ソフトバンク

携帯料金って複雑・・・3社を比較して自分のピッタリを探そう。

日本で携帯電話を使用するとしたら、すぐに思い浮かぶのは【docomo・Softbank・au】の3社ではないでしょうか。
数年前から人気が上がってきた、SIMフリーの携帯電話を使用した格安スマホも検討される方も増えてきてはいますが、やはり強いのはこの3社です。
「毎月支払う携帯料金、実際どこのキャリアと契約しても同じような料金プランなのでは?」「月々の割引プランや、各種キャンペーンって言ってもどれが一番安いの?」といった疑問をかかえて方も多いでしょう。
今回は、日本の3大キャリア【docomo・Softbank・au】の携帯料金を徹底的に調べて比較してみました。
 

docomoの携帯料金プラン

各キャリア、あまり変化が見られないように思える携帯料金プランですが、よくよくチェックして比較みると様々な違いがあることに気付きます。
まずは、docomoの携帯料金プランについてご紹介致します。

音声プラン

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docomoの音声プランは、Softbankやauと違い2種類しかありません。
・カケホーダイ 月額料金:2,916円
・カケホーダイライト 月額料金:1,836円
以上の2種類です。非常にわかりやすい携帯料金プランです。
カケホーダイプランは、時間無制限で通話をすることが出来ます。
カケホーダイライトプランは、1回の通話が5分以内ならば無料なプランです。
通話は用件のみですぐに切る方は、少し携帯料金を抑えることが出来るカケホーダイライトを選ぶと良いでしょう。

データ通信プラン

前述で紹介した通話プランと一緒に契約することが出来るデータ通信プランは、以下になります。
docomoの契約を長く続ければ続ける程、割引が適用されます。
・データSパック (2GB) ※カケホーダイライトでは契約不可
15年未満:3,780円
15年以上:3,132円
・データMパック (5GB)
10年未満:5,400円
10年以上:4,752円
・データLパック (8GB)
10年未満:7,236円
10年以上15年未満:6,588円
15年以上:6,372円
・シェアパック10 (10GB)
5年未満:10,260円
5年以上8年未満:9,936円
8年以上10年未満:9,612円
10年以上:9,396円
・シェアパック15 (15GB)
5年未満:13,500円
5年以上8年未満:13,176円
8年以上10年未満:12,852円
10年以上15年未満:12,636円
15年以上:12,420円
・シェアパック20 (20GB)
5年未満:17,280円
5年以上8年未満:16,632円
8年以上10年未満:16,416円
10年以上15年未満:16,200円
15年以上:15,660円
・シェアパック30 (30GB)
5年未満:24,300円
5年以上8年未満:23,436円
8年以上10年未満:23,220円
10年以上15年未満:22,680円
15年以上:22,140円
これを見てわかるように、利用できるデータ量が少ないプランは長期でdocomoを契約している方でもあまり大きな割引はありません。
しかし、シェアパックの大容量などの契約は利用年月が長ければ長い方ほど割引されますので、長く契約しているユーザーにとってあまり大きな割引がない他社と比較すると評価の高い点です。

更に割引をしたいなら固定回線をドコモ光回線にしよう

スマホをお使いの方は、自宅では固定回線を引きWi-Fiを使ってインターネットを使用されている方も多いかもしれません。
自宅にインターネット回線を引くと、高いのでは?と考える方もいらっしゃると思いますが、比較的安価な料金で使用することが可能です。
ドコモ光パックなら、スマホの携帯料金に+1,000円~追加するだけで自宅でインターネットを快適に楽しむことが出来ます。
また、現在フレッツ光に契約されている方ですと、解約金も不要ですし工事も必要がありません。高速回線を使いたいとお考えの方は、docomoのスマホと一緒に契約することも検討してみましょう。
詳しくは、docomoの公式ページを確認してみてください。
https://www.nttdocomo.co.jp/hikari/

