格安SIM

タイプ別 格安スマートフォン本体おすすめランキングTOP5

皆さんは、スマートフォンやタブレット端末が普及してきた時代背景のなかで、大手の通信キャリアであるdocomoやSoftBank、auをご存知でしょうか。
携帯電話の業界のなかでは、優良企業として、またその高い評価から数多くのユーザーを抱えております。
しかし、近年では格安スマートフォンと呼ばれる安さに特化したスマートフォンたちが名を挙げはじめてきております。
格安であると、スマートフォン機種のメーカーは無名のものばかりなのかと思われがちでしょうが、そんなことはありません。
格安スマートフォンのなかには、大手メーカーの子会社による製造などもありますので、スマートフォンにおけるスペック面やタフさは安心できるといえます。
今回は格安を謳った格安スマートフォンたちのおすすめ機種をご紹介したします。
格安スマホに興味があるけれどどんな機種を選んだらよいのか分からないという方は必見です。
 

格安SIMとは

sim
まずは「格安SIM」について解説しておきましょう。
格安SIMとは、NTTdocomoやau、SoftBankなどの大手通信キャリアとは異なる「MVNO」、仮想移動体通信事業者と呼ばれており、代表的なのはIIJや日本通信、NTTコミュニケーションズ、フュージョン・コミュニケーションズなどの各社が、docomoやauなどの通信キャリアからネットワークを借り受け、提供しているSIMカードのことを指します。
このSIMカードを携帯電話やスマートフォンにセットすることで、通信キャリアが販売しているスマートフォン同様に、携帯電話網を使った通信が可能となるわけです。
格安SIM市場には、多くのMVNOが参入しており、提供されているプランも豊富です。
また、通信キャリア同様に、毎月使える高速データ通信容量が決められているプランのほか、使い放題プランや500円以下から利用できるプラン、日次で容量がリセットされるプランといったユニークなプランも多いことも魅力の一つです。
豊富なプランのおかげで、ユーザーの使い方に合わせた最適な料金プランを見つけやすい、というメリットがあげられるわけです。
「格安スマートフォン」とは、この格安SIMとスマートフォンを組み合わせたものを称して呼びます。
MVNOが「格安スマートフォン」として、格安SIMと端末をセット販売している場合もありますが、ユーザー自身で端末を用意するケースも少なくありません。
また、大手通信キャリアの場合、いわゆる「2年縛り」により通信キャリアを乗り換えるのが難しいといえますが、格安SIMではこのような縛りが緩いため、その時々で最もメリットの高いプランに乗り換えることもできます。
携帯電話やPHS番号ポータビリティに対応している格安SIMもあるので、電話番号は変えずにMVNOへ移るユーザーも増えているそうです。

おすすめの格安スマートフォンその1・arrows M02

まず、ご紹介いたしますおすすめの格安スマートフォンは、富士通が提供しているarrows M02です。
スマートフォンに必要な機能は一通り揃っている上に、端末代も安く非常に優れております。
防水防塵機能も付いているので故障しにくいのも魅力的です。
性能や機能についてですが、CPUはクアッドコア1.2GHz、バッテリー容量は2,330mAh、背面のカメラは810万画素、前面のカメラは240万画素、また、おサイフケータイ対応や防水及び防塵機能付きとなっております。
税別で29,800円にて楽天モバイルの販売されております。
デザインについては、BlackとWhiteの2色に加え、楽天モバイル限定カラーのGold、mineo限定カラーのPink、J:COM限定カラーのRoyal Blueの5色展開となっております。

おすすめの格安スマートフォンその2・AQUOS SH-M02

つづきましてご紹介いたしますおすすめの格安スマートフォンは、AQUOS SH-M02です。こちらら、SHARP製の格安スマートフォンです。
AQUOSシリーズの伝統を継ぐような美しい画面が魅力的で、動画再生などを行うとその美しさが分かります。映像をよく見るという方にはおすすめの格安スマートフォンです。
機能や性能についてですが、CPUはクアッドコア1.2GHz、バッテリー容量は2,450mAh、背面カメラは1,310万画素、前面カメラは210万画素、また、おサイフケータイ対応となっております。
価格についてですが、税別で39,800円にて楽天モバイルやDMM mobileで販売されております。
デザインについては、3辺を狭い額縁で構成し、画面との一体感を持たせております。

