これからの参考に!各社の携帯電話料金比較!


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学割や限定キャンペーンなど、今月が最もおとくな時期です。

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今携帯業界は大きな変化の時期を迎えています。「どこの会社と契約すればお得?」「料金形態が複雑でよくわからない。」という方も多いのではないでしょうか。

今回はそんな方に参考にして頂く為に、携帯電話料金比較をしていきます。

携帯電話料金比較といっても、各会社などでの強みもあるので、ご自身の使い方に合わせて見ていってください。

また、今回は格安スマホを提案している会社を除く4社ドコモ・au・ソフトバンク・ワイモバイル中心に携帯電話料金比較を行っていきます。

 

基礎知識

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まずは、携帯の料金の仕組みを知りましょう。非常に簡単で、各会社共通なので覚えておきましょう。

そもそも、携帯電話の料金形態は5つの部分から成っています。

基本料金(通話)+プロバイダー料金(Eメール・インターネット接続料)+パケット割引サービス+その他オプションサービス+端末代金

以上が必要な部分となります。

割引は別で入ってくる形となります。(学割・家族割・ネットの割引など)

オプションサービスを利用しない方、端末をキャンペーンで一括0円での契約をされた場合は、3つしか基本的な部分では必要になりません。

様々に各社プラン名があるので分かりづらいですが、骨組みは一緒ですのでしっかり押さえておきましょう。

今現状で各社の料金プランの特徴を見てみましょう。

ドコモ

・通話し放題プラン、5分以内通話し放題プラン
・家族とのデータシェア可能
・ネットの割引あり

au

・通話し放題プラン、5分以内通話し放題プラン、従来型プラン
・家族とのデータシェア不可
・ネットの割引あり

ソフトバンク

・通話し放題プラン、5分以内通話し放題プラン、従来型プラン
・家族とのデータシェア可能
・ネットの割引あり(家族データシェアとの併用不可)

ワイモバイル

・10分以内通話、月300回無料スマホプラン
・家族とのデータシェア不可
・ネットの割引あり

このように、各社似ている所もありますが、微妙に違う所で強みがはっきりしてきましたね。

ここからは、各社の料金形態を深掘りしてみましょう。

ドコモ

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では、ドコモから見ていきます。

他社と比較して突出しているのは、家族とのデータシェアとネットの割引を組んだ場合です。

通常の場合、通話し放題で料金安くで考えると2Gでの契約ですよね。料金は6500円(税別)×台数で、5人家族で全員スマホなら32500円(税別)となります。

しかしながら、2Gで利用を全員が全員できるわけではないのであまり現実的ではありませんね。通話が5分以内の場合の最低料金が5Gで7000円(税別)ですが、最終の料金としてはあまり変わらない結果になります。

しかし、データシェアで利用してみるとどうでしょう。家族全員で15Gを利用する契約をしたとします。それぞれ通話を選びます。3台通話し放題で2台が5分以内通話し放題プランとします。

シェアの場合、親回線と子回線で料金が変わります。親回線に15Gの通信料金が発生するので、トータルで15500円(税別)になります。

子回線はシェア専用プラン500円が発生するので、通話し放題が3500円(税別)5分以内通話し放題が2500円となります。

5台トータルが27500円ですので、5000円の節約ができました。

さらに、ネットの割引利用(ドコモ光)することで1800円の割引を受けることができるのでトータルが25700円(税別)になります。1台あたり5140円ですので大幅に節約ができました。

メリット

スマホ・ガラケー・タブレットを同じデータシェアに組み込む事で、家族全員でまとめてお得にできます。

台数が増えればより安くご利用できます。

さらに学割やその他長期継続割引も併用可能なのでご利用の仕方が合えば業界最安レベルの基本料金になります。

デメリット

強みが家族のまとめだけに、単独の利用には向きません。

また、ネットの割引も1回線のみの割引ですので複数回線を分けての契約だとネットをまとめるメリットもそれほど出てきません。

今後解決されてくるかもしれませんが、データシェアした際にどなたがどれだけ利用しているかがわかりません。

残りは確認できますが、子供が知らぬ間に使っていて、という事もあり得ます。

au

auの強みは、従来型プラン・幅広い通信量プラン・ネットの割引です。

従来型プランというのは、同じ会社の携帯同士の通話が無料で出来ます。(1時~21時まで)また、通信も7Gまで使えるプランですので通話よりネットの利用がメインの方向きの料金プランと言えます。

