格安SIM

どこよりも安い、そんな携帯集めました!驚きのベスト5

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9月にはiPhoneの最新モデルが発表になりましたが、発表会の様子をご覧になったという方もいらっしゃるかもしれませんね。
デザインもよくハイスペックなのは良いですが価格が10万円ほどします。しかし、中にはデザインやスペックはともかくとにかく安い携帯が良いという方もいらっしゃるかもしれません。
基本的に通話やメールの用途がメインであったり、タブレットと2台持ちで、性能よりとにかく安い携帯が良いというそんなあなたのために、どこよりも安い!とにかく安い!驚きの安さの携帯5つをあつめてみました。

位 TONE

http://tone.ne.jp/http://tone.ne.jp/

レンタルDVDやレンタルCDで全国展開しているおなじみのツタヤですが、ツタヤでも独自のスマホTONEの販売をはじめています。まずは扱っている端末について見て行きたいと思います。

◇スペック

サイズ:151mm×77.5mm×9.5mm
重さ:189g
ディスプレイ:5.5インチ液晶(960×540)
メインカメラ:800万画素
インカメラ:200万画素
CPU:クアッドコア1.3GHz
メモリ:ROM 4GB/RAM 1GB
外部メモリ:microSDカード(最大32GB)
バッテリー:2,500mAh
ハイスペックというわけではありませんが、メールや電話そしてSNSなどの利用をメインとするのであれば必要十分な内容といえるのではないでしょうか。
続いて、肝心の価格ですが本体価格は24,000円となっており一括または、24回の分割での購入が可能となっています。
基本料金は基本プラン1,000円からとなっており、端末を分割で購入した場合であっても1カ月あたり2,000円で利用することができます。
基本プランの内訳ですが、基本的にはデータ通信のみの契約となっておりIP電話とSMSの利用が可能となっています。音声通話が必要な場合にはオプションとして追加することが可能です。
主なオプションは以下のようになっています。
・3G音声オプション:953円/月
・高速チケットオプション:300円/月
・フラットパックオプション:500円/月
端末と通信費を考えても最低プランで利用すると2年間で48,000円程度で利用することができます。

位 Zenfone2 Laser

https://www.asus.com/jp/https://www.asus.com/jp/

安い携帯といえばやはりSIMフリー携帯ですね、まず最初に紹介するのは各格安SIMを販売する各事業者でも販売され、人気のZenfoneシリーズZenfone2 Laserです。
今回は格安SIMとのセット販売を行ている楽天モバイルの価格を例として紹介します。一括払いの場合で22,800円。割賦で購入する場合には1,026円×24回となります。
スペックは以下のようになります。

◇スペック

サイズ:143.7mm×71.5mm×10.5mm
重さ:145g
ディスプレイ:5.0インチ液晶(1280×720)
メインカメラ:1,300万画素
インカメラ:500万画素
CPU:Qualcomm Snapdragon 410/1.2GHz
メモリ:ROM 8GB/RAM 2GB
外部メモリ:microSDカード
バッテリー:2,070mAh
スペック的に見ると液晶画面の解像度がやや低めになっていますが、5インチ画面でこの解像度であれば通常の用途においてはそれほど不自由することはないでしょう。
ストレージも8GBと少な目ですがメモリーカードやクラウドストレージを活用することでカバーすることは可能です。
その他カメラなどの基本的な性能は十分なため、それほど不満を感じることはないと思われます。
データ通信を楽天モバイルを使用する場合には以下のようなプランになります。

◇データSIM

ベーシック:525円
3.1GB:900円
5GB:1,450円
10GB:2,260円

◇通話SIM

ベーシック:1,250円
3.1GB:1,600円
5GB:2,150円
10GB:2,960円
音声通話を必要としない場合にはデータSIMのベーシックプラン525円/月で使用することができます。
仮に2年間使用した場合の端末料金と通信料金についてみてみると端末代金が22,800円と通信費が525円×24回
で12,600円で35,400円となります。

