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価格は?大きさは?バッテリーは?auのスマホ徹底比較

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今や、携帯電話の市場の50%以上を占めるスマホですが、新しいモデルは次々に発売されています。
スマホを初めて購入する人も、機種変更する人も、次はどの機種を購入しようか悩むのではないでしょうか。
スマホを購入する際に、何を決め手として選ぶかは購入者の使用用途によるでしょう。
写真をよく撮る方は、カメラの画素数や暗いところでも撮影可能なのかが気になったり。
手が大きな方や逆に小さい方は、スマホ自体の大きさも気になることでしょう。
そこで、今回はauで人気の高いスマホの機能やスペックについて比較してみました。

一目でわかるauのスマホ比較リスト

まずは、auの中で人気の高いスマホ5機種をざっくりと比較してみましょう。
今回は、下記の5機種を紹介致します。
・isai vivid LGV32
・Galaxy A8 SCV32
・AQUOS SERIE mini SHV33
・Xperia(TM) Z5 SOV32
・iPhone 6s

スマホ本体の重量

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まず、手に取ってみて気になるのが重さではないでしょうか。
スマホはポケットに入れたり、バッグに入れたりと人それぞれ収納場所は違うにしろ、常に持ち歩くことが多くなる小さなパソコンの様なものです。
持ち歩きやすい重さ、手にしっくりくる重さ。
常に持ち歩くことを想定してその重さを比較し、検討してみましょう。
・isai vivid LGV32:約150g
・Galaxy A8 SCV32:約153g
・AQUOS SERIE mini SHV33:約120g
・Xperia(TM) Z5 SOV32:約154g
・iPhone 6s:約154g
重さは表の通り、AQUOS SERIE mini SHV33だけが断トツで軽く、他はほぼ横ばいになります。
auの取り扱うスマホのなかでも、AQUOS SERIE mini SHV33についてはminiという名前の通り、大きさも小さく持ってみて他に比べて断然軽いと感じる機種です。
上記はあくまでも、本体のみの重さになります。
スマホを裸で使用する方は少ないと思いますので、カバーの重量を考えると200gを切る位と考えるのが良いでしょう。
どの機種もほぼ同じ重さなので、比較する際の項目としてはあまり気にしなくとも良いでしょう。

ディスプレイのサイズ

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auの携帯電話の進化は、縦長の携帯電話から二つ折りの携帯電話になり、更にスマホへ進化を遂げた携帯電話ですが、スマホになりキーボードが無くなることで表面のほとんどが画面となりました。
大きなディスプレイは、見やすく扱いやすいと感じるでしょう。
・isai vivid LGV32:約5.5インチ
・Galaxy A8 SCV32:約5.7インチ
・AQUOS SERIE mini SHV33:約4.7インチ
・Xperia(TM) Z5 SOV32:約5.2インチ
・iPhone 6s:約4.7インチ
スマホ本体の大きさはディスプレイの大きさで決まると言っても過言ではありません。
一般的には、大きなディスプレイの方が、表示できる数が多く見やすいと感じるようですが子供や女性など手の小さな方は逆にこの大きさが扱いづらいと感じる方も多く、一昔前の少し小さめの機種を求めているという声がありました。
大きなディスプレイは見やすいけれども、扱いやすさでは小さい方が良いという方は少し小さめの機種を選ぶのもひとつの手です。
ディスプレイの大きさを比較する際の項目として考えるならば、本体の大きさに対してディスプレイがどのくらいを占めているかというよりも、手に合ったサイズなのかどうかを考えるのが良いのではないでしょうか。

カメラの有効画素数

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写真の好きな方はスマホで撮影することも多くなることでしょう。現在のスマホのカメラ機能は、一眼レフと変わらないほど綺麗に撮影することが出来ます。
また、アプリも豊富にある為スマホ一つで編集まで出来てしまうことを考えると、重いカメラを持たずにスマホだけで済まセルという方も多いようです。
・isai vivid LGV32:メイン:約1,600万画素 / サブ:約210万画素
・Galaxy A8 SCV32:メイン:約1,600万画素 / サブ:約500万画素
・AQUOS SERIE mini SHV33:メイン:約1,310万画素 / サブ:約500万画素
・Xperia(TM) Z5 SOV32:メイン:約2,300万画素 / サブ:約510万画素
・iPhone 6s:約1,200万画素 / サブ:約500万画素
基本的には、背面にあるメインカメラで撮影することが多いでしょう。
しかし、イン(サブ)カメラを使って顔をみて通話したり、友だち同士で写真を撮る時には、画面を見ながら撮影することの出来るインカメラを使用しますよね。
どの機種でも、昔に比べはるかに綺麗に撮影することが出来るようになっていますが、インカメラの有効画素数も比較の対象になることでしょう。
auでは500万画素を超えるものが人気ですが、ブログやSNSにアップする程度でしたら、あまり大きく画像を表示することがないので200万画素でも十分という方も多いようです。

