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激安価格で携帯を手に入れるためにしなければならない事5選

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携帯電話大手キャリアからiPhone6sや2015-2016冬春モデルが続々と発表され、新しい携帯の購入を検討されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
せっかく新しい携帯を買うなら激安価格で購入したいものです。そこで、携帯電話を激安価格で購入するためにしておくべきこと5つを紹介して行きます。
発売されたばかりの新モデルの購入を検討されて売る方はもちろんですが、契約の更新時期で安い携帯をお探しの方もここでの紹介する方法を参考にしてみてはいかがでしょうか。

其の一 フリーメールに移行する

まずはこちらをご覧ください。

XperiaZ5をNTTdocomoのオンラインショップで契約する場合の価格になります。
左が機種変更、右が他社からの乗り換え(MNP)の価格になります。同じキャリアで機種変更するよりも他社への乗り換えを伴う購入の方がお得であることがお分かりいただけるかと思います。
そのため、現在利用中の携帯の契約更新のタイミングで新しい携帯の購入を検討する場合には、他社への乗り換え(MNP)での購入がおすすめです。
しかし、いざ他のキャリアへ移動しようと考えたときに足かせとなるのが、これまで使ってきたキャリアメールのアドレスが使えなくなるということです。
キャリアメールとは、携帯電話キャリアの携帯電話を利用する場合には、NTTdocomoなら「docomo.ne.jp」、auなら「ezweb.ne.jp」、そしてSoftBankなら「softbank.ne.jp」が@マーク以降についているキャリアが発行するメールアドレスになります。
このキャリアメールを使えなくなることがネックになっている方はYahoo!やgoogleか提供しているフリーメールアドレスを取得し、これらのメールをメインで使用することで、お得な価格で携帯を使うことが可能になりますのでメールの運用方法の変更を検討してみるのも良いのではないでしょうか。
◇Yahoo!メールについての詳細
http://promo.mail.yahoo.co.jp/
◇Gメールについての詳細
https://www.google.com/intl/ja/mail/help/about.html

其二 SNSを活用する

携帯を扱うショップはNTTdocomoやau、SoftBankの系列のショップの他に家電量販店やカメラ量販店などでも販売されています。
そして、ショップ独自で一括0円やキャッシュバックのキャンペーンを実施していることがあります。
携帯を購入しようとしたタイミングで必ずしもお得なキャンペーンをやっているとは限りませんし、購入する時にしらみつぶしにショップを回るのは大変な労力になりますし、あげくの果てにお得なショップが見つからないなんてこともあり得ます。

◇twitterを使ったキャンペーン情報

例えば「softbank MNP キャッシュバック」で検索するとこのように全国にある携帯電話ショップでは高額キャッシュバックや一括0円などのお得な価格での販売やキャッシュバックなどのキャンペーンの情報をtwitterなどのSNSで発信していることがあります。
近くの携帯電話の販売ショップでもこのような情報を発信しているかもしれません。
twitterを使うとこのような情報も確認しやすくなりますので、近くのショップの発信する情報を確認しておくとよいでしょう。

其の三 携帯を大切に扱う

SoftBankでは他社からの乗り換え(MNP)で対象機種の購入をする場合に、これまで使用していた携帯電話を下取りするサービスを行っています。

下取り価格

主な機種の下取り価格は以下のようになります。
iPhone 6 Plus 128GB: 27,000円(1,125円×24回)
iPhone 6 Plus 64GB: 25,920円(1,080円×24回)
iPhone 6 Plus 16GB: 24,840円(1,035円×24回)
iPhone 5s Plus 64GB: 22,560円(940円×24回)
iPhone 5s Plus 32GB: 21,600円(900円×24回)
iPhone 5s Plus 16GB: 20,520円(855円×24回)
iPhone 4s Plus 64GB: 15,600円(650円×24回)
iPhone 4s Plus 32GB: 14,520円(605円×24回)
iPhone 4s Plus 16GB: 13,560円(565円×24回)
その他スマートフォン、従来型機種: 10,800円(450円×24回)
(フィーチャーフォン)
iPhoneの一つ前のモデルを下取りにした場合には最高で27,000円分もお得な価格で新しい携帯を購入することが可能になります。
iPhone4s 16GBの場合でも13,560円、その他の携帯の場合でも10,800円分もお得になります。
基本的に端末の状況により査定され金額が変動することはありませんが、一定の条件を満たしていない場合には買い取りをしてもらえない可能性があります。

