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通信料抑えたい人必見!毎月2000円得する方法【ドコモ編】

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スマートフォンを使っている方の一か月あたりの通信費は6,000円から8,000円程度と言われています。
家族でご利用の方の場合は、家計に占める通信費の割合も大きくなってしまうため、少しでも安くしたいと感じている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
そのような方は必見です。
ここではドコモのスマートフォンを利用している方が毎月2,000円得をする方法と現在の利用方法によってはそれ以上にお得になる場合もありますので、合わせて紹介していきたいと思います。
毎月の通信料が高いと感じている方は是非とも、ここで紹介する内容を参考にしていただけたらと思います。

データ通信プランを見直す

ドコモの標準的なプランは以下のようになっています。
カケホーダイプラン:2,700円
SPモード:300円
データMパック(5GB/月):5,000円
合計8,000円
通話料金についてはかけ放題プランのため、国内への通話のみの場合については2,700円で固定になりますが、データ通信の部分について1カ月に高速にデータ通信を行える容量が5GBまでとなっています。
このデータ容量をオーバーしてしまうと通信速度に規制が入り128kbpsになってしまいます。
制限が入ってしまうとブラウジングすらもストレスが溜るほど遅くなってしまうため、データ通信容量を追加で購入する必要がでてきます。
もし、追加する場合には2GBごとに2,500円となりひと月に1回追加すると8,000円の基本料金に2,500円が加わり10,500円になってしまいます。
データ通信の容量5GBは動画の視聴時間で換算すると、1日あたり40分程度が目安になってきます。自宅の他、出先でも動画をよく視聴するという方の場合には、極力LETでの通信ではなくWi-Fiに接続することで通信料金を節約することができます。
自宅にWi-Fi環境がある場合には設定を行い基本的にWi-Fiで運用をし、職場などに無線ランの環境が整っている場合には可能な限り利用しましょう。
また普段の行動範囲の中でWi-Fiスポットがあるかどうかをチェックして利用可能なサービスがあるようならこれらも使用し、可能な限りLTEでの通信を行わなように心がけることで、データ通信量をオーバーしない可能性がでてきますので、2GBごとの2,500円を節約することで毎月2,000円以上お得に利用することが可能になります。
また、利用方法によっては1ランクデータ通信量の少ない以下プランに変更するということも可能になってきます。
カケホーダイプラン:2,700円
SPモード:300円
データMパック(2GB/月):3,500円
合計6,500円
もし、データ通信容量5GBのプランで月に1度データ通信の容量を追加していた方がここまでデータ通信量を落とすことができた場合には上記の2,500円に加えてプラン変更による差額分1,500円、合わせて4,000円ほど毎月お得になります。
5GBプランで容量をオーバしていないという方でも利用方法を見直して、一か月あたりのデータ容量を2GBで抑えることができる場合には一か月あたり1,500円お得になります。
まずは毎月のデータの使用量がどれぐらいであるのかを確認しておくことをお勧めします。

カケホーダイ&パケあえるを活用する

例えば家族4人がスマートフォンを利用しているご家庭で、それぞれが標準的なプランを契約する場合には以下のような金額となります。
◇データMパックの場合
カケホーダイプラン:2,700円
SPモード:300円
データMパック(5GB/月):5,000円
一人あたり合計8,000円
合計:8,000円×4人 32,000円
家族4人で32,000円の通信料金を支払うことになります。仮に一人あたり5GBのプランなのでトータル20GBということになりますので、カケホーダイ&パケあえるで家族4人で20GBをシェアするプランにした場合には以下のような料金になります。
カケホーダイプラン:2,700円×4人 10,800円
SPモード:300円×4人 1,200円
シェアパック20(20GB/月):16,000円
シェアオプション:500円×3人 1,500円
合計:28,300円
この例の場合だと、家族全体で32,000円-28,300円=3,700円お得に使うことができます。

のりかえ割引を利用する

現在、auやSoftBankなど他社のスマートフォンを利用していて契約更新のタイミングの方はドコモへののりかえをすることで
お得に使える場合もあります。
機種ごとにのりかえでの月々割の金額が変わってくるため、気になる端末がある場合はチェックしておくと良いかもしれません。
以下はXperia Z4 SO-03Gを機種変更する場合とMNPで購入する場合の月々サポートの金額の比較になります。
◇Xperia Z4 SO-03G 機種変更の場合の端末料金
支払総額:3,888円(税込)/月×24回 93,312円(税込)
月々サポート:-1,566円(税込)/月×24回 -37,584円(税込)
実質負担額:2,322円(税込)/月×24回 55,728円(税込)
◇Xperia Z4 SO-03G MNPの場合の端末料金
支払総額:3,888円(税込)/月×24回 93,312円(税込)
月々サポート:-3,456円(税込)/月×24回 -82,944円(税込)
実質負担額:432円(税込)/月×24回 10,368円(税込)
一か月あたりで見てみると、実質負担額2,322円-432円で1,890円と2,000円弱お得に使うことができます。

まとめ

ここまで、ドコモの通信料をお得にするための方法について見てきましたがいかがでしょうか。
データ通信の利用方法について、ここで紹介したパターンに当てはまる方は早速運用方法の変更を検討してみてはいかがでしょうか。
また、家族でデータ容量をシェアするプランについては家族の人数やトータルのデータ容量によっては更にお得になる場合も考えられます。
使い方を工夫することによって1カ月当たりのデータ使用量は2GB以下に抑えることは十分可能ですので、まずは今の実際の利用量であったり利用方法がどのようになっているかを分析するところから始めてみてはいかがでしょうか。
ここでのまとめの内容を参考にして少しでもドコモのスマートフォンをお得に利用していただけたらと思います。

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