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モバイルデータ通信って何?必要な通信料はどのくらい?

パケット通信、モバイルデータ通信という言葉を聞いたことはありますか?
携帯電話を持っている方は聞いたことがあると思います。
各キャリアでは、「パケット定額制」というプランがありますし、CMでもよく耳にしますね。
そんな馴染みの深い言葉ですが、実際モバイルデータ通信とは何か、というと答えられない人が多いのではないでしょうか。
 
実は、モバイルデータ通信の仕組みはとても複雑で、最近では3G、4G、LTEという新しい通信方法も出てきたので、理解するのがとても難しくなっています。
今回は、モバイルデータ通信についてよく知らないという方をターゲットに、分かりやすく解説しています。ぜひ参考にしてください。
 
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モバイルデータ通信って一体なんなの?

by:Romain Pruvost

さて、定額制度では「パケット通信」と普通呼ばれていますが、今回はモバイルデータ通信という言葉も使っていきます。
ほとんど同じ意味として捉えてもらって構いません。
まず「パケット」とは情報の伝送単位のことを指しています。
私達が携帯端末で受信したデータは、「パケット」に変換され、中継機を通して、相手の端末に届けます。
筆者も専門家ではありませんが、詳しくは述べられませんがざっとこういう仕組みなのだそうです。
データは何もメールだけではなく、ネットブラウザを使って検索するにも、アプリをするにも基本的にこのモバイルデータ通信を利用します。
そして、各携帯電話のキャリアは、利用者が使用したモバイルデータ量によって料金を請求しています。
最近では、高速のパケット通信が可能になっており、それぞれキャリアで3Gや4G、LTEなどと呼んでいます。
 
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4Gとか、LTEっていうのは一体何なの?

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3Gは第3世代の通信システム

ここで、高速のモバイルデータ通信が可能な、次世代型のデータ通信方法をお教えします。
最初に次世代型のモバイルデータ通信方法として名前を耳にするようになったのは、「3G」という方法です。
「3G」は英語の「3rd generation」の略称で、日本語では「第3世代移動通信システム」と訳されています。
2011年5月末では、1億1600万台の携帯電話がこの3Gシステムでモバイルデータ通信を行っていたと報告されています。
細かい話をすると、情報伝送には様々な規格があり、(この複雑さが一般の利用者を混乱させているわけですが)その一つのIMT-2000規格という規格で、1999年に通信速度として144kbps(端末使用者が高速移動時)、384kbps(同じく低速移動時)、2Mbps(同じく静止時)が規定されました。
ちなみに、bps(b/s)は「ビット毎秒」という単位で、1bpsは一秒に1ビットのデータを通信する速度です。
よって、
kbps(kb/s)は「キロビット毎秒=bpsの103倍」、
Mbps(Mb/s)は「メガビット毎秒=bpsの106倍」」、
Gbps(Gb/s)=は「ギガビット毎秒=bpsの109倍」、
Tbps(Gb/s)は 「テラビット毎秒=bpsの1012倍」
を表します。
通常は1バイトには8ビットのデータが含まれます。
パソコンやスマートフォンなどを使用する方には「バイト」という単位に馴染みがあるのではないでしょうか。「ビットはそれよりも小さい単位だ」と大雑把に捉えていただいても構いません。
なぜこんな難しい専門用語をご説明したのかというと、3Gやら4GやらLTEやらの違いを明らかにするにはこのビット毎秒という単位が必要だからです。
さて、3Gというモバイルデータ通信法を基準に4G、LTEという方法も見ていきましょう。
 

4GとLTE、実はほぼ同じ意味で使われている

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4Gは、50Mbps?1Gbps 程度の超高速で大容量の通信を実現しました。
3Gの最高速度2Mbpsと比べてみましょう。50Mbpsとしても4Gは3Gの25倍です。
この数字から4Gは3Gと比べてどれだけ高速で容量が大きいか分かるでしょう。
ただキャリアによってはそれ以下の速度になる場合があります。
ソフトバンクでは4Gは上り最大10Mbpsと表記しています。しかし、下りは最大165Mbpsという速度を謳っています。
キャリアごとに差はありますが、この速度と容量によって、無線LANやBluetoothなどの多種類の通信方法と併用することが可能になりました。
ただ問題なのは、4Gは3Gよりも高い周波数を使っているため、使用できるエリアが限定されており、まだ3Gなどとの併用を必要としています。
そしてLTE(Long Term Evolutionの略称)は、3Gと4Gの間のモバイルデータ通信方法で3.9Gと呼ばれることもあります。
ただキャリアによってはLTE=4Gと表記している場合があります。
これは2010年に国際電気通信連合がLTEを4Gと定めたことに起因します。
そのため各キャリアのプランの移動速度などを注意深く確認する必要があります。
 
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どれくらいの量で、どんなことが出来るの?

