iPhone

次は何にする?今話題になっている人気スマホ20選

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スマホは使いやすければなんでも・・・。
大きい画面がいい・・・。
みんな持ってるアレに憧れる・・・。
「みんな、どのスマホ使ってるの?」とお思いの方も多いはず。
もしくは「個性派スマホ」主義な方もいるはず。
スマホは搭載されているOS、メーカーの趣向、ユーザーの用途、想定される利用シーン、等により機種ごとに個性が分けられています。
これらの違いを理解することで、なぜ人気がある機種なのか、また比較的ご自身に向いている機種かがはっきりしてくるでしょう。
今回は国内キャリアが扱っているものにおいて、こんな機種で構成されているのか〜とおわかりいただける記事にしたいと思います。

人気かつ入手しやすいモデルのOS

まず“OS”とはそのスマホ端末を動作させるためのプログラムです。
例えるなら端末を着ぐるみだとすれば、OSは中の人です。

iPhone ・・・iOS

メーカーはOSと機種ともに米国Apple社。

Android スマホ・・・Android

米国Google社が運用するOSで、機種のメーカーはスマホ端末を開発する多くの企業。

傾向から見る、代表的なメーカーの趣向、特徴

国内メーカー

・SONY

高級感の高い外観で性能も高くSONYコンテンツ(WALKMANアプリなど)豊富な「Xperia」シリーズ。

・SHARP

独自開発の「IGZO」液晶搭載で電池消費を大幅軽減。狭額縁化により画面大きくサイズはスリムに。

・富士通

防水やおサイフケータイ、赤外線などガラケー時代の機能の多くを継続して日本人の使い方に注力。

・京セラ

独自開発の「スマートソニックレシーバー」による高い受話音品質。脅威の耐久性能を持つ「TORQUE」シリーズも。

海外メーカー

・Apple(米国)

iPhoneシリーズを生み出す唯一のメーカー。iPodやiPad、パソコンのMacとも親和性の高いiPhoneを新機種ごとに進化させている。

・HTC(台湾)

いまほどスマホ人気が確立されていない2010年にソフトバンクにとって初めてのAndroidスマホとなる「Desire」シリーズで支持を獲得。
現在はauに端末提供を継続中。シンプルデザインで大画面、2012年からのau向け機種では海外メーカーとしては珍しく赤外線、おサイフケータイ搭載モデルを続けている。

・SAMSUNG(韓国)

大画面で高精彩な液晶、端末もスリムな「GALAXY」シリーズ。ファブレット(6インチ級の大画面スマホ)の「GALAXY Note」シリーズはビジネスシーンでも大人気。

・LG Electronics(韓国)

「Nexus 5」が大ヒット。性能高くバランスのとれた「isai」シリーズや驚きの曲線ボディファブレット「G Flex」も。

・HUAWEI(中国)

SIMフリーでもある「STREAM」シリーズをYmobileで継続中。モバイルwi-fiルーターでノウハウを持つ特性あり。
今後はどんな機種を出すか期待。

現在、キャリアが注力するスマホ

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キャリアとしても主力商品があり、いわばキャリアの顔に成りえるスマホを確立すれば多くの契約数を獲得できるでしょう。
同一機種を複数キャリアが扱っていることはよくありますが、機種変更ユーザーが他キャリアに移ってしまわない引き留め商材として重要でしょう。
該当する機種はそれだけ商品力(性能)が高いのです。

iPhone 6/iPhone 6plus

ドコモ、au、ソフトバンク 3社から販売されています。
世界中で利用者が多く、日本国内のスマホではいちばんのシェアといわれているiPhone シリーズの最新作です。iPhone シリーズは元はソフトバンクのみの販売でしたが他2社も追随しました。その理由は間違いなくソフトバンクでの大ヒットを受けてでしょう。
iPhone 6 は現在のスマホでは一般的な大きさですが、6 plus はファブレットといえるサイズです。iPhoneでのファブレットを求めていたユーザーに応える形で、電車内や街中でこれを使っているひとをよく見かけると思います。

Xperia Z3

Xperiaは2013年2月に登場したXperia Zが大ヒットし、このZシリーズの最新作がZ3です。
iPhone 6 同様、3社キャリアから販売されています。前モデルまでのXperiaを扱っていなかったソフトバンクが発売したくらいですから、やはりユーザーへの訴求力が高いことが伺えます。

Nexus 5/Nexus 6

取り扱いキャリアはワイモバイルのみ。6が最新作。5はその前身ですが流通在庫がまだあり店舗での購入もまだ可能。
XperiaなどのようにAndroidスマホですが、NexusシリーズはAndroidの理想に近い動作を実現するため、Googleが端末メーカーに厳しい指定をしています。
このためキャリアや端末メーカーが入れておきたいはずのアプリやプログラムがほぼなく、結果、画面操作性やインターネット通信の体感速度も抜群に快適なものにしています。

TORQUE G01

auからのみの発売。防水・防塵・耐衝撃・耐振動・耐日射・防湿・温度耐久・低圧耐久・塩水耐久を備えた京セラ屈指の高耐久モデル。
北米市場での大ヒットを受け同シリーズとしてG01を発売。現状国内で爆発的なヒットとは見受けられませんが、かつて同様のコンセプトスマホがほぼ無かっただけに、新たな需要を確立するauの狙いが感じられます。

ユーザーには、どんなスマホが多く選ばれているか

iPhone、Xperia、Nexusu5 はユーザー指名が多く見受けられるようです。それはなぜか、選ぶ理由が比較的、顕在化しているからではないでしょうか。

iPhone

スマホシェアにおいて最も多くの人が所持しているため流行要素があり、先祖はオーディオプレーヤーのiPod なのでitunesを使い楽曲を楽しむことにも親和性が高いといえます。

Xperia

高級感かつシンプルなデザインで第一印象が良い。傾向的に高性能であるため各キャリアから上位モデルとして紹介されています。

Nexus5

販売キャリアはワイモバイルのみで、この機種を意図しない場合でも月額料金の安さで選ばれます。一方で高性能モデルの為、月額の低額化を目的としない場合でも好まれています。

まとめ 人気のスマホとは

シェアとしてはユーザー指名が多い上記の3シリーズが人気が高いといえるでしょう。
しかし機種のコンセプト、メーカーの意図まで知ると流行機種に合致するか否か問わず、自身にとって最良のスマホが見つかるのではないでしょうか。
「みんながもつスマホに憧れる」
「個性派路線でいきたい」
「仕事で活躍するスマホが欲しい」
ユーザーによって、どのスマホを選ぶのか理由は様々でしょう。
あらゆる目的に対し、応えられる機種が多いのが現在のスマホのように思えます。
欲しい理由が見つかるスマホこそ、人気のスマホといえるのではないでしょうか。

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