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中古スマートフォン選ぶ基準

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MVNO等の格安でスマートフォンを運用できることから、中古スマートフォンの購入を検討している方も大勢いると思います。
しかし、どの機種が良くてどの機種がダメなのかわからないですよね。しかも、スマートフォンも安いものではありません。
ですから用途ごとに平均的に必要なスペックと注意しなければならない点についてまとめていきます。
docomo・au・SoftBank等のキャリアに縛られなく説明していきます。海外版シムフリーについても触れます。
まず、中古のスマートフォンを購入するにあたって、一番問題になるのが、キャリアです。
そのキャリアのシムカードを使っているなら、同じキャリアのスマートフォンを購入するのが一番です。
しかし、Wi-Fiでのみ使うのであれば、キャリアは全く関係ありません。
MVNOも今現在、docomoとauのLTEの回線を利用したものしかないので、SoftBankのスマホは少し市場価格が安くなっています。
まず、Wi-Fiでのみの利用について述べていきます。

Wi-Fi運用

Wi-Fiで運用する人も様々な用途があると思います。そこで少し、用途によって必要スペックを書いていきます。

音楽プレーヤー等の処理をあまり要しない用途

シングルコア・RAMメモリ512MB程度のスペックで使えます。
ROMメモリが少ない機種が多いので、SDカードを併せて利用することをおすすめします。
しかし、音楽プレーヤーとして使うことに限っていいえば、音楽再生に特化しているスマートフォンを選ぶことをおすすめします。
SONYのXPERIAやHTC製のスマートフォン等少し音楽で有名な会社のスマホがいいですね。

インターネットサーフィンや、Twitter程度のインターネットを利用する用途

デュアルコア・RAMメモリ1GB・Android4.0以上程度のスペックがあれば利用できます。
スペックもそうなのですが、Android4.0以上のバージョンでなければ、アプリがインストールできないことが最近では多々ありますのでAndroidバージョンは出来るだけ新しいのを使うことをおすすめします。
しかし、Android4.0が標準で搭載できる頃のスマホは残念ながら買ってはいけないメーカーのスマホがあります。東芝製のスマホと富士通製のスマホ、パナソニック製のスマホ、シャープ製のスマホの一部です。
国産機のこの頃のスマホは安定せず、とても使えないものがありました。そこで、候補から外すことをおすすめします。
外国メーカーのスマホとSONY製であれば、安定していたのでそちらをおすすめします。

ゲームなど高負荷処理を要する用途

クアッドコア・RAMメモリ2GB・Android4.1以上程度のスペックで利用できるはずです。
スマートフォンのアプリは、最低スペックとしてAndroidバージョンは表記しているものの端末スペックまでは、書いていないです。
アプリをインストールしてから、動かないということもしばしばあります。そこで、クアッドコア程度のスペックがあれば、使えないアプリは、今そうそうないはずです。
ここで、SoftBankのスマホを選ぶと格安で買うことができます。docomoやauで同じ程度のスペックのスマホでも半額以下で買うことができたりします。
しかし、SoftBankは、iPhoneに力を入れていたこともあり少し、Androidスマートフォンの選択肢が、少ないかもしれません。ここでも、富士通製のスマホはやめたほうがいいです。

docomoのMVNO回線を利用する格安シム運用

docomoの回線網を利用した、MVNOはまだまだ増えています。各社価格競争をしていて、とても利用する価値はありますね。
そこで、docomoの格安シム運用におすすめの端末スペックを紹介していきます。docomoの回線を利用しているMVNOは3G端末でも利用できるものが多数です。

サブ機としてインターネットやTwitter等のインターネットを利用する場合

Wi-Fi運用の時と同じで、デュアルコア・RAMメモリ1GB・Android4.0以上といったスペックです。
しかし、docomoの回線を利用できることが条件ですので、SoftBankやauの端末は原則選択不可能です。
そこで、シムフリー機種と呼ばれる、どこのキャリアにも縛られていない端末を選択することも可能です。
大体のシムフリー端末は、docomoの回線を利用することができるので、その選択もありますが、少々高いこともあります。
しかし、どこのキャリアにも縛られていないので、プリインストールアプリと呼ばれる、docomoのアプリなどが入っていないので、同スペックでも動作が軽いです。その点は良い点だと思います。

ゲーム等の高負荷処理を要する用途

こちらもWi-Fi運用の時と同じで、クアッドコア・RAMメモリ2GB・Android4.1程度のスペックがあれば問題なく動作します。
こちらもシムフリー機種を選択することができるのですが、スペックの良い機種は結構値が張ります。
ですので、少しお財布とご相談ください。

auのMVNOを利用する格安シム運用

auのMVNOはLTE回線のものしかありませんので、自ずと少しスペックの良い機種を選ぶことになります。
ですので、auのMVNOを利用したい場合には、auのLTE対応の機種しか選択肢がありませんので、少し選択に困るかと思います。
ですが、auのスマホも少しdocomoに比べると安いので買いやすいです。

まとめ

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中古スマートフォンの利用法でまとめましたが、デザイン等もスマホを選ぶ基準にもなります。
デザインの良いものもたくさん売られていますが、一度スペックを見てから選んでください。
それといくつか候補が決まったら、その機種名で検索をしてレビューなどを見ることをおすすめします。レビューの評価が80%以上のものは買っても大丈夫です。
それと電池パックが外せるスマホを選ぶことをおすすめします。中古ですと電池がヘタっているものもありますので、出来るだけ電池パックを交換することをおすすめします。
それでは、この記事を参考に中古スマートフォンを選んでいただけると光栄です。

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