スマホでテレビを見る

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今はもうワンセグという言葉を聞いたことが無いというかたも少ないのではないでしょうか。
ワンセグとは、スマホなどの携帯電話でテレビを見ることが出来る機能のことを指します。
auで発売されているスマホの現在の機能は、ワンセグから一歩進んだフルセグというものが主流になっています。
・isai vivid LGV32:ワンセグ:○ / フルセグ:○
・Galaxy A8 SCV32:ワンセグ:○ / フルセグ:○
・AQUOS SERIE mini SHV33:ワンセグ:○ / フルセグ:×
・Xperia(TM) Z5 SOV32:ワンセグ:○ / フルセグ:○
・iPhone 6s:ワンセグ:× / フルセグ:×
残念ながら、人気の機種のiPhone6sはそのままでは見ることが出来ません。外部のチューナーを接続してみるという方法になってしまいます。
ちなみに、フルセグというのはワンセグよりも画質が良い機能になります。
ワンセグでは乱れてしまうと、画質が荒くて画像が崩れてしまうこともしばしばありましたが、フルセグではセグメントの数が多い為自宅のテレビとほぼ変わらない画質で見ることが出来ます。
スマホでテレビが見れるからと言って、そこまで重要視しないという方もいらっしゃいますが、通学・通勤時間の長い方には人気の高い機能です。
auでスマホを比較する際には検討事項の1つに入れておくと良いでしょう。

便利なおサイフケータイ

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スマホひとつ、ピッとタッチするだけでお買い物が出来たり、定期を入れておくことも出来るおサイフケータイは、ガラケーの時代から人気の高い機能です。
・isai vivid LGV32:○
・Galaxy A8 SCV32:○
・AQUOS SERIE mini SHV33:○
・Xperia(TM) Z5 SOV32:○
・iPhone 6s:×
これもまた、iPhone6sのみ使用不可の機能になります。
iPhoneシリーズは、発売当初から人気が高いものの、日本特有のこういった便利な機能は搭載されていないということがしばしばあります。
iPhoneに機種変更したいものの、おサイフケータイが使えないならば…と考え直す方もいらっしゃいます。
おサイフケータイ機能というのは、それほど便利な物ですのでauのスマホではほぼ使えない機種はないと言ってもいいほどほとんどの機種が搭載しています。
この機能も、スマホを比較する上で重要事項になることでしょう。

見た目にこだわる?性能にこだわる?

前述では、ざっと性能についてお話ししましたが、いつも持ち歩くものですからもちろん見た目も重要視する方も多いことでしょう。
しかしスマホの形というのは、ほぼどの機種でも縦長の四角です。auでもその形から極端に外れているものはありません。
また、スマホにはカバーを付けて使用する方が多いため、見た目で重要視するのは色や少しだけ見える、ディスプレイの周りのバンパー部分になるでしょう。
本体の色もカバーを付けてしまえばほとんどわからないです。
それでも、そこにこだわって選びたいという方ももちろんいらっしゃいます。
毎日使うものだからこそ、様々な機種を店頭で見たりインターネットで比較したりして自分の一番好きな機種を選びましょう。

まとめ

auでは、春夏モデル・秋冬モデルと年に2回ほど新しい機種が発表されています。
人気の高いモデルは、何年か売り続けることもありますがそれでも数年すると姿を消してしまいます。
しかし、同じシリーズで新しい機種を発売することも多く、例えばauの中で人気のAQUOSシリーズやXperiaシリーズは毎年新しい機種が発売されています。
同じモデルならば、操作性もあまり変わることなく使えますので、今お使いの機種が気に入っているということであれば、新シリーズとの違いを比較してみるのも良いかもしれません。

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