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ドコモからソフトバンクへ乗り換えるとお得な理由4選

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携帯電話はいま、のりかえると安くなるのかーー?
長年同じキャリアで継続していても、なかなか安くなるわけでもないし、LINEやGoogleハングアウトの台頭でケータイメールもずいぶん利用頻度が減りました。
携帯キャリアをひたすら同じところで続けていても勿体無い?
そんな疑問を抱く方も多いのでは。
しかし・・・
料金プランはあまり差がありません。現在のあたらしい料金プランでは、乗り換えることで基本料金が何年か無料になったりといったかつての施策はほぼありません。
今回はドコモからソフトバンクへの乗り換えをする場合について書きました。なぜこの2社か。
・新料金プランが内容ほぼ同じ
・かつて電波の安定具合におおきく差があるといわれていた
という理由から、注目してみます。
乗り換えに意味はないのでしょうか?
いえ、今年に入って、特に最近注目したいのはこれ。いままでとは違う理由で、携帯キャリアを選ぶ時代が到来しました。

インターネット料金と組み合わせよう

今年に入り、ドコモもソフトバンクもNTTフレッツのネット回線を携帯キャリアとして借り入れ、料金を安くできるようになりました。
安くなる一番の特徴としては、ISP(インターネットサービスプロバイダ)の料金まで含まれた月額料金であること。
もちろん指定されたISPに限られますが、仮に指定ISPへ変更するためのコストを支払ったとしても、数カ月でその分の元は取れると思います。

●ドコモ●

基本料

スマートフォン カケホーダイプラン 2700円
タブレット
ケータイ    カケホーダイプラン 2200円

WEB接続料

spモード 300円
iモード 300円

パケット料金

パケットパック
データSパック(2GB) 3500円
データMパック(5GB) 5000円 繰り越し可
データLパック(8GB) 6700円 繰り越し可
こちらは家族とデータ容量を共有する場合。
シェアパック10(10GB)9500円 繰り越し可
シェアパック15(15GB)12500円 繰り越し可
シェアパック20(20GB)16000円 繰り越し可
シェアパック30(30GB)22500円 繰り越し可
(シェアパックは主回線の料金。家族の副回線にはシェアオプション500円が適用。)
らくらくパック(200MB)2000円 ※らくらくスマートフォン専用
例)スマートフォンで毎月5GBのプランなら
2700円 + 300円 + 5000円 = 8000円 これでパケット通信料はもとより、通話料も、先述した通りあらゆる宛先に無料通話ができます。
家族で持つならシェアパック適用。計3人で15GBにする場合。
主回線2700円 + 300円 + 12500円 = 15500円
副回線2700円 + 300 + 500円 = 3500円 ×2 =7000円
合計22500円。ひとりあたり7500円でパケット代と通話料がほぼ心配なくなります。
以前の料金プランならスマホで毎月最低限このくらい。通話料がプラスオンでしたから、なかなか安心な料金体系です。

ドコモ光パック

光データパックS ・・・ データSパック(2GB)3500円 +  戸建 5200円   + △500円(最大1年間限り)
マンション4000円    △500円(最大1年間限り)
光データパックM ・・・ データMパック(5GB)5000円 +  戸建 5200円   + △800円
マンション4000円    △800円
光データパックL ・・・ データLパック(8GB)6700円 +  戸建 5200円   + △1000円
マンション4000円    △1000円
光シェアパック10 ・・・ シェアパック10(10GB)9500円 +  戸建 5200円   + △1200円
マンション4000円    △1200円
光シェアパック15 ・・・ シェアパック15(15GB)12500円 +  戸建 5200円   + △1800円
マンション4000円    △1800円
光シェアパック20 ・・・ シェアパック20(20GB)16000円 +  戸建 5200円   + △2500円
マンション4000円     △2400円
光シェアパック30 ・・・ シェアパック30(30GB)22500円 +  戸建 5200円   + △3200円
マンション4000円     △3000円
光らくらくパック ・・・ らくらくパック(200MB)2000円 +  戸建 5200円   + △500円(最大1年間限り)
マンション4000円     △500円(最大1年間限り)
その他、旧料金プラン(Xi総合、FOMA総合、Xiデータプラン)  +  戸建 5200円   + △500円(最大1年間限り)
マンション4000円     △500円(最大1年間限り)

