環境を整えることで通信量を減らすことができます。

③本体価格

中古携帯の場合は既に本体価格が安くなっていますが、新しく端末を購入する場合は「一括0円」や「キャッシュバック」がお得ですので、実施している店舗を探してみましょう。
Twitterで情報を流している店舗も増えてきています。

④オプション料金

こちらも中古携帯の場合、不要なオプションに加入する必要はありませんが、もし本体価格の割引などのために加入したら忘れずに解約するようにしましょう。
さて、中古携帯の活用方法を見てきましたが、いかがでしたでしょうか。
特に、携帯電話の主流がガラケーからスマートフォンに移行してから、その本体価格や利用料金は格段に値上がりしました。
しかしながら、中古携帯を利用することで、その料金を大幅にカットすることができるのです。
皆さんも今日から賢く中古携帯を利用して、携帯代金を節約してみませんか?

スマホの乗り換えで失敗する人の共通点
「機種変更してみらら、思ったより料金が高かった…」なんてことありませんか?

いま、ショップの店頭で有料オプションや有料コンテンツに加入させられて、結局損をしてしまう人が続出しています。

スマホを乗り換えるときにはおとくケータイなどのオンラインショップを利用してください。

学割やオンラインショップ限定割引など、今月がもっともお得な時期です。

おすすめオンラインショップ一覧