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2015春ドコモのスマホはどれを選べばいい?徹底比較!

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スマホなんて何を使ってもいっしょかな?
実際そんなことはありませんが、少し機種ごとに大きな差を感じにくいというか、突出した個性があまり感じにくくなってきた昨今のスマホ、とお考えの方は筆者だけではないことを願います(苦笑)
スマホが流行りだして4年ほど、様子をみてスマホデビューを果たした人たちは2〜3年前に買ったスマホを使っている場合も少なくないはず。思えば、流行りだした頃のスマホはどんなだったのか。
今のスマホはどんなものなのか。
今回は2011年夏モデルと、現在の2014冬ー2015春モデルを比べてみたいと思います。

?2014冬−2015春モデル

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まずは現在からのラインナップから挙げてみます。

SONY Xperia Z3 SO-01G

Xperia Z SO-02Eから続くシリーズの大画面・高級感を継続しています。
総合カタログ上で「まぶしい屋外でも見やすいディスプレイ」を謳っています。
光の反射はたしかに画面を見つめるのに邪魔をしてくれます。ハードとして反射防止要素が加わっているのは心強いですね。

SONY Xperia Z3 compact SO-02G

上記Z3の小型版です。サイズ以外には内臓メモリの縮小程度しか目立った違いはありません。
Z3ほどの高性能モデルを手の小さい女性でも扱いやすくすることは大事。大小ダブルのラインナップは嬉しいところです。

samsung GALAXY Note Edge SC-01G

6インチに近いいわゆる「ファブレット」ですね。GALAXY Noteシリーズはファブレット流行の火付け役になった印象があります。シリーズの4作目。
これは・・・かつてない仕様があります。液晶画面が右側面にまで及び、右手の親指をがんばって反対側に伸ばさなくて済みそうです。だから“ Edge”なんですね。
おサイフケータイやワンセグ/フルセグに対応。画面も大きいしこれひとつでいろんなツールになりそう。

samsung GALAXY S5 ACTIVE SC-02G

防水・防塵に対応し、日常生活でありがちなポケットから落下などの衝撃に強いモデル。
Noteシリーズほどではなくても5.1インチの大画面で視聴感バツグン。タフなGALAXYをファンは待っていたのでは。

AQUOS ZETA SH-01G

SHARPの技術「IGZO」液晶搭載。狭額フレームで本体スリムに大画面を実現。
人工知能「コロコロエンジン」を搭載し、充電してほしいときなど話しかけてくる新機能「エモパー」、防水・おサイフケータイ・赤外線通信搭載の“全部入り”

シャープ ARROWS NX F-02G

ドコモのカタログ上で「世界最高峰の高精細ディスプレイと超高速通信を楽しめる3日持ちARROWS」とあります。画面がとにかく綺麗なのと、Wi-FiとLTEを同時接続する高速ダウンロード対応。

シャープ Disney mobile on docomo SH-02G

がっちり女子力追求モデルに見えますが、画面サイズは5.5インチ(驚)
シャープが最近得意にしている狭額ボディのなせる業ですね。

ドコモ 2011年夏モデル

いきなりガラケーなんですが。

富士通 F-07C

ガラケーです。普通ガラケーのOSはSymbianですが、なんとWindows 7 Home Premiumをデュアル搭載。
通常はiモード端末、イザというとき(?)にWindows 7に切替え、PCとして使用できる変態端末のエースですね。
USB・HDMI端子付きクレードルがオプション販売←液晶モニター接続でデスクトップPCみたくなりました。

富士通 F-12C

防水仕様の標準的なAndroidスマートフォン
高級かつかわいい筐体デザインで女性にも好印象。クセのなさで多くのユーザーから支持を集めました。

LG Optimus bright L-07C

高輝度ディスプレイが最大の特徴で、直射日光下でも見やすい(700カンデラという輝度)とされた画面。
続けてもらいたかったですね。

NECカシオ MEDIAS wp N-06C

防水MEDIASありましたね。いまのモデルに復刻してもいいのではないでしょうか。
あの驚きの薄さ(7.9mm)。IPX5/IPX7レベルの防水機能。
amadanaモデルにはレザーケース付属で、5,000円高価 ← ありました(笑)

パナソニック P-07C

女性をターゲットに、片手での操作しやすさが売り。
親指でくるくる回すキーがありました。残念ながら女性支持は MEDIASにとられたような・・・。

Samsung Galaxy S II SC-02C

Galaxy Sがヒットして満を持しての2機種目。この次がLTE対応機でした。

Sony Ericsson Xperia acro SO-02C

それまでのXperiaではできなかった、おサイフ、ワンセグ、赤外線対応。
夏っぽいブルーがステキでしたね。

シャープ AQUOS Phone SH-12C

「LYNX」というシリーズ名を廃止してのシリーズ作り第1弾。

シャープ AQUOS Phone SH-13C

ワイヤレス充電対応(専用パッドが同梱)
置くだけ充電のはじまりはじまりですね。

BlackBerry Bold 9780

元祖スマホのシリーズですね。
美しい筐体とQWERTYキーボード。もう出ないのでしょうか。。。

まとめ 昔はあれこれチャレンジ精神旺盛だった?

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こんなこと書くと現在のスマホがチャレンジ精神ないみたいですが、いえいえそんなことありません。
でも、超薄スマホのMEDIASは印象深いですし、PCケータイのF-07C(ガラケーですが)など強烈な個性派が目立ちました。
今の高性能かつ動作も安定のスマホたちも素晴らしいですが、個性派ラインナップも強化してほしい今日この頃・・・。

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