au一括0円のMNPでお得に機種変更するための6つのポイント


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2016年からスマートフォン業界で減ってしまったもの、その代表が「一括0円」端末や「実質0円」端末です。これは、日本政府内で行われた「携帯料金の値下げ問題についての有識者会議」において、端末価格に対しガイドラインを設けたことが原因とされています。

機種変更はもちろん、MNPにおいても実質的な端末価格の値上げが予想され、「駆け込み需要」および「買い控え」現象が各地で発生しました。しかし、「一括0円端末は完全になくなってしまったのか? 」というと実際はそうでもありません

そこで今回は、特に一括0円端末の登場頻度が高いau端末を、お得にMNP・機種変更するためのポイントを6つご紹介します。この記事を参考に、皆さんがお得に携帯電話・スマートフォンを手に入れ、満足していただければ幸いです。

1.  一括0円が登場するタイミング

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一括0円端末は突然登場することもありますが、実は多く登場するタイミングがある程度固定化されています。端末の数が多ければ手にいれるチャンスも多いですし、選択肢が増えますね。ここでは、auでMNP・機種変更の一括0円端末が多く登場するタイミングについてご紹介します。

1-1. 決算期

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売上ノルマなどの期限が迫る決算期(主に3月と9月)には、端末をより多く販売しようと各ショップ必死に販売促進キャンペーンを行います。その目玉として登場するのが「一括0円」端末。それまで高値で販売していた機種も、MNP利用の場合は対象となることも多々あります。

進学を機に学生の新規契約が増えることから、契約更新のタイミングが重なる3月は特にその商戦に力が入っています。学生をメインターゲットに若年層に絞った一括0円キャンペーンが全国的に展開されるのも、実はこの決算期。偶然の一致ではありますが、狙い目であることは確かです。

1-2. 新機種登場直後

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各キャリアで新機種の発売が開始された直後も、狙い目。最新機種の一世代前の機種が販売促進目的で突然一括0円販売を始めることがあります。MNPで購入する場合によく見られますが、機種によっては「機種変更一括0円」販売をすることもあります。auでは、かつてよく行っていた手法です。

iPhoneはアップル社からのノルマが各社に課せられている影響もあり、新機種が登場する3月と9月に一括0円端末を登場させています。このタイミングで登場させることで、売り切りを狙っているのでしょう。その他の機種については、後述「4. 対象機種のチェック」をご参照ください。

2. 料金プラン・オプションサービスのチェック

「一括0円」端末は、購入価格の面では確かにお買い得。しかし、これには一定の条件が課せられることがほとんどです。必須契約のプランやオプションサービスの種類によっては利用料金を含めると高くつく場合もあります。

ここでは料金プラン・オプションサービス、それぞれにおいてチェックすべき項目について、auの機種を例に挙げてご紹介します。

2-1. 料金プランのチェック

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一括0円端末においてよく設定される料金プランには、以下のようなものがあります。プラン名とその料金(すべて税別)を併せて記載しておきます。

・LTE NET(300円 / 月)
・カケホもしくはスーパーカケホ
カケホ 2,700円 / 月
スーパーカケホ 1,700円 / 月
・データ定額
3GB  4,200円 / 月
5GB  5,000円 / 月
20GB 6,000円 / 月
30GB 8,000円 / 月

どれもスマートフォンを使う上では必須ですね。通話定額プランとデータ定額プランについては、普段の通話料・使用データ容量をあらかじめ確認した上で選びましょう。かつては「テザリングオプション」も入っていましたが、データプランによっては無料となるため現在では条件に含まれなくなりました。

なお、「スーパーデジラ」とも呼ばれている20GB・30GBプランは、通話定額プランとの組み合わせでしか適用できません。「電話はほとんどしないけど、大容量データがほしい! 」という方は、特に注意が必要です。

2-2. オプションサービスのチェック

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出典:au

一括0円端末においてよく設定されるオプションサービスには、以下のようなものがあります。サービス名とその料金を併せて記載しておきます。

・auスマートパス(372円 / 月)
・ビデオパス(562円 / 月)
・ブックパス(562円 / 月)
・うたパス(300円 / 月)
・ディズニーパス(372円 / 月)
・Apple care+(600円 / 月、iPhoneのみ対象)
・安心ケータイサポートプラスLTE(380円 / 月)
・アップグレードプログラム(300円 / 月)
・ショップ指定の月額課金アプリ (金額はアプリによって変動)

