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携帯料金を徹底比較!キャリア別超お得プラン情報5選

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今や大きなシェアを占めるスマートフォンですが、その中でも未だ不動の人気を誇るのが『iPhone』と『アンドロイド』ですよね。
高い機能性を持つことでよく話題に上がりますし、中には今から買い換えようとしている方もいるのではないでしょうか。
ということで今回はキャリアごとにどのプランがお得なのか、ご紹介させて頂きたいと思います。
やはり使うならお安く、お得にすませたいというのは全ユーザー思うところがあると思いますので、ぜひご参照ください。

1.スーパーカケホ・au

まずご紹介するのはこちら、auの新プラン『スーパーカケホ』です。
基本使用料(スーパーカケホ・電話カケ放題プランS):1,700円
データ定額サービス(データ定額5・5GB):5,000円
インターネット接続サービス(LTE NET):300円
合計=7,000円
が基本料金となり、こちらから割引サービスが適用されます。
auスマートバリュー:スマートフォンの利用料金から最大2年間毎月1,410円が割引になります。
毎月割:対象のスマートフォン購入で月々の料金が最大2年間オトクになります。
合計=5,590円
となります。もちろん毎月割が適用されればまたここから割引になりますので、かなりお安く済むわけです。
さらに以下のようなおすすめサービスがあります。

『デザリングオプション』

ワイファイルーターとして対応機種がネット接続できるようになります。無料です。

『電話きほんパック』

お留守番サービスEXなど人気の4つのサービスがセットでオトクになります。3ヶ月無料です。

『auスマートパス』

月額372円です。

2.カケホーダイ&パケあえる・docomo

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そして次にご紹介するのがdocomoの新料金プラン、「カケホーダイ&パケあえる」です。
このプランのポイントは『シェアパック』という、家族みんなで無駄なくパケットを分け合えるプランです。
家族一人一人で契約すると、20GBのパケット代が20,800円のところ、このプランを使うと22GBで16,000円となり、かなりお得になります。
このプランを使うことによって、データ量が2GB増える上に料金が安くなるというのはかなりお得なのではないでしょうか。
※シェアパック20(大容量)(20GB 16,000円)、ずっとドコモ割(代表回線のご利用年数15年以上 1,500円割引)、シェアオプション(500円×3回線)
上記の他、基本使用料、SMS通信料、付加機能使用料、ユニバーサルサービス料金などがかかります。これらサービス・割引にはいずれも、上記に加え適用条件があります。

3.スマ放題・SoftBank

次にご紹介するのは、SoftBankの新プラン、『スマ放題』です。
24時間誰とでも通話し放題、ネットもし放題、さらに余ったデータ量は翌月に繰り越しも可能な新料金プランです。
通話し放題、ネットし放題が一緒になったプランで、他社ケータイ・固定電話へもすべて通話し放題で、ソフトバンク同士ならショートメッセージも無料、ネットも動画もSNSも思う存分楽しめ、デザリング・ワイファイスポットも無料です。
仕組みとしましては、通話し放題+インターネット接続基本料(S!ベーシックパック)+データ定額パックのイコールがお値段です。
お得なオプション・割引としまして、データの繰り越し(あまったデータ量を翌月に繰り越して利用できるシステム)、家族お得割(ソフトバンクを家族で使っている方は2回線以上の契約ですべての回線を2年間割引されます)。

