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すぐ行こう!格安スマホを提供する良心的なスマホ会社TOP3

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MVNO(仮想移動体通信事業者)が提供する格安SIMとSIMフリースマホを使うことで月々の通信費を節約することができます。
以前はMVNOで格安SIMカードを購入しSIMフリースマホを、販売サイトで自前で購入する必要がありました。しかし最近ではMVNOが格安SIMカードと格安スマホををセットで販売するケースも増えてきました。
スマホのスペックなどにこだわらなければ通信費と端末代を割賦で購入したとしても月々の支払いが2,000代で済むこともあります。
また、MVNOによっては申し込み時の条件により割引を適用していたり、キャッシュバックなどを行っている場合もあります。
ここでは格安SIMカードと格安スマホをセットで2,000円台で販売している事業者とそのサービスの概要について紹介します。
スマホの端末代金のみではなく、通信料金や通話料など総合的に比較し独断と偏見でスマホ会社TOP3を選んでみました。
利用環境によって判断基準は変わってくる可能性はありますが、月々の通信費が高いと感じていて少しでも安くする方法をお探しの方、是非こちらの情報を参考にしていただけたらと思います。

TOP1 楽天モバイル

楽天が提供するサービスなります。格安SIM単体の販売の他、格安スマホとのセット販売も行っています。
最も安いベーシックプランとZenFone 5をセットで購入した場合、データ通信速度は200kbpsになりますが、音声通話が付いて2,438円で使用することができます。
ZenFone 5の主なスペックを見てみるとCPUはクアッドコア1.2GHz、液晶画面サイズは5インチで解像度は1,280×720ドット。メインメモリは2GB、記憶領域は8GBとなっています。
記憶領域が少な目なことと解像度が低めとなっていますが、通話やメール・SNSなどがメインという利用方法の場合にはこのプランとスマホで
十分ではないでしょうか。
同スマホで音声通話付でデータ通信速度150Mbpsの3.1GBパックを選択すると月々2,788で利用することができます。
このプランだとブラウジングや動画をたまに見る程度であれば十分利用できそうです。
また、「楽天でんわ」というサービスがあり専用のアプリ経由で通話をすることで通常20円/30秒のところを半額の10円/30秒で通話をすることができます。このサービスは初期費用・月額料ともに無料で使うことができます。

TOP2 nifmo

niftyが提供するサービスになります。3GBのデータ通信プランに音声通話を付加しFUJITSU ARROWS M01をセットにすると通信費と端末代込みで月額2,975円で使用することができます。
こちらのスマホのスペックを見てみるとクアッドコア1.2GHz、メインメモリは1GBで記憶領域は8GB、液晶画面サイズは4.5インチで解像度は1,280×720ドットとなっています。
メインメモリが若干少な目で液晶画面も4.5インチと少々小さ目ですが、通話やメール・SNSの利用が主体であれば問題なく使えるスペックでしょう。
同社が提供するnifty光などの接続サービスをご利用の方には、基本料から200円値引きをする「@nifty接続サービスセット割」という割引制度も実施しています。既にniftyのプロバイダをご利用の方は一度検討してみる価値はありそうです。
また、4月末で終了してしまいましたが、ZenFone 5とSIMカードをセットで申し込んだ方に限り8,000円のキャッシュバックを行うキャンペーンも実施。
ちなみにZenFone 5と通話付3GBのデータ通信プランを選択した場合の月額料金は2,697円となります。

TOP3 freetel

プラスワン・マーケティング株式会社が提供するサービスになります。
LTEに対応したスマホpriori2LTEが発売されたことによりLTE対応SIMとセットで使うことでより高速な通信を行うことができるようになりました。
ネットし放題電話プラス1GBプランとpriori2LTEをセットで購入した場合、初期費用として手数料3,000と端末料金17,800円の合計20,800円を支払う必要がありますが、月額1,270円で利用することができます。
5/12までに同スマホとSIMカードを同時購入した方に限り、8月分までの基本料が500円引きになります。
つまり8月までは770円という格安なプランでスマホを使うことができます。
priori2LTEのスペックについて見てみると、CPUはクアッドコア1.2GHz、メインメモリは1GBで記憶領域は8GB。
液晶画面サイズは4.5インチで解像度は854×480ドットとなっています。上記2社の提供するスマホと比較しても大差がないといえるでしょう。
「通話料いきなり半額」というアプリ経由で通話するサービスを使うことで通常20円/30秒のところを半額の10円/30秒で通話をすることができます。
このサービスは初期費用および月額基本料は無料で使うことができます。これは楽天モバイルが提供する楽天でんわと同様のサービスとなります。

まとめ

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ここまで格安スマホを販売するスマホ会社をピックアップして、サービスや格安スマホの概要について紹介しました。
格安スマホとして提供されている端末はいくつかありますがスペック的にみてみるとそれほど大きな差がないというのが実状です。
そのため、毎月の通信料を節約する目的で格安スマホを選択する場合には、格安スマホのスペック的な魅力で選択するというよりは料金や格安スマホを提供する会社が行っている割引などの付加的な、良心的サービスの部分のウェイトがより大きくなるのではないかという印象を受けました。
そこで独断と偏見でランキングをさせていただいた結果、TOP1を楽天モバイルとさせていただきました。
良心的なサービスとして通常20円/30秒という通話料をアプリを使って補っている点、そしてデータ通信速度は200kbpsのベーシックプランは、従来のガラケ程度の使用目的でスマホを利用しているユーザにとっては十分使えるのではないかと思いました。
そのような潔いプランについて高く評価させていただきました。
実際のところは利用目的やデータの通信料・通話の頻度によって大きく判断は変わってくると思います。
今回取り上げたスマホ会社以外にも格安スマホを提供している会社は多く存在し、格安スマホも沢山あります。
ここでのまとめをヒントに、より自分の利用目的にあった格安プランを探していただけたらと思います。

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