解約時期を間違えない!ドコモ解約術3大原則教えます。


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現在、通信キャリアの代表的な企業といたしましては、ドコモとSoftBankとauの3社があげられます。

この3社の通信キャリアは、多くのユーザーを抱えており、その背景では各通信キャリア間におけるユーザーの獲得争いが見受けられます。

そのため、どの通信キャリアも他社の通信キャリアからユーザーを獲得しよう、キャッシュバックや下取りなどのお得なキャンペーンや特典サービスを展開しております。

今回、ご注目していただきたいのは、人気の通信キャリアのドコモの解約時期についてです。

ドコモから他社の通信キャリアへお乗り換えされる際には、必ずドコモの解約手続きが生じます。

この解約には、解約手数料と呼ばれる違約金が発生してしまうのですが、解約時期を間違えさえしなければ、損をせずに次の通信キャリアにてスマートフォンをお使いしていただけるのです。

今回はドコモの解約術としまして、注意すべきポイントを3つご紹介いたします。

現在、ドコモから他社の通信キャリアへお乗り換えをご検討されている方は必見となります。

 

ドコモの解約違約金

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ドコモの携帯電話を解約したいと思った時に、気になってしまうのはやはり解約手数料でしょう。これがネックでなかなかドコモをやめられないという話もよく聞きます。

ドコモの携帯電話やスマートフォンを使っている方は、ほとんどの場合で2年ごとの契約になっているはずです。

最初にご契約する時に、その方が安くなるという話を聞いて、その場の流れで2年契約になっているケースがほとんどと断言ができます。

2年契約になっており、2年ごとにある更新月以外に解約すると、税抜で9,500円もの解約金が取られてしまうのが解約違約金というものです。おおよそ1万円ほどと恐ろしい仕組みです。

ドコモの解約金が掛からない月は、2年のうち1ヶ月だけで、しっかり理解しておかなければ、1ヶ月ずれてしまうこともあります。

解約金が掛からない時期は会員サービスであるMy docomoで見れますので、月に1回はチェックしておきましょう。

ドコモが無料で解約できるのは、25ヶ月目・49ヶ月目・73ヶ月目となります。

たとえば、2014年4月10日に契約した場合は、2016年5月が1ヶ月目としてカウントされます。

24ヶ月目が2016年4月になりますので、その翌月である2016年5月が25ヶ月目になり、解約金無料となるわけです。

しかし、1つご注意していただきたいのが、たとえば2014年4月1日に契約した場合は、2014年4月が1ヶ月目です。1日に契約するとその月から1ヶ月目としてカウントされますので、注意しておきましょう。

2014年4月1日に契約した場合は、2016年4月が25ヶ月目となります。

解約手数料が無料になる月を忘れないためのコツとしては、契約してすぐにメモしておくことです。

それこそ、新しく購入した携帯のカレンダーにメモをしておくと忘れないですし、スマートフォンの慣れにもつながります。手帳を使い続けているのであれば、そこにメモを残しておくだけでもリマインダーになります。

購入サポート解除料29,808円に注意!!

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それでは、その他のドコモの解約に関する注意点をご説明しておきましょう。

ドコモでご購入時の端末代を安くすることができる仕組みの「端末サポート」と呼ばれるサービスがございます。

ご契約時にドコモの指定するパケット料金プランを解約しますと、解除料として税込29,808円も掛かってしまいます。これは、違約金以上にとんでもない金額ですので、かなりの痛手となります。

解除料が掛かるのは、12ヶ月間です。最初の1ヶ月は契約日から翌月末までとなります。

5月2日に契約すると6月30日までが1ヶ月目となるので、注意してください。

MNPで他社の通信キャリアへ乗り換える時の手数料は税抜2,000円

ドコモを解約して、MNPでSoftBankやauの他社の通信キャリアへ乗り換える時の手数料は税抜2,000円となります。

ドコモを使っていたけど、MNPを使って他の他社の通信キャリアに乗り換えたいという方もいると思います。その時にも実は手数料が掛かってしまうのです。

2年という縛りから解放されることに対する喜びの方が大きいとは思いますが、MNPで他社の通信キャリアに転出すると税抜2,000円の手数料が発生します。

また、他社の通信キャリアとご契約した時にも事務手数料が税抜3,000円掛かりますので、乗り換えるだけで合計で税抜5,000円のお金が出ていくことを認識しておきましょう。

新しい携帯電話を使い始めた喜びが大きいと思いますので、気付きにくいと思いますが、しっかり2,000円と3,000円の請求は来ます。5,000円は地味に痛い出費ですので、事前に確認をして認知しておきましょう。

携帯電話を買わずにドコモに契約した場合、90日以内にMNPで解約すると、通常2,000円の手数料が5,000円になってしまいます。

ドコモから他社の通信キャリアへMNPする手続き方法を知ろう!

ドコモを解約して、他社の通信キャリアへMNPする場合は、電話もしくはMy docomoからMNP予約番号を発行します。

電話の場合は以下の番号に掛けてMNP予約番号をもらいましょう。

・ドコモ携帯電話からならば、151へダイヤルです。
・一般電話からのダイヤルであれば、0120-800-000です。
・電話がない方は、My docomoから手続きしてください。

また、ドコモ解約からMNP予約番号が手に入ったら、次は新しくご契約する携帯電話の会社でMNP予約番号を伝えて手続きを行います。

まとめ

皆さん、いかがでしたでしょうか。

今回は、ドコモの解約時に注意すべきポイントをご紹介してきました。

現在、他社の通信キャリアへのご変更を考えていらっしゃるのであれば、事前に確認をしておきましょう。

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