ドコモ

ポイントは2年縛り!ドコモの違約金発生タイミングとは?

新しいスマホを購入はしたものの、次回新規スマホ発売時に新しいスマホが欲しくなることはあります。
しかし、基本的には2年縛りがあることが一般的です。
そこで今回は、少しでも負担なく解約ができるように『ドコモの違約金発生タイミング』についてご紹介していきます。

月々の割引を利用すると2年縛りが発生する

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ドコモでは、スマホを月々大変安価でお得に維持できるように割引制度を利用できます。
これが『月々サポート』と呼ばれるものです。このサポートを利用することにより、機種に応じた割引サービスが受けられるようになります。
ただし、この割引を受ける場合は、購入日の翌月を1か月目として、最大24か月間解約ができないようになります。同時にこの期間の間は、割引対象期間となります。
これがいわゆる2年縛りと言われるものです。
ちなみにこのサポートは、2年間は継続してドコモで契約を行なうという約束のもとで割引が行なわれます。それなのに2年に満たない間に解約をしてしまうことにより、解約違約金の支払いを求められることになるのです。
※家族割引などを適用する場合でも、2年縛りは発生します。
※月々サポートは対象機種のみ利用可能です。(プラン内容にもよりますが、スマホはほぼこのサポートの対象になります。)

解約違約金が発生するタイミングは?

2年縛りが発生しているにも関わらず、途中で解約をしてしまいたい。この場合に請求を求められる解約違約金。
ただしこの違約金は、他社乗り換えなどを行なった場合やプランを大幅に変更した場合にのみ発生するものであり、とくにプランを変更することもなく機種変更するだけなのであれば発生しないものになります。
※機種が変わっただけで、契約期間などは前の機種から引き継がれることになります。
ちなみに、この違約金が発生するタイミングは、購入日の翌月を1か月目として最大24か月間割引されることになるので、購入日の月を含めると25か月間は解約ができないことになります。
よって、契約が2016年の3月に開始された場合であれば、2018年の4月が解約月となり、この1か月間のみが解約違約金の発生しない月になるのです。
そしてこの4月の1か月間を過ぎると、再度自動的に2年間の縛りが発生してしまうので、2018年5月~2020年5月までは解約すると解約違約金が発生します。
その為、1回目の更新月を逃してしまうと、次回更新月が訪れるのは2020年の6月になると言うわけです。
ちなみに更新月には、MNP乗り換えを行なおうが解約を行なおうが一切違約金は発生しませんので、少しでもお得に乗り換えを行なうのであれば、更新月までは我慢が必要になるのです。
解約違約金として発生する料金は9,500円・・・。変更後のプランによっては、3,000円ですむことも。どちらにしても大変高額です。

解約違約金が発生するプランは?

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解約違約金が発生するプランは、主に2年の間は毎月一定額の割引を実施しますよと言うプランです。
・ファミ割50
・ひとりでも割50
・(新)いちねん割引
・月々サポート
上記サポートを利用することにより対象となるので、契約時には注意が必要です。
※(新)いちねん割引の解約違約金は3,000円です。

ファミ割50・ひとりでも割50とは?

・ファミ割50
・ひとりでも割50
上記サポートは、いきなり基本料金を最大50%も割引してもらえるサポートサービスです。
ファミ割であれば、家族全員がいきなり50%OFF。ひとりでも割であれば、たった一人でもいきなり基本使用料50%OFFにて利用できます。
この割引は申し込んだその日から適用されるので、長期に渡りドコモを利用することを考えている場合には、是非活用してもらいたいプランです。
たとえいずれ解約違約金が発生したとしても、過去に割引された料金で補えるケースの方が多くなるので、あまりにも短期で契約を解除しない限り、これは入っていて損をしないサービスであると言えるでしょう。

ドコモは高いように言われているが・・・。

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ドコモは基本使用料が高い!そんなイメージを持っていませんか?
ブランド価値の高いキャリア。こんなイメージもありますよね。
携帯が出始めた頃は、確かにドコモはすごく高いイメージがありました。高級ブランドの様な存在でしたね。
しかし、現在のドコモは違うんです!ブランド価値が続いているのは今でも変わらないことで、古くからのドコモユーザーからすると、他のキャリアに変更なんて考えられないと言う人もいるほど。
変わったのは、その料金体型にあります。
現在はスマホ維持に関するプランが、国内三大キャリアでほぼ横並び状態になっていて、ほんの少しドコモは割高な設定になっているようです。
しかし、一定期間(5年や10年)を超えると、ドコモではどんどん高額な割引を実施されるようになります。それも毎月割引が実施されるにも関わらず、5年や10年経過後は期間に制限なく割引が利用できるんです。
普段から乗り換えなんてあまり考えない人や、『乗り換えブームも去ったし、そろそろどこかのキャリアで落ち着こうかな』なんて人が利用するキャリアとしては、最高のキャリアだと言えるのです。

まとめ

今回はドコモの気になる解約違約金の話題とともに、ドコモの魅力にも触れてみました。
では『ポイントは2年縛り!ドコモの違約金発生タイミングとは?』について、簡単に振り返ってみましょう。
〇月々の割引を利用すると2年縛りが発生する
月々基本使用料を50%OFFなど、割引を利用することにより2年縛りが発生します。
〇解約違約金が発生するタイミングは?
解約違約金が発生するのは、契約開始の翌月を1か月目として24か月間。25か月目には更新月が訪れこの期間に手続きを行なわなければ、また翌月から自動で更新されて2年縛りが発生します。
〇解約違約金が発生するプランは?
解約違約金が発生するプランは4つ:ファミ割50/ひとりでも割50/(新)いちねん割引/月々サポート
〇ドコモは高いように言われているが・・・。
ドコモはブランド価値が高く維持費が高いような印象を受けられがち。しかし最近は割引にも力を入れて、安価に維持ができるようになっています。
いかがでしたか?
解約違約金が発生すると聞くと、頭を抱える人もいるかもしれません。しかしこの期間はお得な割引中なので、なるべくなら解約を行なわずにいた方がお得に維持ができるのです。
また普段から解約を頻繁に繰り返してしまう人は、縛りがある方が長期に渡り同じキャリアを継続して利用できるようになるかもしれません。
物は考えようなので、この様なサービスプランも便利に役立てていきましょう。

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