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今だけお得?携帯電話購入キャッシュバックキャンペーン!

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携帯キャリアの夏モデルが発表され、携帯電話は商品入れ替えのタイミングになってきました。
とはいうものの、なかなか商品価格が値下げにならないのが携帯電話というビジネスモデル。最新機種を狙わなくても特に安く買えるわけではないのでしょうか?
一部例外を除けば端末価格というのはほとんど値下げされません。しかし結果的に契約者の負担を少なく携帯電話を買う方法があります。
それはキャッシュバックです。
端末本体代は価格のとおり支払うことになっても、別の形で支払い負担が軽減されます。特に入れ替えられる機種が増えそうなこの時期、狙い目かもしれませんね。
携帯電話のキャッシュバックとはいかなるものか?謎のままだと買いにいきづらいですよね。そこで今回はキャッシュバックの概要や形式などをご紹介したいと思います。

キャッシュバックはなぜもらえる?

キャッシュバックはMNP(他社からの乗り換え)購入であれば発生することがほとんどです。
購入する側の顧客に特典を与えてでも販売側が獲得したいのがMNPです。この場合、販売側というのは店舗のことでもありますが、携帯キャリアの立場の意味合いが強いですね。
携帯キャリアのビジネスモデルでは営業利益はもちろん大事ですが、純増数が大きな指標です。
新規契約が増えれば純増になりますが、解約者が同じくらい増えると、結果あまり純増になりません。
MNPでの契約であれば、自社は+1、転出元の他社は?1となります。MNP転入が多ければ、少なくとも他社に対して純増で勝る可能性が高まりますね。
というのはキャリアの都合ですが、販売店には通常の新規よりもMNPを獲得するほうが店舗へのインセンティブが増額されることもあり、少々予算を投じた獲得施策が成立するのですね。
その結果、キャッシュバックがかなり増えることになっていきました。

キャッシュバックとはどんな方法?

文字通りお金がもらえることもあるのですが、よく見かける還元手段から紹介していきましょう。

商品券で還元

携帯電話に限らず、なにかのサービス特典で商品券がもらえることがありますね。
携帯電話のキャッシュバックとしてもらえるものには、クレジットカード会社によるものや大手家電量販店グループが発行している商品券があります。これらは金券ショップでの買い取りで換金率も高いので、現金をもらえることにも近いといえます。
商品券の還元方法は例外を除いて、後日に郵送される又は購入客(契約者本人)が来店して渡されるというのがほとんどです。
金額が少額の場合には当日受け取れることもあるようです。ちなみに少額といっても1?2万円クラス。

ポイントバック

家電量販店のポイントのことです。金券でもないので“キャッシュバック”と似て非なる気がしなくもないのですが、この場合は近い作用になると思います。
家電量販店で買い物をすれば、、その量販店のポイントカードにポイントがが付与されます。
携帯電話は分割購入であればポイントはつきませんが、本体代金を一括支払いすればポイントがつくことが多いです(一部例外あり)。
MNP特典のポイントバックは、一括支払いをしないでポイント付与がされるものです(多くの場合本体代が同時に無料化されていますが)。
当然、金券化できるわけではありませんから、これを有効利用するには同じ量販店グループで買い物をすればいいのです。
量販店にとっては販促活動になって良いかもしれませんね。

同時購入値引き

量販店で契約する場合はポイントバックされないものの、携帯電話とまとめて会計をする場合にその商品を値引くこともあるようです。
「MNP特典 ○万円値引き」といった格好ですが、これもとはデータカード(現在はモバイルルーターが主流)の契約特典でした。
最近では携帯電話の特典にも応用されているのですね。

現金のまま

金券でもポイントでも値引きでもなく、現金です。昨今では珍しくないのですが、これは思い切ってますね。
ほとんどの場合は指定期間を経過してから、契約者本人が来店することで受け取ることができます。翌月以降まで待つことが通例です。
当日渡されることは稀なのですが、どうも一部併売店チェーンでは当日受け取りが割と多く見受けられるようです。さすがに上記商品券のように少額の場合に限り、ですが。

いくらもらえるの?

