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【iPhoneもAndroidも】電話帳簡単バックアップアプリ5選

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皆さんは現在利用しているスマホのバックアップはとっていますか?
機種変更する時はもちろん急な故障などのトラブルの時に、そういった電話帳などのバックアップが本領を発揮してくれます。
Androidスマートフォン利用中の方はSDカードに保存しているので大丈夫。という方も多いかもしれませんがSDカードごと・・・なんて事もあるかもしれません。
そんな時に焦らないためにも大事な自身のデータをしっかり管理していきましょう。
難しいイメージもありますが、今はそれを簡単にしてくれる電話帳バックアップアプリが非常に多く存在しています。
今回はそんな時に役立つ電話帳バックアップアプリおすすめ5選をご紹介いたします。

■まずは基礎知識

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さぁ、アプリをご紹介ー。と、その前にiPhoneとAndroidそれぞれどんな保存の仕方があるのかをまずは知っていきましょう。

①クラウドに保存

クラウドとは、インターネット上の倉庫です。その倉庫に入るためのIDとパスワードを持っている人のみその出し入れが出来ます。そこに保存するための機能が実はそもそも付いています。

・iPhone

設定のアプリ→iCloudを見てみましょう。その中の項目に連絡先があります。
こちらがオンになっていればiCloudに連絡先のバックアップが取られています。
バックアップは充電中・Wi-Fi環境の二つの条件がそろっている時に随時更新されます。

・Android

こちらも設定のアプリ→アカウント→Google→保存したいアカウントを選択まで行き、下の方に連絡先同期の項目がオンになっていればバックアップしています。
同期の周期は開示ありませんが、連絡先の更新などがあるとすぐに同期されているようです。
メリットはアプリを入れる必要がないことです。
ですので少し難しく思われる方もいらっしゃるとは思いますが、初期設定をしっかりしていれば電話帳のバックアップが定期的に取れている状態となります。
デメリットは、ちゃんと取れているかの確認が難しいことです。
実際に使って見るなどして1回は確認して見た方が良いでしょう。また、通信料が気になる方は自動同期などはちょっと・・・と思われるかもしれません。

②外部機器への保存

スマホへフラッシュメモリやSDカードをつなぎバックアップを取ります。最近はiPhone向けのものも多く市販で出回っており需要は高まっています。
Androidの方は元々SDカード対応の端末が多いので言わずもがなですね。
メリットは単純に端末と別で残せますし、パソコンにつないで取れているかも確認出来ます。安心感が非常に高いと言えますね。
電話帳だけでなく写真や音楽などほかのデータも入れてバックアップ、または持ち運び出来ます。
デメリットは購入しないといけないことです。
電話帳だけなら安い容量のモノで良いですが、写真・音楽なども、となると容量を増やさざるを得ません。またAndroidではSDカード非対応の端末も出だしているので買い替え時に移行方法をしっかり確認する事が必要です。
メリット・デメリットを理解して保存方法を選びましょう。個人的な見解ではありますが、2つのバックアップを取るという選択が一番おすすめです。

簡単バックアップアプリ

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今回ご紹介するアプリのバックアップ方法は①の方法になります。では、実際に見ていきましょう。

■Yahoo!かんたんバックアップ

利用にはYahoo!のIDが必要になります。
バックアップ出来るものとしては、電話帳の他にも動画・写真に対応しています。無料会員は5G、プレミアム会員は50G利用できます。
また、Android版は定期バックアップする事も出来るのでバックアップし忘れも回避できます。
戻すときもアプリからYahoo!にログインしワンタップですので簡単に復元していただけます。
iPhone・Android双方対応アプリですので端末が変わった時も安心です。

■JSバックアップ

こちらはNTTドコモと提携も結んでいるアプリです。
GoogleDrive、DoropBoxから選択してクラウド保存出来ます。ですのであらかじめ保存したいクラウドのアカウントを作成しておきましょう。ドコモ利用者はドコモサーバーも可能です。
さらにパソコン用のソフト「JSバックアップPC版」をインストールすることでWi-Fi環境でパソコンにバックアップも出来ます。
AndroidのみSDカードバックアップも出来これ一つで複数の場所にバックアップが可能です。
電話帳以外にもカレンダー・写真・動画のバックアップが出来ます。
こちらもiPhone・Android対応アプリです。

■SoftBankユーザー向け スマート電話帳(iPhone)/あんしんバックアップ(Android)

利用にはSoftBank利用者で、MySoftBankの設定が必要となります。
クラウドに保存するサービスとしてSoftBankが提供しており、iPhoneとAndroidでアプリの名称が違いますのでご注意下さい。
他のアプリとの比較としては、SoftBankサーバーに保存するので安心感があります。また、新たにアカウントも必要がないのもポイントですね。
Android版のあんしんバックアップはSDカード保存にも対応しています。
また、iPhoneからAndroidなど双方の電話帳移行にも対応しています。

■auユーザー向け データお預かり

こちらはau利用者で向けアプリで、利用にはauIDの設定が必要です。
クラウド保存で電話帳、カレンダー・写真・動画の保存が可能です。
auサーバーに保存、iPhone・Android双方の移行など、携帯会社ならではの安心感も特徴です。

■Googleのための連絡先の同期、バックアップ(iPhone)/Sync for iCloud Contacts(Android)

こちらはちょっと変わり種アプリです。
iPhone利用者がAndroidにしてからもiCloudに保存したい場合やその逆でGoogleのアカウントにiPhoneから継続して電話帳を保存したい時のアプリです。
このアプリを使うことでiCloud/Googleでバックアップを取っていたモノを移行し、継続して同期も行えます。
iPhoneはそもそもの昨日でGoogleの同期がありますが、上手くいかない場合利用してみて下さい。
タブレットやパソコンなどから、保存先にこだわりがあればこちらを使って見てください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
もちろん今回ご紹介したのはほんの一部ですし、電話帳バックアップアプリでも、iPhoneしかないアプリ・Androidしかないアプリもあります。
今後iPhoneからAndroidへと買い替える方もいらっしゃると思いますので、どちらでも使えるアプリやiPhone、Androidだとこのアプリというモノに絞ってご紹介いたしました。
ご自身の大事な電話帳ですのでバックアップ方法を少しでも知っていただけたなら幸いです。

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