iPhone

【魔法の節約術】安いスマートフォンを使う7つの方法

a0001_011707
今や誰もが持っているスマートフォン。テレビのCMでは、docomo、au、ソフトバンクのキャリアに加え最近は「格安スマホ」として楽天やイオンからもスマートフォンが発売されています。
安いスマートフォンとは。果たして「安い」のは端末そのものでしょうか。それとも月々の使用料なのでしょうか。
安いのは嬉しいですが、だからと言って機能がとても劣っていたり不便な点が多かったりするのも嫌ですよね。
安いスマートフォンについて少し調べてみたいと思います。

?◎docomo、au、ソフトバンク◎

日本三大キャリアといえるこの三社からもスマートフォンはたくさん発売されています。
iPhoneは三社共通の端末ですが、Androidにより各社で少し違った端末が発売されています。今は、ディズニーとのコラボレーション端末や強くて丈夫な端末。スタイリッシュなデザインの端末など多種多様にあります。
端末そのものの価格を2年間分割で支払う形のプランが一般的であるのではないでしょうか。また、各社とも今使っている端末の下取りや乗り換え割などのサービスも充実しており、実質の端末代はほぼ無料になる場合もあるそうです。
ならば、月々の料金を「安い」と思えるようにするにはどうすればよいでしょう。
各社とも激しい価格競争によりオリジナルの割引サービスをたくさん出しています。しかしながら、やはり「家族」での割引が一番お得なのではないでしょうか。
家族全員が同じキャリアの端末を持つことにより「安い」と実感できるのではと思います。また家族の中に25歳以下の人がいる場合さらにお得になるサービスもあるようです。

◎格安スマホ◎

ほんの数年前までスマートフォンを使っていたら最先端の人のようでしたが、今ではスマートフォンが当たり前。
今では折りたたみのいわゆる「ガラケー」を使っている人のほうが珍しくなっています。
そんな中、イオンなどが発売を始めたのが「格安スマホ」です。docomoでもauでもソフトバンクでもないのにスマートフォンとは驚いた方も多いのではないでしょうか。
今やイオンだけでなく楽天などからも出ている格安スマホ。これがどういったものなのかはっきり分かる方は、少ないのではないでしょうか。周りで使っている人もそんなにいないような気もします。
しかし「安く」なるのは嬉しいことですよね。だからと言って使えない端末では困りますしなぜ格安スマホと打ち出せるほどに安くなるのでしょうか。
そもそも、この格安スマホに必須なアイテムは「SIMカード」というものになります。格安スマホの基本としてSIMフリーの端末にデータの量や機能を抑えたSIMカードを組み合わせたものを言います。
sim_cards_205451
これで月々の支払いが抑えられたとしても端末そのものが高ければ安いスマートフォンとはいえません。
あの通信販売最大手とも言える楽天からも格安スマホが出ていますがその場合はどうなのでしょうか。
楽天モバイルの発表の際には、三木谷浩史会長兼社長自らプレゼンをし「国際的に見ても高い携帯料金が家計の負担になっている」などと発言したそうです。これはいったいどれだけ安いスマートフォンのサービスなのかと期待してしまいますよね。
今現在、公式サイトに出ているスマートフォンで最安値が26,400円だそうです。分割で支払うことは出来ないようですがなんと楽天ポイントが1,000ポイントも付くそうです。普段から楽天の通販を利用している人にとってはとても嬉しい特典ですよね。
逆に高いもので52,800円。これは24回払いに対応しており、なんと楽天のポイントは3,500ポイントも付くそうです。
端末代プラス月々の使用料として固定の月額料金はどうでしょう。
スマートフォンを持っているがネットをあまり使わない方には一番安いベーシックなプランで1,250円。7GBまで対応したものでも月額料金2,960円ととっても安い設定になっています。
またNTTコムリサーチの2014年2月の調査で、スマートフォンを利用している人の84パーセントが2GB未満しか利用していないことがわかっています。2.1GBパックでは月額料金が1,600円になります。
この料金であればあまり普段電話をしない人であれば、他社からの乗換えで解約金が掛かってしまっても半年をせずに元を取れるのではないでしょうか。楽天を普段利用している人はポイントも貯まりますし、そうでなくともとってもお得で安いスマートフォンだといえると思います。
今は、楽天だけでなくさまざまなところから格安スマホのプランが出ているので自分の生活環境の電波状況なども考慮して購入するのが賢いのではないでしょうか。

まとめ

どうしてもiPhoneが使いたいといったこだわりがある人もいると思います。
docomo、au、ソフトバンクの月額の料金を比較してもキャリアごとに大きな違いはありません。なのでそのキャリアのサービスを最大に利用してできるだけ価格を安く抑えるのが賢い購入の仕方だと思います。
他社からの乗り換えにより、安くなるサービスもありますし今使っているiPhoneを下取りしてくれるサービスもあります。出来る限りのサービスを利用してお安くスマートフォンを手に入れたいですよね。
端末の料金は、サービスなどで抑えることができますが、やはり通話料が月々の支払いでは高く感じる要因になると思います。よく電話を掛ける人が固定されているのであればその人と同じキャリアのスマートフォンを利用するだけでも料金を抑えることができます。
また最近は、無料通話アプリも普及しており電話だけでなくチャットなども楽しめるようになっています。お互いにそのアプリをダウンロードして賢く活用すればどちらにとってもメリットになるのではないでしょうか。
安いスマートフォンになれば容量が少なかったりする場合もあるので、値段だけを見て決めるのではなく自分がスマートフォンの機能をどれだけ利用しているかを考えて賢く節約し、安いスマートフォンに出会えればよいと思います。

関連記事

新しい時代の節約術!格安スマートフォンを使いこなす方法
スマートフォン、格安時代の始まりと未来
1年で〇万円も夢じゃない!携帯代の節約方法まとめ

スマホの乗り換えで失敗する人の共通点
「機種変更してみらら、思ったより料金が高かった…」なんてことありませんか?

いま、ショップの店頭で有料オプションや有料コンテンツに加入させられて、結局損をしてしまう人が続出しています。

スマホを乗り換えるときにはおとくケータイなどのオンラインショップを利用してください。

学割やオンラインショップ限定割引など、今月がもっともお得な時期です。

おすすめオンラインショップ一覧