Softbankの携帯料金プラン

Softbankの携帯料金プランは、docomoと比較すると時間制限や通話相手のキャリア制限があるため、Softbankを検討中の方はよく通話する方のキャリアを知っておくと良いでしょう。

音声プラン

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Softbankの音声プランは以下の通り3種類あります。一つずつ比較していきましょう。
・かけ放題 月額料金:2,916円
・かけ放題ライト 月額料金:1,836円
・ホワイトプラン 月額料金:1,008円
かけ放題は、その名の通り通話相手の携帯キャリアや固定電話など、関係なくいつでも無料で通話をすることが出来ます。
かけ放題ライトは、月々の携帯料金プランがかけ放題にくらべて安価に抑えることが出来ますが、5分という時間制限があります。5分以内でしたら、無料ですが5分を超えると20円/30秒(税抜き)の通話料金が加算されます。
ホワイトプランは、Softbankユーザーで一番契約されている方が多いプランでしょう。
月額使用料金が安く、Softbankユーザー宛てもしくは他社携帯と固定電話でも1時~21時までは無料です。21時~1時までの他社携帯と固定電話については20円/30秒(税抜き)の通話料金が加算されます。
現在は、【LINE】などのアプリでデータ通信で通話をすることが出来ますので、携帯料金を下げたいと考えている方は、ホワイトプランで抑えるのもひとつの手でしょう。

データ通信プラン

Softbankのデータ通信プランは、【データ定額パック】と、【パケットし放題】いうプランになります。
どちらのプランでもdocomoと違い、利用年月が長くなっても割引はありません。
パケットし放題プランなら、いくらでも使えるのでは?と考える方もいらっしゃると思いますが、残念ながらそうではありません。
パケットし放題プランは、まず3G携帯電話のみでしか契約することが出来ません。もちろんiPhoneはもってのほかです。
また、パケットし放題という名前ですが、7GBという制限もありますので注意しておきましょう。
・小容量 (2GB)
月額料金:3,780円
・標準 (5GB)
月額料金:5,400円
・大容量(10) (10GB)
月額料金:8,640円
・大容量(15) (15GB)
月額料金:13,500円
・大容量(20) (20GB)
月額料金:17,280円
・大容量(30) (30GB)
月額料金:24,300円
・パケットし放題(7GB)※3G携帯電話のみ
月額料金:6,156円
Softbankの中で比較してみても、かなり携帯料金に差が出ます。また、音声プランと組み合わせることが出来る通信プランは以下の通りです。
音声プラン:スマ放題ライト
通信プラン:標準・大容量(10)・大容量(15)・大容量(20)・大容量(30)
音声プラン:スマ放題
通信プラン:小容量・標準・大容量(10)・大容量(15)・大容量(20)・大容量(30)
音声プラン:ホワイトプラン
通信プラン:パケットし放題
ご自身の利用方法によって、音声プランと通信プランをしっかりと選ぶことが、月々の携帯料金を抑えるコツになります。
通話をあまりされない方は、【スマ放題ライト】と【データ定額パック 標準】もしくは、【ホワイトプラン】と【パケットし放題】が金額を抑えてネットもある程度使えるおすすめのプランと言えるでしょう。

Softbankでも、自宅回線をセットに出来る!

docomoでも紹介しましたが、Softbankにも自宅の固定回線をSoftbankで申し込むことによってセット割引を適用させることが出来ます。
このサービスは【おうち割 光セット】というサービスになりますが、契約してから2年間がSoftbank携帯毎月1台に付き最大2,000円割引、3年目以降も毎月最大1,008円の割引があります。
最大とつくのは、契約するプランによって割引額が変わるからです。最大2,000円の割引ですが、プランによっては500円の割引となりますので要注意です。
しかし、ご家族も一緒にSoftbankをお使いの場合は最大10回線まで割引が適用されますので、月々の携帯料金の割引は大きなものになることでしょう。
他社と比較すると、3年目以降も割引があるというのは大きいかもしれないですね。1,000円でも割引があるのは嬉しいですよね。

auの携帯料金プラン

auの音声プランは、Softbankと同じく3種類あります。
やはり、通話相手のキャリアによって通話が無料になったり、時間制限蟻の場合は5分までは無料といったプランになりますので、こちらもよく比較して検討してみると良いでしょう。