このうち、「auスマートパス」については継続しておきたいサービスといえます。かつて提供されていたサービス「安心セキュリティパック」の中身がこちらへスライドし、迷惑電話防止機能や修理代金サポートなどのサービスが含まれたためです。

その他のau提供のサービス(安心ケータイサポートプラス及びアップグレードプログラムは除く)については、基本料が初回加入後1ヶ月無料。1ヶ月の間にサービスを試し、それから継続するかどうかを判断するとよいでしょう。ショップ指定のアプリについても同様です。

3. 対象機種のチェック

一括0円端末を狙うにあたり、最も大切なのは「機種」。目的は一括0円端末を「手に入れること」ではなく、「お得に買って利用すること」だからです。ぜひ、後悔しない機種を選びたいところですね。そこで、本項ではタイプ別で一括0円になりやすい機種をご紹介します。

3-1. iPhone

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iPhoneシリーズで一括0円になりやすい機種は、以下のとおりです。

・最新モデルの一世代前の機種(Plusは除く)
・ミドルレンジモデルに位置づけている機種(iPhone 5c、iPhone SEなど)

iPhoneシリーズの場合、最新機種では一括0円がなかなか登場しません。そのため、狙い目は一世代前の機種とミドルレンジの機種。ハード面の性能は新機種が出る度進化していますが、ソフト面についてはこれらの機種でも最新バージョンに更新できます。

更新によって最新機種の使い勝手をほぼそのまま継承できるiPhoneシリーズは、一括0円のタイミングを狙って購入したいところですね。

3-2. Androidスマートフォン

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出典:au

Androidスマートフォンで一括0円になりやすい機種は、以下のとおりです。

・海外メーカーの機種(GALAXYシリーズ、isaiシリーズ、htcシリーズなど)
・スマートフォン初心者向け機種(URBANOシリーズ、Qua phoneシリーズなど)

Androidスマートフォンでは、海外メーカー製品やフィーチャーフォンからスマートフォンへの機種変更に適した機種が一括0円になりやすい傾向があります。加えて、初めてスマートフォンにする方向けにリーズナブルな料金プランを設定していることもあり、月々の利用料金も抑えられます。

最近はサムスン「GALAXY」シリーズなど、海外メーカー機種でも人気になっていることが多いです。これらを狙っていくと、次回下取り時に高額査定のつく人気機種をお得にゲットできますよ。

3-3. フィーチャーフォン(ガラケー)

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出典:au

フィーチャーフォンについては、4G LTEケータイへの移行途中であるという関係もあり、一括0円端末が登場しにくくなっています。今後、4G LTEケータイのラインナップや料金プランの整備が一段落したら登場する可能性は上がるでしょう。

ただし、「GRANTINA 4G」については一括0円で販売されている店舗もあります。現在一括0円が見受けられるのはこの機種のみであり、4G LTEケータイはしばらく「待ち」の状態が続くと判断してよいでしょう。

4. 家族でまとめて購入すると、チャンスが来る?

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一括0円で購入できるチャンスは、家族で複数台まとめてMNPもしくは機種変更することでも訪れます。こうした「複数回線契約キャンペーン」は、キャリアが1つでも多くの回線契約を獲得するために設けた販売促進策です。

複数回線契約で一括0円になるパターンとしては、以下のようなものがあります。

・家族で2台以上MNPを利用して契約すると1台もしくはすべてが一括0円
・家族で2台以上同じ機種で機種変更すると1台もしくはすべてが一括0円

ショップによって、1台のみかすべての端末になるかは変わってきます。見つけ次第、ショップに問い合わせてみることをおすすめします。

5. 取扱店舗情報を収集しよう!

