auから格安スマホに乗り換える(MNP)前に知っておくべき全知識


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フィーチャーフォン、いわゆるガラケーが主流の時代は過ぎ去り、今やスマートフォンを持っていない人はいない、といってもいいほどにスマホが普及しました。

簡単にネットにアクセスできる便利さや、ゲームやエンタメも存分に楽しめるようになった現代のスマホは、ただ電話をかけるだけの機械ではありません。

しかしながら、そんな便利なスマホであるからこそ、その利用料金はガラケーよりも格段に高くなりましたよね。

初めてスマホを利用し始めた月の支払額の高額さに、驚いた方もきっと多いことでしょう。

そこで、皆さんがスマホをより安く使うため、今回は現在auをご利用の方向けに、格安スマホにMNP乗り換えする方法と、その際に知っているべき情報をご紹介したいと思います。

キャリアのプランを利用するよりも、きっと利用料金が安くなりますよ。

1.MNPとは何か

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それではさっそく、auから格安スマホにMNP乗り換えする際、必ず知っておかなければならない「MNP乗り換えの仕組み」と「格安スマホとは何か」を解説いたします。

こういったメカニズムや仕組みに苦手意識を持つ方も多いかもしれませんが、実はスマホのプランや機械が苦手な人でも理解できる簡単なものなのです。

1-1.仕組み

・電話番号そのままに乗り換え

簡単に言いますと、MNP乗り換えとは、「電話番号を変えることなくスマホを乗り換えることができる仕組み」です。

MNPは、「モバイル・ナンバー・ポータビリティ」の頭文字をとったもので、通常の乗り換えの場合は電話番号が変わってしまうところですが、それを変更することなく乗り換えることができるというものです。

・MNP乗り換えしてもらえることはキャリアにとってもお得

現在携帯キャリア各社は競うようにしてこのMNP乗り換えに対する特典を提供しています。

もし一人のユーザーがMNP乗り換えをすると、乗り換え元のキャリアからユーザーが一人減り、かつ乗り換え先のユーザー数が一人増えることになります。

通常の乗り換えでは単純に乗り換え先のキャリアのユーザーが一人増えるだけなので、MNP乗り換えは通常の乗り換えよりも他のキャリアにユーザー数で差をつけることができるのです。

こういったキャリア側のメリットもあるため、キャリアは通常の乗り換えよりもMNP乗り換えを推薦しています。

しかしながら、MNP乗り換えが始まった当初、現金での高額キャッシュバックを実施する店舗も多かったのですが、2016年3月に公開された総務省の「スマートフォンの端末購入補助の適正化に関するガイドライン」によって、MNP乗り換えに対する過度な割引が規制されました。

今では声高にキャッシュバックを謳う店舗は非常に少なくなりました。
現在は主に毎月の利用料からの割引や、下取り価格の増額といった形で特典が提供されています。

もちろんMNP乗り換えに対する特典がなくなったというわけではありませんので、積極的にMNP乗り換えを使っていきましょう。

1-2.MNPするメリット

MNP乗り換えをするメリットは大きく分けて、

・電話番号を変えることなく乗り換えができる
・MNP乗り換えについてくる特典を受け取ることができる

この2つになります。

通常の乗り換えの場合、携帯電話が変わったことを家族や友人、はたまた会社用の携帯電話であれば同僚、上司、取引先…と、その数は私たちが思っているよりも膨大です。

電話番号がそのままであればそういった手間もかかりませんし、そのうえ特典まで受けられるのであれば、まさに一石二鳥でしょう。

1-3.MNPにかかる費用、注意点

MNP乗り換えをする際に、いくつか注意点があります。

①家族割が失効する?

家族割はもちろん、家族みんなで同じキャリアのシェアグループに加入しなければならないので、例えば家族の中で皆さんだけが乗り換えをしたらその家族割の特典は受けられません。

