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au最新機種を徹底的に検証&解説!追加された新機能を5選

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いま、いちばん携帯電話で果敢に攻めているキャリアといえばauではないでしょうか。
LGのG flexや京セラのTORQUEといった個性派モデルのスマホを積極的に採用していますし、マモリーノ、miraieといった子ども向け機種、シニア向けスマホのBASIOもあり、年代別にもあますところなく適したモデル展開をしています。
新しい機種も実に多彩ですが、実は今回は新機能に注目せずにはいられません。
もし、携帯電話の発展が年表になるとしたら、今回のau最新機種が搭載する新機能はそこに刻まれること間違いありません。
機種変更やauへののりかえを検討中の方は、いま、「時は来た」のかも知れません。

VoLTE

いままでインターネットにしか利用されなかったLTEの技術を通話にも応用したもの。
これまではLTEでのネットワークを主に使いつつも、通話の発着信時には旧規格の3G回線に自動切り替えをしていました。

・通話の音質が向上

3G利用時よりも使える周波数が多く安定するため、こもって聞き取りにくいような話し声を聞き取りやすくしています。
特に高音域への対応が拡がったので「あのひとの電話は聞き取りづらくて」といった悩みも解消されるかもしれませんね。
また、VoLTEは音声用の周波数をしっかり確立しているので、例えばインターネットを介して通話を行うLINEやSkypeはネットが不安定だと音声が乱れますが、VoLTEはネットの不安定とは関係なく通話ができます。
VoLTEによりauはそれまでと異なり、通話中にもインターネット利用が可能になりました。
しかしそれ以上に、auはVoLTEの利便性をフル活用しています。

シンクコール

VoLTEの特性を活用した機能です。閲覧中の画面のままでも、着信を受けて通話ができます。
通常、動画やWeb閲覧中に着信を受けると、スマホの画面は着信に支配されるものです。
しかしシンクコールであれば、画面全体ではなく一部分だけに“電話に出る/出ない”の旨ポップアップが表示され、閲覧を楽しんでいる画面のジャマはさほどされません。
画面の内容を急いで知りたいときに着信に妨げられることが減りそうですね。
シンクコールでは以下の個性的なサービスが提供されます。

画面シンク

表示中の画面を通話相手に共有できる機能です。
通話中に自分の見ているWebページを、なんと通話相手のスマホ画面に出力できる機能です。
「あの画像、あれだよ、あの?」といった抽象度MAXな会話ってみなさん経験あると思いますが、この画面シンクを使えば、頑張って画像の特徴をひねり出そうとしなくても百聞は一見にしかずです。
見ている画像をリアルタイムで共有できます。通話相手に誤解を招くこともなくなりそうですね。
この画面シンクのさらに素晴らしいところは、静止画像だけではなく動画まで共有できること。
「au最新機種ってさあ、ここ見て、次、ほら」「あ?なるほど」というような、通話なのに視覚的にも相手の理解を得られやすいですね。
画だけでは伝えにくいことってあると思います。会話に詰まったときにはネットで動画探して一緒に観る、なんてことも?

カメラシンク

カメラで映している光景を通話相手に共有できる機能。
スマホのカメラが映し出す映像を通話相手に共有できます。これは買い物のときに便利ですね。
「何色がいい?」「言ってたものってこれ?」
通話相手に見せながら話せるのです。間違いを防ぎやすいですね。
UFOや雪男を発見したときにも、通話相手へに信憑性を与えやすいですね。

位置シンク

現在地を地図上で通話相手に共有できる機能。
今までは「○○の前にいるんだけど検索できる?」だったのが、位置シンクを使うと「見てみてここだよ」といった流れに。
これは伝わりやすいですね。

手書きシンク

画面上で通話相手と一緒に文字・絵を書ける機能。
これを聞いて思いつくのは「こんな感じの??」といった絵でなにか伝えることだと思います。
それもできますが、表示中の画面に手書きを加えられるわけですから、「au最新機種、ここ要チェックだね」「いやこっちじゃない?」というような会話でより意思疎通が明確になるわけです。

ボイスパーティー

「ボイスパーティー」300円/月 又は 「電話きほんパック(V)」400円/月への加入で利用可能。最大30人での同時通話ができる音声通話サービスです。
※iPhone6 / iPhone6 Plus は非対応
カンファレンス用のサーバーを介すことで、最大30名と同時に話せるものすごいサービスです。
数名程度の規模なら今までも同種のサービスはあったものですが、とにかく人数が圧倒的。
30名だと学校のひとクラスみんなでいっせいに話せる感じでしょうか。
まあ、au同士のみでそんなに沢山話せるかな・・・と思いきや、なんと通話相手のキャリアも問わない(固定回線も可)とのこと。
ビジネス用途で威力を発揮しそうですし、これ大学のサークルやママ友の間でも使えそうですね。
ただし通話料が、発信者に課金されます。人数分になるとのことですから、利用時の参加人数には注意しましょう。

BASIO 光るボタンでガイド

スマホを手に入れたシニア層のみなさまが最も「えっ」と戸惑いやすいのが着信の応答ではないでしょうか。
それまで自宅電話の子機のようにガラケーを操作できていたわけですから、スマホの操作感で「電話にどうやって出るんだろう」とつまづいてしまうのでは。
こういったシチュエーションでシニア向けのau最新機種BASIOは、押すべきボタンが光る仕様。
こういったガイド機能はいままでのかんたん系スマホにはありませんでしたね。

AQUOS Kの「タッチクルーザーEX」

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“ガラホ”ことAQUOS Kは、スマートフォン要素をもった折りたたみケータイ or ケータイスタイルのスマホ。
電話のために折りたたみケータイを使い続けるユーザーもめずらしくはありません。
ただしそういった場合はネットのツールとしてスマホも必要でしょう。
AQUOS Kは片手使いの操作性を重視されています。ディスプレイはタッチパネルになっていないものの、テンキーのエリアにタッチ対応の仕組みがあります。
文字や番号を入力するシーンではボタンを押す操作であり、スクロールやピンチイン・アウトをする操作には指でなぞる操作ができます。
ガラケーだとスクロールするときには十字キーの下ボタンをひたすら長押しでしたから、この操作切り替えは重宝しそうですね。

まとめ 「いままでなかった」機能の大放出

例えば「通話中にネット?まあdocomoやsoftbankなら…」「電話で会議?できなくもなかったけど…」類似サービスがあっても、今回の最新機種で、auはそれを革新的に向上させて導入していると言えるでしょう。
VoLTEのシンク機能、楽しみでしょうがないですね。
光るボタンでガイドというのは閃きですね。画面でガイドするのは限界があるでしょうから、初めてスマホをと考えていた方が待っていた機能ではないでしょうか。
「タッチクルーザーEX」はガラケーをスマホに変えずに使っているユーザーにも革命的なのでは。ガラケーのスタイルとスマホの操作性のいいとこどりを実現したといえるでしょう。
au最新機種がもつ新機能を一覧し、率直に「いままでなかった」と感じました。
ただただ新しいスマホがリリースされるのではなく、コミュニケーションやネット利用がますます楽しくなる使い方までもたらされたと言ってよいでしょう。

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