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一括0円端末をゲットするためには、取扱店舗の情報収集も大切になってきます。情報収集の方法は様々ですが、主な収集方法には以下のようなものがあります。

・ショップに直接行って問い合わせる
・ショップへ電話して問い合わせる
・Twitterで一括0円を展開している店舗を探す

Twitterでの情報収集の場合は、情報の出自について注意しましょう。ショップの公式アカウントでの発信の場合は信用しても大丈夫ですが、まとめサイトなどで発信されているものは情報が古いことがあります。情報の信用性も相対的に低くなります。

Twitterで一括0円を実施しているショップにある程度目星をつけ、電話したり直接行ってみたりして今も実施中か否かを問い合わせるというのが、おすすめの収集方法です。各ショップがTwitterで発信した情報をリアルタイムに集めて発信しているサイトもあるので、参考にしてみてください。
格安携帯・スマホ Twitter情報 : http://www.kakuyasukeitai.info/
スマゼロ.com : http://xn--zckg5hrc.com/

また、ショップに問い合わせる際は以下の内容を確認するようにしましょう。

・必須条件となる契約プラン
・必須条件となるオプションサービス
・さらに割引できる特典(キャッシュバックなど)

対象機種についてはインターネット上でも確認できますが、この2点についてはほとんど公開されていません。直接問い合わせることでしか得られない情報です。後々払う費用を抑えるため、できる限りオプションサービスが少ないショップを選びましょう。

「キャッシュバック」についても政府の指導により減少傾向にありますが、インターネット販売店を中心に一部の販売店では実施しているところもあります。忘れず確認しておきましょう。

6.  見つけたら、できるだけ早くゲットしよう!

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「一括0円」端末は、全国的にも希少。特に最近はガイドラインが制定された影響もあり、さらに数が少なくなっています。そのため、一括0円端末は見つけ次第「購入するか否か」の結論を出しておくことをおすすめします。

「一括0円」端末の販売手法には、大きく分けて2つのものがあります。

①台数を限定して販売する
②期間を限定して販売する

どちらかと言えば、①の方が多い傾向にあります。あまりに売れすぎてしまうと、販売奨励金がもらえるとはいえショップの「利益」が少なくなってしまうからです。ショップで発信するTwitter情報の中には②だけを表示しているところもありますが、おおよその台数が決まっていることがほとんどです。

「じっくり悩んで買おうと思った頃には売り切れていた」なんてことがないよう、早めに決断しましょう。その際は、必須条件の確認も忘れないようにしてくださいね。

7. 【番外編】実質0円も、実はまだ終わっていない!

ここまで、「一括0円」端末についてご紹介しましたが、実は「実質0円」端末も販売が完全に終了したわけではありません。大々的なキャンペーン展開は各社行っていませんが、大手キャリア3社が展開している「下取りプログラム」などのキャンペーンを併用することで端末価格を実質0円にすることが可能です。

ここでは、大手キャリアが展開している端末価格値引キャンペーンについてご紹介します。

7-1. ソフトバンク「のりかえ下取りプログラム」

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出典:ソフトバンクモバイル

ソフトバンクが展開するMNP乗り換え専用の下取りキャンペーンです。特に下取り額が大きい機種は、以下のとおりです。

機種名 下取り金額
iPhone 5s 16,800円
iPhone 6、iPhone 6 Plus
Xperia ZL2、Xperia Z2、Xperia Z3、Xperia Z4
Xperia Z5、Xperia X Performance
Galaxy S5、Galaxy Note Edge、Galaxy S6 edge
Galaxy S6、Galaxy S7 edge、Galaxy Active neo
Galaxy A8、Nexus 5X、HTC 10
21,600円
iPhone 6s 24,000円
iPhone 6s Plus 26,400円

 

iPhone 5s以降で、下取り額を高く設定しているソフトバンク。実は、他社のAndroidスマートフォン・フィーチャーフォンであればこれら以外でも10,800円で下取りしてくれます。そのうえ、値引額が端末価格を上回った場合は、毎月の使用料から値引も行ってくれます。これはうれしいポイントですね。

ソフトバンクでは、MNP乗り換えの端末価格が10,800円になっている機種が多いのが特徴。そのため、「のりかえ下取りプログラム」を併用することで比較的簡単に実質0円を実現することができるようになっています。

その他機種の下取り額については、キャンペーンページをご参照ください。
http://www.softbank.jp/mobile/campaigns/list/norikae-shitadori/

7-2. au「下取りプログラム(乗りかえ)」

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出典:au

auが展開する、MNP乗り換え専用の下取りキャンペーンです。特に下取り額が大きい機種は、以下のとおりです。

機種名 下取り金額
iPhone 5s 15,120円
Galaxy Note 3、Xperia A2 16,200円
iPhone 6、iPhone 6 Plus
Nexus 5x、Nexus 6、Nexus 6P
Xperia Z2、Xperia Z3、Xperia Z4、Xperia A4
Galaxy S5、Galaxy S5 Active、Galaxy Note Edge
Galaxy S6 edge、Galaxy S6、Galaxy Active Neo
21,600円
iPhone 6s 24,300円
iPhone 6s Plus 26,460円
Xperia Z5、Xperia X Performance 32,400円