また他社と比較して通話し放題プラン、5分以内通話し放題プラン利用時に選択できる通信量プランの幅が広く2G・3G・5G・8G・10G(他社が2G・5G・8G・10G)あったものを選んで頂けるほか、余った通信量を家族・友達にプレゼントすることも可能です。

ネットの割引も比較すると他社よりも料金的に割引率が良く、他社だと500円の割引に対してauなら1000円ほどの割引になったりとお得です。

最低コストでスマホを利用するなら、5分以内通話し放題プランの3Gで利用し6200円(税別)です。

ネットも合わせて利用するなら、さらに934円割引が適用されますので5266円(税別)となります。

メリット

1台からでもお得に利用が可能。料金プランが豊富な為、自身の使い方にあったものを見つけやすいといえます。

ネットとセットで利用することでの割引も他社より割引率が良いです。

デメリット

対応ネットの幅が狭く、利用場所では提供不可も珍しくありません。

他社はフレッツ光のコラボの為、提供範囲が広い。ネットの割引も50歳以上でないと、家族であっても契約住所が違うと割引は受けれません。

ソフトバンク

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ドコモとauの中間といった料金プランの提供です。

つまりは、乗り換えに強い会社ともいえます。どちらでも可能な為。しかし、他社と比較すると併用できるキャンペーンが違う所もあるので契約の際はしっかり確認しましょう。

ネットのサービスが他社より充実しています。工事不要の固定回線サービスなどもあり、フレッツ光ユーザーなどは割引額などを他社と比較してもお得になりやすいです。

また、契約住所が違っても家族グループにさえ入っていれば割引が使えるため割引の適用がしやすいです。

時期によっての割引サービスが豊富です。(現状でも学割も他社が1000円割引に対し最大1620円割引など)

最低コストはキャンペーン適用の兼ね合いもあり、5分以内通話し放題で7000円(税別)です。ネット利用で1410円引きとなり5590円(税別)になります。

年中通して乗り換えのキャンペーンで1000円引きなどをしていることが多く強みですね。

メリット

乗り換え検討の方は他社と比較して(ネットを踏まえなくても)安くなりやすいです。

ネットサービスも豊富なのでエリアや提供判定で何かしらの利用がしやすいです。

また、ネットのオプションサービスも他社より豊富なのが特徴です。

デメリット

キャンペーン次第で変わってしまいます。特に機種変更の場合は注意してください。

併用不可なキャンペーンがプランによって変わるので、少し分かりづらいです。

ワイモバイル

独自のスマホプランの提供で個別のSHOPがある携帯会社としては最安です。

1G・3G・7Gのみで料金形態も非常にわかりやすく、多少通話を利用したい方なら10分以内通話が月300回無料も魅力ですね。

また、ソフトバンクのグループ会社の為ネットの割引をソフトバンク携帯・ワイモバイル携帯それぞれで受けることも可能です。

スマホ台数によって割引が変わるのでワイモバイル3台以上でないとそこまでメリットが見込めません。

メリット

格安料金で利用が可能です。SIMカードのみの契約も可能です。

さらにネットサービスの併用でトータルコストをぐっと抑えて利用できます。

デメリット

人気最新機種の取り扱いが無いです。

iPhone最新機種や、Xperiaなどのハイスペックな機種が希望の場合、SIMフリー端末を購入するかロック解除しないと利用できません。

台数が無いとネットの割引が少ないです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。各社の色をわかりやすく抽出していきました。

選択のポイントを再度まとめておきます。

  • 携帯会社へのこだわりがあるか?(電波やアドレスなど)
  • ネットの利用状況(対象となるネットを利用しているか、また変えていいか)
  • 自身の使い方はどうか?(特に通話、データ使用量)
  • 家族の利用状況(まとめての乗り換え、データシェア検討の方は必須)

上記のポイントを確認したうえで、料金比較行ってみて下さい。是非今後の参考にご利用くださいませ。

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