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auの機種の特徴は?長所・短所を分かり易くまとめました

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auはこの夏、スマートフォン7機種、タブレット2機種、フィーチャーフォン1機種の計10機種を発表しました。
うち6機種は4G LTEの下り最大通信速度が225Mbps対応に対応しており、スマートフォンに関してはカメラに重点を置いた機種を用意したとしています。
かつてはキャリアごとに取り扱い機種が異なり、例えばiPhoneはソフトバンクが、Xperiaはドコモが独占的に扱っていましたが、それらも複数のキャリアが扱うようになった昨今、大手キャリアごとに機種の特徴はあるのでしょうか。
本稿では、auの機種に絞ってその特徴を見ていきたいと思います。

GALAXY S6 edge SCV31

両側面が曲がっている「デュアルエッジスクリーン」を採用した、サムスンのフラッグシップモデルの最新機種です。
ハイエンドの性能と、高級感あふれるデザインで注目されています。
GALAXY S6 edge自体は他のキャリアからも発売されていますが、auはNTTドコモと異なりGALAXY S6を発売せず、その代わりとして内蔵ストレージの容量が32GBのものと、64GBのものの2種類を用意しています。
ドコモからは内蔵ストレージの容量が64GBのものしか提供されていませんから、容量を気にしないのであればauのほうが求めやすい価格帯でも提供されているという違いがあります。

XPERIA Z4 SOV31

ソニーモバイルコミュニケーションズ製のフラッグシップモデルの最新機種です。
オムニバランスデザインや防水、高解像度カメラなど、前機種となるXPERIA Z3の良さはそのままに、CPUの性能をアップさせ、料理の写真を撮りやすくするなど、強化が図られたモデルとなっています。
こちらは、スペック面では他キャリア向けに提供されているものと同じとなっています。
価格はdocomo SO-03Gは9万3312円、au SOV31は8万4240円、SB 402SOは価格は8万1120円(いずれも税込価格)となっており、au版は真ん中あたりの価格となっています。
特徴的なのはau版が通話品質が悪かったCDMA2000を完全に切り捨てて、VoLTEに対応しており、クリアな通話品質を楽しむことができることでしょう。
ただし、従来のau ICカードとau VoLTE用のau ICカード04に互換性がないため、残念ながらMVNOでは利用できません。
また、au VoLTE用のau ICカード04を旧機種に刺して使うということも出来ないので、この点は注意が必要です。回線品質重視の方にはau版がオススメです。

AQUOS SERIE SHV32

シャープ製の新しいスマートフォンで、IGZOディスプレイとEDGESTデザインといった従来の特徴はそのままに、鮮やかな色合いを再現する「S-PureLED」技術を取り入れるなど、ディスプレイに工夫がなされたモデルです。
他にも秒間210枚のハイスピード撮影が可能な点など、各キャリアのシャープ製夏モデルと共通の特徴を備えていますが、大きく異なるのはディスプレイサイズです。
3キャリアでは最も小さい5インチディスプレイを採用していますので、コンパクトさを求める人にも適したモデルといえるでしょう。

isai vivid LGV32

各社スマホの競争軸のひとつがカメラ機能です。
特に今季は、各メーカーのフラッグシップのほとんどが何らかのカメラ機能を売りにしています。そのなかでも注目なのが、auのisai vividになります。
LGエレクトロニクスとの共同開発による「isai」の第4弾となるモデルで、色再現範囲が広い新しい液晶ディスプレイ「IPS Quantamディスプレイ」を採用した美しいディスプレイが、特徴の1つとなっています。
3色の蛍光体を使用し、従来モデルよりも鮮やかな色合いを再現可能してくれます。輝度が高く、屋外での視認性も高いです。
そしてもう1つの最大の特徴のカメラが、F値が1.8という非常に明るいレンズを採用し、さらに光学式手振れ補正を搭載することで暗い場所でも綺麗な撮影ができるようになったほか、RAW形式での保存や、一眼レフに迫るマニュアル撮影に対応するなど、スマホカメラながらも細部にこだわった撮影ができるようになっています。
高速起動や高速AFにも対応するなど動作の俊敏性も際立っています。
少し大ぶりなので片手での操作には向きませんが、カメラ機能に注力するというauの特徴的なモデルになっています。

まとめ

各キャリアから共通して提供されているモデルでも、auの機種それぞれ特徴があることがわかりました。
GALAXY S6はauからは32Gモデルも提供されています。容量が32Gで十分で、本体価格を抑えたい人におすすめです。
また、XPERIA Z4では、auの高品質回線が使えることが特徴的です。MVNOは利用できませんが、ずっとauで使っていくという方にはおすすめです。
AQUOSの最新機種ではキャリアの特徴が出ていて、auからはもっともコンパクトなサイズのモデルが提供されています。片手で操作したい方にはおすすめです。
また、au独自モデルのisai vividは一眼レフカメラに迫るほどの高性能のカメラを搭載して発売されました。カメラ機能にこだわってスマートフォンを選ぶ方におすすめです。
auは幅広いユーザニーズに対応しつつも回線の品質やカメラ機能といったハイスペックを求める声にも対応しているといえるでしょう。

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