音声プラン

・スーパーカケホ 月額料金:1,836円
・カケホ 月額料金:2,916円
・LTEプラン 月額料金:1,008円
スーパーカケホは、通話相手のキャリアに関係なく5分以内でしたら無料で通話をすることが出来ます。
ただし、5分を超えると20円/30秒(税抜き)の追加料金がかかります。これはSoftbankと同じですね。
カケホは、通話相手のキャリアも時間の制限もなくいつでも無料で通話し放題のプランです。
LTEプランは、今はあまりauでは推進していないプランになりますが、月額料金は1,000円程度に抑えることが出来るので、一見お安く見えますが通信プランに制限があり、【LTEフラット】のみでしか契約することが出来ません。
しかし、7GBのプランなので常にインターネットを使って動画を見たりするわけでなければ十分インターネットも楽しむことが出来ます。

データ通信プラン

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auのデータ通信プランは大きく分けて2種類です。
【データ定額プラン】と【LTEフラットプラン】です。
・データ定額2 (2GB)
月額料金:3,780円
・データ定額3 (3GB)
月額料金:4,536円
・データ定額5 (5GB)
月額料金:5,400円
・データ定額8 (8GB)
月額料金:7,236円
・データ定額8 (8GB)
月額料金:7,236円
・データ定額10 (10GB)
月額料金:8,640円
・データ定額13 (13GB)
月額料金:10,584円
auのデータ通信プランは、docomoやSoftbankと比較すると大容量とはいえ、そこまで大きなプランはありません。
と言いましても、ビジネスシーンで使用する場合は、大容量が必要になる場合もありますが個人で携帯電話を使用している方でそこまで大きな容量を必要とすることは多くはないので、普段の使用量を確認してみましょう。
Softbankと同じように、auでも組み合わせることが出来るプランは、以下の様になります。
音声プラン:スーパーカケホ
通信プラン:データ定額3・データ定額5・データ定額8・データ定額10・データ定額13
音声プラン:カケホ
通信プラン:データ定額2・データ定額3・データ定額5・データ定額8・データ定額10・データ定額13
音声プラン:LTEプラン
通信プラン:LTEフラット
前述した様に、LTEプランではLTEフラットのみしか契約することが出来ません。
しかし、月々の携帯料金は他のプランと比較すると大幅に安くなります。音声通話が少ないという方にはおすすめのプランと言えるでしょう。

もちろんauにもあります、固定回線

docomoやSoftbankにあるということは、もちろんauにもあります。
auをお使いの方が、自宅にインターネットを引くならば【auひかり】に加入することで、月々の携帯料金の割引があります。
auのスマホやタブレットを持つならば、auひかりに加入することで毎月の携帯料金から934円~2,000円の割引があります。
auでもやはり最大2年間の割引となります。

まとめ

日本の三大キャリアを比較してみましたが、いかがでしたか?
携帯料金を実際にまとめてみると、そこまで大きな差はないことがわかります。
基本的に2年縛りが多い携帯料金ですが、2年を超えても同じキャリアを使い続けるメリットがあるのはdocomoの長期割引です。
ナンバーポータビリティーが基本となっている今、いかに基本料金を安くするかというのはなかなか悩ましい問題です。長期で使うのか、それとも様々なキャリアを移動していくのか。
3社とも、新しいプランやキャンペーンを次々と発表しています。
2年の更新時期にちょうど良いプランがあるのか、各社を比較して検討してみると良いでしょう。

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