下取りができない条件

主な下取りができない条件は以下のようになっています。
・電源が入らない
・液晶画面が正常に表示されない
・画面に複数のひび割れがある
・著しい外観破損
経年劣化はどうしようもありませんが、落下させたり鞄の中で他の荷物と接触させたりすることで液晶画面が割れたり本体が傷ついたりすることは避けたいものです。
そのためにも本体を保護するためにカバーを付けたり、液晶保護シートを張ったりすることで、携帯電話を大切に扱うことが
激安な価格で携帯を購入するためのポイントとなってきます。
用心するなら手帳タイプのカバーが最も防御力が高いと言えるでしょう。

其の4 携帯の使い道を明確にしておく

携帯電話キャリアからは季節ごとに新しい機種が発売され、性能はどんどん良くなっています。先日、発売されたばかりの
XPERIA Z5と前モデルのスペックの比較です。

XPERIA Z5

◇スペック
サイズ(高さ×幅×厚さ:mm):約146×72×7.3
質量:約154g
OS:Android 5.1
CPU:2.0GHz/1.5GHz オクタコア
内蔵メモリ(ROM):32GB
内蔵メモリ(RAM):3GB
バッテリー容量:2900mAh
ディスプレイサイズ:約5.2インチ トリルミナスディスプレイ for mobile
ディスプレイ解像度:1920×1080(フルHD)
メインカメラ:有効画素数約2300万画素 裏面照射積層型 CMOSイメージセンサー Exmor RS for mobile
サブカメラ:有効画素数約510万画素 裏面照射型 CMOSイメージセンサー Exmor R for mobile
防水:○
防塵:○
ワンセグ:○
フルセグ:○
ハイレゾオーディオ:○
生体認証:指紋認証

XPERIA Z4

◇スペック
サイズ:約146mm×約72mm×約6.9mm
質量:約144g
OS:Android 5.0
CPU:2.0GHz/1.5GHz オクタコア
内蔵メモリ(ROM):32G
内蔵メモリ(RAM):3GB
バッテリー容量:2930mAh
連続待ち受け時間:GSM:520時間/3G:590時間/4G:510時間/4GLTE:550時間
連続通話時間:GSM:12時間/3G:22時間/LTE:14時間
ディスプレイサイズ:約5.2インチ トリルミナスディスプレイ for mobile
ディスプレイ解像度:フルHD 1920×1080
メインカメラ:約2070万画素 裏面照射積層型 CMOSイメージセンサー Exmor RS for mobile
サブカメラ:約510万画素 裏面照射型 CMOSイメージセンサー Exmor R for mobile
防水:○
防塵:○
ワンセグ:○
フルセグ:○
ハイレゾオーディオ:○
生体認証:-
カメラ機能であったり指紋認証であったり確実に新しい機種の方が、機能や性能面では優れています。
しかし、普段の携帯電話の利用目的によってはそれほど必要な機能ではない場合や、性能的に見ても前モデルでも必要十分な場合があります。
XPERIA Z4は、ショップによっては一括0円などのキャンペーンを実施しているため新機種を購入する場合に比較すると激安価格で購入できる可能性があります。
利用目的を把握し、前モデルでも十分使える場合には、新機種の発売のタイミングで値下がりする旧モデルを購入するという方法もあります。

其の五 MVNOで購入する

利用目的を検討し、キャリアメールの利用の必要性がないという方の場合には以下のような格安スマホでも十分な場合があります。

ASUS ZenFone 2 Laser

◇スペック
サイズ:幅143.7mm×奥行き71.5mm×厚み3.5mm?10.5mm
質量:145g
OS:Android5.0
CPU:Qualcomm Snapdragon 410/1.2GHz
内蔵メモリ(ROM):16GB
内蔵メモリ(RAM):2GB
液晶ディスプレイ:5型ワイド TFTカ IPS液晶 /1,280×720ドット (HD)
メインカメラ:1,300万画素
インカメラ:500万画素
バッテリー:2,070mAh
◇Amaozonでの販売価格
28,300円
◇楽天モバイル
27,800円(1,251円/月×24回)
SIMフリースマホの場合には、Amazonなどのインターネットショップで端末単体の購入が可能ではありますが、楽天モバイルなどのMVNOがSIMカードとセットで販売している携帯のほうが安い場合があります。
これから新たに格安SIMの契約を検討されている方の場合にはセット販売されている携帯端末の購入がおすすめです。

まとめ

ここまで激安価格で携帯を購入するためにやるべきこと5つを紹介してきましたが、いかがでしょうか。
キャリアメールの縛りから解放されるためにフリーメールの利用をする方法を紹介しましたが、最近ではLINEなどを利用するユーザーも大変多いためこれらのアプリによる連絡を主にするという方法もあります。
連絡先を変更する場合には複数の相手に変更の連絡が必要となるため短期間に移行することは少し大変かもしれませんがここがクリアできれば他の項目は比較的簡単にできることですので平行して利用しながら徐々に移行してもよいでしょう。
ここで紹介した方法を激安で携帯を購入するための参考にしていただけたらと思います。

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