格安SIM

中古スマートフォンを買う時に注意したい5つのポイント

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新規にスマートフォンを買うときや機種変更の時に掛かる機種代すごく高いですよね。
分割にすれば月々の負担が増えて、これまたお財布に負担がかかるのですごく困ります。
そこで、最近はネットオークションやリサイクルショップでよく見掛ける、お手頃な中古のスマートフォンを買う人が増えてきたと思います。
しかし、中古のスマートフォンを買うというのは不安な点もあると思います。
そこで、今日はそんな不安が少しでも解消できたらいいなと思い、中古スマートフォンを買う時に注意したいポイントについてご紹介します。

1.中古スマートフォン専門用語を理解することが大事です

白ロム

SIMカードが挿入されていない状態の端末のことです。

SIMカード

携帯会社で契約された電話番号を特定する固有のID番号が記録されたICチップ。

SIMロックされた端末

国内製品の端末で他社の携帯会社のSIMカードを挿入して使えないようにしている端末。
その逆で、海外製品などを脱獄しSIMロックを解除されている状態の端末のことを「SIMフリー」といいます。
*脱獄した端末はセキュリティーのリスクがあり遠隔操作される可能性があるので知らない間に犯罪に巻き込まれているケースがあるのでオススメはできません。

赤ロム

前の所有者が分割払いで購入したのにかかわらず、その支払いが完了する前に中古品として売ってしまい、その後支払いが滞って端末が使えなくなってしまう可能性をもった端末。

ネットワーク利用制限

盗難品・赤ロムなど一定の条件に当てはまると。強制的に通信・通話が出来なくなる制限のこと。

ロック保障

ネットワーク利用制限された時に違う端末に交換してもらえるサービス。

アクティベーションロック

iOS7以降に「iPhoneを探す」に搭載されたappleの盗難防止機能。

ジャンク

動作の保証確認していないもの。画面にヒビが入っていたり部品に損傷があるようなガラクタに近い商品のことです。
もちろん保証はついていませんし、返品不可の所が多いです。

2.ネットオークションでの赤ロム購入の確率を下げる方法

できるだけオークションでの購入を控えるか、信用できるサイトで購入します。
製造番号を記載されている端末を選び、携帯各社の「ネットワーク利用制限携帯電話確認サイト」で確認作業を行います。
信頼できないサイトでの購入は、悪質な業者が運営し、白ロムとして出品して赤ロムを紛らわしている可能性があります。
オークションでしたら、出品者の評価など参考にしましょう。実在する店舗があるところならなお良しです。

3.リサイクルショップでの赤ロム購入確率を下げる方法

「ネットワーク利用制限」が掛かっていないか調べます。
端末の製造番号を見せてもらって、携帯各社の「ネットワーク利用制限携帯電話確認サイト」で検索して制限が掛かっていないかの確認が必要です。
白ロムとして購入しても、後々赤ロムになる場合もありますので、保障をしっかりつけてもらい赤ロム対策をしておきましょう。
ベストなのは、2年前の機種選びをされた方が分割未払い金の心配はいりません。
また、同じ携帯会社の端末でもSIMカードの大きさが違うことがありますので、自分が使用しているSIMカードのサイズや端末の保証期間の有無などを購入前にしっかりと確認しましょう。
*SIMカードのサイズ変更にもお金は掛かります。

4.個人情報の漏えい防止

脱獄したSIMフリーの端末はセキュリティーのリスクがあり遠隔操作される可能性があり、個人情報の漏えいの原因になり様々な犯罪に巻き込まれる危険性や画像でしたら悪用されネットに流出されます。
「脱獄」「SIMフリー」と書かれている端末の購入は控えた方が賢明です。

5.ジャンク品を購入しないようにする

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ネットオークションでよく目にするジャンク品は中古品より安くて魅力的です。
しかし、動作確認ができない、壊れている、中古品と違ってほとんどが、使い物にならない上に返品は出来ず保証がない商品が多いです。
ジャンク品は、目利きが難しいので素人は手を出さない方がいいです。

まとめ

中古スマートフォンを購入する時は、大手のリサイクルショップや中古販売店で購入したり、今使用中のSIMカードが使える端末選びや購入店がどこまでアフターサービスや保障をつけてくれるかの確認をしましょう。
また、ネットオークションで購入する時は、実在する店舗を選びいつでも連絡がとれるようにしておきましょう。
出品者に自分が分からないことは自分が納得できるまで質問することも大切。
すでに赤ロムになっている端末は電源を入れると電波の色が「赤く」表示されていますので、ショップなど実際に触れることができるのであれば一度電源を入れて確認させてもらいましょう。
その時に「ネットワーク利用制限携帯電話確認サイト」でネットワーク利用制限されていないか破損はないかも一緒に調べてみましょう。
知識を持って購入すれば、中古品の購入で失敗する確率は少なくなるでしょう。

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