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無料で簡単使える!andoroidスマートフォン着メロ 

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いまだに、デフォルトの着信音ではありませんか?
ガラケーの時は変えてたけど、スマートフォンにしてから、着うたや着メロを配信しているサイトなんてないし・・・なんてお困りの方や、スマートフォンでの着信音の変え方が解らないなんて思われている方も多いのではないでしょうか?
そんな方々も大丈夫です、簡単に且つ、無料で着うたや着メロが作れるのです。しかも、高度な技術はいりません。

簡単着メロ・着うた

まず、着メロですが、着メロはいたって簡単、アプリひとつで操作が全部できます。
着うたはいくつか方法があります。
1・PCで楽曲を編集し、スマートフォンに送る。
2・PCから取り込んだ楽曲また、スマートフォンでダウンロードした楽曲をアプリで編集する。
などの方法があります。
どれも基本的に無料且つ簡単にできます。文章だけ見ると、難易度が高そうに見えますが、そんなことはありません。
PCを使うと、少々めんどくさいように思えますが、確実に自分の好きなように作る事ができます。
ガラケーの時は、楽曲自体は好きでも、いざダウンロードしてみると、ここのフレーズじゃぁなあ・・・と落ち込む事もあったことでしょう。
しかし、今回説明する方法では自分好みに作る事ができるのです。
なぜなら、スマートフォンは、ガラケーと違い様々な音楽ファイルに対応しています。おかげで、自由度が増したのです。

着メロを設定する方法

着メロを着信音に設定する方法です。

1. PLAYストアで「着メロ」と検索する

ここで、検索すると公式のものとそうでないものが検索結果に現れます。
Yamahaやジョイサウンドと言った大手を利用するのも、良いともいますし、そうでないアプリたとえば、「映画の着メロ」など色々あります。
どちらもメリットデメリットがあります。大手のものは会員登録制なのであまり、無料に全部とは行きません。しかし、auスマートパスなどのサービスを利用していれば、無料でとる事ができます。
大手ではない着メロのアプリは、先ほど例にあげた、「映画の着メロ」では、映画のテーマソングなどがありました。
レビューを確認しながら、目星をつけていくのが、いいと思います。

2・インストール後アプリを起動し、設定したい楽曲を選択し、着信音に設定の項目を選択する

ここで、アプリによっては、set as ringtoneと書いている場合もありますが、ringtoneは電話着信音です。
ここで注意してほしいのが、アプリで設定はできるものの、残念ながら大抵の場合システム通知音と電話着信音だけなのです。
andoridは、電話着信音とシステム通知音しか、システムで管理していないからなのです。EメールはもちろんLINEなどは、そのアプリからしか、原則として設定できないのです。
ですから、着メロがの方が良い人以外はお勧めしません。

着うたの作成法1

先ほど言ったPCで着うたを作る方法です。要領をつかんでしまえば、誰にでもできます。
使用するのは、音楽編集ソフトとその音楽編集ソフトに対応させるためのソフト、楽曲ファイルです。
はぁー?なにそれ?敷居高そうと思わないでください。そんなに難しくないですよ。
たとえば、楽曲の管理をXアプリでしていたとしましょう。Xアプリのライブラリで、任意の楽曲に右クリックしてください。そうすると、WAVファイルに変換の項目があるはずです。
そのWAVファイルに変換をすれば大体のソフトでは読み込んでくれます。お勧めの楽曲編集ソフトはaudacityと言うフリーソフトです。
そのソフトで先ほど作ったWAVファイルを読み込ませ、自分の好きなところを選択し、トリミングと呼ばれる楽曲を短く切る作業をします。
そのトリミングをした楽曲を上書き保存、もしくは、新規保存をします。audacityでは書き出しと言う操作です。
そのトリミングし、短くしたWAVなどの楽曲ファイルを、スマートフォンに転送します。
転送する方法としては、androidには必ずGoogleアカウントがひとつ紐付けされているので、そのアカウントのGoogleドライブを使用し、スマートフォンに転送する方法やパソコンにUSBケーブルでスマートフォンを繋げて、ファイルを転送する方法、スマートフォンのSDカードをパソコンに繋げて、ファイルを転送する方法などがあります。
その転送した、楽曲ファイルを電話着信音に設定したりすることができます。

着うたの作成法2

もともと、スマートフォンで音楽を聴いていたひとは楽曲ファイルさえ適合すれば、とても簡単に作る事ができますが、音楽ファイルがアプリで読み込んでもらえない場合は、パソコンで操作をしなければなりません。
まず、スマートフォンで利用するアプリですが、PLAYストアで「ringtoneメーカー」と調べると、着うたを制作できるアプリが色々出てきます。
原則として、どれを利用しても良いのですが、レビューで評価の高いものを選びましょう。
大体のアプリでは、MP3と呼ばれる楽曲ファイルか、AACと呼ばれる楽曲ファイルしか読み込まないものが多いので、もしスマートフォンで音楽を聴いている人でもMP3かAACに変えなければなりません。
ここからは、スマートフォンで音楽を聴いていない、スマートフォンに楽曲ファイルが入っていない人の操作も含めて説明していきます。
まず、パソコン楽曲ファイルが入っていない人はパソコンにCDから楽曲を取り込みと言う操作から始めます。
iTunesやXアプリなど、ライブラリソフトをダウンロードしても良いですし、windowsに最初から入っているwindowsメディアプレーヤーでもできます。
どのソフトでも、最初にオプションや設定から、取り込み設定で取り込みフォーマットをMP3に変えてください。その取り込んだものを、スマートフォンに転送します。
もともと、取り込み済みの楽曲が、アプリで読み込んでくれなく、楽曲ファイルの変換する場合は、iTunesでは、右クリックするとMP3バージョンを制作とあるのでその機能を利用し、MP3を制作します。
そのような機能がライブラリソフト自体になければ、その取り込んだ楽曲ファイルを、ファイル変換ソフトで変換しなければ、なりません。
しかしその操作自体は簡単です。
エンコーダーソフトと呼ばれるソフトをダウンロードします。Xmedia Recodeというソフトがお勧めです。そのソフトを使って、MP3に変換をします。
その変換した楽曲をスマートフォンに転送し、先ほど説明した「ringtoneメーカー」で楽曲を開きます。そして、楽曲の波形グラフが表示されます。
自分の好みの部分を選択し、トリミングをし、フロッピーディスクのマークをタップし保存します。
すると、アプリによっては、設定しますか?と出るので、そのまま設定することもできますし、EメールやLINEはそのアプリから設定する事はできないので、自分で設定してください。
スマートフォンでダウンロードした楽曲は楽曲ファイルの形式が読み込みできないことがあるので、その場合はできません。

まとめ

ガラケーのときは着うたサイトがたくさんありましたし、皆さん好きな着信音にしていたと思われます。
しかし、スマートフォンにはそんなサイトなかなかないしと諦め、デフォルトで入っている着信音で我慢していた方も今回の記事を読んでいただき、自分で作ったりすることをお勧めします。
あまり難しい操作もないので、自分の好きな着信音に変えてみてください。

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