②キャリアのメールアドレスが使えなくなる

電話番号はそのままですが、キャリアから提供されているEメールアドレスは利用できなくなります。

新しいキャリアのメールアドレスを利用するほか、GmailやYahoo!メールなどのフリーメールを利用するのも便利です。

③MNP乗り換えに必要な費用、手数料

MNP乗り換えをする際に必要な手数料は3種類あります。

・MNP転出手数料…2,000円~3,000円
MNP乗り換え元のキャリアに支払う、MNP転出の手数料です。

・契約事務手数料…3,000円程度
MNP乗り換え先の新しいキャリアに支払う、新規契約の手数料です。

・契約解除料…9,500円程度
2年縛りの契約の場合、更新月以外の期間にMNP乗り換えや解約を行うと、この契約解除料がかかります。

・契約解除料を節約する方法

MNP乗り換えに関わる手数料の中で一番高額な契約解除料ですが、更新月にMNP乗り換えをすれば支払う必要はありません。

auでの更新月の確認の仕方は以下の通りです。

◇スマートフォン、パソコンからの確認手順

①スマートフォン、パソコンで「auお客様サポート(ご契約内容の確認・変更ページ)」へアクセスします。

②「au IDでログイン」をタップしログインします。

③「au契約情報照会」画面が表示されたら「ご契約情報」を選択。

④「料金割引サービス」の項目で、契約中のプラン、サービスの「次回更新月」を確認できます。

「次回更新月」は必ず確認し、MNPにかかる費用を節約しましょう。

1-4.大手3キャリアのMNPキャンペーン

今回はMNVO(格安スマホ)への乗り換えを紹介するのですが、具体的に大手3キャリアがそれぞれMNPに対してどのようなキャンペーンを提供しているのか、参考までに簡単にご紹介いたします。

・au

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◇下取りプログラム(乗り換え)
他社からのMNP乗り換えの際にauスマートフォン、もしくはauケータイを購入し、以前利用してた端末を下取りに出すと最大で26,460円の割引を受けることができます。
割引価格は毎月の利用料金から分割で割り引かれます。

機種変更における下取りでは最大3,000円の割引なので、MNP乗り換えの際の下取りの方がはるかにお得です。

下取り対象機種とそれぞれの価格はこちら。

電源が入らない、充電を行っても充電ランプが点灯しない、暗証番号ロック解除とオールリセットが実施されていない、水濡れシールに水濡れ反応がある、製造番号が確認できない、改造などメーカーの保障外になる、といった場合は下取りできません。

・ソフトバンク

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◇のりかえ下取りプログラム
MNP乗り換えでソフトバンクのiPhone、スマートフォン、ケータイを購入したユーザーを対象に、以前利用していた端末を下取りに出して最大26,400円の割引を受けることができます。

au同様、割引額は毎月の利用料から分割で割引、下取りできる機種や端末の状態には一定の条件があります。

◇ガラケーのりかえ割
◇あんしんファミリーケータイ基本料無料プログラム
◇シンプルスタイル(スマートフォン)MNP端末割

これらはすべて、ソフトバンクへのMNP乗り換えで対象の端末を購入すると、端末や基本料の割引を受けることができるというキャンペーンです。

・ドコモ

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◇ドコモにチェンジ割
MNP乗り換えでドコモに乗り換える際、対象のプランや端末を購入すると月850円×最大12か月(最大10,200円)が基本使用料から割り引かれます。

以上のお得なキャンペーンからも、MNP乗り換えがいかにお得で、キャリアにとっても良いことなのかわかりますね。

しかしながら今回は格安スマホに乗り換える方法を解説いたしますので、これらのキャンペーンは参考程度にしていただければと思います。

では、続いて格安スマホについて解説していきます。

2.格安スマホとは何か

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格安スマホと聞いて皆さんはどのように感じますか?

安いだけであまりスペックの高くないスマホですか、それとも通信費が安いけれど通信速度が遅いスマホですか?

その実態を紐解きましょう。

2-1.格安スマホとは

格安スマホとはその名のとおり、「通常のスマートフォンよりも安く使うことができるスマートフォン」のことを指します。

基本的には、ユーザーのニーズに合わせた様々なグレードの端末に格安SIMを組み合わせたものをいいますが、こうした方法でスマホを使うと通常のスマホの3分の1程度まで利用料金を節約することができると言われています。

・様々な端末のスペック

スペック別に格安スマホを分類すると以下のようになります。

◇ローエンドモデル、エントリーモデル
価格は1万円台、CPUはクアッドコア1.4GHz前後、カメラは背面が800万画素、前面が500万画素程度、電池容量は2,000mAh前後です。

◇ミドルレンジモデル
価格は2~3万円台、CPUはクアッドコア1.2GHz、オクタコア1.0GHz以上、カメラは背面が1300万画素、前面が800万画素程度、電池容量は2,500mAh前後です。

◇ハイエンドモデル
価格は4~5万円台、CPUはクアッドコア1.8GHz、オクタコア1.5GHz以上、カメラは背面が1500万画素、前面が800万画素程度、電池容量は3,000mAh前後です。