 

iPhone・Galaxy・Xperiaはソフトバンク同様高価下取りを行ってくれますが、auの場合はそこにNexusシリーズも加わっています。また、iPhone 6sやXperia Z5など発売時期が新しい機種に関してはソフトバンクよりも高い下取り額を設定しています。

auもMNP乗り換えの場合の端末価格が安い傾向にあり、このキャンペーンを併用すれば実質0円にすることができます。ショップによっては期間限定で値下げした機種にも適用できることがあるため、そのタイミングを狙うのもよいでしょう。

本キャンペーンの詳細は、キャンペーンページをご参照ください。
http://www.au.kddi.com/mobile/trade-in/mnp-trade-in/

7-3. au「iPhoneかえトクキャンペーン」

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出典:au

auのiPhoneを使っている方が新しいiPhone(6sシリーズ以降)に機種変更すると、以下のサービスを行うキャンペーンです。

・下取り増額(最大35,640円)
・au WALLETカードへの3,000ポイント付与

毎月割との併用も可能で、機種によっては実質0円になるだけでなく利用料金のさらなる値引にもつながります。2016年11月末までのキャンペーンでしたが、好評だったため現在も延長されています。

詳しくは、キャンペーンページをご参照ください。
http://www.au.kddi.com/iphone/campaign/iphone-kaetoku/

7-4. au「iPhone 6s機種変更おトク割」

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出典:au

auのiPhoneを16ヶ月以上使っている方がiPhone 6sシリーズに機種変更すると、機種代金を値引するキャンペーンです。値引額については、以下のとおりです。

・iPhone 6sの16GB・32GBモデル 10,000円
・iPhone 6s Plus及びiPhone 6sの64GB・128GBモデル 15,000円

このキャンペーン、実は前項で紹介した「iPhoneかえトクキャンペーン」と併用することができます。auのiPhoneを使っていてiPhone 6sへの機種変更を考えている方には、お得にゲットするチャンスです。もちろんauポイント(WALLETポイント)がたまっている方は、それを使って一括0円にすることもできます。

ただし、このキャンペーンには以下の3条件があります。

①「誰でも割」「誰でも割ライト」「スマイルハート割引」のいずれかに加入
②「データ定額5/20/30」「LTEフラット」いずれかに加入
③現在利用中の機種(ご利用期間16ヶ月目以上)が、iPhoneであること

データ容量の縛りが大きいですが、これを機に「スーパーデジラ」と呼ばれている20GB・30GBの大容量プランにしてみるのもよいかもしれません。これらのデータプランではテザリングが原則有料ですが、現在は1年間テザリング使用料が無料になるキャンペーンが実施中です。

その他の詳細は、キャンペーンページをご参照ください。
http://www.au.kddi.com/iphone/campaign/iphone-6s-otoku/

7-5. ドコモ「下取りプログラム」

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出典:NTTドコモ

ドコモでは、実質0円端末及び一括0円端末が2015年3月以降販売されていません。ドコモの場合は新規契約・MNPよりも機種変更に力を入れている傾向があり、下取りを併用した機種変更を行うと割安になります。特に下取り額が大きいドコモ端末は、以下のとおりです。

 

機種名 下取り金額
ARROWS NX F-05F、arrows Fit F-01H
Disney Mobile on docomo DM-01G、GALAXY Note 3 SC-01F
Disney Mobile on docomo SH-02G、AQUOS ZETA SH-04F
AQUOS EVER SH-04G、Xperia Z1 SO-01F、Xperia A2 SO-04F
11,000円
AQUOS ZETA SH-01G、iPhone 5s 15,000円
ARROWS NX F-02G、Nexus 5X、Galaxy Active neo SC-01H
GALAXY S5 ACTIVE SC-02G、GALAXY S5 SC-04F
Disney Mobile on docomo DM-01H、AQUOS ZETA SH-03G
Xperia Z2 SO-03F、Xperia A4 SO-04G
17,000円
arrows NX F-02H、ARROWS NX F-04G、GALAXY Note Edge SC-01G
Galaxy S6 edge SC-04G、Galaxy S6 SC-05G、AQUOS ZETA SH-01H
AQUOS Compact SH-02H、Xperia Z3 SO-01G、Xperia Z5 SO-01H
Xperia Z3 Compact SO-02G、Xperia Z5 Compact SO-02H
Xperia Z4 SO-03G、Xperia Z5 Premium SO-03H
iPhone 6、iPhone 6 Plus
22,000円
iPhone 6s 27,000円
iPhone 6s Plus 30,000円

