キャッシュバック

スマホを安くGETし、安いプランで運用するお得な節約術

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電話に、インターネットに、メールに動画鑑賞。と今や生活必需品となったスマホですが、やはり、一番のネックは決して安くは無い、本体価格と月々の通信費だと思います。
端末代と通信費を含めたスマホ1台あたりの平均月額利用料は6785円で、5割強が「月額7001円以上」というデータがあります。Android利用者は「月額9001円以上」、iPhone利用者は「月額5001?7000円」が多いようです。
とは言え、最近のスマホは機能盛りだくさんで、デザインもどんどんオシャレになっていくので、新機種が出る度に欲しくなってしまいます。
そこで、今回はスマホを安く手に入れる方法と、安いプランでスマホを運用する節約術をご紹介したいと思います。

スマホを安く手に入れる方法

まずは、スマホ本体を安く手に入れる方法をご紹介したいと思います。ポイントはMNPと3月です。

MNPを活用して一括0円で貰える端末を探す!

もう既にご存じの方も多いとは思いますがMNP(モバイル・ナンバー・ポータビリティ)というサービスがあります。これは、電話番号はそのままで、携帯電話会社だけを変える事が出来るという制度の事です。
このMNPを使えば、スマホが一括0円やキャッシュバックといったサービスが受けられる場合があります。これは、携帯電話ショップ独自のサービスなので、お近くの携帯電話ショップの情報はこまめにチェックしておいた方が良いでしょう。
人気のiPhoneやXperiaも一括0円で手に入る場合があります。
因みに、一括0円の端末を使うと、月々の分割代金が0円になるのは勿論ですが、ドコモでいう月々サポート、auでいう毎月割、ソフトバンクでいう月月割がそのまま適用されるので、非常にお得になります。

3月に買い換える

なぜ3月かと言うと、新年度・新学期のシーズンである2?4月は、一般業種同様に携帯電話業界にとって最大の商戦期なのです。実際、冬モデルや春モデルとして大量の新機種が投入されるのもこの時期です。
それに伴い、学生が新学年になったり、または、進学する時にはスマホの需要が爆発的に増加します。当然、携帯電話ショップとしてはこの時期を最大の商機なので、商品券やら値引きやらを総動員して、値引き合戦が始まる時期なのです。

一括0円のキャンペーンを探して3月にMNP

結論としては、最大の商戦期の3月に一括0円のキャンペーンを行っている、携帯電話ショップを探してMNPで乗り換え。というのが、一番安くスマホを手に入れる方法になります。

スマホ節約術

次に、安いプランでスマホを運用するお得な節約術のご紹介をしたいと思います。
先ほどの、3月にMNPで乗り換えて一括0円でも、月々のコストは大分抑える事が出来ます。

格安SIMの導入

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最近よく聞く格安SIM。
格安SIMとは、NTTドコモ、au、ソフトバンク以外の通信会社から、割安な価格でデータ通信が利用できるサービスです。
「使わない月は0円」という商品や、通話機能も付いて月額1900円など、SIM提供会社が顧客のニーズに合わせて細かなプランを用意しています。どの商品も、主要な携帯電話会社より大幅に安いことが特徴です。
この格安SIMの導入方法をご紹介します。

スマホを用意する

まずは、格安SIM用のスマホを用意する必要があります。「SIMフリー」と呼ばれるスマホです。後は、ドコモのアンドロイドスマホでも使用できます。
安くて、簡単なのはドコモの中古スマホを入手する方法です。中古ショップや、ヤフオク等で簡単に手に入ります。
「NTT docomo」、または「NTT docomo xi」のマークが入ったスマホならほぼ格安SIMが使えます。

格安SIMを選ぶ

格安SIMを販売している会社は、回線速度やデータ容量などによって様々なプランを用意しています。
代表的な格安SIMとプランを紹介します。

b-mobile X SIM

サービス会社 日本通信
月額通信料金 900円?
初期費用 3000円
とにかく安くネットやSNSが見られればいいという人は、データ通信のみのSIMを使えばいいでしょう。使えるデータ量に合わせて数段階の料金プランが用意されています。メール程度なら最安プランで、YouTubeなどの動画をよく観るなら高いプランを検討しましょう。このプランでは電話が使えませんが、「050 plus」などのIP電話サービスを使うことで通話することができます。

OCN モバイル ONE SIMパッケージ SMS対応

サービス会社 OCN
月額通信料金 50MB/日コース 1020円?
初期費用 3000円
LINEさえあれば何とかなるという人は、「SMS付きSIM」を使いましょう。電話番号がもらえるので、LINEアカウントの電話番号認証が可能になります。ネットの利用だけでなく携帯電話番号に送信する「ショートメッセージ」も使えますが、通話はできません。LINEの無料通話を利用しましょう。

IIJmio音声通話パック みおふぉん

サービス会社 IIJ
月額通信料金 1900円?
国内音声通話料金 20円/30秒
初期費用 3000円
やはり携帯電話なので、通話も必要という方には、音声付きSIMがオススメです。一般的な携帯電話と同様に電話が利用でき、データ通信も可能です。

SIMを購入

SIMには「標準SIM」、「マイクロSIM」、「ナノSIM」と3種類のサイズがあり、お使いのスマホによって異なりますので、あらかじめお使いのスマホのSIMサイズを調べておく必要があります。
あとは、家電量販店、SIM提供会社のウェブサイト、Amazonなどのネットショップで格安SIMを購入します。
SIMを購入したら、開通手続きです。スマホにSIMを挿入し、接続設定を行ないます。設定後、ブラウザーを起動してネットが使えるか、通話機能付きなら電話が掛けられるかなどを確認します。
無事に、インターネットに繋がれば通信費の大幅削減に成功です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?
安くスマホを手に入れる方法として「3月に一括0円キャンペーンを利用してMNPで他社に乗り換え」を、安いスマホの運用術として「格安SIMの導入方法」をご紹介しました。
この記事を参考にして、少しでも安くスマホを入手して、少しでも安いスマホの運用術を見につけて頂ければと思います。

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