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さて、モバイルデータ通信のことが少しご理解いただけましたか?
しかし、個々のデータ通信の速度が分かったからといって、実際に使う場合にはどのくらいの量でどんなことが出来るのかが分からないと意味がありませんよね。
ソフトバンクのFAQサイト(http://faq.mb.softbank.jp/default.aspx)では、以下のように説明されています。
―2Gで出来ること―
メールの送受信なら およそ536万通
ホームページの閲覧なら およそ14,400ページ
動画の視聴なら およそ9時間
音楽のダウンロードなら およそ510曲
※映像384kbps、音声96kbps程度の動画を想定しています。
上記の利用を1ヵ月間(30日換算)とした場合、1日あたりの平均は以下の通りです。
メールの送受信なら およそ18万通/日
ホームページの閲覧なら およそ480ページ/日
動画の視聴なら およそ0.3時間(18分)/日
音楽のダウンロードなら およそ17曲/日
※2GBをパケット数に換算すると「16,777,216パケット」です
―7GBで出来ることー
メールの送受信なら およそ1,870万通
ホームページの閲覧なら およそ50,600ページ
動画の視聴なら およそ33時間
音楽のダウンロードなら およそ1,790曲
※7GBをパケット数に換算すると「58,720,256パケット」です。
上記の利用を1ヵ月間(30日換算)とした場合、1日あたりの平均は以下の通りです。
メールの送受信なら およそ62万通/日
ホームページの閲覧なら およそ1,687ページ/日
動画の視聴なら およそ1.1時間(66分)/日
音楽のダウンロードなら およそ60曲/日
 
以上、それぞれのモバイルデータ通信量で出来ることは、参考になったでしょうか。
使用環境によって多少の誤差はありますが、大体上記のようになると考えてよさそうです。
 
そこで、改めて2GBと7GBを比べてみましょう。
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2GBの1日平均を見てみると、動画の視聴は18分程度ですね。
ニコニコ動画やYouTubeで頻繁に動画を見られる方は、おそらく1週間もしないうちに2GBを使い切ってしまいます。
では、7GBはどうでしょうか。動画の視聴は、1日66分ですね。
1日の平均ですから、毎日66分間動画を見ると30日で7GBに達するということです。
とここで、今までの説明を無碍にすることを言っても良いでしょうか?
実は、ソフトバンクは、「映像384kbps、音声96kbps程度の動画」を想定しています。この数字がどれほどのものか分かりますか?
Youtubeはアップロード時に、360Pの標準画質で映像は1000kbps、音声:128kbpsを推奨しています。ソフトバンクの想定よりも2倍近くの容量ですね。
よって1日に視聴可能な動画の長さは、30分程度になります。
さらに付け加えると、高画質の動画は、4000kbps?6000kbpsのビットレートが必要になる場合がありますので2GBはもちろんのこと、7GBでも快適な動画再生は難しいと思われます。
一日に見られる高画質の動画の長さは10分にも満たないのです。
よって一ヶ月でせめて10GB以上の通信量を想定していたほうがいいでしょう。
 
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今日の重要ポイントまとめ!

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ここでオススメなのが、屋内でWi-Fiが使える場合は積極的に利用することです。
上記でも説明したようにモバイルデータ通信では、使える容量がかなり限られてしまいますのでWi-Fiなどの大容量の通信方法を利用し、モバイルデータ通信料を減らす工夫をしてみましょう。
モバイルデータ通信では、各キャリアで最大使用量を制限しています。
ソフトバンクでは、7GBがその制限のラインです。
お金を払えば好きなだけ使えるものではないので、注意が必要です。
モバイルデータ通信とはなんなのか理解した上で、賢い利用者になりましょう。
 
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