●ソフトバンク●

基本料

スマートフォン   通話し放題プラン 2700円
3Gケータイ    通話し放題プラン 2200円

WEB接続料

S!ベーシックパック   300円

パケット料金

データ定額パック・小容量(2GB)3500円
データ定額パック・ 標準(5GB)5000円 最大3ヵ月2GB増量中
データ定額パック・大容量(10GB)8000円 最大3ヵ月2GB増量中
データ定額パック・大容量(15GB)12500円 最大3ヵ月2GB増量中
データ定額パック・大容量(20GB)16000円 最大3ヵ月2GB増量中
データ定額パック・大容量(30GB)22500円 最大3ヵ月2GB増量中
データ定額パック(シンプルスマホ)(200MB)2000円 ※シンプルスマホ専用
家族で持つならデータ定額パック・大容量を用いてドコモのようになります。計3人で15GBにする場合なら、
本人の回線2700円 + 300円 + 12500円 = 15500円
家族の回線2700円 + 300 + 500円 = 3500円 ×2 =7000円
合計22500円。ひとりあたり7500円

ソフトバンク光

戸建 5200円
集合住宅 3800円

スマート値引き

データ定額パック・小容量(2GB)3500円
データ定額パック(シンプルスマホ)(200MB)2000円       2年間、3年目以降いずれも500円
データ定額パック(3Gスマホ) 5700円
データ定額パック(3Gケータイ) 3500円
データ定額パック・ 標準(5GB)5000円         2年間 1522円  3年目以降 1008円
データ定額パック・大容量(10GB)8000円
データ定額パック・大容量(15GB)12500円       2年間 2000円  3年目以降 1008円
データ定額パック・大容量(20GB)16000円
データ定額パック・大容量(30GB)22500円
旧プランのパケット定額                   2年間、3年目以降 いずれも最大500円
iPad ベーシック定額プラン for 4G LTE 2年間、3年目以降 いずれも500円
他タブレット  ベーシック定額プラン for 4G 2年間、3年目以降 いずれも500円
※ソフトバンク光のスマート値引きには

  • 光BBユニット
  • Wi-Fiマルチパック / Wi-Fi地デジパック いずれか
  • ホワイト光電話 / 光電話(N)+BBフォン / BBフォン いずれか

の3点を500円?/月で加入と継続が必須。

比較しましょう マンション住まい、5GBプランなら?

●ドコモ●

基本料金 2700円
SPモード 300円
ドコモ光パックM(5GB) 5000円 + 4000円 + △800円
合計11200円/月

●ソフトバンク●

基本料金 2700円
S!ベーシックパック 300円
データ定額パック・ 標準(5GB)5000円
ソフトバンク光 3800円 + 500円
スマート値引き △1522円(3年目からは△1008円)
合計10778円/月 (3年目からは11292円/月)

結果

いずれも安いですが家のネット料金含めて1万円少々なんてとってもお得ですね。
比べた結果、ソフトバンクのほうが合計金額安くなりました。

いまのソフトバンクはiPhoneばかりではない、もちろんiPhoneも大人気

iphone baby
「Androidを使いたいな?」という気持ちにも現在のソフトバンクはしっかり応えられると思います。
以前はソフトバンク=iPhoneみたいなイメージというか、比較的Androidモデルに注力されていなかった印象ですが、IGZO液晶が革新的だった203SHあたりからソフトバンクのAndroidも人気機種増えています。
木村拓哉さんのCMで印象深い「AQUOS CRYSTAL」のユーザーも多いようです。
ドコモでiPhoneの方で変わらずiPhoneにしたいという場合も、ソフトバンクだってiPhone扱ってます(というよりもっとも長く扱っているキャリア)から、悩む必要がありません。

電波は?

気づけばソフトバンクのCMで、「電波改善」の文言が見られなくなりました。
実際にかなり改善された模様です。
プラチナバンド効果でしょうか。

Wi-Fiスポットの数

スマートフォンで無料で使えるWi-Fiスポットがドコモもソフトバンクもありますが、
ドコモ・・・およそ12万箇所
ソフトバンク・・・およそ46万箇所
これはダントツでソフトバンクが多いですね。
Wi-Fiスポットが近くで使えると助かりますね。

のりかえ時のソフトバンクの特色

常にやっているわけではありませんが、のりかえ契約の特典で、自転車をもらえたり、5万円相当のスピーカーをもらえたりします。ちょうど欲しいアイテムだったら、イイですね。

まとめ のりかえを恐れることなかれ

とはいってもキャリアを変える際の途中解約違約金や乗換え手数料には注意が必要ですが、インターネットもまきこんで料金を安くすることができます。
その月額は大差があるわけではありません。
ただしWi-Fiスポットの数の差でソフトバンクが群を抜いていたり良くなることもあります。電波の安定度合いも、かつてほどはっきり低下することもないでしょう。
「乗り換え特典で本体代一括0円」といったキャンペーンは目にすることがあります。
こういった特典で乗り換える気持ちになったとき、通信やサービスの快適さがひどく変わるか、心配せずに自由にキャリアを選んで良いのではないでしょうか。

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