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ニューフェース登場のおすすめスマートフォンランキング

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春はスタートの季節ですよね。
日本のイベントごとの多くは春がスタート、節目の季節です。古いものから、新しいものへと新旧交代の時でもあります。
ほとんどのみなさん、スマートフォンをお持ちだと思います。
『まだガラ系だよ』という方で、新社会人だからビジネス用にスマートフォンに変えようかな、と考え中のかたもいるのでは、と思います。
新しいモノって気分一新、ちょっとしたストレス発散にはいいですよね。
そこで、新しいスマートフォンってどんな感じ、と思っているかたにスマートフォン人気ランキング10位までをザッと紹介します。

スマートフォン人気ランキング10位までピックアップ

*2015/03/23 ? 2015/03/29の価格.comの集計結果です。

1位  Xperia Z3 Compact S0-02G(docomo)

2014冬春モデルです。
人気のSONY Xperia、4,6インチとお手頃な、片手での操作もラクラクな、つかい勝手のよいサイズと言うのも人気でしょうか。
ボタンなどの操作性の良さ、音質の良さ、バッテリーが長持ちする、と言ったところが高評価です。
Xperia史上最高といわれるISO感度12800の高感度。
外部カメラは2070万画素ですから、光があまりない状態での撮影も、屋内でもクリアな画像で撮影できます。光学式手ぶれ補正機能も搭載。
音はもちろんハイレゾ搭載(人の耳には届かないような高音も再現できるので、音に深みがうまれる)。
別売りのハイレゾ対応のヘッドフォンやスピーカーを使用することにより、CD以上の音をスマートフォンで聞くことができます。

2位  ASUS ZenFone 5 16GB(SIMフリー)

SIMフリーが2位にきました。
端末も変えごろ、SIMフリーで通信料も安くしたい、という人たちに人気なのではと思います。
端末+SIMカードセットで販売している通信系会社が、ほとんどです。
選べる端末の中にZenFone 5も含まれていることがおおく、それも人気の理由かと思われます。
LTEに対応しています。サイズは5 インチで、見た目もスッキリした外観です。
SIMフリー端末だからと言って、なにも不便を感じることはないでしょう。

3位  Xperia Z3 SO-01G(docomo)

また登場のXperia。こちらも2014冬春モデルです。
5,2インチと大きめサイズです。
Compactとおなじ、カメラは2070万画素・光学式手ぶれ補正機能、ISO12800で文句なし。
音も同じくハイレゾ対応ですから,専用のヘッドフォンやスピーカーを使えば、臨場感あふれる音楽をたのしめます。
大画面なのに薄く軽く、カメラ撮影もデジカメと比べても遜色ない、音楽は最高の音で楽しめる。
なにも言うことないですよね。
通話などの音声もVoLTEに対応していますから、クリアな音質で通話できます(Compactも)。

4位  Xperia Z3 SOL26(au)

Xperiaは人気ですね。こちらは2014年秋モデルになります。
サイズは5,2インチ、カメラは2070万画素・静止画動画とも8倍ズーム、ハイレゾ対応。
OSはAndroid4,4と上記のモデルと同じです。VoLTEには対応していません。

5位  AQUOS ZETA SH-01G(docomo)

2014年冬春モデル、サイズは5,5インチと大画面です。
大画面をフルに使ったEDGEST,前面すべて『画面』という感じです。
色は4色で、そのひとつ一つが質感もがちがうというのもいいですよね。えらぶ楽しみがふえます。
5,5インチと大きいサイズですが、画面縮小機能がついていて、縮小すれば小さな手の人でも片手で操作できる工夫がされています。こういう工夫は大歓迎です。
ただ大きいだけの画面ではありません。
シャープが世界で初めて量産化したという『IGZO』液晶ディスプレイ。よりキレイ、より省電力ができるというもので、透明な結晶性酸化物半導体によるディスプレイ。
ちょっとむつかしすぎて、何のことやら理解に苦しむところです。とにかくキレイな画面で、省電力でつかえるということです。
バッテリーは長持ち、3日間OK。従来のものより様々なコンテンツを使っても、1,4倍から2,0倍長くもちます。
気配りのシャープ、他にもいろいろ使いやすさに気を配っています。ぜひお試しを。

6位  日本通信 VAIO Phone VA-10J SIMフリー

聞きなれないモノがでてきました。バイオフォン。
ソニーから独立したVAIOと日本通信がタッグを組み、2015年3月20日に新発売された注目のスマートフォンです。
OSはAndroid5,0(Lollipop)、サイズは5インチです。
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画面にパソコンでおなじみ『VAIO』の文字が。
VAIOらしいシンプルなデザインで、手になじむ薄さとガラス素材の表裏と、側面のソフトでマットな質感がスマートな感じです。
気になる端末価格は、税別51,000円。
SIMフリーなので、端末とセットを分割購入すれば、端末価格も気にならずに購入できます。ちなみに、高速定額・つかい放題で購入したら、端末と通信費合わせて3,980円/月です。
一般のSIMカードは使い回しが可能ですが、VAIO Phoneは専用のSIMカードになります。
新しいモノには目がない、という方は是非検討のひとつに加えてみては。
カラーは黒のみで、他の色の発売予定はいまのところないようです。

