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【ドコモ】解約金なしでiPhone6sを手に入れる3つの手順

本格的な夏に突入しましたが、この時期はバッグや服の新調とともにスマートフォンの新規購入・機種変更を検討している方も多いのではないでしょうか。
中でもiPhone6sを購入したいと考えている方は多数かと思われます。
しかし、現在所持しているスマートフォンが2年縛りなどの契約期間が満了していない場合、最も気になるのが「解約金」ですね。
解約金なしでiPhone6sを手に入れることはできるのか?今回はドコモの場合を例にとって説明いたします。

解約金はいくらぐらい?

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まず、解約金はいくらかかるのか?ドコモに限らず契約の途中で解約したり、他社に乗り換えた場合は解約金が発生します。
ドコモとauの場合は9975円です。ソフトバンクは9500円です。
この解約金を「高い!1万近く支払うくらいなら、2年縛り終了まで待つ」と考えるか「1万円弱で乗り換えられたり機種変更できるのならば、それでいい」ととるかは、人それぞれかと思われますが、できれば負担は軽減・回避できれば嬉しいですよね。
「2年縛り」についてですが、2015年3月より法律がかわり1年縛りが導入されました。
現在、この1年縛りが適用されているのは、2015年3月以降に契約をかわしたユーザーです。それ以前に契約をしている人は、2年縛りの自動更新で縛られることになるので注意が必要です。
解約等については契約書にしっかり記載されていますので要確認です。1年縛りが導入された事で一見、負担が減ったかのように感じますが、1年縛りの場合、解約金が2年縛りに比べ2倍とも3倍とも聞きます。
1年縛りになったからといって必ずしもトクになった、負担が軽くなったとは言い難いかもしれません。
それでは解約金なしでiPhone6sを購入する3つの手順を具体的に説明していきましょう。

自動更新される前に解約or機種変更

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解約金が発生しない、一番ベストな方法は「契約満了月の翌月・翌々月に解約する」のが一番のようです。
ドコモの場合、自身の契約満了日を確認するにはMy docomoで確認ができます。ログインし「ドコモオンライン手続き」をタップ→「ご契約内容の確認・変更」をタップします。
また、ドコモユーザーが機種変更する場合、料金プランによっては分割払いしていた端末の残額を一括で支払えば解約金を支払わなくて済む事もあるようです。

キャッシュバックキャンペーンを利用

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前述のケースは、契約期間満了が近い、既にドコモユーザーならば有効な方法です。
しかし「契約期間の満了まで待てない!」「もともとドコモユーザーでない。利用していたキャリアに解約金を支払わないといけない!」という方も少なくないと思われます。
ではそのような方々は、どうすれば負担を軽減できるのでしょうか?
最も有効なのはMNPによるキャッシュバックキャンペーンを利用することでしょう。
ドコモの各ショップでは従来通りのキャンペーンの他、定期的にショップ独自のキャンペーン等を行っている事があります。乗り換えを行なうと、高額のキャッシュバックを受け取ることができます。
このキャッシュバックにより解約金を払えば実質的には負担0円で解約できる事になります。解約金よりもキャッシュバックの料金の方が高い場合もあるので、かなりお得になるのではないでしょうか。
キャッシュバック目的での契約ならば家電量販店やドコモショップよりもドコモの代理店の方がキャッシュバック率は高い模様です。
ただし、代理店の場合は現金そのものをキャッシュバックするのではなく、金額相当の商品券などで還元されるケースが多いようです。
キャッシュバックは、ある程度の基準は決まっているものの、交渉次第ではかなり安くなりますので、積極的に交渉をしてみることをオススメします。
但し、キャッシュバックをする代わりに有料オプションを付帯する事が条件となる事もあったりもしますので、内容をじっくり吟味する必要があります。

現在利用中の端末を下取り、売却する

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既にドコモユーザーであるならば、ドコモの下取りプログラムを利用して、現在利用中のドコモ端末を下取りしてもらい、iPhone6sの購入代と現在利用中のキャリアの解約金支払いへ当てることも手段の一つです。購入代金から最大30000円割引されるとの事です。
ドコモユーザーでない場合は現在利用中の端末を中古ショップ等に売却するという方法も有効です。端末の売却金額は機種や状態によりマチマチです。
仮にiPhone6sの前世代のiPhoneを売却する場合は、機種によりますが最大57200円というところもあるので、上手く利用すれば解約金やドコモのiPhone6s購入代金の負担は軽減されるのではないでしょうか。
GEOの買い取り価格を例にあげてみますと、iPhone6の128GBだと44,000円、アンドロイドだとXPERIA Z3で25000円です。
価格は日々変動し、GEOのサイトでも一覧が掲示され、ほぼ毎日更新されています。GEOの公式サイトでもいくらなのか査定できますので、興味のある方は一度利用してみては如何でしょうか。
スマートフォンのみならず、ガラケーも買い取ってもらえます。価格は700円~なのでスマホには及ばないものの、多少の古い機種でも買い取り可能との事なので家に機種変をして使っていない端末があれば、まとめて買い取ってもらうと解約金をまかなう事は可能かもしれません。

まとめ

携帯電話の所持率がほぼ国民1人に1台となり、スマートフォンも20代では9割、40代以上で7割近く、60代以上でも3割近いという状況を考えると、もはや携帯やスマートフォンは国民にとってお金同様に無くてはならないものとなってきています。
国民にとって当たり前のものとなってきた携帯・スマートフォンなので、できれば将来的にはよほどの短期解約でない限り解約金はなくなればいいし、○年縛りなどの制約もなくなれば理想的なのですが、なかなかそう簡単にいかないものですね。
しかし、総務省では「キャリア各社がユーザーを囲い込むような事をなくしていく」という方針で動いているようです。もしかしたら、将来的には解約金というものもなくなるかもしれません。
それまでは、できる限りお得に解約金の負担を減らす方法を模索していきましょう。

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