ソフトバンク

ガラケー派なら知って損ナシ!3社の携帯電話料金比較

現在、携帯市場はスマホが主流になっています。
また、イオンを先陣に、Yモバイル、楽天、TSUTAYAなどが続々と格安スマホなるものを発売したこと、高齢者でも操作しやすいスマホなども開発され、そのシェアはますます拡大していき世はまさにスマホ戦国時代といっても過言ではない状態です。
しかし、スマホの登場以降ジワジワとシェアを落としてきたガラケーですが、いまだ根強い人気を誇っています。
ガラケーユーザーの中には「電車に乗ると周りがスマホだらけで、携帯を取り出すのが恥ずかしい」という声もあります。
ガラケーユーザーの皆さん、決してガラケーは恥ずかしくないです。携帯一つにしても、人それぞれのライフスタイルや好みがあると思います。
ガラケーユーザーが、スマホではなくガラケーを使う理由として「メールと電話だけできればいい」「スマホはどんなに料金プランを安く設定したとしても、ガラケーの料金に比べたら高額だ」「片手でメールできるのが便利」「電話しやすい」「ネットの閲覧はパソコンやタブレットでできる。携帯にまでパソコンのような機能は必要ない。」などが挙げられています。
実際、ガラケーとタブレットの二台使いも多いようですね。
今回はそんなガラケー派の皆さまの為にお得な3社電話料金の比較情報をお届けします。いずれも通話料金+定額パケットプランを設定した場合で計算しました。

ソフトバンク

ソフトバンクの最安プランの組み合わせはこんな感じです
ホワイトプラン:934円+S!ベーシックパック:300円+パケットし放題S:372円
合計すると1606円になります。
但し、ソフトバンク同士の通話ならば通話料金は無料ですが、ホワイトプランの中に無料通話分は含まれていません。
パケット定額の上限額は4200円です。なので、通話料やデータ通信料に関しては知らず知らずのうちに使いすぎていたということにならないよう注意が必要です。
携帯電話保障サービスやオプションサービスは別料金となりますので、前述の金額に上乗せする形になります。

au

auの最安プランはプランEシンプル:743円+EZWINコース:300円+ダブル定額スーパーライト:372円、合計で1415円です。
このプランEシンプルにも無料通話分は含まれておらず、au同士の通話も無料ではありません。通話した分の通話料がかかります。
また、ソフトバンク同様、パケット定額の上限額は4200円なので、こちらもまた通話料、データ通信料に注意が必要です。
携帯電話保障サービスやオプションサービスも別料金で、前述の金額に上乗せになります。
一番安いプランはこの通りですが、実際に利用する上では、プランEシンプルよりも、プランZシンプルかプランSSシンプルがオススメです。
基本利用料はいずれも934円ですが、プランZシンプルはau同士の通話が無料になります。プランSSシンプルは、無料通話分が1000円つきます。プランSSシンプルはau同士の通話も通話料がかかります。
プランZシンプルもしくはプランSSシンプルで再計算してみると934円+300円+372円=合計1606円となります。

ドコモ

NTTドコモの最安プランの組み合わせはバリュープランSS:934円+iモード:300円+パケホーダイダブル:372円、合計:1606円です。
バリュープランSSには1000円分の無料通話がついています。しかし、ドコモ同士の無料通話はなく、かけた分だけの通話料がかかります。
また、ソフトバンク、au同様にパケット定額の上限額は4200円です。
必要に応じて保障サービスやオプションサービスを付帯する場合は前述の金額に上乗せする形になります。

ガラケーの将来

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今回調べた結果、単純計算で一番安いのはauのプランEシンプル:743円+EZWINコース:300円+ダブル定額スーパーライト:372円=合計1415の円のプランが一番安く維持ができる事になります。
ただし、これはあくまでも必要最低限しか電話をかけないし、ネットもしない方向けだと思われます。通話をたくさんなさるのであれば、やはりどのキャリアでも無料通話分がついているプランを利用する方がお得かもしれません。
単純計算でなく、どれくらい電話をかけるか等の実用的な面から考えられた契約ならば各キャリアも大体同じような金額で設定されていますね。
最後に、ガラケーユーザーにとっては残念なニュースもあります。2015年の4月にガラケーの生産を2017年以降、中止にするという報道がされました。
この報道がされた直後、ネットではこ「もう電話できないの?」「ひとつの時代が終わった」などと悲観する声が湧き上がっていました。
ガラケーの生産を終了してもガラケーの使用ができなくなるという事ではなく修理等のサポートもなくなるわけではないとの事です。
ガラケー生産終了しても使えなくなるわけではありません。修理等のサポートは今後もしばらく続きます。
但し、auの場合は「2020年には3Gを廃止したい」という社長の発言があります。
ガラケーは3Gにしか対応していません。つまり3Gを廃止された場合、物理的にはネット通信をする事は不可能になるという事です。
この事から考えると2020年がガラケーが使えなくなる一つの目安かもしれません。
ソフトバンクも3G廃止を公言していますがauの社長が発言している2020年より遅い様子です。

まとめ

ガラケーが生産されなくなる代わりに、スマホの機能を搭載し、LTEを利用した「ガラホ」が登場しています。
電話料金に関してはスマホの料金プランと殆ど同じなので、ガラケーからガラホに機種変更したとしてもそのままガラケー時代のような安価なプランでは加入できないという事になります。
おそらく、その頃には安く利用できるプランも登場するかもしれません。
ガラケーがその使命を終えるその日まで、お得に楽しくガラケーを大切に使っていきたいですね。

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