iPhone

【これで情強】携帯を中古で持つメリット・デメリット

PAK85_SIMkoukan20141025172124500
自動車や住宅には中古がありますが、携帯電話には中古は?
あります。
故障しないかぎり使える製品ですから、SIMカードを差し替えることで(他に設定も必要な場合も)使うことができるのです。
では中古端末の状態は?値段が安くできる?安い以外にメリットは?壊れるのでは?気になることだと思います。
携帯電話は普通、販売店で通信キャリアと契約することで回線含む前提で端末の購入ができます。
しかし中古では端末のみが販売されています。中古端末を販売する店舗は買い取りも行っていることも多いです。
多くの人が中古で携帯を購入したことがないと思いますが、携帯を手軽に購入・使用する手段としてメリット、デメリットをまとめてみましょう。

どこで買える?

中古ケータイは多くの場合、携帯電話販売店で購入できるわけではありません。
なかには一部、中古端末を取り扱うケータイ屋さんも見受けられますが、中古を扱うお店は携帯電話以外の中古も得意としている(むしろケータイが後発的)業態の店舗です。
家電やコンピューター関係、ゲームソフトの買取や中古販売をしている量販店、個人店や古本屋さんの量販店が主な場所でしょう。
またインターネット上も商品探しに有効な市場です。上記に挙げたお店がネットにも展開しているケースが多いですし、実店舗を持たないネット限定の場合もあります。
また、ネットであれば個人の売買も増えます。ネットオークションで端末が売られていることも珍しくはありませんし、いまではフリーマーケットをモチーフにしたショッピングサイトも流行ってきましたから、オークション形式ではなく価格が決められていて高騰する恐れもなく購入できます。
買い方は選べるので、実店舗でもネットでも情報を集めて最も得をする購入方法をきっと選べるのではないでしょうか。

中古スマホのメリット

03092b5ed4d81a6be9449de3ab8e9b8e_s

a.安い

当然ながら新品より安いわけです。
スマホは5万円以上のものが多いですから、安く買う手段としては新品の金額とにらめっこするより単純でしょう。

b.意外と状態が良い

誰かが使ったのだし汚れてたり壊れかかったりでは?という発想になるかも知れませんが、中古販売の端末はなかなか状態がいいものです。
買い取られる時点である程度の動作確認がされているはずですし、買取り店も値をつけられる端末か目を光らせているはずです。
もちろん、液晶に劣化がみられるなど“ワケあり状態”もあるでしょう。しかしその場合はさすがにそれ相応の値に下げてあるはずです。

c.過去のモデルや希少モデルの入手チャンス

これは中古の醍醐味といえるのではないでしょうか。携帯電話は時折、珍しい機種をラインナップします。
スライドすると物理キーボードが出てくるタイプや折りたたまれていて広げると画面面積が2倍になるなど、世にも珍しい機種が販売されることがあるのです。
しかしそれらは悲しいことに後継機種が必ず続くわけではありません。販売期間が終了すると新品市場から消えるのです。
中古市場にはそういった希少モデルが陳列されることがあります。欲しい珍機種を買い逃してしまったら、中古市場を探してみましょう。

d.壊れたら買いなおそうと前向きになれる(笑)

まあ、そう思えるかは人によるとは思いますが(苦笑)。でも理由ははっきりしていています。
1.新品時の正規価格より数段安く買えた
2.分割購入ではないから残債がない
3.中古だから購入時から覚悟している(※覚悟しましょう(笑))

中古スマホのデメリット

a.早期に壊れるかも知れない

上記bに対し矛盾しているようですが、やはり誰かによって使用されていることが多いです。
大事に扱ってくれたなら良いですがその正反対な過去をもつ端末もあるかも知れません。ただしその場合は傷がついていたり本体外装の状態によく表れているでしょう。
ちなみに本体の状態に注意する点としては、外装のみの損傷なのか、本体動作に影響するかにぜひ気をつけるべきです。
前者ならスマホとして利用するのにほとんど問題ありません。しかし後者なら、見た目がきれいでも故障したものに等しくなります。
せっかく安く買えても、かえって損になるかも知れません。

b.バッテリーについては保障外

これは中古商品の宿命です。バ
ッテリー劣化は測ることができませんから、もうそういうものだとして購入するしかありません。
購入店舗でもよく確認しましょう。

c.対応アクセサリーが見つかりにくいことも

過去のモデルではカバーや保護フィルムといった対応アクセサリーが手に入りにくいことが往々にしてあります。
家電量販店などでも新品発売時から1年近く経過した機種用のアクセサリーは入荷しにくくなるようです。
しかし元々ネット上にしか販路を置かないメーカーや販社もあるので、この場合はネットでの通販で探すのも手でしょう。

d.キャリアのサポート外

新品なら契約する通信キャリアからの保証オプションを利用できますが、中古に対してキャリアは保証しません。
購入する店舗で初期不良対応があるかなど確認しておきましょう。

イレギュラー事態

cにおいての注意。もし、海外製品で日本に新品販売のない端末があれば気をつけてください。
「技適」を通過しておらず、総務省が許可しているスマホに該当しない場合があります。

まとめ

携帯の中古は意外と身のまわりで販売されています。
新品で購入するよりも中古品は寿命が短いリスクは覚悟が必要ですが、安価、過去の良機種が入手できる楽しみもあります。
端末に飽きたり機種変更をしたいときには概ね24ヵ月に設定されている分割の残債も気にしなくて済むのです。
ケータイ・スマホの求め方として、選択肢のひとつに十分なり得るのではないでしょうか?

関連記事

知らなきゃ絶対損する!ドコモ携帯の端末価格がおトクになる選び方
【保存版】携帯電話の機種変更でお得に乗り換える3つの選択

スマホの乗り換えで失敗する人の共通点
「機種変更してみらら、思ったより料金が高かった…」なんてことありませんか?

いま、ショップの店頭で有料オプションや有料コンテンツに加入させられて、結局損をしてしまう人が続出しています。

スマホを乗り換えるときにはおとくケータイなどのオンラインショップを利用してください。

学割やオンラインショップ限定割引など、今月がもっともお得な時期です。

おすすめオンラインショップ一覧