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各キャリア毎の携帯価格について

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少し前からどんどんケータイ・スマホの端末価格が高くなっていて、それに対応した条件に沿ったプラン契約で端末代金が安くなると言うサービスが始まりましたが、MNP(ナンバーポータビリティー制度)の参入により、各キャリアがMNPに対しての、キャッシュバックばかりに力を入れていた時期もありました。
しかし、2015年2月現在は割引サービスも見直されて、機種変更もしやすくなっています。
その点に重点をおいて、機種の価格について記述していきたいと思います。
毎月の割引については、各キャリアのサイトのデータを元に書いています。すべて、オンラインで契約した場合のデータです。尚、ケータイ・スマホのスペックについては、記述しませんのでご了承ください。

docomoのケータイ・スマホ

ケータイ

まず、ケータイ(ガラケー)についてでですが、2014-2015冬春モデルのN-01Gを参考に説明していきます。
機種変更では機種代金が31.104円ですが、24回払いで月々サポートで割引が入ると、24回合計で-14.904円ですので、実質負担金が16.200円(675円/月)になります。
次に新規契約ですと、24回払いで機種代金が変わらず、月々サポートが少し増額し、-20.736円で実質負担額が10.368円(432円/月)となります。
最後にMNPですと、24回払いで月々サポートの額が跳ね上がり-31.104円で、実質無料となります。

スマートフォン

次はスマホです。2014-2015冬春モデルのSC-02Gを参考に、説明していきます。
まず、機種変更で93.312円です。
24回払いで月々サポートが-37.584円で実質負担金が55.728円(2.322円/月)ですが、さらにXiスマホ以外からの機種変更であれば適用されるXiスマホデビュー割で-10.368円と25歳以下の対象機種購入の際に適用されるU-25スマホ&タブ割で-10.368円があり、どちらか片方のみの適用で実質45.360円(1.890円/月)。
どちらも適用で34.992円(1.458円/月)となります。
新規契約・MNPともに、24回払いで月々サポートが-93.312円となり実質無料の上に、さらにU-25スマホ&タブ割で10.368円が24ヶ月の利用料金から引かれます。(-432円/月)
しかしこれはあくまで一例ですので、端末によって機種代金も割引額も違いますが、大体が機種変更では、機種代金が無料にはならず、MNPや新規契約では実質無料になるかたちです。
それと、実質額というのは24ヶ月使っての値段ですので、24ヶ月前に解約してしまう場合にはこの限りではありませんので注意してください。
やはり、機種変更では、損をしてしまう形になってしまいます。どうしても優先されるのは新規契約かMNPですね。

auのケータイ・スマホ

ケータイ

まず、ケータイからです。2015年春モデルのGRATINA2を参考に説明していきます。
機種代金が32,400円です。
機種変更の場合は36回分割払いで、毎月割適用で、-3,420円(90円×36回)で実質負担金が29,160円(810円×36回)となります。
MNPの場合は少し複雑で、24回払いの1,340円×24回です。しかし毎月割がなく、誰でも割が適用で-21,600円になり、残りの10,800円をクレジット一括払いのみになるようです。
新規契約の場合は、36回払いとなり、毎月割の適用で、-29,100円(-810円×36回)で、実質額3,240円(90円×36回)となるようです。

スマートフォン

スマホの場合は、2015年春モデルSHV31を参考に説明をしていきます。
機種代金が54,000円です。
機種変更の場合は、24回払い、毎月割適用で、-27,000円(-1,125円×24回)で実質額27,000円(1,125円×24回)となります。
MNPの場合は、誰でも割が適用の場合で-43,200円で残り10,800円をクレジット一括払いで払うことになり、毎月割も適用されるとご利用額から24回に分けて-10,800円(-450円×24回)です。実施無料です。
新規契約の場合は、誰でも割と25歳以下のみ申し込める、AQOUS SERIE miniデビュー割の二つの選択肢があります。
まず、誰でも割は-10,800円でそれに毎月割の-10,800円の合計-21,600円(900円×24回)で、実質32,400円(1,350円×24回)となります。
もうひとつのAQUOS SERIE miniデビュー割は、MNPの誰でも割適用と全く同じです。
auの場合はケータイはMNPや新規契約のほうがお得ですが、スマホは必ずしも機種変更が損をするというわけではなさそうです。

SoftBankのケータイ・スマホ

ケータイ

まず、ケータイからですが、ソフトバンクのケータイは新しいのが無いようで、2013冬モデルの301Pを参考に説明していきます。
まず機種変更ですが、利用年数で負担額が変わるようです。
新スーパーボーナスに加入で、現在の機種が2年以利用の場合は実質負担額が11,760円(490円×24回)、1年6ヵ月以上2年未満で24,000円(1,000円×24回)、1年以上1年6ヶ月未満で31,000(1,320×24回)となります。
新規、MNP共に新スーパーボーナス加入で実質0円です。

スマートフォン

スマホの場合は、2014冬モデルのXPERIA Z3を参考に説明します。
まず、機種変更、新規契約共に、機種代金69,120円から月月割で-38,400円(-1,600円×24回)です。実質額30,720円(1,280円×24回)となります。
MNPのみ、分割購入割引というのが適用でき、機種代金69,120円から、月月割-69,120円(-2,880円×24回)です。実質0円となります。

まとめ

各社共に、MNPで契約した場合には、機種代金が0円になるという形をとっていますね。機種変更するとやはり、少しでも機種代金が発生します。
しかし毎月の分割代金は年々少しずつ減ってきているようにも感じます。
MNPで呼び込みたい反面、自分のキャリアから転出されるのも困るからでしょうか。
これからも少しずつすくなってくれればいいですね。
参考にした機種でも、ショップ毎に少し値段も違いますし、機種によってはもっと安い機種もありますので、今回の記事を参考に機種変更、MNP又は、新規契約を考えてもらえると光栄です。尚、金額はすべて、税別です。

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