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どうしても仕方ない時のドコモ解約金、何とか減らす3つの方法

ドコモのスマホの料金を見てみると通信料金だけでも7,000円程度かかります。更に、スマホを割賦購入した場合には数百円から千円程度上乗せになってきます。
データ通信プランが最低のもので足なく、容量の多いプランを選択すると1,500円アップと、最終的にドコモユーザの大半の方は8,000円から10,000円前後の通信料金を支払っているということになります。
一方、他社を見てみると乗り換えによる割引を実施していたり、格安SIMプランを見ると1カ月の通信料金が2,000円を切るプランがあったりと他社へ乗り換えを検討されている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
しかし、そのためにはドコモを解約する必要があり、解約金を支払わなければなりません。ドコモの解約金は9,500円となっており、いくら乗り換え後安くなるとはいえ一時的に大きな負担となるため躊躇されているという方もいらっしゃるでしょう。
そこで、ここではドコモの解約金を何とか減らす3つの方法を紹介していますので、ドコモから他社への乗り換えをお考えの方は是非参考にしていただけたらと思います。

契約更新月に解約する

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まず、ドコモの解約金がどういうものであるのかを確認してみましょう。ドコモの基本料金プランには2年間の定期契約がありのものと、なしのものがあります。
2年間の定期契約なしの場合には、いつのタイミングで解約したとしても、解約金は発生しませんが、基本料金が以下のように、かなり割高になってしまいます。

カケホーダイプラン

●2年間の定期契約あり:2,700円
●2年間の定期契約なし:4,200円

カケホーダイライトプラン

●2年間の定期契約あり:1,700円
●2年間の定期契約なし:3,200円
そのため、ドコモのスマホを利用している方の大半が2年間の定期契約があるプラン、一般的に2年縛りと呼ばれるプランを利用しているのではないでしょうか。
2年縛りの契約の場合には契約満了月の翌月と翌々月の2か月間に限り解約金が発生しません。
実はこの契約更新月は2016年の3月に改訂されたばかりで、以前は契約更新月の翌月1カ月のみであったものが今年の2月満了分から、翌月と翌々月に延長されています。
そのため、ドコモの解約金を減らす方法一つ目としては、契約更新月に解約をするということになります。この契約更新月ですが、超えてしまうと自動的に契約更新されてしまい、次の契約更新月は2年後になってしまうので注意が必要です。
契約更新月を確認したい場合には、ドコモショップの店員さんに聞く他に、My docomoからも確認することができます。
手順は以下のようになります。
◇My docomoで契約更新月を確認する方法
・My docomoにログインします。
・契約内容確認などオンライン手続きを選択します。
・ドコモオンライン手続きをクリックします。
・パスワードを入力しログインをクリックします。
・ご契約内容確認・変更を選択し、ご契約プランの項目を表示すると契約更新月を 確認することができます。

他社の乗り換えキャンペーンを利用して解約金を相殺する

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ドコモの解約金は契約更新月に解約することで、支払う必要がないということがお分かりいただけたかと思いますが、中には契約更新月までまだまだ期間があったり、うっかり更新月をやり過ごしてしまったり、乗り換えのタイミングを逃してしまったという方もいらっしゃるかもしれません。
また、契約期間中にお目当てのスマホが発売になり、次の契約更新月まで待てないという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そこで、利用したいのが他の携帯電話キャリアで実施している乗り換え(MNP)のキャンペーンです。以下はauとソフトバンクで現在実施しているキャンペーンとなります。

【au】下取りプログラム(乗りかえ)

ドコモからauへ乗り換え(MNP)を伴う、対象機種を購入することを条件として、それまで利用していたスマホを下取りしてもらえるキャンペーンになります。
主な機種の下取り金額は以下のようになります。
◇iPhoneシリーズ
・iPhone6Plus 128GB、64GB、16GB:最大27,000円
・iPhone6 128GB、64GB、16GB:最大24,840円
・iPhone 5s 64GB、32GB、16GB:最大22,680円
・iPhone 5c 32GB、16GB:最大17,280円
・iPhone 5 64GB、32GB、16GB:最大22,680円
・iPhone 4s 64GB、32GB、16GB:最大15,120円
・iPhone 4:最大10,800円
・iPhone 3GS/3G:最大10,800円
◇Androidスマートフォン
・Xperia Z5、Z4、Z3、Z2:最大21,600円
・Xperia A2、Z1:最大15,120円
・Galaxy Active neo、S6、Note Edge、S5、S5 Active、Note 3
最大21,600円
・Galaxy J、Note2:最大15,120円
・その他:最大10,800円
最大で27,000円相当の割引を受けることができるため、通信費や端末代金トータルで考えると、場合によってはドコモの解約金を支払ってでも乗り換えた方が安くなる可能性もでてきます。
しかし、ドコモで現在利用中のスマホを割賦で購入している場合には、解約時に解約金だけではなく割賦金の残金も支払わなければならないので注意が必要です。

【ソフトバンク】のりかえ割

他社から乗り換えでソフトバンクのスマホなどを購入することで10,368円の割引を受けることができます。
内容としては432円×24回毎月の通信料金から割り引かれることになります。
ドコモの解約金とほぼ同額となるため、ソフトバンクののりかえ割りだけでドコモの解約金を相殺できることになります。

格安SIMプランのキャッシュバックキャンペーンで解約金を補填する

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現在ドコモのスマホを利用している方の中には、毎月の通信料金が半額以下になる可能性もある格安SIMが気になっているという方もいらっしゃるのではないでしょうか。
格安SIMを販売している事業者の中には定期的に新規加入時にキャッシュバックやポイントの還元などのキャンペーンを実施している場合がありますので確認してみましょう。

まとめ

ここまで、ドコモの解約金を何とか減らす方法3つを紹介してきましたがいかがでしょうか。
現金で一括で相殺というわけにはいかないものの、これで欲しかった機種がお得に購入することができたり毎月の通信料金が安くなったりとメリットがあることから、一時的に解約金を支払ったとしても十分に元をとることができるのではないでしょうか。
今、ドコモを利用していて、少しでも安いキャリアや格安SIMでの運用を視野に入れている方は是非ここで紹介した方法を参考にしていただけたらと思います。

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