ドコモ

ドコモの携帯、新機種続々登場!第一弾おすすめはこの機種!

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ドコモの新商品発表会がありました。携帯の新機種が気になりますね。
どんな機種があるのでしょうか?似たり寄ったり?どんな機能が?ほとんど変わらない?
いえいえ、今回の夏モデルではそれまで携帯になかった要素がところどころ見られます。
ドコモからの要望とメーカーの良い製品作りが見事にマッチした背景を連想せざるを得ません。
ドコモはリリースの度に新機種が多いのですが(苦笑)、一機種ごとに紹介します。
これまでとのはっきりした差も知りたいところ。
ドコモとしての新しい取り組み、メーカーとしての新しい製品仕様。どちらも見ていきましょう。

SONY

Xperia Z4 SO-03G

キャップレスになり一段と防水性能が向上。
筆者はXperia Z1を水没故障させた経験があるので、キャップレス防水、とても大事だと感じています。
インカメラになんと510万画素。自撮りが流行ってきたことに敏感ですね。
新機種は半年?一年近くまえにものづくり始めているでしょうから、昨今の自撮りブームへの対応はかなり先見性が高いといえます。アウトカメラは2070万画素でISO128000の高感度撮影、「インテリジェントアクティブモード」による高度な手ブレ補正。
他にはBluetooth接続でもハイレゾに近い音質を感じられる“LDAC”に対応。
カメラ・オーディオサイドをハイクォリティに仕上げた、SONYらしさ前回は今作も健在です。
PREMIUM 4G(LTE Advanced)対応。
OS Android 5.0
CPU MSN8994(オクタコア2GHz+1.5GHz)
5.2インチ液晶(1080×1920ドット、424dpi)
LAM 3GB
バッテリー 2930mAh

Xperia A4 SO-04G

4.6インチのコンパクトXperiaが今回も。前作Xperia Z3compact SO-02Gとほぼ同スペックながらも、Android 5.0採用により、より快適な操作感が得られます。
OS Android 5.0
CPU MSN8974AC(クアッドコア1.5GHz)
4.6インチ液晶(1720×1280ドット、319dpi)
LAM 2GB
バッテリー 2600mAh

SAMSUNG

GALAXY S6 edge SC-04G

先駆けて発売中。GALAXY Note edgeに採用された液晶端のエッジを両サイドに。
表面ガラスにはゴリラガラス4を採用し破損にかなり強いです。しかも指紋コーティングもされていて、指紋が目立ちにくい仕様。
アウトカメラは1600万画素で、インカメラでさえも500万画素。自撮りが楽しめますね。
置くだけ充電“Qi”と“PMA”に対応。充電器の対応バリエーションが多くて良いですね。
PREMIUM 4G(LTE Advanced)対応。
OS Android 5.0
CPU Exynos7420(オクタコア2.1GHz+1.5GHz)
5.1インチ有機EL液晶(1440×2560ドット、576dpi)
LAM 3GB
バッテリー 2600mAh

GALAXY S6 SC-05G

こちらも先駆けて発売中。主な特徴はS6 edgeを踏襲しています。
デザインはiPhone6にかなり近似していて、さらに高級感に注力しています。
S6 edgeでも同様ですが、なんとプリインアプリの多くをアンインストール可能(驚)。これ、端末動作をかなり向上してくれます。
PREMIUM 4G(LTE Advanced)対応。
OS Android 5.0
CPU Exynos7420(オクタコア2.1GHz+1.5GHz)
5.1インチ有機EL液晶(1440×2560ドット、576dpi)
LAM 3GB
バッテリー 2550mAh

SHARP

AQUOS ZETA SH-03G

インカメラは広角対応、アウトカメラは210fpsのハイスピード、2100fpsのスーパースロー撮影が可能。カメラ性能を向上していますね。
ハイスピードやスローだなんてスマートフォンで注力されたのは初めて聞きました。ペットの動画撮影など楽しそう。
こちらは富士通がよくやっていますが、指紋認証をSHARPでも初採用。あわててPINコードまちがえるなんていう二度手間を防げます。
PREMIUM 4G(LTE Advanced)対応。
OS Android 5.0
CPU MSN8994(オクタコア2GHz+1.5GHz)
5.5インチ液晶(1080×1920ドット、401dpi)
LAM 3GB
バッテリー 3000mAh