7位  iphone 6 64GB(au)

おなじみiphoneです。厳密に言えば、スマートフォンとはまたちょっと違うかな、と思いますが根強い人気ですね。
OSはiSO 8で、サイズは4,7インチです。Retina HDディスプレイを搭載し、画面を大型化しています。
継ぎ目のないデザインで、薄く手になじみやすい造りになっています。
ホームボタンにTouch ID(指紋認証)が登場しました。
Appleの製品については、あまり言う必要がないかなと思います。
個性的かつ独創的ですから、ファンの人は言わなくてもよくわかっているでしょう。

8位  ARROWS NX F-02G(docomo)

2014年冬春モデル、5,2インチです。
WQHDディスプレイを搭載、より美しく高精細な画像を楽しめます。3Dのような、奥行きと立体感のある画像を再現することができます。
このディスプレイに、2070万画素のカメラですから、撮影した画像の出来栄えは大満足でしょう。
またバッテリーも大容量、卓上ホルダを使えば急速充電も可能ですから、ガンガン使う人にも安心ですよね。
お利口な日本語入力システムSuper ATOK ULTIASを搭載。入力時のイライラがなく、文章の作成などストレスなく入力できます。
お利口なのは入力システムだけではありません。
たいせつなデータを守るための、指紋認証システムや、ユーザーの使い方に合わせて『いまこのアプリを使いたいだろうな』と、アプリをホーム画面に表示してくれます。時間や場所などから分析するんだそうです。
なんてかしこい。
ハイレゾ・VoLTEは当然搭載しています。

9位  Huawai Ascend Mate 7 SIMフリー

ファーウェイ・アセンド・メート7。
6インチでかなり大きめ、1,000円札とほぼ同じ大きさだと思ってください。
ただでさえ大きいのに、全体の大きさの約83%が画面で構成されています。動画を見たりする人には最適、またナビ代わりにもこの大きさはいいですよね。
電話の送受信にはちょっと大きすぎ感もあるかなって思います。片手操作も少しむつかしいのは覚悟でつかってください。
大きいので、性能もザックリ?と心配してしまいますが、画像のコントラストは精細です。高性能パフォーマンスも自慢で、処理能力は高度です。
セキュリティーの面でも、しっかりデータなどを保護できるシステムを搭載しています。
カメラは1300万画素のメインカメラ、インカメラは500万画素。インカメラには非球面の広角レンズを採用、より高い解像度で画像の歪みも軽減できるので、快適な撮影ができると思います。
大きいけれど、なかなか細やかな機能を搭載しています。
Ascend Mate7も、端末+SIMカードのセット販売が多くみられます。

10位  iphone 6 128GB(docomo)

OSはiOS8で、4,7インチです。7位に登場したiphone 6の128GBです。
大きくなって薄くなった、というのは携帯性を考えたらとてもよくなったと評価されているようです。
Touch IDの指紋認証センサーも、非常に優れています。
世界で一番使われている、とApple社がいうほど自慢のカメラも高性能です。

SIMがそろそろジワッと来ています

ベストテンで、驚いたのは6位に登場のVAIO Phone。
2015年3月20日に発売されたばかりで、いきなりランクインです。
前評判はあまり良くなかったような気がしますが、これからが楽しみです。
スマホにいちばん求められている性能は、音のよさ・高品質な画像・カメラの機能全般。これらの技術はSONYが得意としているところ、きっと伸びてくるでしょうね。
SIMフリーもジワジワときています。5月のSIMロック解除が義務化されるということで、以前にもまして『SIM』の文字をwebでよく見かけるようになりました。
『スマホ代を安く』『1ヶ月1GBなら○○○円から』なんて書いてあれば、思わずクリックして見てしまいますよね。
『SIMってなに?』からはじまって、クリックするごとに詳しくなっていきます。いいかも知れない、SIMにしてみよう。
こんな経緯でSIMにしました、という方もいるのでは、と思うのですがどうですか。

まとめ

2014?2015冬春モデルの紹介をしましたが、また次のモデルがすぐ出てきますよね。
買いどき・変えごろのタイミングがむつかしい。
スマホ全盛と思っていたら、最近はタブレットとスマホの機能を併せ持つ『ファブレット』と呼ばれるものも出ています。キリがないですよね。
ユーザーの欲望を満たすべく、メーカー側はどんどん新しいモノを開発してくれます。
新しい技術について行くことのできる人はスマホ全人口から見ても、そう多くないのではと思います。いまのところ、ですが。
アプリも次からつぎへと新しいモノがでています。どこまで便利になるのでしょうか。
ベスト10を主に外観や特長だけを、ザッと紹介してみました。
CPUだとかオクタコア、通信方式がナントカというのは、興味や知識のある人は別ですが、一般の人にはよくわかりません。スマートフォンのベースとなっている部分で、それがないと成り立たないのですが。
新しいモノを買おう・変えようというとき、ナニを目安に決定するのかといえば、まず見た目ですよね。
あとはカメラの機能だとか、音のよさや、使い勝手がよさそうかどうか、カラーが好きとか。
どれを選んでも、優れものばかりです。自分の選ぶ基準で、好きなものを選ぶことが『愛着』につながります。ヒトメボレで選ぶのもアリです。

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