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これはすごい!新型iPhoneに搭載されている驚くべき機能7つ

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Appleの新型iPhoneであるiPhone6sが発売されてから数か月が経過しますが、みなさんはもう手に入れましたか?これから購入しようかどうか迷っている方もいらっしゃるかもしれませんね。
今回の新型iPhone6sは前モデルiPhone6と見た目はほぼ変わりがありません。
外観で判断できるとすると新色のローズゴールドが追加されたという部分になるため、現在iPhone6をお使いの方の場合には買い替えを見送ろうとお考えのかたもいらっしゃるかもしれません。
しかし、新型のiPhone6sは見た目では前モデルと変化がないようでありながらも、驚くべき機能がたくさん追加されています。
ここでは新型のiPhone6sの驚くべき機能7つを紹介して行きますので、新型iPhoneの購入を検討されている方や機種変更をお考えの方は一度参考にしてみてはいかがでしょうか。

高速化した頭脳

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◇iPhone6

チップ:64ビットアーキテクチャ搭載A8チップ
M8モーションコプロセッサ
メモリ:1GB

◇iPhone6s

チップ:64ビットアーキテクチャ搭載A9チップ
組み込み型M9モーションコプロセッサメモリ:1GB
メモリ:2GB
iPhone6ではA8チップセットを搭載していましたが、iPhone6sではA9チップセットが搭載されています。
A9チップはA8チップに比較するとCPUのパフォーマンスが70%向上し、グラフィックス性能は90%高速になっていると言われています。
これによりアプリの起動時間をはじめとして全般的にパフォーマンスが向上しています。また、3Dゲームなどの描画速度が大幅に高速になっているため、今まで以上に快適になると言えるでしょう。
メインメモリについては1GBから2GBに強化されています。これによりアプリを切り替えて使うような場面でもより高速に安定して使用することが可能になります。

ロック解除もより早く安全に

◇iPhone6

Touch ID指紋認証センサー

◇iPhone6s

Touch ID指紋認証センサー(第2世代)
iPhoneの中には連絡先にはたくさんの個人情報が記録されています。
悪意のある第三者の手にiPhoneが渡ってしまった場合、個人情報の漏えいの危険性がでてきます。また、オンラインショッピングの履歴を追跡されることで金銭的な被害に発展する可能性もあります。
このような事態を回避するためにパスワードによるロックやTouch IDによる指紋認証でロックしておく必要があります。
パスワードをいちいち入力することが煩わしいという方にとっては便利なTouchIDの機能ですが新型iPhoneのTouchIDは第2世代に変更されています。
これにより認証速度がアップし、更に認証精度もあがっています。今まで以上にストレスなく指紋認証ができますので、この機能を使ったことがないという方もこれを機に使ってみてはいかがでしょうか。

思い出のワンシーンはより美しく

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◇iPhone6 iSightカメラ

8メガピクセルiSightカメラ(1.5ミクロンのピクセルを使用)
?/2.2の開口部
裏面照射型センサー
1080p HDビデオ撮影(30fpsまたは60fps)

◇iPhone6s iSightカメラ

新しい12メガピクセルiSightカメラ(1.22ミクロンのピクセルを使用)
?/2.2の開口部
裏面照射型センサー
4Kビデオ撮影(3,840 x 2,160、30fps)
1080p HDビデオ撮影(30fpsまたは60fps)
iPhoneのカメラで撮影した写真や動画は以前から十分美しかったのですが、新型iPhoneのカメラの画素数が800万画素から1200万画素へと大幅にアップしました。
そのため、写真はこれまでよりも更に精細になりました。そして動画は4kに対応したことで、大切な思い出のワンシーンも美しい写真や映像として残しておくことができます。

セルフィもこれまで以上に明るく美しく

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◇iPhone6 FaceTimeカメラ

1.2メガピクセルの写真
?/2.2の開口部
720p HDビデオ撮影
裏面照射型センサー

◇iPhone6s FaceTimeカメラ

5メガピクセルの写真
?/2.2の開口部
720p HDビデオ撮影
裏面照射型センサー
Retina Flash
新型iPhoneのiSightカメラは大幅に機能が向上しましたが、FaceTimeカメラも大幅に機能が向上しています。
画素数で見ると今までの120万画素から500万画素にアップしています。また、FaceTimeカメラにはこれまでフラッシュがありませんでした。
そのため、暗い場所でセルフィを撮るとどうしてもノイズが入ったり表情がよくわからない写真になってしまったりしましたが、新型iPhoneではRetina Flash機能が搭載されたことでセルフィを撮る瞬間に液晶画面がフラッシュのように点灯することで暗い場所での撮影でもしっかりと撮影することが可能になりました。