位 Liquid Z200

http://www.acer.co.jp/http://www.acer.co.jp/

本やCD、ゲームソフトの買い取りと販売でおなじみのブックオフでも独自のスマホの販売を始めています。しかし、ここで紹介するスマホは中古スマホなどではなく新品です。
まずはスペックから紹介します。

◇スペック

サイズ:126.5mm×65mm×10.3mm
重さ:130g
ディスプレイ:4インチ液晶(800×480)
メインカメラ:200万画素
CPU:デュアルコア1.0GHz
メモリ:ROM 4GB/RAM 512MB
外部メモリ:microSD
バッテリー:1,300mAh
本体の価格は10,000円になります。
スペック的にみると用途は限られてきそうな内容ですが、通話やメールの利用がメインであれば十分に使えるスペックといえるでしょう。
通話料金は月額980円でデータ通信のみの契約となります。音声通話機能はついていませんが、その代わりにIP電話が利用可能です。
2年間利用した場合の通信料は23,520円となり、本体価格10,000を入れても33,520円となります。

位 priori2

https://www.freetel.jp/https://www.freetel.jp/

格安SIMの販売を行っているFREETELで取り扱っているpriori2は9,980円と1万円を切る価格で販売されている格安の携帯になります。
スペックは以下のようになります。

◇スペック

サイズ:132.8mm×66.3mm×8.9mm
重さ:132g
ディスプレイ:4.5インチ液晶(854×480)
メインカメラ:500万画素
インカメラ:200万画素
CPU:Quad core 1.3GHz
メモリ:ROM 8GB/RAM 1GB
外部メモリ:microSDカード(最大32GB)
バッテリー:1,700mAh
スペック的には利用目的に合わせて割り切って使うことになりそうですが、通話とメールの
チェック程度がメインの利用目的であれば十分かもしれません。

◇使った分だけ安心プラン

データ専用
?100MB:299円
?1GB:499円
?3GB:900円
?5GB:1,520円
?8GB:2,140円
?10GB:2,470円
音声通話が必要な場合はプラス700円で利用可能です。データ通信はほとんど使用せず通話のみ利用する場合は299円+700円で999円で利用することができます。
音声通話は利用せずデータ通信料を一か月あたり1GB以内に納める運用とする場合には499円となりますので、2年間で11,976円となり端末代金9,980円と合わせても21,956円になります。

位 Simple

https://www.freetel.jp/https://www.freetel.jp/

続いてもFREETELから発売されているSIMフリーガラケーになります。本体価格は5,980円になります。

◇スペック

サイズ:102.6mm×45.0mm×14.4mm
重さ:74g
ディスプレイ:1.7インチ液晶(128×160)
メインカメラ:-
CPU:-
メモリ:ROM 64MB
外部メモリ:microSDカード(最大32GB)
バッテリー:1,000Ah
最近はあまり見かけなくなったストレートタイプのガラケーです。
携帯電話として利用するならサイズや重さの面でも優れていますので携帯電話に必要以上の機能を求めない方にとっては、最高のスペックといえるかもしれません。
FREETELの100MBまでのプランに通話機能をつけても999円/月で利用することが可能になります。
2年間の総費用でみても通話料が999円×24回で23,976円。端末の価格5,980円を加えると29,956円となります。

まとめ

ここまで、とにかく価格の安い携帯について見てきましたがいかがでしょうか。
本体価格で見るとFREETELのSIMフリーガラケーなら5千円台で購入できてしまいます。また、スマホであってもスペックなどにこだわらないのであれば1万円から2万円程度で購入できるものもあります。
しかし、通信料も含めて考えてみると通常のキャリアの契約期間である2年間の総費用は3万円前後となります。
本体価格だけでは単純に比較できない部分もありますので、とにかく安い携帯をある程度ピックアップしたら、実際にどのような利用をするのかよく考えたうえでプラン選びも同時に進めないと後悔することにもなりかねませんので、利用目的をしっかりと検討したうえでの購入をお勧めします。

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