AQUOS EVER SH-04G

すっかりSHARPおなじみとなった狭額縁“EDGEST”デザインにより、他の5インチスマートフォンよりも持ちやすさで差をつけています。
アウトカメラは暗所に強く1310万画素で、プロカメラマンライクな構図で撮影しやすい「フレーミングアドバイザー機能」を搭載。
またインカメラにはセルフタイマー機能があり、自撮りに強い仕様ですね。
OS Android 5.0
CPU MSN8926(クアッドコア1.2GHz)
5インチ液晶(720×1280ドット、294dpi)
LAM 2GB
バッテリー 2450mAh

AQUOSケータイ SH-06G

Android搭載ガラケー。あくまで折りたたみ携帯ながらLINEにも対応。
端末を開いた状態で話したい相手の名前を言うと発信できる便利機能あり。
auガラホで採用した「タッチクルーザーEX」で、ふだんのガラケーより操作性を向上しています。
OS Android 4.4
3.4インチ液晶(540×960ドット、324dpi)
バッテリー 1410mAh

FUJITSU

ARROWS NX F-04G

虹彩認証機能「Iris Passport」を搭載。液晶をタッチしたら画面を見つめるだけでロック解除ができる。これはSF映画の世界では…(驚)
Iris Passportはウェブサイトやアプリのログインにも利用可能とのこと。高いセキュリテイ性と簡易性という矛盾するはずの良いとこ取りを実現したのですね。
カメラ画素は2150万画素で、これは今回の夏モデルでもっとも高い数値です。
今作もWi-FiとLTEを組み合わせる高速ダウンロード仕様は健在。
北米や中国でも使える700MHzのTD-LTEにも対応。SIMフリー化への見事な対応力です。富士通お家芸の“全部入り”がますます進化していますね。
PREMIUM 4G(LTE Advanced)対応。
OS Android 5.0
CPU MSN8994(オクタコア2GHz+1.5GHz)
5.2インチ液晶(1440×2560ドット、565dpi)
LAM 3GB
バッテリー 3120mAh

ARROWSケータイ F-05G

こちらもSH-06GのようにAndroid搭載折りたたみ携帯で、LINEにも対応。
防塵・防水・ワンセグ・赤外線、Bluetooth4.0搭載。愛用者の多いワンプッシュオープン採用。
OS Android 4.4
3.4インチ液晶(480×854ドット、288dpi)
バッテリー 1700mAh

LG

Disney Mobile on docomo DM-01G

なんと今回のDisney MobileはLGから。ミッキーのシルエットをあしらったウィジェットを覗ける対応カバー付。
メインキャラはシンデレラ。ライブ壁紙が特別配信されたり、端末を2回振るとサプライズアニメーションが流れたりと女の子には嬉しい仕様です。
ワンセグやおサイフケータイにも対応しているので、子どもから大人まで楽しく使える名機となっています。
OS Android 5.0
CPU MSN8974AC(クアッドコア2.5GHz)
5.2インチ液晶(1080×1920ドット、424dpi)
LAM 2GB
バッテリー 2920mA

まとめ 注力は高速通信、自撮り

LTE Advancedにスマートフォン5機種がついに対応。
ドコモの次世代の通信規格への意欲が全開ですね。
その一方で“Android搭載ガラケー”は両者とも3G通信のみなのは少々残念。
インカメラの性能アップにより、自撮りも強化された機種が目立ちました。無理してアウトカメラで自撮りしていた時代がついに終わるのですね(歓喜)。
SHARPや富士通は人気ランキングのダークホースとなりえる個性を出してきましたね。今回も新機種すべて、とても楽しみです。

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