数字とカタカナの羅列でわかりにくいかと思いますので、一番一般的なスマホと言っても過言ではないiPhoneの6sと比較してみます。

◇iPhone6s
価格は9~10万円台、CPUはApple A9@1.8GHz、カメラは背面が1200万画素、前面が500万画素程度、電池容量は1,715mAh前後です。

もちろん格安スマホもグレードごとに様々な特徴があり、iPhoneもiPhone独自の性能を備えているため単純比較はできませんが、スペックだけを見てみると、カメラや電池の容量を見ればミドルレンジで既にiPhoneのスペックを超えていることになります。

こうした様々なグレードの端末と格安SIMを組み合わせることで、格安スマホは完成します。

格安スマホ、とはいっても決して侮ることができない端末であるということが理解していただけたでしょうか

2-2.格安SIMとは

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先ほどから繰り返し、格安スマホは端末と格安SIMの組み合わせと言ってきましたが、ところで格安SIMとはいったい何なのでしょうか。

・MVNOが提供しているSIMカード

SIMカードとは、スマホや携帯電話が通信を行う際に必要になるICチップのことで、その中にはそれぞれその端末が誰のものなのか特定できるような情報が入っています。

例えばauでスマホを契約した場合、基本的には店舗のスタッフがSIMカードを挿入して設定してくれるので、自分で格安SIMを運用したことがある方以外はSIMカードに触れたことがないのが普通です。

キャリアが提供するSIMカードとは別に、MVNOが提供する格安SIMカードがありますが、格安スマホの場合はこの格安SIMを利用します。

MVNOとは仮想移動体通信業者の略で、auやドコモなどの携帯会社の回線を借りて、格安でユーザーに無線通信を提供する業者を指します。

MVNOの場合は回線を提供しているだけなので店舗を持ちません。

そのため通常の携帯会社よりもかかるコストが少なく、そのため格安でSIMカードを提供することができるのです。

・豊富な料金プラン

格安SIMカードには非常に豊富な通信プランが用意されています。

通話料とインターネット通信がセットになったもの、どちらか片方だけのもの、SMS付き
インターネット通信のプランや、無料修理などの保障がついたものまで発売されています。

また期間や料金の計算方法も様々で、1日ごと、1か月ごとに使える容量が決まっているものなど様々です。

・SIMフリー端末とは

通常キャリアで購入するスマートフォンは、特定の携帯会社のSIMカードでしか利用できないようにSIMロックがかかっています。

他のキャリアに流れてしまうことを防ぐためですが、反対にSIMロックがかかっていない端末のことを「SIMフリー端末」と言います。

SIMフリー端末の場合はキャリアにその端末を持ち込んでSIMカードを契約して使うこともできますし、国内の格安SIMカードの他、海外の携帯会社が提供するSIMカードを利用することができます。(海外SIMカードについては一部利用できない地域もあります)

え、じゃあSIMフリー端末を持っていなかったら格安SIMカード使えないの?と思った方もいらっしゃるかと思いますが、これには例外があります。

先ほど、MVNOの提供する格安SIMカードは携帯会社の回線を借りて提供していると述べましたが、もしその回線がauから借りたものであった場合、auが提供した端末はSIMフリーであるかどうかに関わらず利用することができます。

また、例えばドコモのスマホをau系の格安SIMカードで使いたいという場合は、ドコモに「SIMロック解除」を依頼しましょう。

SIMロックを解除すればSIMフリー端末同様、様々なSIMカードを使えるようになります。

2-3.MVNOとは

今現在格安SIMカードを提供しているMVNOは大きく分けてドコモ系とau系の二つです。

しかしながら、初めからこの二つが回線を提供していたというわけではなく、au系が登場したのは実は最近の話なのです。

以前は、ドコモの回線レンタル料が安かったということもあってドコモ系のMVNOが大半を占めていました。

しかしながらドコモ系のMVNOが乱立したせいで料金面での差異つけることができなくなり、MVNO業界の競争は停滞していました。

そんな時、他のMVNOとの差異化を図るため、ドコモと同水準までレンタル価格が下がってきたauの回線を利用してau系MVNOが格安SIMカードを提供し始めました。

その登場によって、今までSIMロックなどの事情で乗り換えをためらっていた方にとって、auから格安スマホに乗り換えるハードルはグンと低くなりました。

具体的なMVNOの名称は以下の通りです。
(一例です)

・ドコモ系
楽天モバイル、DMMモバイル、OCN BIC SIM

・au系
mineo、UQ mobile

・料金の例(mineo Aプランの場合)

◇インターネット通信+通話
データ容量500MB…月1,310円
データ容量1GB…月1,410円。
データ容量3GB…月1,510円。
データ容量5GB…月2,190円。
データ容量10GB…月3,130円。

さて、ここまででMNP乗り換えと格安スマホについて解説してきましたがいかがでしたでしょうか。

ふたを開けてみればそんなに複雑な仕組みでないことが分かっていただけたかと思います。
乗り換えに興味がわいてきましたか?

