格安SIM

驚きの価格でスマホを手に入れる事ができるショップ5選

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携帯電話を購入する場合、以前であればドコモやauそしてソフトバンクの携帯大手キャリア3社が定番でした。
しかしここ数年では格安SIMを取り扱う事業者が増えており、価格の安いスマホをセットで販売する事業者も増えてきております。
基本的にはオンラインでの販売が前提ですが中には実店舗で購入することができる事業所も増えてきています。
ここでは格安SIMと価格の安いスマホを取り扱う事業者の内、ショップでの購入ができる事業者を5つピックアップし、紹介していますのでスマホを低価格で入手したいとお考えの方は一度参考にしてみてはいかがでしょうか。

AEON MOBILE

AEON MOBILEは全国にある主なイオンモールで取り扱っており、国産のスマホの取扱いもあるため初めて格安SIMや格安スマホを利用する方でもあまり抵抗を感じずに始めることができるのではないでしょうか。

◇料金プランの概要

20円 /30秒で音声通話が可能で一か月あたりのデータ通信容量の違いにより以下の金額になります。
・1GB/月プラン:1,350円
・6GB/月プラン:1,650円
・12GB/月プラン:2,980円

◇主な取扱機種

http://www.sonymobile.co.jp/http://www.sonymobile.co.jp/

・Xperia J1 Compact
本体価格:54,800円(24回分割払いの場合2,283円/月)
サイズ:約128.0mm×約65.0mm×約9.7mm
質量:約138g
OS:Android?4.4
CPU:Qualcomm MSM8974 クアッドコア2.2GHz
内部メモリ: (RAM/ROM)2GB/16 GB
外部メモリ:microSD/microSDHC/microSDXC(最大128GB)
バッテリー容量:2,300mAh
ディスプレイ種類:トリルミナスディスプレイ for mobile
ディスプレイサイズ:約4.3インチ
解像度:1280×720(HD)
メインカメラ有効画素数:約2070万画素
フロントカメラ有効画素数約:220万画素
SIM タイプ:microSIM
おサイフケータイ対応

Y!mobile

◇料金プランの概要

音声通話については1回10分以内で1か月の利用回数が300回までは通話料金が無料になります。
1回の通話が10分を超えた分や301回目以降の通話については20円/30秒の料金が加算されます。
月額1,000円のスーパーだれとでも定額のオプションを申し込むことで国内の全ての通話が無料になります。
データ通信容量により以下のような料金になります。
・スマホプランS :2,980円
(高速データ通信容量が1か月1GBまで)
・スマホプランM :3,980円
(高速データ通信容量が1か月3GBまで)
・スマホプランL :5,980円
(高速データ通信容量が1か月7GBまで)
※スマホプラン割引適応の料金となります。

◇主な取扱機種

http://www.sharp.co.jp/k-tai/http://www.sharp.co.jp/k-tai/

・AQUOS CRYSTAL Y
本体価格:46,656円(24回分割払いの場合 実質0円)
サイズ:約139mm×約73mm×約11mm
質量:約157g
OS:Android 4.4
CPU:MSM8974AB 2.3GHz(クアッドコア)
内部メモリ: (RAM/ROM)2GB/16 GB
外部メモリ:microSD/microSDHC/microSDXC(最大128GB)
バッテリー容量:2,610mAh
ディスプレイ種類:S-CG Silicon
ディスプレイサイズ:約5.5インチ
解像度:1,080×1,920ドット (フルHD)
メインカメラ有効画素数:約1,310万画素
フロントカメラ有効画素数約:約120万画素
おサイフ携帯、ワンセグ

ビックカメラ

ビックカメラではBIC SIMという名称で格安SIMカードの販売を行っています。
また、主なSIMロックフリースマホを取り扱っています。

◇料金プランの概要

20円 /30秒で音声通話が可能で一か月あたりのデータ通信容量の違いにより以下の金額になります。
・ミニマムスタートプラン :1,600円
(高速データ通信容量が1か月3GBまで)
・ライトスタートプラン :2,220円
(高速データ通信容量が1か月5GBまで)
・ファミリーシェアプラン :3,260円
(高速データ通信容量が1か月10GBまで)

◇主な取扱機種

・Zenfone 2
本体価格:35,800円
サイズ:約152.5mm×約77.2mm×約10.9mm
質量:約170g
OS:Android 5.0
CPU:Intel Atom Quad Core Z3560(1.8GHz)PowerVR G6430
内部メモリ: (RAM/ROM)2GB/32GBまたは64GB
外部メモリ:microSDXCメモリーカード/microSDHCメモリーカード/microSDメモリーカード(最大64GB)
バッテリー容量:3000mAh
ディスプレイ種類:TFT
ディスプレイサイズ:約5.5インチ
解像度:1920×1080(フルHD)
メインカメラ有効画素数:1300万画素
フロントカメラ有効画素数約:500万画素

TSUTAYA

レンタルDVDで全国に展開しているTSUTAYAですが、TのスマホTONEの名称で低価格のスマホの取扱いを行っています。

◇料金プランの概要

月額基本料金:1,000円(容量無制限)
月額基本料は1,000円で必要に応じてオプションを追加することになります。
音声通話オプションは953円/月、高速チケットオプション300円/月、フラットパックオプション500円/月、安心オプション500円/月、TONEファミリーオプション0円/月など。

◇主な取扱機種

http://tone.ne.jp/http://tone.ne.jp/

・TONE
本体価格:24,000円(24回分割払いの場合1,000円/月)
サイズ:約151mm×約77.5mm×約9.5mm
質量:約189g
OS:-
CPU:クアッドコア 1.3GHz
内部メモリ: (RAM/ROM)1GB/4GB
外部メモリ:micro SDカード(最大32GB)
バッテリー容量:2500mAh
ディスプレイサイズ:約5.5インチ
解像度:960×540
メインカメラ有効画素数:800万画素
フロントカメラ有効画素数約:200万画素

ゲオ

こちらもレンタルDVDで全国展開するゲオの一部傳保で格安SIMの販売とともに中古のスマホを中心に販売をしています。

◇料金プランの概要

20円 /30秒で音声通話が可能で一か月あたりのデータ通信容量の違いにより以下の金額になります。
・音声対応 110MB/日:1,600円/月
・音声対応 170MB/日:2,080円/月
・音声対応 3GB/月:1,800円/月
・音声対応 5GB/月:2,150円/月
・音声対応 15GB/月:2,500円/月

◇主な取扱機種

買取をした中古スマホが中心

まとめ

低価格でスマホを購入することができるショップと主な取扱機種についてみてきましたが、いかがでしょうか。
速度や利用可能なデータ通信量など制限はあるものの、利用条件に納得できるのであれば大手キャリアの料金に比べると半額以下になるケースもあることから、価格の安いスマホと格安SIMをセットで取り扱っているショップでの購入を検討してみる価値はあると思われます。
まだ一部地域でしか利用できないショップもありますが、もしお住まいの地域に取扱いショップがある場合には実際にスマホを手に取って見てみるのも良いのではないでしょうか。
最近の価格の安いスマホは安かろう悪かろうではなく、性能や外観を見ても満足のいくものであることが実感できると思います。

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