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毎日使うものだから。スマートフォン料金比較表

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スマートフォンの料金がまた新しくなりややこしいですね(苦笑)しかし、通話料に対してかなり優しくなっています。
携帯各社は通話し放題プランを打ち出していますので、そのプランでの契約ならたくさん通話してしまっても通話料金の不安を抱えなくて済みます。
では、電話しませんよというユーザーにとってはどうなのか?
LINEやGoogleのハングアウトといったコミュニケーションアプリを使えばメールより手軽に文字でやりとりできてしまうので、確かに電話しないという人は増えています。
そこで気になるのは“MVNO”、“格安SIM”の存在です。
MVNOとは簡単にいうと「キャリアから回線を借りて、独自のサービスを加えてエンドユーザーにサービス提供する企業」です。またそのサービスを指す意味です。これによる“格安SIM”を使うスマートフォン利用であれば月額が千円台で済むこともあります。
携帯各社と、MVNOサービスをそれぞれ比較していきましょう。

携帯キャリア各社プラン

●ドコモ

基本料

スマートフォン カケホーダイプラン 2700円

WEB接続料

spモード 300円

パケット料金

パケットパック
データSパック(2GB) 3500円
データMパック(5GB) 5000円 繰り越し可
データLパック(8GB) 6700円 繰り越し可
こちらは家族とデータ容量を共有する場合。
シェアパック10(10GB)9500円 繰り越し可
シェアパック15(15GB)12500円 繰り越し可
シェアパック20(20GB)16000円 繰り越し可
シェアパック30(30GB)22500円 繰り越し可
(シェアパックは主回線の料金。家族の副回線にはシェアオプション500円が適用。)
らくらくパック(200MB)2000円 ※らくらくスマートフォン専用
例)スマートフォンで毎月5GBのプランなら
2700円 + 300円 + 5000円 = 8000円 これでパケット通信料はもとより、通話料も、先述した通りあらゆる宛先に無料通話ができます。
家族で持つならシェアパック適用。計3人で15GBにする場合。
主回線2700円 + 300円 + 12500円 = 15500円
副回線2700円 + 300 + 500円 = 3500円 ×2 =7000円
合計22500円。ひとりあたり7500円でパケット代と通話料がほぼ心配なくなります。
以前の料金プランならスマホで毎月最低限このくらい。通話料がプラスオンでしたから、なかなか安心な料金体系です。

●au

スマートフォン

基本料

電話カケ放題プラン  2700円

WEB接続料

LTE NET   300円

パケット料金

データ定額2  (2GB)3500円
データ定額2(V)(2GB)3500円
データ定額3 (3GB)4200円
データ定額3(V)(3GB)4200円
データ定額5 (5GB)5000円 3/31(火)まで2GB増量中
データ定額5(V)(5GB)5000円 3/31(火)まで2GB増量中
データ定額8 (8GB)6700円 3/31(火)まで2GB増量中
データ定額8(V)(8GB)6700円 3/31(火)まで2GB増量中
データ定額10 (10GB)8000円 3/31(火)まで2GB増量中
データ定額10(V)(10GB)8000円 3/31(火)まで2GB増量中
データ定額13 (13GB)9800円 3/31(火)まで2GB増量中
データ定額13(V)(13GB)9800円 3/31(火)まで2GB増量中
ドコモやソフトバンクのような家族とデータ容量を分け合う料金体系ではありませんが、2社にない3GB、8GBの料金が用意されています。
例)スマートフォンで毎月8GBのプランなら
2700円 + 300円 + 6700円 = 9700円

●ソフトバンク

基本料

スマートフォン   通話し放題プラン 2700円

WEB接続料

S!ベーシックパック   300円

パケット料金

データ定額パック・小容量(2GB)3500円
データ定額パック・ 標準(5GB)5000円 最大3ヵ月2GB増量中
データ定額パック・大容量(10GB)8000円 最大3ヵ月2GB増量中
データ定額パック・大容量(15GB)12500円 最大3ヵ月2GB増量中
データ定額パック・大容量(20GB)16000円 最大3ヵ月2GB増量中
データ定額パック・大容量(30GB)22500円 最大3ヵ月2GB増量中
データ定額パック(シンプルスマホ)(200MB)2000円 ※シンプルスマホ専用
家族で持つならデータ定額パック・大容量を用いてドコモのようになります。計3人で15GBにする場合なら、
本人の回線2700円 + 300円 + 12500円 = 15500円
家族の回線2700円 + 300 + 500円 = 3500円 ×2 =7000円
合計22500円。ひとりあたり7500円

●ワイモバイル

3社とははっきり異なる料金体系です。

基本料(WEB接続料とパケット料金込み)

スマホプランS(1GB) 2980円
スマホプランM(3GB) 3980円
スマホプランL(7GB) 5980円
(ワイモバイル総合カタログより引用)

“通話料は10分間無料/回 月間300回まで。「スーパーだれとでも定額」1000円/月 加入で他3社同様の時間にとらわれない通話無料となります。
家族で持つ場合、スマートフォンやケータイでのパケット共有はありませんが、家族にあたる副回線が500円安くなります。そしていずれかの回線がデータ容量を超過しても他の家族に影響することはありません。”

例)3人でそれぞれ3GB、1GB、1GBと持つ場合。
主回線…3980円
副回線…2980円 – 500円 = 2480円 × 2回線
計8940円。ひとりあたり2980円となります。内1回線に「スーパーだれとでも定額」を加えて通話し放題にするなら、1000円増えて3人合計は9940円です。

MVNO(音声通話付き) ※一部を紹介

●BIC SIM

ミニマムスタートプラン(3GB) 1728円
ライトスタートプラン(5GB)   2397円
ファミリーシェアプラン(10GB) 3520円
通話は21.6円/30秒

●OCN モバイルONE

LTE毎日110MBコース 1944円
LTE毎日170MBコース 2246円
LTE3GBコース 1944円
LTE5GBコース 2322円
LTE15GBコース 2700円
通話は21.6円/30秒

●DMM mobile

LTE月1GBプラン 1360円
LTE月2GBプラン 1587円
LTE月3GBプラン 1674円
LTE月5GBプラン 2127円
LTE月7GBプラン 2959円
LTE月8GBプラン 3067円
LTE月10GBプラン 3186円
通話は21.6円/30秒

MVNOの注意:店舗無し

例えばドコモショップのような、いわゆるキャリアショップがありません。
スマホの故障や回線不具合に対して解消に務めてくれる窓口が無いことは注意ですね。

まとめ 安心まで含めるならキャリアを、単純なランニングコスト安さならMVNOを。

キャリア提供の回線はアフターケアのあるサービスで通話料金にも柔軟です。
MVNOは通話料金を安くする手段がありませんが、最低利用料金は遥かに安いですね。まさに電話しない方向け。
通話用とネットだけのスマホの組み合わせでキャリアとMVNOを両方持つのも有効ですね。
MVNO勢の台頭はここ1年ほどですが、その短期間の間にわれわれユーザーとしては、スマートフォンの持ち方を選びやすくなったといえます。

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