それでは続いて、実際に乗り換える際、具体的にどのような手続きと流れで乗り換えることができるのかご紹介したいと思います。

これを確認すればauからMNP乗り換える際の不安もきっとなくなりますよ!

3.auから格安スマホ(MVNO)に乗り換えてみよう!

3-1.実際の手順、手続きの流れ

実際に乗り換える際の手続きを簡単にまとめると以下のようになります。

①端末を用意する…以前使っていた端末をそのまま利用するか、乗り換え先のMVNOのSIMとセットで購入する、端末だけをショップで購入する、など。

②SIMカードを決める…利用したいプランを決定します。

③MNPの手続き(転出、転入)を行う…MNP予約番号を取得し、乗り換えたいMVNOでMNP転入手続きを行います。

④SIMカードを挿入し開通手続き(アクティベーション)と設定を行う…APNの設定などを行いますがその方法は端末のOSや契約するMVNOによって異なります。

3-2.必要なもの

MNP乗り換えに必ず必要なものが「MNP予約番号」です。
この番号によって、今使っている電話番号を引き継ぐことができます。

・auでの予約番号の取得方法

MNP予約番号の手続きは店頭、電話、webの3通りが可能です。

◇店頭予約
Auショップ、PiPit各店(一部対応していない店舗があります)
店舗で予約すると、MNP転出をなんとか思いとどまらせたいショップ店員のプレゼンが始まってしまう可能性が高いためあまりお勧めできません。

店舗予約をする場合は身分証明が必要になります。

◇電話予約
0077-75470(受付時間9:00~20:00、無料)

◇Ezweb予約(ガラケーのみ)
EZボタンからトップメニューまたはauポータル→auお客様サポートの申し込む・変更する→au携帯電話番号ポータビリティ(MNP)

3-3.注意点

・費用

MNPにかかる各種手数料については始めに解説しましたが、MNPにはMNP転出手数料、契約事務手数料、契約解除料がかかります。

契約解除料に関しては支払う必要のない機関である「更新月」がありますので必ず調べておきましょう。

・予約番号の有効期限

もう一つ注意しなければならないのが、「MNP予約番号の有効期限」です。

MNP予約番号には15日の有効期限がありますので、期限内にできるだけ早く手続きしましょう。

ここまで読めばもうauから格安スマホにMNP乗り換えするために必要な知識は十分です!

それでは最後に、おすすめの格安スマホをカテゴリ別にご紹介いたしましょう。

格安スマホはその価格やスペックが非常に幅広いので、きっと皆さんの目に留まるような端末が見つかることでしょう!

4.おすすめの格安スマホ

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4-1.格安スマホのグレード

格安スマホとは、の項目でも触れた格安スマホのグレードを改めて簡単に整理すると以下のようになります。

・ローエンドモデル、エントリーモデル…低価格、スペックもほどほど。初心者向けの簡潔な作りになっているものも多い。

・ミドルレンジモデル…2~3万程度、カメラやバッテリーの性能はiPhoneと同レベル。

・ハイエンドモデル…ミドルレンジモデルよりも高価格ではあるが、カメラ、バッテリー、CPUすべてが高スペックながらiPhoneよりも低価格帯。

4-2.カメラの性能で選ぶ

◇ZenFone3(ASUS)
価格は39,800円、カラーはパールホワイトとサファイアブラックの2色展開。

カメラは背面が1600万画素、前面が800万画素でiPhone以上のスペック、ハイレゾ音源にも対応していて、バッテリー容量も2650nAhと大きめ。格安スマホの常識を覆す高スペック端末です。

◇Moto G4 PlusM(OTOROLA)
価格は35,000円程度、カラーはブラックとホワイトの2色展開。

背面1600万画素のカメラと5.5インチフルHDディスプレイで高画質な写真が撮影可能。

バッテリーはZenFone3よりもさらに大きい3000mAh。TurboPowerチャージャーによる高速充電にも対応。

4-3.万能型スマホから選ぶ

◇HUAWEI P9 lite(HUAWEI)
価格は29,980円、カラーはゴールド、ホワイト、ブラックの3色展開。高級感のあふれる素材や側面がアルミフレームになっているなど、デザインにこだわり。