4.スマホプラン・ワイモバイル

次にご紹介するのは『ワイモバイル』の料金プランです。
2014年8月にイーモバイルとウィルコムがブランド統一されて、ワイモバイル(Y!Mobile)と社名変更されました。
エリック・ガン率いるワイモバイルは管理人から見ると、「 ソフトバンクの格安スマホ担当会社 」になったとみえます。プランを見ると大手3大キャリアと戦うよりも、格安スマホ軍と勝負しようとしてます。
ワイモバイルが発売したプラン最初見た時、「格安スマホよりちょっと高めかな…」位にしかみてませんでした。しかしながら、中々侮れません。
このスマホプランS/M/L。一言でいうと「比較的通話が多くて、それでも格安スマホを考えている方にはBESTプラン!」かもしれません。
※2点だけ注意点がありますが後述します。
どうしてそんなにおすすめなのか?スマホプランSの中身を見てみましょう。
スマホプランSのポイントは、各社の格安スマホのプランと同じ、高速データは1GBまで使い放題通話はどのキャリアに対してもかけ放題。でも1回10分。1か月300回まで。
サービスとしまして、wifiスポットが無料でつきます。これは格安SIMだとBIGLOBEしか提供していないサービスです。
格安スマホの弱点は、高速データ通信の容量があることです。でも、自宅では家の回線、外出先では会社やマックのWIFIを利用して節約できます。このマックの回線が使えるwifiスポットは本来数百円かかるものを無料提供しています。
プランは毎月変更OKとなっており、スマホプランSは1か月1GBまで。もし使ってみて、足りないと感じたら、無料で1か月ごとにMプランやLプランへ変更できます。
逆に、LプランをSプランにダウンさせることもできます。これだったら状況に合わせてピッタリなものが選べますね。
容量の買い増しも格安スマホ界トップ。もし月の途中で1GBを使い切って、どうしても高速データ通信を使う必要がでてしまったら…高速データ容量を買い増すことが出来ます。その値段がGood!
ワイモバイルは500MB=500円です。MYワイモバイルで簡単に手続きできます。
でも格安スマホ各社この買い増し料金は高いんです。
例えばBIGLOBEは、100MB=300円です。500MBだとすると、1500円。3倍です。なかなかワイモバイルってすごいと思いませんか。
ワイモバイルで心配なのは電波のエリアが広いので、ワイモバイルは、ウィルコムとイーモバイル、
資本関係にあるソフトバンクの3つの会社が共同しているため、電波も3つが一緒に提供されています。
それで、機種によって使えないものもあるのですが、ソフトバンクが提供している「プラチナバンド」をスマホ機種は、全て利用することができます。つまりソフトバンクのエリアで使えると考えて大丈夫で安心です。
注意点は2つあり、
・長電話が多い方は大手キャリアの方がいいかも
・2年たつと割引期間が終了する
があげられます。ここに注意しておけばかなりお得になりますね。

5.データSIMプラン・DMM

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SIMフリー時代の始まりとも言える2015年、あのDMMがスマホ事業『 DMM mobile 』を開始。業界最安値の衝撃的な料金プランやサービス内容がちまたで話題になっています。
そこで調べてみるとドコモの通信回線を使っていながら、データ通信専用の一番安いプランは業界最安値の月額たった660円。
にもかかわらず、未使用容量の翌月繰り越し、容量を温存できる高速通信オフ機能、さらに低速通信中でも最大速度で通信してくれる 『バースト機能』 など、革新的なサービスも充実していて、かなり良さそうな感じはいたしますね。
DMM mobileの料金体系は、1回線だけのシングルコースと、最大3回線のシェアコースの2種類が用意されているようです。
ドコモの通信回線を使っていながら、データ通信専用の一番安いプランは、なんと 業界最安値の月額たった660円。 高速通信が月に1GB付いてこのお値段はたしかにお得です。
5GBのコースで大手キャリアと比較してみても、 大手キャリアだと月に8,000円ほどするのに、DMM mobileはたったの2,380円。
もちろん大手キャリアのプランは電話かけ放題なのに対し、DMM mobileは30秒20円の従量制と単純には比較できないのですが、 数多くの無料通話アプリが普及している今では、かけ放題は不要な人がほとんど。 かけ放題なしで安くなるなら、そりゃその方がいいですよね。
高速通信オフ時や月の高速通信容量を越えてしまった場合の通信速度も200kbpsと速く(3日間で合計366MBまで)、さらにバースト機能付き使い勝手がとても良さそうです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回はキャリア別にお得なプランを5つご紹介させていただきました。
きっとあなたに1番いいプランがあるはず、使用用途や目的を吟味して一番安い、お得なプランを見つけてくださいね。
ではよいケータイライフを。

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