 

他社でも高値下取りを行っているiPhone・Xperia・Galaxy・Nexusシリーズに加え、ドコモでは定評のあるAQUOSシリーズやARROWSシリーズ、さらにはDisney Mobile on docomoシリーズまで高値下取りを行っています。ドコモもdポイントとの併用で実質0円・一括0円にすることが可能です。

また、他キャリアの端末でも下取りを行ってくれます。10,000円以上の下取り額をつける機種には、以下のようなものがあります。

機種名 下取り金額
HTC J butterfly HTV31 10,000円
Galaxy Note 3 SCL22、Xperia Z1 SOL23
Xperia Z Ultra SOL24、HTC J butterfly HTL23
AQUOS SERIE mini SHV31、isai vivid LGV32
AQUOS Xx 404SH、AQUOS CRYSTAL X
11,000円
iPhone 5s 15,000円
Galaxy Note Edge SCL24、NEXUS 6P 17,000円
Xperia Z3、Xperia Z4、Xperia Z5
Galaxy S6 edge、Galaxy A8 SCV32
AQUOS Xx2
22,000円
iPhone 6s 27,000円
iPhone 6s Plus 30,000円

なお、下取りは郵送でも行うことができますが、店頭下取りに比べて金額が下がってしまいます。特に、10,000円(10,000ポイント)以上の下取り額となる機種の場合は、端末を引き取れる店舗がドコモショップと大型の家電量販店に限られてしまうため注意が必要です。

このキャンペーンの詳細は、キャンペーンページをご参照ください。
https://www.nttdocomo.co.jp/campaign_event/shitadori/index.html

 

7-6. ドコモ「冬のおとりかえ割」

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出典:NTTドコモ

期間限定ではありますが、ドコモでは指定機種に機種変更すると「月々サポート」割引額を増額するキャンペーンも行っています。対象機種は、以下のとおりです。

・2016年5月以降発売のXiスマートフォン(※1)
・iPhone 7
・iPhone 7 Plus

※1 arrows SV F-03H、Disney Mobile on docomo DM-02H、MONO MO-01J、AQUOS EVER SH-02J、らくらくスマートフォン4 F-04Jを除く

24ヶ月間で最大216円/月(税込)分の増額がなされますが、対象機種が新しいため端末価格が高価なものばかり。恩恵を受けられる方は限られてしまうでしょう。ただし「下取りプログラム」と「dポイント」を併用すれば、実質0円にすることが可能です。

詳しくは、キャンペーンページをご参照ください。
https://www.nttdocomo.co.jp/campaign_event/winter_otorikae/index.html

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。このように、携帯電話・スマートフォンを「一括0円」で購入するには、様々なことに注意しなくてはいけません。特に、今回ご紹介した

・登場時期
・料金プランやオプションサービスの条件
・対象機種
・複数回線契約割引などのさらなる割引サービス
・取扱店舗
・販売台数と販売期間

の6点に気をつけながら購入するとよいでしょう。

auではさらに、「WALLETカード契約」や「固定インターネット回線乗り換え」などでau WALLETポイントを大量に獲得できるキャンペーンも実施しています。こちらを併用することで、次回の機種変更がお得になりますよ。

一昔前は「とにかくMNPが安い! 」という時期もありました。しかし最近は、機種変更でもお得に端末が買えるようなキャンペーンにも各社で力を入れ始めています。これも、ガイドラインの影響を受けた結果の1つであるといわれています。

「一括0円」端末の最新情報は、お得感が強い分「売り切れ」などで目まぐるしく変化します。適宜確認するようにし、よりお得にお気に入りの端末をゲットしましょう。そして、お得に利用することで皆さんの携帯電話・スマートフォン満足度のアップにつながれば、幸いです。


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