新たな映像記録方法

新型iPhoneのカメラ機能は前モデルと比較すると大幅に改善されより高画質になったということがお分かりいただけたかと思いますが、CPUやGPUなどが大幅にパワーアップしたこともありあらたな映像の記録方法を実現しています。それがLivePhotosです。
この機能は通常の写真を撮る時のようにシャッターを押すと、シャッターを押すまえの1.5秒とシャッターを押した後の1.5秒の合計3秒が動画として記録されます。
これにより今までの写真でもなく動画でもないあらたな映像を残しておくことができます。

よりたくましくなった外装

◇iPhone6

サイズ:高さ 138.1mm×幅67.0mm×厚さ6.9mm
重量:129g
液晶画面サイズ: 4.7インチ

◇iPhone6s

サイズ:高さ 138.3mm×幅67.1m×厚さ7.1mm
重量:143g
液晶画面サイズ: 4.7インチ

◇iPhone6 Plus

サイズ:高さ 158.1mm×幅77.8mm×厚さ7.1mm
重量:172g
液晶画面サイズ: 5.5インチ

◇iPhone6s Plus

サイズ:高さ 158.2mm×幅77.9mm×厚さ7.3mm
重量:192g
液晶画面サイズ: 5.5インチ
前モデルであるiPhone6はこれまでよりも薄くそして液晶画面の大型化に伴い筐体の縦横のサイズが大きくなりました。
構造上これまでよりも曲げによる強度が落ちたことにより、iPhoneが曲がったという話をよく聞くようになりました。
新型のiPhone6sはサイズ的にはほぼ変わりがなく厚みがわずかに厚くなったものの、それにより強度的に大きく変わったようにはみえません。
しかし、新型iPhone6sは筐体を構成する材質が変更になったことにより大幅に強度を増しています。
iPhoneの筐体の背面部分を構成するアルミは航空宇宙産業でも用いられる7000系のアルミニウムが採用されており、これまでのiPhoneの中ではもっとも頑丈なアルミということになります。
また、液晶画面のガラスも特殊な製法により今まで以上に強化されています。iPhoneは曲がりやすいのではないかと心配
している方もこれで安心して使うことができるのではないでしょうか。

あらたなUI

◇iPhone6 ディスプレイ

Retina HDディスプレイ
IPSテクノロジー搭載4.7インチ(対角)
LEDバックライトワイドスクリーンMulti-Touchディスプレイ

◇iPhone6s ディスプレイ

3D Touch搭載Retina HDディスプレイ
IPSテクノロジーおよびTaptic Engine搭載4.7インチ(対角)
LEDバックライトワイドスクリーン次世代Multi-Touchディスプレイ
新型iPhoneの機能の中で最も変わったと言えるのが、新たに加えられたUIである3D Touchです。
一見すると同じように見えるiPhone6sとiPhone6のディスプレイですが、液晶パネルの中には液晶画面を押し込む強さを感知するための感圧センサーが組み込まれています。
これにより新たな操作が可能になりました。画面を軽くプレスする「ピーク」と、更に深く押し込む「ポップ」がそれです。
メールアプリの場合には一覧の件名の部分をピークすることでプレビューを表示させ、ポップすることで対象のメールを開くというような操作が可能になりました。

まとめ

ここまで、新型iPhoneの驚くべき機能7つを紹介してきましたが、いかがでしょうか。
外観は全くといいほど変わっていないものの、筐体の材質の変更により強度が増し、一つひとつの機能が強化されていることが確認できました。
見た目はほとんど変わらない新型iPhone6sと前モデルですが、単にスペックアップしただけではなく、新たなUIを搭載したこともあり、スマートフォンの新たな道を切り開いたといっても良いのではないでしょうか。
すでにiPhoneを使っている方はもちろんですがiPhoneを使ったことがないという方もこれを機に検討してみてはいかがでしょうか。

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