この価格帯では珍しい指紋認証にも対応した万能格安スマホです。

カメラは背面が1300万画素、前面が800万画素、バッテリーは3000mAhの大容量。

◇honor8(HUAWEI)
価格は42,800円、カラーはサファイアブルー、サンライズゴールド、パールホワイトの3色展開。

カメラは背面が1200万画素、前面が800万画素とiPhoneと同水準、バッテリーは3000mAhとこれまた大容量。

2.5D曲面ガラスの高級感あふれるデザインと、価格、性能どこをとっても優秀なハイスペック格安スマホです。

4-4.初心者向け格安スマホから選ぶ

◇ZenFone Go(ASUS)…価格は19,800円、カラーはブラック、ホワイト、ブルー、レッド、ピンクの5色展開。

5.5インチHDディスプレイのスマホでは破格の値段ですが、その性能は決して低いわけではありません。

初心者向けのモードやキッズモードもついているので、幅広い年代の方に使っていただける格安スマホです。

◇gooのスマホ g06(goo)
価格は7,800円、カラーはレッド+ブラック、ホワイト、インディゴ、カーキ、ピンクの5色展開。

4インチの小型サイズディスプレイはどなたにでも使いやすく、初めて使う格安スマホとしては申し分ないスペックです。

◇ZTE BLADE E01(ZTE)
価格は14,800円、カラーはホワイトとブラックの2色展開。

こちらも程よいスペックで使いやすくなっています。バッテリー容量は他のエントリーモデルよりも大きめな2200mAh。

4-5.定番の人気機種から選ぶ

◇iPhoneシリーズ(Apple)
格安スマホ端末ではないものの、非常に人気があるiPhoneシリーズ。最新機種のiPhone7を例にスペックを見ると、価格は9万円程度、カラーはローズゴールド、シルバー、ゴールド、ブラックジェットブラックの5色展開。

カメラは背面が1,200万画素、前面が700万画素で画素数では格安スマホのミドルレンジ~ハイエンドに劣りますが、iPhone独自の様々な機能が搭載されています。

iPhone7はイヤフォンジャックがなくなったことで話題を呼びました。

◇AQUOS SH-M02(SHARP)
価格は39,800円。画面のきれいさが売りで、動画や映画をよく鑑賞するという方におすすめです。

カメラは背面が1,310万画素、前面が210万画素で申し分ないスペックです。

◇arrows M02(富士通)
価格は24,000円、カラーはブラック、ホワイト、ゴールド(楽天モバイル限定)、ピンク(mineo限定)、ロイヤルブルー(J:COM限定)の5色展開。

おサイフケータイ対応で、防水及び防塵機能付きなのがポイントです。

◇XPERIA J1 COMPACT(SONY)
価格は54,800円。おサイフケータイ対応、防水防塵機能付きの上、背面カメラが2,070万画素とハイスペック。

デザイン、スペック、使いやすさすべてにおいてクオリティの高いハイエンドモデルスマホです。

5.まとめ

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それでは最後に、今一度押さえておくべきポイントをおさらいしましょう。

5-1.auから格安スマホに乗り換える(MNP)前に

・MNP乗り換えとは、電話番号を変えることなくキャリア乗り換えることで、それはキャリアにとってもメリットがあります。そのためたくさんのキャリアがMNPに対して特典を提供しています。

・格安スマホとは、通常のスマートフォンよりも安く購入できる、様々なスペックを持った端末と、格安SIMカードを組み合わせて使うことを言います。

・SIMカードを使用する際には端末のSIMロックに注意しましょう。au系のスマホであればSIMロックを解除することなくau系MVNOのSIMカードを使用することができます。

5-2.実際に乗り換える時には

・MNP乗り換えには必ずMNP予約番号が必要です。auの場合電話、店舗、Ezweb(ガラケー)で予約することができますが、電話が最もスムーズです。

・MNP予約番号には15日間の有効期限があります。有効期限内に手続きを終わらせまし
ょう。

・MNP乗り換えには3種類の手数料がかかりますが、そのうちの契約解除料は更新月に乗り換え手続きをすることで0円にすることができます。

6.終わりに

高いなとは思いながらなんとなく、月1万円前後もする携帯代金を払い続けるよりも、思い切って格安スマホに乗り換えれば、きっと今までと変わらない携帯環境をより安い価格で利用することができます。

今回紹介したauから格安スマホにMNP乗り換えする方法を押さえておけば、何も難しいことはありませんし、複雑なメカニズムでないことはわかっていただけたかと思います。

ぜひ格安スマホに乗り換えて、無駄のない、快適なスマートフォンライフをお送りください!


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