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そもそも、一体いくらもらえるのかというとキャッシュバックがまださほどエスカレートしていない頃には5000円前後が多かったものです。
2014年の3月頃に一度規制されたのですが、それまではMNP1回線で3万円というのもあり、さらに複数を同時契約すると何倍もの額になることもありました。
それから1年ほど経ち、規制とはなんだったのかという具合でまた額も上がっています。
取引方法としては、キャッシュバックとは不思議な手段ですが不正なことではないので急になくなることはないでしょう。
キャリアも販売店も、売りつつ赤字を避けるには原資を回収するわけですね。

キャリアのオプションサービス

キャリアとして打ち出す条件には、キャリアが用意しているオプションに加入するというのがよくあります。
パケット定額だったり、映像配信コンテンツやWeb上のオプションコンテンツ、最近では携帯キャリアによるプリペイドカード発行というのもあります。
契約者にとっては不要な場合があるので、永続的に加入を義務付けられるものではありません。ただし1?2ヶ月と継続期間は条件になっていたりします。

第三者運営の有料コンテンツ加入

キャリアでも販売店でもない第三者企業がによる、月額数百円単位のコンテンツサービスへの登録です。
この運営元から払われるインセンティブにより、販売店負担でのキャッシュバックが可能というのもあるようですね。月を更新しないとインセンティブ発生がないので、販売店が指定する期間を経過するまで解除しないことがキャッシュバック条件になります。
キャッシュバック金額が高額の場合には、このコンテンツを複数個(10個単位も有り)、2?3ヶ月継続という条件もよくあります。
このコンテンツ課金で数千円とか1万円超えしたりするので、契約者としてはキャッシュバック効果は少し薄れますね。もちろんそれでも差額が手元に多めに残れば良いでしょう。
有料コンテンツのなかにはクレジットカードで課金されるものもあります。契約者自ら登録するのであれば良いのですが、販売店側が代わって行うこともあるようです。
知らないうちにクレジットカード情報を扱われるのはよろしいものではありませんね。該当するコンテンツが提示された場合、登録方法についてはよく確認したほうが良いかもしれません。

ネットで契約すると好条件?

一概には言えませんが、実店舗ではなくオンライン上でMNP契約すると少しばかり好条件に恵まれる可能性もあります。
それはオンラインショップというのは運営に、実店舗よりも人件費がかかっていません。コストが低いので厚遇されることも理解しやすいですね。
キャッシュバック金額が高くなるのかも知れませんし、契約者負担になるオプションやコンテンツ加入が少なくて済むのかもしれません。
いずれにしても注目の価値あり。ただし直接販売員とコミュニケーションをとれることはほぼないでしょうから、注意事項は気をつけて把握しましょう。

キャリアのポイントバック

携帯キャリアのポイントバックを受けるという方法があります。ただしこれはMNPで乗り換えをしません。機種変更です。そして不確かです。
といってもMNPのための作業を途中まで行います。
MNPをする場合、元のキャリアへ連絡して「MNP予約番号」を発行する必要があります。この予約番号は電話のオペレーターがすぐに告げてくれるものですが、どのキャリアも契約者に他社へ移ってはほしくないもの。
引きとめる手段として「ポイントを○万円分提供できますので、当社で機種変更の際に使えますよ」というサプライズが起きることがあります。
これは必ず言ってくれるわけではありません。という意味で“不確か”なのです。ポイントをもらえる場合、もらえない場合の境界線は謎です。
予約番号は取得するだけでは現状のキャリアとの契約に差し支えませんし、このポイントバックの対象条件は明かされていないものなので、あえて狙うのも罪ではないでしょう。ただし、MNPしたほうが最終的には厚遇されるものですが。

いまが好機?販売店の情報も知ろう

冒頭でも触れたように夏モデルが発表され、冬モデルの携帯電話たちが良条件のキャッシュバックを纏う可能性が高まります。
とはいうものの突発的に高めのキャッシュバックを、販売店が提示することもあります。
販売店はtwitterアカウントも持っていることが多いです。告知ツイートを集めると厚待遇の購入ができるかも知れません。

まとめ MNPでも機種変更でもよい買い方を見つけられます

キャッシュバックを受けるために加入したコンテンツの解約方法が不明瞭だったりすると長期にわたって月額を支払わざるを得ません。
こうした注意をよく把握していれば、きっとお得に新しい携帯電話を買うことができます。
主にMNPの場合が多いといえますが、販売店の施策は常識の範囲で自由なので普通の新規契約でも機種変更でも還元方法があるかも知れません。

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