おすすめの格安スマートフォンその3・P8lite

つづきましてご紹介いたしますP8liteは、メタルな質感がとても格好良い格安スマートフォンです。
格安スマートフォンの中でも、上品な印象を受けます。さらに、サウンド面に関しても高音質で音楽を楽しみたい人にもおすすめです。
価格についてですが、税別で28,600円にめ楽天モバイルやDMM mobile、IIJmioで販売されております。
機能や性能についてですが、CPUはオクタコア1.2GHz、バッテリー容量は2,200mAh、背面カメラは1,300万画素、前面カメラは500万画素、また、メタルな質感のデザインが特徴的です。

おすすめの格安スマートフォンその4・ZenFone 2

つづきましてご紹介いたしますおすすめの格安スマートフォンは、ASUS ZenFone 2です。
格安スマートフォンのなかでもハイスペックなスマートフォンです。通信キャリアで提供されているものと変わらないレベルのハイスペックな機能が売りです。
デザインも格好良く格安スマートフォンの中でも人気が高い端末です。
価格については、税別50,800円で販売されております。
容量は、64GBモデルで、メモリは4GBで楽天モバイルにて取り扱いされております。
機能や性能についてですが、CPUはクアッドコア2.3GHzバッテリー容量は3,000mAh、背面カメラは1,300万画素や前面カメラは500万画素です。
デザインについては、ブラックとレッド、グレー、ゴールドの4色展開となっており、グラデーションがかかった「Fusion Series」と、特殊な表面加工を施した「Illusion Series」もあります。

おすすめの格安スマートフォンその5・XPERIA J1 COMPACT

つづきましてご紹介いたしますおすすめの格安スマートフォンは、XPERIA J1 COMPACTです。
こちらは、格安スマートフォンの中でも高い部類に入ります。その代わり日本が誇るSONY製ということもあり、その高機能ぶりは折り紙付きです。デザインも優れており、外見にこだわる人にもおすす
価格については、税別54,800円にて楽天モバイルやイオンモバイルで販売されております。
機能や性能についてですが、CPUはクアッドコア2.2GHzバッテリー容量は2,300mAh、背面カメラは2,070万画素、前面カメラは220万画素、また、おサイフケータイ対応や防水及び防塵機能付きです。
片手での操作を想定したコンパクトサイズと軽量ボディーが特徴的です。

格安スマートフォンを入手する手段

つづきましては、格安SIMを使える格安スマートフォンついてお話しをしておきましょう。
MVNOの中には格安SIMとSIMフリー端末をセットにした格安スマートフォンを販売しているケースも少なくありません。
このような場合、大手通信キャリアと同様、SIMとスマートフォンを両方同時に手に入れることができ、サポート窓口も1カ所で済みます。
また、格安スマートフォンの初期設定などについても、MVNOからのサポートが期待できますので、自分で設定する自信がないといった場合には、MVNOが提供している格安スマートフォン購入することがおすすめです。
しかし、MVNOが提供しているスマートフォン機種はさほど多くないため、選択の幅が狭いのですが、大手通信キャリアから販売されているスマートフォンの多くは、販売しているその通信キャリア以外のSIMカードを利用できないように「SIMロック」が施されております。これでは格安スマートフォンとして使用するのは難しくなりました。
そのため、デザインやスペックなど、自分が本当に気に入った端末を格安スマホにしたい、という場合には、SIMロックが施されておらず、格安SIMを入れて自由に使える「SIMフリースマートフォン」を探してみることもおすすめです。
SIMフリースマートフォンは、世界各国のスマートフォンメーカーから数多くの端末が提供されているため、好みのデザインやスペックの端末を選択できます。
SIMフリースマートフォンは、以前であれば海外から個人輸入などをする必要がありましたが、最近では大手量販店やオンラインショップなどでも購入できるようになり、iPhoneにもSIMフリー版があり、Appleのオンラインストアなどで販売されております。

まとめ

皆さん、いかがでしたでしょうか。
今回は、格安を謳ったスマートフォン・格安スマートフォンについておすすめの機種を5つご紹介してきました。
ぜひとも、この機会に格安スマートフォンのご購入を考えてみてはいかがでしょうか。

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